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検索結果: 4件 / 研究者番号: 00633504
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1.
自由民主主義の「裏面史」-非・自由民主主義の多様性と正統性の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
審査区分
中区分6:政治学およびその関連分野
研究機関
関西学院大学
研究代表者
武藤 祥
関西学院大学, 法学部, 教授
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2028-03-31
交付
キーワード
自由民主主義
/
民主主義の後退
/
権威主義
研究開始時の研究の概要
現在、世界的に進む「権威主義化」に対して、既存研究は欧米の自由民主主義を引照基準にした考察にとどまっている。 それに対し本研究は、自由民主主義の「裏面」として扱われてきた、「非・自由民主主義」の多様性・正統性を正面から解明する。
研究実績の概要
研究計画初年度である2023年度は、全体研究会を2回開催した。2023年8月には合宿形式で研究会を開催し、研究分担者である五野井郁夫 から「リベラリズム、右派ポピュリズム、ウォーク:フクヤマ『リベラリズムへの不満』とその敵たち」、オブザーバーである森政稔(東京大学)から「19世紀『初期アナーキズム』
...
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (13件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (6件 うち国際学会 3件、招待講演 4件) 図書 (10件)
2.
ソ連・ロシアの体制転換と歴史教育改革
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分80010:地域研究関連
研究機関
同志社大学
(2021-2023)
成蹊大学
(2020)
研究代表者
立石 洋子
同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2025-03-31
交付
キーワード
ロシア
/
ウクライナ
/
ソ連
/
記憶
/
記念碑
/
歴史教育
/
歴史認識
/
アイデンティティの政治
/
移行期正義
研究開始時の研究の概要
本研究の目的は、1980年代後半のソ連における政治改革のなかでスターリン期の歴史が再検討される過程と、それがソ連解体後のロシアの政治改革に与えた影響を、歴史教育改革をめぐる論争を中心に明らかにすることである。
研究実績の概要
昨年度と同様にロシアへの渡航が困難であったことから、国内での資料収集の可能性を考慮し、歴史教育だけでなく、歴史の評価という点で歴史教育とも関連性の強い記念碑建設をめぐる議論を研究課題に含めた。
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (6件 うち国際学会 1件) 図書 (1件)
3.
ソ連における歴史認識と政治
研究課題
研究種目
研究活動スタート支援
研究分野
西洋史
研究機関
北海道大学
研究代表者
立石 洋子
北海道大学, スラブ研究センター, その他
研究期間 (年度)
2012-08-31 – 2014-03-31
採択後辞退
キーワード
ソ連
/
ロシア
/
史学史
/
歴史認識
研究概要
フルシチョフ期のソ連における自国史像の変遷を分析課題とした。なかでも歴史家の関心を集めた1)北カフカース史の描写をめぐる議論と、2)歴史家の論争の中心となった学術誌『歴史の諸問題』誌の活動を中心に検討を進めた。
この課題の研究成果物
学会発表 (2件) 図書 (1件)
4.
社会主義期東欧ロシアの歴史学
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
西洋史
研究機関
大阪教育大学
研究代表者
渡邊 昭子
大阪教育大学, 教育学部, 准教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
東欧史
/
ロシア史
/
史学史
/
社会主義期
/
東欧ロシア
/
西洋史
/
東欧
/
歴史学
/
国際研究者交流
研究成果の概要
社会主義期東欧ロシアの歴史学について、基本的な情報を調査し提示するとともに、個別テーマを設定して分析した。各地域の歴史研究を検討するうえで歴史学の専門誌は重要な基礎となることから、参加者が担当地域での歴史学雑誌や歴史研究の公開媒体について、社会主義期を中心に調査して検討した。個別テーマでは、歴史叙述
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (30件 うち国際共著 1件、査読あり 8件、オープンアクセス 4件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (24件 うち国際学会 6件) 図書 (25件) 備考 (1件)