検索
研究課題をさがす
研究者をさがす
KAKENの使い方
日本語
英語
全文検索
詳細検索
絞り込み条件
絞り込み
研究期間 (開始年度)
-
検索結果: 5件 / 研究者番号: 00722282
すべて選択
ページ内選択
XMLで出力
テキスト(CSV)で出力
研究データのメタデータを出力
表示件数:
20
50
100
200
500
適合度
研究開始年: 新しい順
研究開始年: 古い順
配分額合計: 多い順
配分額合計: 少ない順
1.
犬悪性黒色腫に対するMDSCの免疫抑制機構を標的とした新規治療法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分42020:獣医学関連
研究機関
日本獣医生命科学大学
研究代表者
田村 恭一
日本獣医生命科学大学, 獣医学部, 講師
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2026-03-31
交付
キーワード
犬 / 悪性黒色腫 / 骨髄由来抑制細胞 / 免疫抑制 / キナーゼ阻害剤
研究開始時の研究の概要
本研究では、犬悪性黒色腫により誘導されるMDSCによる免疫抑制機構を調節しているシグナル経路を網羅的に解析し、MDSCが依存するシグナル経路を阻害することによる犬悪性黒色腫に対する新規治療候補薬を探索することを目的とした。
研究実績の概要
本研究では、悪性黒色腫により誘導されるMDSCによる免疫抑制機構を調節しているシグナル経路を網羅的に解析し、そのシグナル経路を阻害することにより犬の悪性黒色腫に対する新規治療候補薬を探索することを目的とした。
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 1件)
2.
担がん犬における骨髄由来抑制細胞を標的とした新規治療候補薬の探索
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分42020:獣医学関連
研究機関
日本獣医生命科学大学
研究代表者
田村 恭一
日本獣医生命科学大学, 獣医学部, 講師
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
犬 / がん / 骨髄由来抑制細胞 / 免疫抑制 / キナーゼ阻害剤 / がん免疫療法
研究開始時の研究の概要
本研究では、種々のがんにより誘導されるMDSCによる免疫抑制機構を調節しているシグナル経路を網羅的に解析し、がん種により異なると推測されるそのシグ ナル経路を阻害することにより種々の犬悪性腫瘍に対する新規治療候補薬を探索することを目的とした。
研究成果の概要
研究計画に示した実験の結果、犬の骨髄単核球をGM-CSFおよびIL-6存在下で培養し、さらに株化腫瘍細胞培養上清を添加することにより、犬の骨髄単核球から効率的にCD11b+Gr-1+細胞を分化誘導できた。また、この方法で分化誘導した細胞はMDSCに特徴的な機能であるArginase活性、NOおよびR
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち査読あり 8件、オープンアクセス 4件) 学会発表 (3件 うち招待講演 2件) 図書 (2件)
3.
犬の個別化がん特異的免疫療法の実用化に向けた研究開発
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分42020:獣医学関連
研究機関
日本獣医生命科学大学
研究代表者
塚田 晃三
日本獣医生命科学大学, 獣医学部, 教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
犬ペプチドワクチン / 犬MHC class I型 / DLA-88型 / がん抗原検出法 / アジュバント / survivin / 臨床研究 / 犬がんワクチン / フローサイトメトリー / ペプチド / ペプチドワクチン / 犬がん免疫療法 / がんワクチン / 安全性試験 / 犬 / 細胞傷害性活性 / 倫理委員会による審査 / 臨床試験 / 悪性腫瘍 / DLA-88型適応型検査
研究開始時の研究の概要
がん罹患犬におけるDLA-88型別に提示されるがん関連抗原の一つSurvivinを標的としたがん特異的免疫療法(ペプチドワクチン)を実施することを目的に、これまでDLA-88型別に特異的に反応する抗原ペプチドの同定を行ってきた。本研究では、1)有効なワクチン用adjuvant成分を、がん拒絶に特化し
...
研究成果の概要
犬個別化癌ワクチンのアジュバント選別にマウス腫瘍株肺転移モデルを用いて6種類のS化CpG-ODNを検証した。多くは若干の生存延長を示したが、6種中1種のみ生存率37.5%で完全寛解を示し、それを本ワクチンのアジュバントとして選択した。犬を用いた安全性試験結果を臨床研究申請書にまとめ、大学付属動物医療
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (13件 うち査読あり 13件、オープンアクセス 4件) 産業財産権 (1件)
4.
新規共抑制分子DC-HILを標的とした犬悪性黒色腫に対する新たな免疫療法の確立
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
獣医学
研究機関
日本獣医生命科学大学
研究代表者
田村 恭一
日本獣医生命科学大学, 獣医学部, 助教
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
犬 / 悪性黒色腫 / 免疫抑制 / DC-HIL
研究成果の概要
本研究では、新規共抑制分子であるDC-HILを標的とした犬悪性黒色腫に対する新たな免疫療法を確立することを目指した。悪性黒色腫細胞が発現するDC-HILは腫瘍免疫反応において抑制性に働き、腫瘍増殖を促進していることを示した。犬の悪性黒色腫症例において、腫瘍細胞が発現しているDC-HILが担癌個体の免
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (7件 うち国際学会 1件、招待講演 3件) 図書 (1件)
5.
肥満細胞腫におけるチロシンキナーゼ阻害剤耐性化機構の解明と克服戦略の構築
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
獣医学
研究機関
日本獣医生命科学大学
研究代表者
盆子原 誠
日本獣医生命科学大学, 獣医学部, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
肥満細胞腫 / 犬 / チロシンキナーゼ阻害剤 / 耐性 / KIT / 獣医学 / 獣医臨床病理学 / 獣医腫瘍学 / イマチニブ
研究成果の概要
肥満細胞腫におけるTKI耐性化の分子機構の解明とそれに基づいた耐性克服法の基盤を確立することを目的とした。犬のKIT変異陽性の肥満細胞腫株化細胞からイマチニブ耐性細胞株を作製し、それらの耐性化メカニズムを解析した。その結果、肥満細胞腫のイマチニブ耐性化機構には多様性があり、二次変異によるKITの再活
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件 うち査読あり 17件、謝辞記載あり 2件、オープンアクセス 3件) 学会発表 (4件 うち招待講演 1件)