• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 10件 / 研究者番号: 00513011

表示件数: 
  • 1. 炎症部位特定検査用微小流体チップ実現に向けた細胞外小胞の多面的考究と分粒技術創製

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分90:人間医工学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人産業技術総合研究所
    研究代表者

    福田 隆史 国立研究開発法人産業技術総合研究所, エレクトロニクス・製造領域, 総括研究主幹

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 細胞外小胞 / ノンコーディングRNA / 慢性炎症性疾患 / 炎症部位検知 / 微小流路チップ
    研究開始時の研究の概要 本研究では 『慢性炎症性疾患の病態と炎症部位(臓器)を早期診断する簡便迅速なスクリーニングチップの実現』 に向けて、血液などの体液中に存在する細胞外小胞(EV)とEVに内包されるRNA(NEAT1)を対象とし、それらの物理/生物学的性状、および、臨床情報との相関の多面的考究などの基礎科学研究に取り組 ...
  • 2. ウェルビーイング社会実現に資する次世代フレキシブルエレクトロニクス基盤技術の創成

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分61:人間情報学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人産業技術総合研究所
    研究代表者

    竹井 裕介 国立研究開発法人産業技術総合研究所, エレクトロニクス・製造領域, 研究グループ長

    研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2026-03-31交付
    キーワード フレキシブルエレクトロニクス / グラフェン / レーザー / センサ / 極薄MEMS
    研究開始時の研究の概要 本研究では、普及の決め手に欠けるフレキシブルエレクトロニクスの現状を打破する「次世代のフレキシブルエレクトロニクスの基盤技術」の確立を目的として、3つの研究項目、A:「極薄Si半導体素子とフレキシブルエレクトロニクスの融合」、B:「レーザー誘起グラフェンによる金属を用いない配線・センサ・アクチュエー ...
    研究実績の概要 今年度はレーザー誘起グラフェン(LIG)を活用したマイクロセンサ研究が飛躍的に進展し、論文発表と国際・国内学会で成果を体系的に報告した。学術論文としては、屹立したLIGカンチレバーによる高感度気流センサ(IEEE Sensors Journal, 2024)、CrNひずみゲージ内蔵透明ガラスフォース ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (31件 うち国際学会 14件、招待講演 8件)
  • 3. ラグビー選手のコンディショニングー先進的センシング技術を活用した心身連関の解明ー

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59020:スポーツ科学関連
    研究機関 筑波大学
    研究代表者

    嶋崎 達也 筑波大学, 体育系, 助教

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード ラグビー / コンディショニング / オーバートレーニング / GPS / 運動トレーニング / 負荷 / コンタクト / コンディション
    研究開始時の研究の概要 慢性的なトレーニングとリカバリーの不均衡は身体的疲労とともに精神的疲労も招来する。精神的疲労はトレーニングに対するモチベーションを低下させ、トレーニング効果の低下をもたらす。パフォーマンスの低下はもとより、病的状態(オーバートレーニング症候群)に進行するリスクもある。この回避には、心身の疲労状態をモ ...
    研究成果の概要 ラグビーは求められる体力要素がポジションによって異なる。実施されるトレーニングの内容や量、生体にかかる負担度も大きく異なるため、これらの違いを考慮したコンディション分析が重要である。そこで、大学ラグビー選手を対象に、日々のトレーニングの負荷と身体的疲労度の相互作用を明らかにすることを目的とし、簡便・ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)
  • 4. 嚥下力の定量的評価に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 国立研究開発法人産業技術総合研究所
    研究代表者

    竹井 裕介 国立研究開発法人産業技術総合研究所, エレクトロニクス・製造領域, 研究チーム長

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 嚥下 / 誤嚥 / ウェアラブルデバイス / 機械学習 / 筋電 / 力センサ / 深層学習
    研究開始時の研究の概要 本研究では、舌を動かす舌骨筋の非常に微弱な表面筋電位を計測するための筋電計測デバイスの製作と、舌骨筋筋電から舌の動きを高精度に推定するニューラルネットワークの構築を目指す。また並行して、舌骨筋筋電による舌運動の推定の確からしさを検証するために、口腔内に貼付可能な非常に薄型の3軸力センサを作製し、食事 ...
    研究成果の概要 本研究では、微弱で利用されてこなかった舌骨筋の表面筋電位を深層学習で高精度に検出し、非侵襲的に舌の動きを推定する方法を開発した。医師が診断に用いる舌の3方向の運動を対象に、被験者の舌骨筋筋電をラベル付き学習データとして分類学習器を生成した。頸部に貼付可能な無線型計測デバイスを試作し、舌の動き推定の高 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (7件 うち国際学会 2件)
  • 5. 海洋動物のバイオロギングのためのピトー管型流速センサの開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分20010:機械力学およびメカトロニクス関連
    研究機関 慶應義塾大学
    研究代表者

    高橋 英俊 慶應義塾大学, 理工学部(矢上), 准教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 流速センサ / バイオロギング / 海洋生物 / ピトー管
    研究開始時の研究の概要 ウミガメやペンギンなどの海洋動物は海流を巧みに利用し、“追い風”ならぬ“追い海流”によって遊泳運動の消費エネルギーを抑え効率よく目的地まで到達していると考えられており注目されている。本研究では、海洋動物に取り付け可能なピトー管型の流速センサを開発し、バイオロギングを用いて海流速度を知るうえで重要とな ...
    研究成果の概要 ウミガメやペンギンなどの海洋動物は海流を巧みに利用し、遊泳運動の消費エネルギーを抑え効率よく目的地まで到達していると考えられており注目されている。この海流利用を評価する上で重要となるのが対水速度であるが、海洋動物の実測例は非常に限定されている。本研究では、海洋動物に取り付け可能なピトー管型の流速セン ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (17件 うち国際学会 7件)
  • 6. 皮膚電気刺激による筋肉収縮を活用したウェアラブル歩行支援デバイス

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分90:人間医工学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人産業技術総合研究所
    研究代表者

    竹井 裕介 国立研究開発法人産業技術総合研究所, エレクトロニクス・製造領域, 主任研究員

    研究期間 (年度) 2019-06-28 – 2022-03-31完了
    キーワード 筋肉 / 筋音 / MEMS / 電気刺激 / テキスタイル電極 / スマートウェア / 歩行支援 / 筋肉電気刺激 / 歩行 / 歩行支援デバイス
    研究開始時の研究の概要 本研究の目的は、皮膚電気刺激による筋肉収縮を活用した、ウェアラブル歩行支援デバイスの実現である。本デバイス服の上に印刷形成された「皮膚電気刺激用電極」と、同じく衣服の上に実装された「筋肉収縮モニタリングセンサ」から構成される。装着者自身の筋肉をアクチュエータとして利用するため、モータ等の外部アクチュ ...
    研究成果の概要 高齢者の日常生活に潜む健康リスクの一つとして転倒が挙げられる。筋肉の衰えに伴って歩行時の足の挙上量が小さくなり、つまずきやすくなることが原因とされている。本研究では「①筋肉電気刺激用の起毛電極」と、「②電気刺激中の筋肉収縮をモニタリングする筋音センサ」を衣服に実装し、それを身に着けた装着者の下肢の動 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)   産業財産権 (1件)
  • 7. MEMS筋音センサを用いた筋肉の定量的評価

    研究課題

    研究種目

    若手研究(A)

    研究分野 スポーツ科学
    研究機関 国立研究開発法人産業技術総合研究所
    研究代表者

    竹井 裕介 国立研究開発法人産業技術総合研究所, エレクトロニクス・製造領域, 主任研究員

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード 筋肉 / 筋音 / MEMS / 電気刺激 / ピエゾ抵抗 / センサ / 筋電 / ウェアラブルデバイス / テキスタイル / 振動センサ / 音響センサ / ヘルスケア / EMS / 歪みセンサ / 医療・福祉 / マイクロ・ナノデバイス / マイクロマシン
    研究成果の概要 本研究では、市販の音響センサを用いた筋音の計測を通じて、筋音と筋質の関係の検証を行った。また並行して、簡便に筋音を計測するためのフィルム型MEMS筋音センサの作製を行った。また、他者との筋音計測を行うにあたって、電気刺激による筋収縮が、電気刺激の電圧値や周波数等で規定でき、再現性良く筋収縮を誘発でき ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (13件 うち国際学会 5件、招待講演 3件)   産業財産権 (4件)
  • 8. 歯の振動に着目した食品テクスチャの計測および提示

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    竹井 裕介 東京大学, 大学院情報理工学系研究科, 特任助教

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 咀嚼音 / 食品テクスチャ / MEMS / 振動計測 / 嚥下音 / 咀嚼 / 振動
    研究成果の概要 本研究では、歯の振動に着目した食品テクスチャの計測を行った。ヒトは食品を咀嚼する際、噛み応えなどの食感(食品テクスチャ)を歯の根元にある歯根膜で振動として感知している。そこで、ヒトが食品を咀嚼する際の歯の振動を計測することにより、ヒトが感じている噛み応えを直接計測した。 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件 うち国際学会 2件)
  • 9. 3軸触覚センサによる咀嚼、嚥下メカニズムの解明および食感の定量化

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    竹井 裕介 東京大学, 情報理工学(系)研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 咀嚼 / 嚥下 / 力センサ / 3軸力センサ
    研究成果の概要 口蓋に貼付し、液体を咀嚼嚥下時に舌が口蓋に及ぼす圧力・せん断力を計測可能な3軸力センサを製作した。粘度1 mPa・sの通常の水と、増粘剤で粘度を800 mPa・sに調整した水の2種類の液体試料を用いて、嚥下時の舌が口蓋に及ぼす力を計測した。その結果、液体の粘性が低いほうが、液体の前後に送り込む力は小 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (8件)
  • 10. 単一細胞の力刺激反応計測のためのMEMSカンチレバー

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 マイクロ・ナノデバイス
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    下山 勲 東京大学, 情報理工学(系)研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2010-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード マイクロセンサー / MEMS / 3軸力センサ / ピエゾ抵抗型カンチレバー
    研究概要 細胞に対して力学的刺激を定量的に再現性よく加えることが可能な3軸ピエゾ抵抗型MEMSカンチレバーの研究開発を行った。カンチレバーはSOI基板上で製作され、カンチレバーの表面及び梁の側面にピエゾ抵抗層を形成することで、3方向の歪みを同時に検出可能となるよう設計した。3軸方向それぞれに対して、1 μN以 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件)   学会発表 (16件)   備考 (3件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi