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検索結果: 6件 / 研究者番号: 00582602

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  • 1. ビタミンDの新規生体指標のフレイルへの関連性の検討

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分08030:家政学および生活科学関連
    研究機関 大阪公立大学
    研究代表者

    桑原 晶子 大阪公立大学, 大学院生活科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31交付
    キーワード フレイル / ビタミンD生体指標 / 25-hydroxyvitamin D / 24,25(OH)2D
    研究開始時の研究の概要 従来のビタミンD栄養状態の指標の血中25-hydroxyvitamin D [25D] 濃度では評価しきれない、より高い臨床的意義を持つ生体指標を明らかにするため、25D以外のビタミンD代謝物を同時測定する。各種ビタミンD代謝物の筋肉量、身体機能、認知機能等との関係、ビタミンD摂取量との相関性を検討 ...
  • 2. 疾患予防のための脂溶性ビタミン栄養パターンの探索と方策のための基盤研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59040:栄養学および健康科学関連
    研究機関 大阪公立大学 (2022)
    大阪府立大学 (2019-2021)
    研究代表者

    桑原 晶子 大阪公立大学, 大学院生活科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード ビタミンD / ビタミンE / 動脈硬化性疾患リスク / 上気道感染症 / 認知機能 / 動脈硬化性疾患 / 酸化ストレス / non-HDL-コレステロール / 脂質補正 / 脂溶性ビタミン群栄養パターン
    研究開始時の研究の概要 最近、脂溶性ビタミン類の血中バランス、つまり脂溶性ビタミン群栄養パターンと疾患との関係が注目されているものの、このような研究は限られている。そこで、本研究ではビタミンD、ビタミンEの同時測定系の妥当性・臨床的有用性を検討し、健常人および疾患有病者を対象とした脂溶性ビタミン群の測定を行う。さらに、ビタ ...
    研究成果の概要 本研究では、日本人の脂溶性ビタミン栄養状態の実態と疾患との関係を検討した。その結果、横断研究にて、動脈硬化性疾患リスクに対して閉経後女性では血清ビタミンE濃度、健常男性では血清ビタミンD 濃度が有意な負の寄与因子となる事を明らかにした。また、ビタミンE欠乏者を含む施設入居高齢者のコホート研究にて、血 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (10件 うち査読あり 10件、オープンアクセス 9件)   学会発表 (13件 うち国際学会 1件、招待講演 9件)
  • 3. プレコンセプションケアに基づく就労女性の栄養状態改善プログラムの開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58070:生涯発達看護学関連
    研究機関 大阪公立大学 (2022-2023)
    大阪府立大学 (2019-2021)
    研究代表者

    渡邊 香織 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード プレコンセプションケア / 教育プログラム / 栄養素摂取 / リテラシー / 食生活 / 食事歴 / ビタミンB6 / ビタミンB12 / 葉酸 / 栄養分析 / 助産師 / プレコンセプション / 栄養調査 / 健康診断 / 微量栄養素 / 就労女性
    研究開始時の研究の概要 本研究の目的は、妊娠を希望する生殖年齢の就労女性を対象に、診断を活用してプレコンセプションケアに基づいた栄養状態改善プログラムの構築を行うことである。わが国の生殖年齢の女性の多くが栄養状態の不良であり、その改善が将来のハイリスク母子の減少に繋がることから、1)周産期に重要な栄養素であるビタミン・葉酸 ...
    研究成果の概要 生殖年齢女性の栄養摂取評価から、葉酸の充足には年齢(オッズ比[OR]:1.09)、ビタミンB2,B6の充足には、年齢(OR:1.05,R:1.05)、適正体重の維持(OR:.47,OR:.48)が有意に関連していた。また、栄養バランスのよい食生活を目的変数とした回帰分析の結果、食生活リテラシー(OR ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (5件 うち招待講演 1件)   備考 (2件)
  • 4. ビタミンD栄養状態判別のための簡易質問票の作成と臨床的妥当性の検討

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 食生活学
    研究機関 大阪府立大学 (2018)
    大阪樟蔭女子大学 (2016-2017)
    研究代表者

    桑原 晶子 大阪府立大学, 総合リハビリテーション学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード ビタミンD欠乏 / 簡易質問票 / 日焼け止め / 日照頻度 / 魚類摂取 / 日焼け / 魚摂取 / 血清25-水酸化ビタミンD濃度 / 日照曝露時間 / ビタミンD
    研究成果の概要 ビタミンD欠乏の指標となるような簡易質問票を作成するため、パイロット研究として長野県および熊本県在住の健常成人103名でビタミンD欠乏に影響する因子を検討したところ、日焼け止め使用が挙がった。さらに、近畿圏在住のボランティア649名(19-70歳)で調査した結果、性別、年齢、季節、運動頻度、日焼け止 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (12件 うち国際学会 1件、招待講演 2件)
  • 5. ロコモティブシンドロームにおけるビタミンD栄養状態の意義

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 食生活学
    研究機関 大阪樟蔭女子大学
    研究代表者

    桑原 晶子 大阪樟蔭女子大学, 健康栄養学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード ビタミンD / 骨格筋量 / 筋力 / MRI / 血清25水酸化ビタミンD濃度 / 四肢筋肉量 / 下肢筋力 / サルコペニア / 核磁気共鳴装置
    研究成果の概要 ビタミンD栄養状態とサルコペニアとの関係を検討するため、比較的健康な施設入居高齢者39名および若年成人40名を対象に骨格筋量、下肢筋力と血清25水酸化ビタミンD(25OHD)濃度との関係を横断的に調査した。その結果、両群共に年齢、性別、体格等で補正した重回帰分析において、血清25OHD濃度は骨格筋量 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件)   学会発表 (10件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)
  • 6. 施設入居高齢者におけるビタミンD栄養状態と肺炎および死亡に関するコホート研究

    研究課題

    研究種目

    研究活動スタート支援

    研究分野 食生活学
    研究機関 大阪樟蔭女子大学
    研究代表者

    桑原 晶子 大阪樟蔭女子大学, 学芸学部・健康栄養学科, 講師

    研究期間 (年度) 2010 – 2011完了
    キーワード 栄養学 / 臨床 / 施設入居高齢者 / ビタミンD / 上気道感染症 / 死亡 / 施設入所高齢者
    研究概要 ビタミンD栄養状態と死亡または感染症との関係を検討するため、施設入居高齢者208名を対象に2年間のコホート調査を行った。その結果、ビタミンD栄養状態の死亡または感染症への有意な寄与は認められなかったが、感染症に対するKaplan-Meire生存分析にて、血中25OHD低値(10ng/mL未満)群で発 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (10件 うち査読あり 9件)   学会発表 (9件)

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