• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 20件 / 研究者番号: 00225484

表示件数: 
  • 1. 人工血管を指向した生体融和多機能タンパク質材料の構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 高分子・繊維材料
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 生命理工学院, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 多機能タンパク質 / 人工血管 / 生体融和材料 / 疎水性材料 / 細胞接着 / タンパク質
    研究成果の概要 生体内で使用する人工血管等の高分子材料に高密度配向集積するタンパク質材料を開発するため、構造部位として人工血管内面に集積する基本骨格配列を設計した。一方機能部位として、細胞接着能を有するペプチド配列を利用した。上記の構造部位、機能部位を組み合わせて設計したタンパク質の遺伝子構築を行い、組換え大腸菌を ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち国際共著 1件、査読あり 4件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (6件 うち国際学会 1件)
  • 2. 高機能化タンパク質ナノスフィアによるがん細胞ターゲッティング

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 生物機能・バイオプロセス
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 生命理工学院, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード タンパク質 / ナノ粒子 / DDS / 抗がん / 生体機能材料 / バイオテクノロジー / 生体分子 / ナノバイオ / 生体機能利用 / 蛋白質
    研究成果の概要 疎水性温度応答性ポリペプチドとポリアスパラギン酸の融合タンパク質が、加温により直径30 nm程度の均一なナノスフィアを形成することが明らかとなった。このナノスフィアは、分子設計により表面に任意の機能タンパク質を提示することが可能であり、内部は疎水性コアを形成するため、疎水性化合物を容易に内包すること ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (11件 うち査読あり 9件、謝辞記載あり 4件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (9件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)
  • 3. 人工血管への応用を目指した多機能バイオインターフェースの構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 構造・機能材料
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    扇澤 敏明 東京工業大学, 理工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード 人工血管 / ePTFE / 表面処理 / コラーゲン / バイオインターフェース / イオンビーム
    研究概要 直径5mm以下の小口径人工血管を実現することを目指した。そのモデルであるシート状の延伸ポリテトラフルオロエチレンを用いて,内皮細胞付着の足場であるコラーゲンとの接着力の改善を図った。表面近傍のフィブリルを表面処理により切断しコラーゲンが膜内部に侵入しやすくしアンカー効果を発現させることと、表面に酸素 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (4件)
  • 4. 再生医工学実用化に向けた細胞機能制御タンパク質材料の創製

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 生物機能・バイオプロセス
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 総合理工学研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 生物機能工学 / 再生医工学 / 細胞機能制御 / タンパク質材料 / 組織構築 / 生体機能工学
    研究成果の概要 本研究では、細胞足場タンパク質と改造型シグナル因子タンパク質が一体化した、神経細胞分化・神経組織維持機能を有するタンパク質材料を構築した。このタンパク質を自己組織化により集積した基板上に神経幹細胞を播種し、細胞形態変化、および分化時に発現する遺伝子マーカーを経時的に測定した。その結果、神経細胞への分 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 7件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (12件 うち招待講演 1件)
  • 5. 細胞活性化型キメラマトリックスの設計によるES/iPS細胞の機能と分化過程の制御

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    研究分野 医用生体工学・生体材料学
    研究機関 公益財団法人国際科学振興財団 (2014)
    東京工業大学 (2011-2013)
    研究代表者

    赤池 敏宏 公益財団法人国際科学振興財団, 再生医工学バイオマテリアル研究所, 所長

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード ES/iPS細胞 / 再生医工学 / 細胞用まな板 / 細胞マトリックス設計 / 神経細胞 / E-カドヘリン / N-カドヘリン / 均一系肝細胞反応 / E-カドヘリン / N-カドヘリン / ES/iPS / 再生医療 / パターニング培養 / 神経分化 / 肝細胞 / 心筋細胞
    研究成果の概要 細胞接着分子として知られているE-カドヘリン分子をベースをしたキメラタンパク質E-カドヘリンFc分子の設計をふまえ、このE-カドヘリン-Fc固定型培養器材を用いることにより、ES/iPS細胞をコロニー化させずに、均一に分散した単一細胞状態での培養に成功した。さらに開発した新方法とコロニー形成させてし ...
    検証 A-
    研究進捗評価 A-: 当初目標に向けて概ね順調に研究が進展しており、一定の成果が見込まれるが、一部に遅れ等が認められるため、今後努力が必要である
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (31件 うち査読あり 31件)   学会発表 (40件 うち招待講演 16件)   図書 (10件)
  • 6. タンパク質のみを構成成分とする高機能ナノ粒子の構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 ナノ材料・ナノバイオサイエンス
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 大学院・生命理工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2010完了
    キーワード タンパク質 / ナノ粒子 / エラスチン / 自己集合 / 遺伝子工学 / 構造変化
    研究概要 本申請課題は、タンパク質のみを構成成分とする高機能ナノ粒子の構築を目的として行った。エラスチン由来のポリペンタペプチド(GVGVP)nは、周囲の温度上昇に応答して構造変化を起こし自己集合する性質を持っている。そこでこの配列をベースにしたタンパク質を遺伝子工学的に合成し、温度応答特性を有する粒子状ナノ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件)   学会発表 (2件)   図書 (1件)
  • 7. 生体機能分子プローブによるRNAの時空間解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 医用生体工学・生体材料学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 大学院・生命理工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード RNA解析 / 生体機能分子プローブ / ルシフェラーゼ / ARM-ペプチド / 構造変化 / ARM-ペフチド / 生体機能分子プローグ / ルミフェラーゼ
    研究概要 本研究は、細胞内で発現している特定RNAを時空間的に定量解析することを目的として行った。RNAの結合により構造変化を起こすペプチド配列の両末端に、発光酵素分割断片を連結した新規組換えタンパク質を構築した。このタンパク質とターゲットRNAに結合するRNAプローブを合成し、これらの組み合わせによりターゲ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち査読あり 14件)   学会発表 (5件)   図書 (3件)
  • 8. ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究

    審査区分 理工系
    研究機関 東京農工大学
    研究代表者

    神原 秀記 東京農工大学, 大学院工学府, 講師

    研究期間 (年度) 2005 – 2008完了
    キーワード ライフサーベイヤ / 1細胞解析 / デジタル精密計測 / パイロシークエンス / 磁気ビーズ / RNA 回収 / RNA 検出 / バイオインフォマティクス / デジタル精密解析 / RNA回収 / RNA検出 / I細胞解析
    研究概要 分子レベルで生命や細胞機能を正確に理解するには、生命の基本単位である個々の細胞に含まれるすべての分子種とその動態を精密に定量解析すると共に、細胞間の相互作用をモニターして生命活動を統合的に把握する必要がある。本研究では、組織や血液を構成する細胞群の中から標的細胞を1つ選出し、そこに含まれている全ての ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (106件 うち査読あり 71件)   学会発表 (29件)   図書 (18件)   備考 (5件)   産業財産権 (4件)
  • 9. インテリジェント細胞バイオセンシングシステムの創出

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 生物機能・バイオプロセス
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 大学院生命理工学研究科, 助教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2006完了
    キーワード バイオセンシング / 細胞 / ヒスタミン / バイオテクノロジー / タンパク質 / 生体材料 / 生物生体工学 / 蛋白質 / 細胞バイオセンシング / インテリジェント材料 / 疎水性人工タンパク質 / 一酸化窒素 / 細胞接着タンパク質
    研究概要 細胞は基本的に増殖することが可能であり、様々な成長因子などの作用によって分化することもできる。また環境変化による自分自身へのダメージを診断・修復する機構も備えており、細胞の内外で様々な情報伝達を行っている。細胞はこのような自己修復・自己診断・環境応答といった「インテリジェンス性」を持っているため、細 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (23件)   図書 (2件)
  • 10. 分子・DNAレベルの素子

    研究課題

    研究種目

    学術創成研究費

    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    藤平 正道 東京工業大学, 大学院・生命理工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2001 – 2005完了
    キーワード 分子素子 / 分子架橋 / 単一分子化学識別 / DNA / 電子輸送 / 走査プローブ顕微鏡 / 光電変換 / 分子レベルの機械特性 / UHV-STM / STMブレイクジャンクション法 / 三つ組分子 / 超平坦化電極 / 分子コーミング法 / 疎水性抗体結合タンパク質 / 非平衡グリーン関数法 / 超高真空走査トンネル顕微鏡 / 分子コーミング / DNAプローブ / 分子内部電流 / 三角型単原子層グラファイト / 分子フォトダイオード / 走査トンネル顕微鏡 / 非接触原子間力顕微鏡 / リカージョン伝達行列法 / 平坦化電極 / 電子移動素過程 / 一分子計測 / 核酸 / 蛋白質 / 原子・分子分解能 / 探針の化学修飾 / プローブ分子
    研究概要 本研究で、具体的には、以下の各項目を達成することを目指した。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (84件 うち査読あり 31件)   学会発表 (8件)   図書 (3件)   文献書誌 (19件)
  • 11. 疎水性相互作用を利用した人工タンパク質材料の設計

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究

    審査区分 理工系
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 大学院・生命理工学研究科, 助教授

    研究期間 (年度) 2001 – 2003完了
    キーワード 疎水性相互作用 / 人工タンパク質 / 細胞接着 / 細胞増殖 / エラスチン / RGD配列 / 細胞外マトリックス / EGF / 人口タンパク質 / 細胞分化 / 骨芽細胞 / タンパク質 / バイオテクノロジー / 特殊環境耐性
    研究概要 タンパク質は生体内で多種多様な機能を発現しているが、生体外で機能材料として利用するためにはタンパク質の安定性向上、分子間相互作用による階層化構造体の形成等が重要である。本研究では、特に疎水性相互作用に着目したタンパク質の分子設計を行い、特殊環境耐性を有する安定な機能性人工タンパク質材料を構築すること ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (27件)
  • 12. 培養細胞による微小脳の構築とその機能評価

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 生物・生体工学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    相澤 益男 東京工業大学, 大学院生命理工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード 神経トランスミッター / 細胞外電位 / チャネルゲートレセプター / グルタミン酸レセプター / 培養神経細胞 / 微小脳 / ニューロネットワーク / マイクロファブ / マイクロファブリケーション
    研究概要 複雑な脳機能の一部を培養細胞系で再現し、脳機能研究ならびに脳機能評価に基づく薬剤スクリーニングなどへの方途を目指した「微小脳システム」の構築を目指して研究を行った。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件)   文献書誌 (9件)
  • 13. 生体分子アーキテクチャーの構築およびその利用

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(A)

    研究機関 東京農工大学
    研究代表者

    松永 是 東京農工大学, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1998 – 2001完了
    キーワード 分子設計 / 磁性細菌粒子 / プロテインA / リン脂質修飾抗体 / リポソーム / シクロデキストリン / 界面活性剤 / 合成糖脂質 / 分子アーキテクチャー / モレキュラーインプリント法 / 人工レセプター / 界面活性剤-酵素複合体 / バイオターゲティング / 脂質修飾抗体結合タンパク質 / イムノリポソーム / 界面活性剤-酵素複合 / 生体分子アーキテクチャー / バイオターゲティング分子 / ターゲティング / 分子認識 / ディスプレイ / ドラッグデリバリー / バイオセンシング / モレキュラーインプリント / マイクロエマルション
    研究概要 自然界における細胞同士の認識において基盤原理となっている分子レベルでの標的化を体系化し工学的に再構築するため、ナノスフェア表面へのターゲティング分子の再構築について研究した。松永は磁性細菌粒子(BMPs)を用いた分子設計法を構築した。ルシフェラーゼやプロテインA、レセプターといった機能性タンパク質を ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (161件)
  • 14. 生物分子認識機能界面の構築および機能制御

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(A)

    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    春山 哲也 東京工業大学, 生命理工学部, 助手

    研究期間 (年度) 1998完了
    キーワード 分子インターフェース / 構造規制界面 / バイオセンサ / 補酵素 / 酸化還元酵素 / 電気化学
    研究概要 電極界面での分子構造を規制することにより、酸化還元酵素と電極との円滑な電子移動を実現することを目的として研究を行なった。本研究では、2種類の構造規制界面を電極上で構築した。その概要と成果をそれぞれ以下に記す。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (1件)
  • 15. 生物分子認識機能界面の構築および機能制御

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    春山 哲也 東京工業大学, 生命理工学部, 助手

    研究期間 (年度) 1997完了
    キーワード 電気化学 / 電子移動 / 分子インターフェイス / グルコースオキシダーゼ
    研究概要 電子移動特性の向上を目指した二通りの分子インターフェイスを設計し、その構築と基礎的評価を行なった。ここで、(1)多孔質金黒電極を用いた、酸化還元酵素-電極の多次元近接分子インターフェイス、(2)金属イオンを酸化還元酵素中の補酵素に配位するとともに電気化学的に還元析出させ、補酵素-電極間の良好な配向関 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (3件)
  • 16. 脂質修飾抗体の遺伝子工学的合成および新しいセンシングへの応用

    研究課題

    研究種目

    国際学術研究

    研究分野 生物・生体工学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    相澤 益男 東京工業大学, 生命理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1995 – 1997完了
    キーワード 脂質修飾抗体 / イムノリポソーム / 免疫センシング / 2-フェニルオキサゾロン / QCM / AFM / 遺伝子工学 / 配列制御分子膜 / フェニルオキサゾロン / タンパク質工学 / バイオセンシング
    研究概要 前年度までに作製した、遺伝子工学的に脂質修飾した抗2-フェニルオキサゾロン抗体をフォスファチジルコリンより構成されるリポソームに導入し、イムノリポソームを作製した。そしてこのイムノリポソームを用いて、Quartz Crystal Microbalance(QCM)及びAtomic Force Mic ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (10件)
  • 17. 情報分子に応答するタンパク質集積体の作製との基本特性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 生物・生体工学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 生命理工学部, 講師

    研究期間 (年度) 1994 – 1995完了
    キーワード カルモジュリン / 分子集積 / カルシウムイオン / グルタチオンS-トランスフェラーゼ / LB膜 / 融合タンパク質 / カルシウム・イオン / 環境応答 / タンパク質集積体 / インテリジェント・デバイス / 刺激応答膜
    研究概要 本研究は、外部からの情報に応答して構造変化を起こすタンパク質と、その構造変化を受容して反応を起こすタンパク質を組み合わせて、外部情報に応答して構造変化を起こし、自ら反応を誘起する、インテリジェンスを有するタンパク質集積体を作製することを目的として行った。この目的を達成するために、カルシウムイオンに応 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (10件)
  • 18. プロテインA-ホタルルシフェラーゼ融合タンパク質の作製と高感度免疫測定への応用

    研究課題

    研究種目

    奨励研究(A)

    研究分野 生物・生体工学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    小畠 英理 東京工業大学, 生命理工学部, 助手

    研究期間 (年度) 1993完了
    キーワード プロテインA / 融合タンパク質 / ルシフェラーゼ / 免疫測定
    研究概要 本研究では、プロテインAとホタルルシフェラーゼが活性のイブリッドを形成するように遺伝子レベルで分子設計を行い、融合タンパク質を作製するとともにその有用性を明らかにした。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (2件)
  • 19. 固定化mRNAを用いた特定タンパク質生産を目的としたバイオリアクターに関する研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(B)

    研究分野 生物・生体工学
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    相澤 益男 (1994) 東京工業大学, 生命理工学部, 教授
    碇山 義人 (1993) 東京工業大学, 生命理工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1993 – 1994完了
    キーワード セルフリータンパク質生産 / リアクター / プロテインA / ルシフェラーゼ / セル・フリータンパク質 / 固定化mRNA / タンパク質生産 / 生体外タンパク質合成 / バイオリアクター
    研究概要 有用タンパク質の生産性を高める試みとして、無細胞系を用いたタンパク質生産システムを構築した。無細胞系によってタンパク質生産を行うことにより、細胞破砕が不要になり、生産物の精製プロセスそのものが簡素化できる。また、非天然型アミノ酸を含むタンパク質が合成可能になり新機能性タンパク質の研究にも有効な手段と ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (16件)
  • 20. 電気制御可能なインテリジェントバイオリアクターの開発

    研究課題

    研究種目

    試験研究(B)

    研究分野 工業物理化学・複合材料
    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    相澤 益男 東京工業大学, 生命理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1991 – 1993完了
    キーワード 電気制御培養 / インテリジェントバイオリアクター / モノクローナル抗体 / CEA / タンパク質生産 / MKN45 / ハイブリドーマ / カーボン繊維 / スポンジ状カーボン / 生体触媒 / 酵素活性の電気制御 / 電気制御発酵 / 導電性高分子 / アルコ-ル脱水素酵素 / 酵母
    研究概要 本研究は、研究代表者らの創案による生体触媒活性の電気制御法を利用した「電気制御可能なインテリジェントバイオリアクター」を開発することを目的として行われた。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (21件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi