検索
研究課題をさがす
研究者をさがす
KAKENの使い方
日本語
英語
全文検索
詳細検索
絞り込み条件
絞り込み
研究期間 (開始年度)
-
検索結果: 16件 / 研究者番号: 10240293
すべて選択
ページ内選択
XMLで出力
テキスト(CSV)で出力
研究データのメタデータを出力
表示件数:
20
50
100
200
500
適合度
研究開始年: 新しい順
研究開始年: 古い順
配分額合計: 多い順
配分額合計: 少ない順
1.
「実践的思考様式」の発達を目指す英語教師教育の実践
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分02100:外国語教育関連
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 連合学校教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2028-03-31
交付
キーワード
教師教育
/
英語教育
/
社会文化理論
/
実践的思考様式
/
授業実践概念
研究開始時の研究の概要
本研究では,英語教師を目指す学生や新人の英語教員を対象とし,社会文化理論に基づいてデザインされた教職課程および教職大学院での教師教育の実践が,英語教師の持つ「実践的思考様式」を発達させ,自らの授業実践を変容させる過程を明らかにする。特に,「実践的思考様式を育てる言語教師教育(Praxis-orien
...
2.
教師の情動的経験の表出およびその変容に着目した英語授業研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分02100:外国語教育関連
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育研究科, 教授
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2025-03-31
交付
キーワード
英語教育
/
教師教育
/
社会文化理論
/
情動体験
/
授業研究
/
英語教育学
/
情動的体験
/
社会文化的理論
/
情動
研究開始時の研究の概要
これまで,英語の授業研究では,教師の英語運用力や指導技術の評価的検討に終始することが多かったが,本研究では,英語教師の内面で発生した情動に着目し,その情動を契機として児童生徒とのやりとりにおいてどのような即興的思考をしたのかを検討し,専門的力量形成につなげる場として,授業研究を再構築する。特に,英語
...
研究実績の概要
本研究の目的は,英語教師自身の自己の内面で発生した情動に着目し,その情動を契機として児童生徒とのやりとりにおいてどのような即興的思考をしたのかを検討する場として,授業研究を再構築することを目指すものである。具体的には,学校教育現場での授業研究,および,授業者へのインタビューから,教師の情動と認知,お
...
現在までの達成度 (区分)
4: 遅れている
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うちオープンアクセス 1件) 学会発表 (1件)
3.
図画工作科との連携による外国語教育授業における児童の発達に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分02100:外国語教育関連
研究機関
同志社女子大学
(2023)
広島大学
(2019-2022)
研究代表者
岩坂 泰子
同志社女子大学, 現代社会学部, 教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
初等外国語
/
図画工作
/
連携
/
社会文化理論
/
マルチモダリティ
/
言語意識
/
外国語
/
外国語活動
/
図画工作科
/
アート活動(絵画)
/
教科連携
/
初等外国語活動
/
マルティモダリティ
/
小学校外国語教育
研究開始時の研究の概要
本研究は, Vygotskyの発達理論を源流とする社会的文化理論(Sociocultural Theory, SCT)に依拠し, 発達を「媒介」する「心的道具」である「言語」と共に, 特に感情を表象させる「芸術」活動に注目しながら児童の外国語学習・発達過程を分析することを目的とする。創造性, 論理的
...
研究成果の概要
前半は、理論構築を試みた。成果は、岩坂らによる口頭発表(2019)及び分担者藤井康子氏との協働実践を口頭発表(2019(2本), 2020)と論文(2021, 2022)で発表した。岩坂の博士論文(2022)では独自の理論を整理し、その枠組みに依拠してこれまでの協働実践事例を考察した。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (8件)
4.
海外につながる子ども達の表現力・協働力を促進するドラマワークショップの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
教育学
研究機関
朝日大学
研究代表者
松井 かおり
朝日大学, 保健医療学部, 准教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
多文化・多言語
/
社会文化的アプローチ
/
ドラマ
/
海外につながる子ども
/
自己表現
/
共同体
/
ドラマ活動
/
アート
/
ZPD
/
多言語・多文化
/
リテラシー
研究成果の概要
本研究は、ヴィゴツキーの発達研究および社会文化的理論を基盤とするパフォーマンス心理学に基づき、海外につながる子ども達に対するドラマワークショップ(以下ドラマWS)の指導プログラムの開発を行った。文化的に多様な背景を持つ子ども達がドラマWSを通して日本語力などリテラシーの涵養とともに、心理的不安を克服
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (6件 うち国際学会 1件) 図書 (3件) 学会・シンポジウム開催 (2件)
5.
発達の最近接領域(ZPD)を踏まえた授業内言語活動における教授行為分析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
関西大学
研究代表者
今井 裕之
関西大学, 外国語学部, 教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
発達の最近接領域
/
言語活動
/
思考力、判断力、表現力等
/
授業分析
/
活動理論
/
自己調整学習
/
授業分析研究
/
対話を通した意味理解
/
言語知識の変容
/
transformation
/
外国語科授業分析
/
言語活動改善
/
パフォーマンス評価
/
授業談話分析
/
インプット再考
/
ZPD
/
教師教育
/
授業の省察
/
言語活動分析
/
タスク
/
対話的,協働的学習
/
思考力判断力表現力
/
知識および技能
/
教授法
/
口頭フィードバック
/
対話と学習
研究成果の概要
本研究は,中学校,高等学校の英語授業内活動を「発達の最近接領域(Zone of Proximal Development = ZPD)」を鍵概念に分析し、英語学習者の言語活動を通したコミュニケーション力の変容を明かにし、その研究結果を学会はもとより、中高の教員との研修の場で共有し、思考力、判断力、表
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うちオープンアクセス 2件) 学会発表 (3件 うち招待講演 1件) 図書 (5件)
6.
教室談話に関する専門的力量形成めざした英語教師研修プログラムの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育研究科, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
英語教育
/
授業研究
/
教師教育
/
社会文化的理論
/
二人称的アプローチ
/
教師の省察
/
教室談話
/
相互行為
/
会話分析
研究成果の概要
本研究では,英語教師の教室談話に関する専門的力量形成に資することを目的とし,(1) 教師と児童・生徒間の相互行為によってどのような教室談話が形成され,学びが促されているかを明らかにすること,(2)教師の省察を促す教室談話分析の枠組みを開発し,(3)教室談話に関する専門的力量形成を行う英語教師研修プロ
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件) 学会発表 (6件 うち国際学会 2件、招待講演 3件) 図書 (2件) 備考 (2件) 学会・シンポジウム開催 (1件)
7.
教師教育者・メンターの成長に関する研究―熟達者と新人の情感性と身体性に着目して―
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
広島大学
研究代表者
柳瀬 陽介
広島大学, 教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
教師教育
/
メンタリング
/
身体
/
情動
/
感情
/
教師敎育
/
メンター
/
身体性
/
言語教育
/
意識
研究成果の概要
教師教育に関してはこれまでさまざまな検討がなされてきたが、講習の際にどのように情動・感情が身体的に共有されるかについての研究は少ない。本研究は、教師教育者・メンターの成長を、情感性(情動と感情の自覚)と身体性(情動と感情の表現)の側面から理論的に解明し分析的な記述を行った。その研究、情感性と身体性を
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 2件) 学会発表 (7件) 備考 (13件)
8.
多言語多文化社会に生きる子ども達のドラマ活動の意義と可能性の研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
教育学
研究機関
朝日大学
研究代表者
松井 かおり
朝日大学, 経営学部, 准教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
ドラマ活動
/
多言語多文化
/
子ども
/
自己表現
/
コミュニティ
/
社会文化的アプローチ
/
多言語多文化社会
/
教育
/
地域
研究成果の概要
本研究は、海外にルーツがあり多様な文化的背景を持つ子ども達が日本人地域住民と協同して行うドラマ・プロジェクトを調査し、これらの子ども達の発達を支えるドラマ活動の意義と可能性について考察を行った。調査は、外国人集住地区で活動する可児市国際交流協会や、移民大国であるUKのロンドン大学や演劇ユニットと連帯
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (1件) 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (4件 うち国際学会 1件) 図書 (1件) 学会・シンポジウム開催 (1件)
9.
ダイナミック・アセスメントに基づく英語教育の指導・評価枠組みの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育研究科(研究院), 教授
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
ダイナミック・アセスメント
/
社会文化的理論
/
英語教育学
/
会話分析
/
教室のディスコース
/
授業研究
/
ダイナミック・アセスメント
研究成果の概要
本研究では,社会文化的理論に基づいて開発されているダイナミック・アセスメント(DA) を,英語授業実践における「教師による生徒の言語パフォーマンスの見立て(アセスメント)と将来の動的(ダイナミック)な発達の可能性への援助」と位置づけた。その上で,DAの理論にもとづいた実践枠組みを開発し,学校教育現場
...
この課題の研究成果物
学会発表 (2件) 図書 (3件)
10.
英語教師実践ナラティブにおける書記言語・音声言語、および日本語・英語の選択
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
広島大学
研究代表者
柳瀬 陽介
広島大学, 教育学研究科(研究院), 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
ナラティブ
/
リフレクション
/
教師の成長
/
教師教育
/
書記言語
/
査読付き論文公刊
/
書籍公刊
/
国際学術会議ポスター発表
/
国際学術会議シンポジウム主催
/
国内学術会議シンポジウム発表
/
国内学術会議シンポジウム主催
/
実践者研究
/
ジャーナル・ライティング
研究成果の概要
書記言語によるに関しては、二次観察という理論的枠組みでその意義を捉え直し、二次観察による自らの実践の「客観化」が促進される過程を実証的に示し、さらに「客観性」に関する根源的な問い直しも行った。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うちオープンアクセス 1件、査読あり 3件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (11件 うち招待講演 10件) 図書 (1件) 備考 (12件)
11.
高等学校外国語科における活用型学習を通した思考力,判断力,表現力の指導と評価
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
関西大学
(2013-2015)
兵庫教育大学
(2012)
研究代表者
今井 裕之
関西大学, 外国語学部, 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
授業研究
/
言語活動
/
スピーキング評価
/
即興性
/
情動
/
感情
/
パフォーマンス評価
/
即興性、創造性
/
小学校外国語活動の活用
/
創造的言語使用
/
タスク中心の指導
/
improvisation
/
活用形学習
/
task based instruction
/
secondary school
/
cooperative learning
/
sociocultural approach
/
活用型学習
/
表現力育成
/
国際研究者交流 アメリカ合衆国
研究成果の概要
本研究では、高等学校に限らず、小中学校も含めて、授業観察、実践者との授業づくり、授業研究・研修を行い、その記録と分析を行った。その結果、英語学習者が高等学校に至る過程において、活用型の学習形態が減少していること、教科書や評価等の学習環境の問題が明らかになった。小中学校の学習形態は、協働的な学習、タス
...
この課題の研究成果物
学会発表 (5件 うち国際学会 1件、招待講演 2件) 図書 (3件)
12.
電子ポートフォリオを利用した英語教師の学びと成長:ナラティブ生成と授業改善の支援
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
英語教育
/
教師教育
/
ナラティブ
/
電子ポートフォリオ
/
質的研究
/
社会文化的理論
/
電子ポートフォリ
研究概要
本研究は,英語教師が綴ったナラティブを研究者と教師が協働的に解釈し,教師の成長過程を明らかにする研究である。危機的出来事(critical events)等の教育実践を巡る教師の経験が,ナラティブとして言語化され,ネット上に構築された電子ポートフォリオに蓄積された。その後,教師自身と研究者によって共
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (9件) 図書 (3件) 備考 (2件)
13.
第二言語教育に特化した教師ナラティブ研究の理論的・実証的展開
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
広島大学
研究代表者
柳瀬 陽介
広島大学, 大学院・教育学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
外国語教師養成
/
ナラティブ
/
コミュニケーション
/
外国語教育
/
社会文化的アプローチ
/
ナラティブの実証的記述
/
外国語教員養成
/
物語
研究概要
学術論文に関しては、(1)ナラティブとエビデンスを対比させた理論的論文、(2)教師ナラティブを意識とメディアの関係から考察した理論的論文(2本)、(3)言語教師志望者による自己観察・記述の実証的論文を査読付学術誌に公刊した。研究成果のより広い層への公開については、2回のシンポジウムを開催し、中高の英
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件) 学会発表 (9件) 図書 (2件) 備考 (13件)
14.
社会文化的アプローチにもとづく英語科教師の学びに関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2006 – 2008
完了
キーワード
英語教育
/
社会文化的アプローチ
/
教師教育
/
ポートフォリオ
/
ナラティブ
/
英語教育学
/
教育学
/
英語科教育学
/
教師の学び
研究概要
本研究では,社会文化的アプローチを基礎理論として,英語教師の学びについて新しい研究の枠組みを提供し,英語教師の学び・成長を支援する教師教育の方法や環境の開発を行った。具体的には,(1)社会文化的アプローチを援用した英語教師教育の基礎理論の研究,(2)英語教師の学びと成長を支援するポートフォリオの開発
...
この課題の研究成果物
学会発表 (7件) 図書 (1件)
15.
教師の成長に寄与する外国語授業研究法の開発と重層的授業研究データベースの構築
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外国語教育
研究機関
神戸市外国語大学
研究代表者
玉井 健
神戸市外国語大学, 外国語学部, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
英語教育
/
教師教育
/
教育評価
/
教育調査法
/
人材開発・開発教育
/
教師論
研究概要
平成19年は最終年度ということで、メンバーそれぞれが各自の授業研究についての理論的スタンスをもとに視覚データ提示の方法、およびその内容、形式を決定し、映像データとして具体化させていった。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 4件) 学会発表 (15件) 図書 (2件)
16.
日本人英語学習者の文・談話理解過程のメカニズムとそのストラテジーに関する研究
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
教科教育
研究機関
兵庫教育大学
研究代表者
吉田 達弘
兵庫教育大学, 学校教育学部, 助手
研究期間 (年度)
1993
完了
キーワード
英語教育
/
リーディング
/
談話
/
代名詞理解
/
オンラインプロセス
研究概要
本研究では、大学生レベルの英語学習者を対象にし、リーディングにおける文・談話理解、特に代名詞理解に焦点をあて、そのプロセスを明らかにした。
この課題の研究成果物
文献書誌 (2件)