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検索結果: 5件 / 研究者番号: 00221846
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1.
近世前期の市町形成に関する歴史地理学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
人文地理学
研究機関
立正大学
研究代表者
岡村 治
立正大学, 地球環境科学部, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2001
完了
キーワード
市町 / 近世前朝 / 都市形成 / 市 / 市引き / 六斎市 / 三斎市 / 景観 / 歴史地理学 / 江戸時代 / 都市 / 近世 / 市(いち) / 市町(いちまち)
研究概要
本研究の目的は、近世前期に成立する「市町」に焦点を据え、当該期の都市形成の特徴を考察することにあった。とりわけ、「かたち(=形態)」と「しくみ(=機能)」の両面からの検討を重要と考え、景観復原をベースに市町の都市形態を把握することや、再編される市町への住人の移動など、歴史地理学的な研究方法を用いて市
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件) 図書 (4件) 文献書誌 (1件)
2.
近世期関東における市掛商人の地域的展開と市場圏形成
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
人文地理学
研究機関
立正大学
研究代表者
岡村 治
立正大学, 地球環境科学部, 講師
研究期間 (年度)
1998 – 1999
完了
キーワード
歴史地理学 / 江戸時代 / 関東 / 市 / 連雀商人 / 市場 / 市場圏 / 市掛商人
研究概要
本研究の主眼は江戸時代における市掛商人の具体的活動を究明することにあった。市掛商人の実像を把握することが、近世都市における市町の機能と市場圏形成の展開過程を検討する上で、不可避かつ重要な課題であると考えられるからである。昨年度に史料調査を進めていた茨城県新治村高岡地区、群馬県榛名町下室田地区に加え、
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この課題の研究成果物
文献書誌 (4件)
3.
売薬需要の実態からみた明治期日本人の健康状態とその地域的特質
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
人文地理学
研究機関
筑波大学
研究代表者
小口 千明
筑波大学, 歴史・人類学系, 助教授
研究期間 (年度)
1997 – 1998
完了
キーワード
売薬 / 懸場帳 / 明治期 / 地域的特質 / 膏薬 / 目薬 / 利根川下流域 / 九州 / 明治 / 村落地域 / 風邪薬 / 需要 / 健康状態
研究概要
本研究の目的は、明治期日本各地における売薬の需要を検討し、当時の日本人がいかなる健康状態であったかその地域的特質を明らかにすることである。主たる資料として配置売薬における「売薬懸場帳」を用いるとともに、各地に存在する売薬製造所における売薬製造および営業関係資料の収集・分析を行った。とくに「売薬懸場帳
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この課題の研究成果物
文献書誌 (2件)
4.
近世日本における市町形成と六斎市の展開に関する歴史地理学的研究
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
人文地理学
研究機関
筑波大学
研究代表者
岡村 治
筑波大学, 歴史・人類学系, 講師
研究期間 (年度)
1996
完了
キーワード
歴史地理学 / 六斎市 / 都市形成 / 江戸時代 / 秩父地方 / 絹市 / 定期市
研究概要
本研究は、江戸時代に東日本各地に広範な分布を示す六斎市に注目し、その機能と存立基盤を地域に則して具体的に検討することにより、日本における六斎市の成立と市町展開の関係特質を明らかにすることを目的とした。なかでも、秩父地方の中心、大宮郷の絹市に焦点をあて、市町の展開、市と町の機能的関係の実態解明に重点を
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この課題の研究成果物
文献書誌 (1件)
5.
日本近代化期における洋法医薬業普及の地域的展開
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
人文地理学
研究機関
筑波大学
研究代表者
小口 千明
筑波大学, 歴史・人類学系, 助教授
研究期間 (年度)
1994 – 1995
完了
キーワード
明治期 / 近代化 / 和漢薬 / 洋薬 / 売薬 / 風邪 / 歴史地理学 / 奈良県 / 目薬 / 風邪薬 / 製薬
研究概要
本研究では売薬業をとりあげ,明治期を中心とする日本近代化期において、在来の和漢薬製造のなかに、どのような洋薬および洋法技術が導入されていったかを地域的視点から検討した。以下、検討結果を要約しておく。
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