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検索結果: 6件 / 研究者番号: 00547648
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1.
αTCP複合化レジンとBMP-2を用いたインプラント周囲炎の治療法の開発
研究課題
研究種目
研究活動スタート支援
研究分野
歯科医用工学・再生歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
中塚 愛
北海道大学, 大学病院, 助教
研究期間 (年度)
2017-08-25 – 2019-03-31
完了
キーワード
インプラント周囲炎 / 4-META / MMA-TBBレジン / BMP / 骨再生 / 4-META/MMA-TBBレジン / αTCP / インプラント / BMP-2
研究成果の概要
汚染したインプラン体表面にレジンをコーティングして、その上に骨を誘導する新たな治療法を開発する目的で本研究を行った。
...
2.
バイオミネラリゼーション法による歯周組織再生用ナノ材料の創製と応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
歯周治療系歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
宮治 裕史
北海道大学, 大学病院, 講師
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
バイオミネラリゼーション / アパタイト / スキャフォールド / 生体親和性 / 骨増生 / 歯周組織再生 / ナノ構造 / 線維芽細胞増殖因子 / スキャフォールド(足場材) / バイオミメティック法 / リン酸カルシウム / 線維芽細胞増殖因子(FGF2) / リアルタイムPCR / 骨芽細胞分化マーカー / 骨形成 / ラット / コラーゲン / 再生医学 / 歯学 / 生体材料 / ナノ材料 / 細胞・組織
研究成果の概要
生体内での骨形成を模したバイオミネラリゼーション法を用いて,ナノ構造化アパタイトスキャフォールドを創製し,生体親和性,骨増生効果および歯周組織再生効果を検討した.またアパタイトへ線維芽細胞増殖因子2(FGF2)を複合化し,スキャフォールドの高機能化を図った.
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (28件 うち査読あり 27件、オープンアクセス 21件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (49件 うち国際学会 10件、招待講演 2件) 備考 (2件) 産業財産権 (2件)
3.
TCP複合化レジンとナノHAPコラーゲンのハイブリッドによる垂直歯根破折の治療法
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
保存治療系歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
菅谷 勉
北海道大学, 歯学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
垂直歯根破折 / 樹脂含侵層 / BMP / 硬組織再生 / レジン / ナノハイドロキシアパタイト / コラーゲン / 4-META/MMA-TBBレジン / 骨形成 / 硬組織 / 再生 / ハイドロキシアパタイト / 4-META/MMA-TBB レジン / αTCP / ハイブリッド / 硬組織形成
研究成果の概要
垂直歯根破折の治療成績を向上させるために、4-META/MMA-TBBレジンにαTCPを複合化し、アスコルビン酸/塩化銅またはEDCで架橋したナノハイドロキシアパタイト/コラーゲン複合体(nHAC)を接着させてBMPを含浸し、硬組織を異所性に誘導してレジンに結合させる治療法をin vitro, in
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (3件)
4.
炭酸カルシウム複合化レジンとBMP-2含浸アテロコラーゲンを用いた骨増生法の開発
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
歯科医用工学・再生歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
中塚 愛
北海道大学, 大学病院, 助教
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
4-META/MMA-TBBレジン / 生体活性材料 / 複合化レジン / 骨増生 / BMP-2 / 炭酸カルシウム / TCP / 硬組織誘導
研究成果の概要
炭酸カルシウム、αTCPを複合化した4-META/MMA-TBBレジンをラット頭蓋骨に接着し、レジン上面をBMP-2含浸コラーゲンスポンジで被覆したところ、レジン上面を完全に被覆する骨増生が認められ、新生骨と複合化レジンは直接接している部分が多く認められた。また、ビーグル犬歯槽骨頬側に大きな骨欠損を
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この課題の研究成果物
学会発表 (3件)
5.
硬組織形成を誘導し、直接結合可能な高機能レジンの開発
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
歯科医用工学・再生歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
中塚 愛
北海道大学, 北海道大学病院, 医員
研究期間 (年度)
2011 – 2012
完了
キーワード
レジン / 生体活性材料 / 硬組織誘導 / 4-META/MMA-TBBレジン
研究概要
硬化したレジン表面に硬組織の形成を誘導し、さらに新生硬組織と直接結合可能なレジンを作製することを目的とし、炭酸カルシウムを4-META/MMA-TBBレジンに加えて複合化した。0~80%の濃度で混合し、物性とCa2+溶出量を計測した結果、濃度が高くなるとCa2+溶出量は多くなるが物性は低下した。実験
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件) 学会発表 (4件)
6.
垂直歯根破折の破折間隙にセメント質を誘導してレジンと結合させる治療法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
保存治療系歯学
研究機関
北海道大学
研究代表者
菅谷 勉
北海道大学, 歯学研究科(研究院), 准教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
4-META/MMA-TBBレジン / 炭酸カルシウム / αTCP / 骨接触率 / 骨形成 / ハイブリッド / BMP / 骨接触 / 骨髄 / ナノハイドロキシアパタイト / 接着強さ / カルシウム溶出 / 象牙質吸収
研究概要
4-META/MMA-TBBレジンに炭酸カルシウムやTCPを混和すると、いずれも濃度が高くなるにしたがってCa2+溶出量は多くなり、αTCP複合化レジンが最も溶出量が多く骨との直接接触も多かった。また骨髄液中で硬化させると、表面に骨髄液成分がハイブリッドして骨との接触率を向上させた。コラーゲン膜にナ
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち査読あり 8件) 学会発表 (12件) 備考 (2件)