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検索結果: 27件 / 研究者番号: 00278079
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1.
風雪環境シミュレーションと3D都市モデルを用いた高解像度積雪ハザードマップの構築
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
審査区分
中区分23:建築学およびその関連分野
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2029-03-31
交付
キーワード
積雪ハザードマップ / 風雪環境シミュレーション / CFD(数値流体力学) / 3D都市モデル / 冬期都市防災 / 数値流体力学(CFD) / 屋外実大観測 / 積雪分布 / 風雪 / シミュレーション / 高解像度 / ハザードマップ
研究開始時の研究の概要
毎冬多くの死傷者を出している雪処理中の事故や雪氷に係わる建築被害、交通障害等の都市機能低下は、都市や建築周辺の局所的な積雪深や積雪重量(ハザード)と建築・都市の各位置・部位における曝露・脆弱性とのミスマッチによって生じている。これらの雪氷災害に対して適切な対策を行うためには、これらの都市・建築内に偏
...
研究実績の概要
令和6年度は、風雪環境シミュレーションの高精度化と実都市への応用に向けた基礎整備を重点的に実施した。最大の成果として、準実大スケールの建物モデルを用いた屋外観測施設を、柏崎市(新潟工科大学構内)および長岡市(防災科学技術研究所・雪氷防災研究センター)にそれぞれ建設した。これにより、風・降雪・融雪・積
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
国際共同研究 (1件) 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (6件 うち国際学会 3件) 備考 (2件)
2.
大型境界層風洞を用いた吹雪や砂嵐の侵食・堆積過程と輸送構造の高時空間分解能解析
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分17030:地球人間圏科学関連
研究機関
新潟大学
研究代表者
新屋 啓文
新潟大学, 災害・復興科学研究所, 准教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2025-03-31
完了
キーワード
吹雪 / 飛砂 / 風成作用 / スプラッシュ過程 / 風洞実験 / 画像解析 / 野外観測 / ロードセル / 飛雪粒子計 / 飛雪 / 数値モデル / せん断応力 / 跳躍層 / 変動性 / 高速度撮影 / LiDAR / 吹きだまり / 含水率 / 衝突実験 / 衝突過程
研究開始時の研究の概要
本研究は,吹雪や砂嵐に代表される固気混相流が引き起こす自然災害の基礎理解に資するため,風成作用による粒子輸送現象における地表面の侵食・堆積過程と輸送構造を粒子の個別解析が可能な高時空間分解能で解明する.そして,風工学・雪工学に基づく計測手法の適用および数理科学・物理学に基づく計算手法の導入を行い,大
...
研究成果の概要
本研究課題では,吹雪や砂嵐に代表される風成作用による粒子輸送現象の発生・発達で主要な役割を担う地表面の侵食・堆積過程に関する風洞実験に主に取り組んだ.1つ目の実験では,2台の小型カメラを同期させた高速度撮影装置を製作し,跳躍粒子と地表面の衝突過程であるスプラッシュ過程における粒子の3次元挙動を捉える
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 8件、オープンアクセス 8件) 学会発表 (33件 うち国際学会 5件) 備考 (5件)
3.
原子力緊急時において即時評価が可能な大気放出ガス遠隔監視システムの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
審査区分
中区分25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
研究機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
研究代表者
中山 浩成
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究所 原子力基礎工学研究センター, 研究主幹
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
地上滲出ガス / 赤外線カメラ計測 / 発生源検知 / 気象観測 / 野外トレーサガス拡散実験 / ドローン / 即時大気拡散解析 / 気象観測・拡散実験 / リアルタイム拡散計算 / 気流場データベース / 拡散風洞実験 / 可視化計測 / 画像データ / 赤外線カメラ / 遠隔監視システム / 原子力緊急時
研究開始時の研究の概要
原子力緊急時において大気中に放出された放射性物質に対し、公衆への放射線影響を緩和させるための迅速な災害時対応が緊急課題として挙げられる。本研究は、可視化計測技術と高分解能大気拡散モデルを連携し、放射性物質の放出源情報推定と3次元濃度分布の即時詳細評価が可能な遠隔監視システムの開発を行う。この開発技術
...
研究実績の概要
令和6年度は、日本原子力研究開発機構(原子力機構)の環境動態研究グループが開発した局所域高分解能大気拡散線量評価システムLHADDASの検証用データの取得のために、原子力機構幌延深地層研究センター敷地周辺において、気象観測およびトレーサガス拡散実験を行った。
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うちオープンアクセス 2件、査読あり 1件) 学会発表 (1件 うち国際学会 1件)
4.
オイラー=ラグランジュ融合計測による雪庇形成メカニズムの解明とモデリングへの貢献
研究課題
研究種目
挑戦的研究(萌芽)
審査区分
中区分23:建築学およびその関連分野
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2022-06-30 – 2025-03-31
完了
キーワード
雪庇形成 / ステレオPIV / 粒子追跡法(PTV) / 可視化計測 / 数値モデリング / 数値流体解析(CFD) / 雪庇 / 粒子画像法 / 粒子追跡法 / メカニズム / モデリング / PIV / PTV
研究開始時の研究の概要
建物の軒先などの風下に雪が張り出す雪庇(せっぴ)は、軒先への局所荷重の増加、崩落による人身事故や設備機器の破損などにつながることから積雪地域の耐雪建築設計における重要な課題の一つである。本研究では、ステレオPIV(Particle Image Velocimetry:粒子画像法)によるオイラー的な計
...
研究成果の概要
建物屋根の風下に形成される雪庇の発達メカニズムを解明するため、ステレオPIVとPTVを融合した三次元可視化計測システムを構築し、風洞・流水槽実験および実降雪下での屋外観測を実施した。得られたデータに基づき、雪粒子と気流の相互作用を可視化・定量化し、雪庇形成の特徴的挙動を明らかにした。さらに、風雪環境
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (3件) 雑誌論文 (8件 うち国際共著 2件、査読あり 7件、オープンアクセス 4件) 学会発表 (20件 うち国際学会 3件、招待講演 1件) 備考 (4件)
5.
雪氷物理モデリングに基づく建築都市の積雪量の効率的ハイブリッド制御手法の構築
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分23020:建築環境および建築設備関連
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
積雪分布 / モデリング / CFD / 克雪建築 / 設計支援 / 雪氷物理モデリング / 建築都市 / 積雪量 / ハイブリッド制御 / 数値流体力学 / 熱収支解析 / 建築・都市空間 / 都市・建築
研究開始時の研究の概要
毎冬多くの死傷者を出している雪処理中の事故やそれらに伴う負担を低減するためには、屋根勾配や隣棟間隔等の建築都市形態の工夫によるパッシブな手法とエネルギーを利用した融雪システムによるアクティブ手法の両面から積雪量の削減方法を整備していく必要がある。本研究では、CFD(Computational Flu
...
研究成果の概要
建築都市の積雪量を高精度に予測する雪氷物理モデリング手法を構築した。特に申請者自ら実施した観測結果との詳細な比較・検証に基づいて精度の向上を図った。また熱収支モデルに基づく積雪重量予測もモデルに組み込んだ点に大きな特徴がある。さらに、開発した雪氷物理モデリングシミュレーションを実在都市に適用するため
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (4件) 雑誌論文 (11件 うち国際共著 5件、査読あり 9件、オープンアクセス 5件) 学会発表 (23件 うち国際学会 5件、招待講演 1件) 図書 (1件) 備考 (4件)
6.
減風性能・透視性・飛散物堆積をコントロールする風害対策ガイドラインの提案
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
自然災害科学・防災学
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
減風性能 / 透視性 / 飛散物堆積 / 風害対策 / ガイドライン / 減風 / 飛散物
研究成果の概要
有孔の防風フェンス周辺の風速・乱れ性状に関する風洞実験によって、開口率とその後方で形成される風速及び風速変動の乱れ性状分布の関係を明らかにした。またメッシュ形状の違いの影響についても検討した。次に、上記の風洞実験を対象として、開口率を様々に変化させた防風フェンス周辺の風速・乱れ性状に関するCFD解析
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 3件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (4件 うち国際学会 4件) 備考 (3件)
7.
雪処理事故を低減する克雪建築の設計支援のための建物周辺の不均一積雪分布モデリング
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
モデリング / 風 / 雪荷重 / 偏分布 / CFD解析 / 積雪分布 / CFD / 克雪建築 / 設計支援 / 屋根雪 / 雪処理 / 建築
研究成果の概要
これまで筆者らが開発してきたCFDに基づく飛雪現象の予測手法を、建物周辺、特に屋根上積雪分布に適用し、その精度を検証した。特筆すべき成果としては、従来より筆者らが実施してきた雪面形状の変化が流れ場に影響を及ぼさない解析手法(Single解析)に対して、降雪イベントをいくつかのphaseに分け、形状変
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (4件) 雑誌論文 (6件 うち国際共著 3件、査読あり 6件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (18件 うち国際学会 4件、招待講演 1件) 備考 (5件)
8.
市街地風環境の組織的非定常変動を再現可能な実用的RANS解析手法の構築
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
市街地風環境 / 非定常変動 / CFD / RANS / 風環境 / 市街地 / 汚染質拡散 / CFD / RANS / 非定常 / 建物周辺気流 / 組織的非定常変動 / 乱流変動 / URANS / 風洞実験
研究成果の概要
現在一般的であるRANS(レイノルズ平均を施した運動方程式を解く乱流のモデル化方法)の定常解析では再現できない、建物周辺の渦放出等に伴う組織的な変動を、非定常解析(Unsteady RANS; URANS)によって再現することによって弱風領域の予測精度の向上を目指した。複数の流れ場・拡散場を対象に、
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (1件) 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (3件 うち国際学会 1件) 備考 (2件)
9.
環境工学協働による地球環境対応型建築都市の評価手法・体系の構築
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
横浜国立大学
研究代表者
佐土原 聡
横浜国立大学, 都市イノベーション研究院, 教授
研究期間 (年度)
2011-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
地球環境問題 / 緩和策・適応策 / 将来都市モデル / 地理情報システム(GIS) / 分野横断・連携研究 / エネルギー消費 / 熱環境管理 / 生態系サービス / 地球環境対応型建築都市 / 秦野市 / 都留市 / 大気・熱環境 / エネルギー / ライフスタイル / GIS / 地球環境対応都市づくり / 異分野協働研究 / 時空間情報プラットフォーム / 植生景観図 / 家庭用エネルギー消費 / 節電意識 / 地中温度 / 水環境 / 地下構造モデル
研究概要
地球温暖化の緩和策、適応策両面からの総合的な都市づくりに資する環境評価体系、手法構築の第一歩の成果を得る目的で、建築環境工学の研究者11名が協働研究を行った。共通フィールドを設定し、エネルギー・熱の流れに着目して、各研究者が地圏、水圏、気圏、生物圏、人間圏の実態把握とメカニズム解明、対策検討に取り組
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち査読あり 11件) 学会発表 (66件) 図書 (5件)
10.
ストリートキャニオン内の汚染質輸送の高精度で実用的な乱流モデリング手法の研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
空気環境 / ストリートキャニオン / 汚染質 / CFD / 乱流拡散 / モデリング
研究概要
都市の温熱・空気環境形成の基礎単位となるストリートキャニオンに着目し,風洞実験及び実大建物周辺の実測に基づき,その拡散場の構造を明らかにした。そのデータベースに基づき, CFDに基づく汚染質輸送の予測・評価において,ストリートキャニオン内外での移流及び乱流拡散性状を高精度かつ実用的な乱流モデリング開
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件) 学会発表 (4件) 備考 (1件)
11.
積雪環境の総合予測・評価システム構築のための雪に係わる諸過程のモデリング動向調査
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
東北大学
研究代表者
吉野 博
東北大学, 大学院工学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2006
完了
キーワード
積雪 / CFD / 風洞実験 / 屋外観測 / 吹き溜まり / suspension / saltation / 雪面熱収支 / 屋根雪処理
研究概要
1.風による雪の輸送・堆積現象の解明とその制御に係わる観測、風洞実験およびモデリングの調査
この課題の研究成果物
雑誌論文 (18件)
12.
住環境マップを総合化した住民主導の地区住環境整備方針形成支援システムの展開と検証
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
芝浦工業大学
研究代表者
三浦 昌生
芝浦工業大学, システム工学部, 教授
研究期間 (年度)
2006 – 2007
完了
キーワード
建築環境・設備 / 人間生活環境 / 住環境 / 環境設計 / 住民参加 / 自治会 / 住民支援 / 住民意識調査
研究概要
1.ケーススタディの対象とする自治会を広く募集し、自治会側から自発的に応募させた。個人情報保護法を遵守しつつ、平成18年度は埼玉県・東京都の22市区合計約2000の自治会長へ、平成19年度は26市区合計2768の自治会長へ応募案内を送付した。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件) 学会発表 (35件) 備考 (2件)
13.
自動車・歩行者群の影響を記述するCFDモデルの開発と高密度市街地の熱空気環境解析
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
東北大学
研究代表者
持田 灯
東北大学, 大学院・工学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2006 – 2009
完了
キーワード
建築環境 / 設備 / 自動車の走行 / 群集流動 / CFD / Canopyモデル / 高密度市街地 / 風環境 / 温熱環境 / 空気汚染 / 自動車 / 歩行者
研究概要
(1) 仙台中心市街地において詳細な実測を行い、実在市街地の風環境、空気汚染、温熱環境の実態および自動車や歩行者がそれらに及ぼす影響を明らかにした。
この課題の研究成果物
雑誌論文 (16件 うち査読あり 7件) 学会発表 (14件) 備考 (1件)
14.
地域による雪質の違い等の熱的影響を組み込んだ雪の飛散・堆積のCFDモデルの開発
研究課題
研究種目
若手研究(A)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
雪 / CFD / 飛散・堆積 / 熱的影響 / 実測 / 地域特性
研究概要
既存の建物周辺の雪の飛散・堆積のCFD予測モデルをさらに精緻化するために、砂粒子を用いた基礎的な風洞実験を行い、主として粒子のsaltationによる移動現象についての検討を行った。飛砂量の測定結果から、風速が大きくなると、飛砂量が急激に増加することを確認した。また立方体周辺では、風上側角部に大きな
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件)
15.
実測調査に基づく住民主導の地区住環境づくりのための支援システムの構築
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
芝浦工業大学
研究代表者
三浦 昌生
芝浦工業大学, システム工学部, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2005
完了
キーワード
住環境 / 住民参加 / 自治会 / 二酸化窒素 / 交通騒音 / 臭気 / 街灯照度 / 住民意識調査 / 環境マップ / 地区スケール / 環境実測
研究概要
本研究は、住民主導で住環境改善活動を推進することを志向し、住民が行う住環境実測、住民意識アンケート、住環境マップ作成、懇談会開催を支援するケーススタディを行い、これを通じて支援システムを構築することを目的とする。
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件)
16.
住民との協調に基づく地区環境計画の基礎となる環境マップの試作
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
芝浦工業大学
研究代表者
三浦 昌生
芝浦工業大学, システム工学部, 教授
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
住環境 / 住民参加 / 自治会 / 二酸化窒素 / 交通騒音 / 環境マップ / 地区スケール / 環境計画 / 二酸化窒 / 道路騒音
研究概要
14年度は、(1)地区内に幹線道路の開通が予定されている戸建住宅団地地区(埼玉県菖蒲町)、(2)高架道路に隣接する集合住宅地区(さいたま市)、(3)地区内を外環道が通過する住宅地区(埼玉県川口市)の3地区を選定した。
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (21件)
17.
熱収支解析と拡張アメダス気象データを利用した自然融雪エネルギー賦存量マップの作成
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
富永 禎秀
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
熱収支解析 / 融雪量 / 拡張アメダスデータ / 賦存量 / 数値解析 / 融雪エネルギー / 熱収支モデル / 実測調査
研究概要
本研究では、拡張アメダスデータを利用した詳細な気象データと積雪面の熱収支解析をもとに、全国の自然融雪エネルギーの賦存量マップを作成し、その地域で利用可能な自然融雪エネルギーの種類と量を示し、最適な自然エネルギー利用型の融雪方式を検討するための基礎資料と得ることを目的としている。
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
18.
気候解析に基づく新たな都市気候図を利用した仙台のアーバン・クールスポット配置計画
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
東北大学
研究代表者
持田 灯
東北大学, 大学院・工学研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
ヒートアイランド / クリマアトラス / 緑地 / 河川空間 / 屋外実測 / CFD解析
研究概要
1)屋外実測
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (21件)
19.
ベタ雪豪雪地帯において雪下ろしを不要とする通気工法屋根の開発に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
新潟工科大学
研究代表者
深澤 大輔
新潟工科大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2003
完了
キーワード
二重屋根 / 自然融雪 / ベタ雪地帯 / 気温 / 通気 / エキスパンドメタル / 立体格子 / まとめ / 複雑 / 凝結熱 / 水抜き臨界角度 / 毛管現象 / 風 / 再凍結防止 / 水抜き促進
研究概要
新潟県栃尾市原町の平成16年冬季の積雪は、2月8日に130cmに達したのが最高で、平年値よりやや少なかった。
この課題の研究成果物
文献書誌 (46件)
20.
大気の移流・拡散による都市気温の低減効果の解析とこれに基づく建物配置計画の提案
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
建築環境・設備
研究機関
東北大学
研究代表者
持田 灯
東北大学, 大学院・工学研究科, 助教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
都市温暖化 / 大気の移流の拡散 / 都市の風通し / 建物配置 / 実測 / 数値流体力学 / 都市におけるヒートアイランド / 大気 / 乱流拡散
研究概要
1)野外実測
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (21件)
1
2
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End