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検索結果: 6件 / 研究者番号: 00217879

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  • 1. Kinectセンサーによる慢性呼吸器疾患患者に対する運動機能検査法の確立

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 呼吸器内科学
    研究機関 埼玉医科大学
    研究代表者

    仲村 秀俊 埼玉医科大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード Kinect sensor / 運動負荷 / COPD / 間質性肺炎 / エルゴメータ / 嫌気性代謝閾値 / 呼吸運動 / KInectセンサー / Kinectセンサー / 慢性呼吸器疾患 / 運動機能検査
    研究成果の概要 COPD、間質性肺炎などの慢性呼吸器疾患患者では運動機能や身体活動性の低下がQOLと予後に影響するが、呼気ガス分析による運動負荷試験では患者負担が大きい。本研究ではKinect sensorを用い、非接触の状態でエルゴメータによる運動負荷中の1回換気量、呼吸数、分時換気量の推移が解析できることを明ら ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち国際共著 1件、オープンアクセス 2件、査読あり 1件)   学会発表 (10件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)
  • 2. パターン光投影による非接触呼吸計測を用いた慢性閉塞肺疾患スクリーニング

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 医用システム
    研究機関 広島市立大学
    研究代表者

    青木 広宙 広島市立大学, 情報科学研究科, 特任准教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2012完了
    キーワード 診断システム / 生体信号計測 / 呼吸計測 / 慢性閉塞性肺疾患 / 非接触生体計測 / 自己組織化マップ / 三次元画像計測 / 生体信号処理
    研究概要 簡便な慢性閉塞性肺疾患(COPD)スクリーニングの実現を目的として、パターン光投影による非接触呼吸計測システムを開発した。そして、健常者およびCOPD患者の通常(非努力性)の計測呼吸波形に対して、自己組織化マップを適用することで、健常者とCOPDとの間に現れる通常呼吸波形の形状の差異を反映した分類が ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 4件)   学会発表 (2件)   産業財産権 (2件)
  • 3. FG視覚センサーによるCOPD患者に対する非侵襲的運動負荷検査法の確立

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 呼吸器内科学
    研究機関 慶應義塾大学
    研究代表者

    仲村 秀俊 慶應義塾大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 運動負荷 / COPD / FG / リハビリテーション / FG視覚センサー
    研究概要 COPD患者に対する運動療法の重要性が注目されている。本研究でははじめにFG視覚センサーを用いた体幹に投影した輝点の解析により、自転車エルゴメータにて運動中の呼吸運動評価法を確立した。次に、健常者、喘息・COPD患者で漸増負荷試験を行い、呼気ガス分析と同時解析を行った。FGセンサーにより1回換気量、 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (5件)
  • 4. 喫煙関連遺伝子の解析による日本人における禁煙療法の個別化

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 呼吸器内科学
    研究機関 慶應義塾大学
    研究代表者

    仲村 秀俊 慶應義塾大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2005 – 2006完了
    キーワード 喫煙 / 遺伝子 / ニコチン / CYP2A6 / セロトニン / ドパミン
    研究概要 本研究でははじめにCYP2A6*4とともにアジア人で頻度の高い機能多型CYP2A6*7,*9の1日喫煙量に対する影響を検討した。200名の日本人喫煙者における*1(野生型),*4,*7,*9のアレル頻度は各々52,17,11,20%であった。*4,*7,*9を代謝遅延型多型として一括した場合、野生型 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件)
  • 5. 重症気管支喘息患者の気道におけるCCケモカインの発現とステロイド抵抗性

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 内科学一般
    研究機関 慶應義塾大学
    研究代表者

    仲村 秀俊 慶應義塾大学, 医学部, 助手

    研究期間 (年度) 2002 – 2003完了
    キーワード 気管支喘息 / 重症度 / エオタキシン / ステロイド / bradykinin / TGF-β1 / oncostatin-M / TGF-β / CCケモカイン / eotaxin / MCP-4 / IL-5
    研究概要 本院外来通院中の79名の安定期喘息患者につき、末梢血好酸球数、総IgEレベル、血漿エオタキシン濃度、血漿IL-5濃度を測定した。一方、ステロイド治療によるエオタキシン濃度を含む血中マーカーの変化を検討するため、症状増悪によりステロイド治療を要する非安定期の喘息患者22名につき、ステロイド投与前後の血 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (10件)
  • 6. 肺野気腫性病変の喫煙感受性と肺胞マクロファージ由来蛋白分解酵素の遺伝子多型

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 呼吸器内科学
    研究機関 慶應義塾大学
    研究代表者

    山口 佳寿博 慶應義塾大学, 医学部, 助教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 肺気腫 / 喫煙 / 胸部CT / MMP-9 / cathepsin S / systatin C / CYP2A6 / cystatin C / MMP-1 / TIMP-2 / 肺機能 / Cathepsin S / HRCT / 経年変化
    研究概要 COPDは閉塞性換気障害により定義づけられているが、気腫性変化、気道における過分泌、気管支壁の線維化、肺血管のリモデリングなど、種々の病態が重なりあって機能障害を呈すると考えられており、それぞれの病態に別々の遺伝子多型が関連している可能性がある。本研究では日本人COPD患者の肺病変、特に気腫性変化の ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (17件)

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