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検索結果: 7件 / 研究者番号: 70419026
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1.
看護大学生の睡眠・生体リズムを考慮した効果的なオンライン授業方法の構築と展開
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分58050:基礎看護学関連
研究機関
筑波大学
(2023)
公益財団法人神経研究所
(2022)
研究代表者
木村 桃子
(萱場桃子)
筑波大学, 医学医療系, 特別研究員(RPD)
研究期間 (年度)
2022-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
看護学生
/
睡眠
/
授業スケジュール
/
看護教育
/
授業
/
生体リズム
/
オンライン授業
研究開始時の研究の概要
大学生は睡眠不足や睡眠覚醒リズム後退に陥りやすい集団である。特に、看護学部/学科では、演習や臨地実習、卒業研究、国家試験に向けた過密なカリキュラムにより、睡眠問題を抱える学生が多い。新型コロナウイルス感染拡大に伴い看護大学教育においてもオンライン授業が増加している。オンライン授業の方法は大学により様
...
研究実績の概要
本研究では、看護大学生の睡眠・生体リズムを考慮した効果的な授業方法を検討するため、①全国の看護学部/学科で実施されている授業の実態を明らかにし、②授業の形態と看護大学生の睡眠・生体リズムとの関連を明らかにすることを目的としてる。
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (4件 うち国際学会 1件)
2.
prodromal RBDの臨床特性と転帰の解明―PD/DLB発展リスクの検証
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分52030:精神神経科学関連
研究機関
帝京大学
研究代表者
咲間 妙子
(笹井妙子)
帝京大学, 医療技術学部, 准教授
研究期間 (年度)
2022-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
REM sleep without atonia
/
prodromal RBD
/
レム睡眠行動障害
/
RBD
/
嗅覚機能検査
/
認知機能障害
/
αシヌクレイノパチー
/
認知機能
/
嗅覚機能
/
パーキンソン病
/
レビー小体型認知症
研究開始時の研究の概要
provisionally diagnosed RBDやsubclinical RBDが、将来的なα-シヌクレイノパチーへの発展リスクを有する”prodromal RBD”となる可能性がある。本研究では、両者の実態を患者背景・臨床症状・バイオマーカーの多観点から明らかにし、追跡調査を実施することによ
...
研究実績の概要
レム睡眠行動障害(RBD)において、臨床症状から確実にRBDの診断がつく(provisionally diagnosed RBD)にもかかわらず、レム睡眠中の異常な筋活動(RWA)の出現量が診断カットオフである27%に満たない者が睡眠外来で2割強存在していた。欧州から発表された診断カットオフと、アジ
...
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件) 学会発表 (5件 うち国際学会 1件、招待講演 5件) 図書 (1件)
3.
一般高齢者における潜在性レム睡眠行動障害のリスク推定と、低リスク群規定因子の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分52020:神経内科学関連
研究機関
帝京大学
研究代表者
咲間 妙子
(笹井妙子)
帝京大学, 医療技術学部, 准教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
レム睡眠行動障害
/
REM sleep without atonia
/
軽度認知機能障害
/
パーキンソン病
/
一般高齢者
/
αシヌクレイノパチー
/
認知機能
/
有病率
/
嗅覚機能
/
錯視
/
レビー小体型認知症
/
community-based RBD
/
idiopathic RBD
/
疫学
/
高齢者
研究成果の概要
一般高齢者におけるレム睡眠行動障害(RBD)の有病率ならびにその転帰を調査するため、新潟県湯沢町において大規模高齢者調査を実施した。本邦の一般高齢者における有病率は1.23%であった。本研究によって一般高齢者においては男女比2:1と女性の割合は臨床例に比して高く、受診動機のある患者に比して一般高齢者
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (7件 うち国際共著 1件、査読あり 4件) 学会発表 (13件 うち国際学会 3件、招待講演 13件) 図書 (5件) 備考 (1件)
4.
レム睡眠行動障害合併型ナルコレプシーの実態調査と転帰を含めた病態解明
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
神経内科学
研究機関
帝京大学
(2018)
東京医科大学
(2015-2017)
研究代表者
咲間 妙子
(笹井妙子)
帝京大学, 医療技術学部, 准教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
ナルコレプシー
/
レム睡眠行動障害
/
錯視
/
認知機能
/
夢内容
/
睡眠時無呼吸
/
αシヌクレイノパチー
/
急速眼球運動
/
嗅覚機能
/
パレイドリア
/
REM sleep without atonia
/
認知機能低下
/
夢
/
幻視
/
レビー小体型認知症
/
周期性四肢運動
研究成果の概要
レム睡眠行動障害(RBD)は,約80%がパーキンソン病やレビー小体型認知症などのアルファシヌクレイノパチーに発展する.本研究では,中枢性過眠症であるナルコレプシーへのRBD合併率を明らかにした.また,RBD患者においてレビー小体型認知症の中核症状である幻視と類似現象である錯視がみられることを明らかに
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち国際共著 1件、査読あり 8件、謝辞記載あり 4件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (18件 うち国際学会 6件、招待講演 11件) 図書 (4件)
5.
REM睡眠行動障害の実態調査と病態進行過程に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
睡眠科学
研究機関
公益財団法人神経研究所
研究代表者
井上 雄一
公益財団法人神経研究所, 研究部(代々木), 研究員
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
REM睡眠行動障害
/
うつ病
/
α-synucleinopathy
/
認知機能
/
抗うつ薬
/
自律神経機能
/
嗅覚
/
REM without atonia
/
REM sleep without atonia
/
自律神経異常
/
嗅覚障害
/
若年発症
/
スクリーニング
/
縦断経過
/
脳機能画像
研究成果の概要
うつ病に合併したREM睡眠行動障害(dep RBD)の臨床的意義を明らかにするため、筋放電の抑制されないREM睡眠(RWA)、自律神経機能、嗅覚機能、認知機能指標を、dep RBD,特発性RBD(iRBD ),対照群の間で比較した。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 10件、謝辞記載あり 2件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (9件 うち招待講演 1件)
6.
ウェアラブルHRVセンサを用いたてんかん発作兆候検知システムの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
宮島 美穂
東京医科歯科大学, 医歯(薬)学総合研究科, 助教
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
てんかん発作兆候検知
/
心拍変動解析(HRV)
/
ウェアラブルセンサ
/
多変量統計的プロセス管理(MSPC)
/
生活の質(QOL)
/
てんかん発作予測
/
心拍変動解析
/
多変量統計的プロセス管理
/
ウェアラブル心拍計
/
QoL向上
/
Closed-loop型治療システム
/
生活支援技術
/
てんかん発作検知
/
QoL向上
/
心拍変動解析(HRV analysis)
研究成果の概要
てんかん発作に伴う事故を予防し、難治てんかん患者の生活の質(QOL)を向上させることを目的として、心拍変動(HRV)を用いたウェアラブルてんかん発作予測システムを開発した。本システムは、独自開発した小型心拍計から心拍データがBluetooth経由でスマートフォンに転送され、心拍変動解析結果に基づいて
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 2件) 学会発表 (18件 うち国際学会 2件、招待講演 2件) 産業財産権 (1件)
7.
レム睡眠行動障害の実態調査とアルファシヌクレイノパチーへの発展予測因子の解明
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
精神神経科学
研究機関
東京医科大学
研究代表者
咲間 妙子
(笹井妙子 / 咲間 妙子(笹井妙子) / 笹井 妙子)
東京医科大学, 医学部, 講師
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
レム睡眠行動障害
/
REM sleep without atonia
/
ドーパミンアゴニス
/
認知機能
/
脳波
/
周波数
/
アルファシヌクレイノパチー
/
ドーパミンアゴニスト
/
錯視
/
レビー小体型認知症
/
幻視
/
筋活動の抑制を伴わないレム睡眠
/
国際研究者交流
/
オーストリア
研究成果の概要
睡眠中に暴力的な行動を呈し、将来的なアルファシヌクレイノパチーへの発展リスクを有するレム睡眠行動障害(RBD)の実態調査と発展関連因子の探索を行った。RBDではドーパミンアゴニストが61.7%で有効であり、筋活動抑制を伴わないレム睡眠量(RWA)がこの効果に関連した。RBD症状がなくRWAのみ出現す
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち査読あり 9件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (13件 うち招待講演 6件) 図書 (3件) 備考 (2件)