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検索結果: 22件 / 研究者番号: 10114513

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  • 1. 脳疾患に対する3次元自動組織分画定量的プロトン磁気共鳴スペクトロスコピーの検討

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 放射線科学
    研究機関 駒澤大学 (2003)
    東京大学 (2002)
    研究代表者

    吉川 宏起 駒澤大学, 医療健康科学部, 教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2003完了
    キーワード 脳疾患 / 定量的MRスペクトロスコピー / 磁気共鳴影像法 / 自動組織分画 / ファントム実験 / 磁気共鳴映像法
    研究概要 20〜28歳の正常男性3名を対象に脳の3次元T1強調画像を撮像した。撮像は2日間(2回/日)にわたって施行され、得られたデータから自動3次元組織分画プログラムおよび定量的^1H-MRS解析プログラムの精度ならびに再現性の検討を行った。得られた定量化の精度と再現性は、それぞれ10〜19%と±12.8% ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (12件)
  • 2. 側頭葉てんかんにおける定位的放射線治療による海馬扁桃体破壊に伴う高次脳機能の変化:神経心理学的変化とfMRIの変化の相関

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 脳神経外科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    豊田 富勝 東京大学, 医学部・附属病院, 助手

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード 側頭葉てんかん / ガンマナイフ / functional MRI / MRI / 高次脳機能検査
    研究概要 難治性側頭葉てんかんに対して一般的には選択的海馬扁桃体切除術が行われているが、我々はこの方法を一歩前進させる方法として1996年よりガンマナイフによる海馬扁桃体の定位的放射線照射を行った。本研究に登録された症例は男2例、女5例の計7例。このうち2例(男1例、女1例)では低線量(18Gy 50%照射線 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (19件)
  • 3. 脳の定量的プロトン磁気共鳴スペクトロスコピー影像法の基礎的検討と臨床応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 放射線科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    吉川 宏起 東京大学, 医科学研究所, 助教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード 脳 / 定量 / 磁気共鳴スペクトロスコピー影像法 / 磁気共鳴スペクトロスコピー映像法 / 組織分画
    研究概要 本研究の目的は、脳代謝物を半定量的に解析する我々の簡便法の正確さを評価すること、およびプロトンMRSの脳疾患における臨床使用の可能性を評価することであった。三次元化学シフト映像法(CSI)のデータ収集をPRESSシークェンス(繰り返し時間2000msec、エコー時間30msec、データポイント数20 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (44件)
  • 4. 音楽の神経科学

    研究課題

    研究種目

    特別推進研究(COE)

    研究機関 新潟大学
    研究代表者

    中田 力 新潟大学, 脳研究所, 教授

    研究期間 (年度) 1997 – 2003完了
    キーワード 音楽 / 神経科学 / 機能的磁気共鳴画 / 高次脳機能 / 機能的磁気共鳴画像
    研究概要 中核的研究拠点(COE)形成プログラムの主旨は「卓越した研究拠点の形成」にあり、この点で、研究遂行のための助成を主な目的とする通常の「科学研究助成」とはニュアンスを異とする。言い換えれば、COE形成プログラムとは、本来、既に存在する研究組織により既存の研究を遂行するための研究助成ではなく,21世紀の ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (374件)
  • 5. EPZ法における血液スピンラベリングによる脳の血流灌流の定量化のための基礎的研究

    研究課題

    研究種目

    萌芽的研究

    研究分野 放射線科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    吉川 宏起 東京大学, 医科学研究所, 助教授

    研究期間 (年度) 1997 – 1998完了
    キーワード MRI / EPZ法 / 血液スピンラベリング / 脳 / 血液灌流 / EPI法
    研究概要 血液スピンラベリング法の確立により造影剤なしに、非侵襲的に組織の潅流情報が得られるようになる.
    この課題の研究成果物 文献書誌 (11件)
  • 6. 脳磁図による語音弁別の脳内メカニズムの研究

    研究課題

    研究種目

    萌芽的研究

    研究分野 実験系心理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 大学院・学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1997完了
    キーワード MEG / 語音弁別 / voice onset time
    研究概要 /da/,/ta/など語音は約300msecという短時間なので研究として時間分解能の優れた方法を用いる必要がある。脳磁図計測は時間分解能がよいので、語音弁別の脳内メカニズムを検討するのに適している。我々は/d/と/t/および/r/と/l/の弁別についてmismatch magnetic field( ...
  • 7. 機能的MRI及びMRIを用いた音楽の大脳メカニズムの研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 広領域
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 大学院・医学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1997 – 1998完了
    キーワード 機能的MRI / MRI / 歌 / 音楽 / 絶対音感 / 側頭平面 / 歌唱
    研究概要 1.歌唱時の脳内活動について
    この課題の研究成果物 文献書誌 (8件)
  • 8. 心の発達:認知発達障害

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(A)

    研究機関 京都大学
    研究代表者

    小嶋 祥三 京都大学, 霊長類研究所, 教授

    研究期間 (年度) 1997 – 2000完了
    キーワード コンピュータ支援指導 / 刺激等価性 / 障害児 / 心の理論 / 機能脳画像 / 機能的MRI / ポジトロンCT / 加齢 / 調整行為 / 失語症 / 音声発達 / 発達障害 / 行動改善プログラム / 他者意図理解 / 認知機能 / 言語機能 / 認知発達障害 / コンピュータ支援 / 言語処理 / 欲求意図理解 / 教育支援システム / 機能的脳画像 / 老齢ザル
    研究概要 計画研究「心の発達:認知発達障害」は特定領域研究に相応しい、障害の先端的な研究を目指した。その一つは障害児研究への新しい研究法の導入である。コンピュータを用いた障害児の行動改善指導法を確立する一方、スクリプトによる障害児のコミュニケーション行動の分析、指導の研究を行った。もう一つは機能脳画像法による ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (46件)
  • 9. 心の発達:認知的成長の機構

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(A)

    研究機関 神戸海星女子学院大学 (2000-2001)
    東京大学 (1997-1999)
    研究代表者

    桐谷 滋 神戸海星女子学院大学, 文学部, 教授

    研究期間 (年度) 1997 – 2000完了
    キーワード 心の発達 / 認知発達 / 概念発達 / 言語発達 / 認知発達障害 / 認知科学 / 言語科学 / 比較行動学 / 脳機能画像 / 「心」の発達 / 胸科学
    研究概要 本研究は、就学期までの児童における概念発達と言語発達を対象にそこに作用している生得的機構及びその外界との相互作用の種類と役割を解明し、また関連する認知発達障害の機構を明らかにすることを目標とした。総括班のもとに概念発達、言語発達、認知発達障害の3つの班を設けて研究を推進し、総括班は班間の研究の連絡、 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (74件)
  • 10. 皮質てんかんにおける局所脳冷却による機能的焦点切除に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 脳神経外科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    鈴木 一郎 東京大学, 医学部・附属病院, 講師

    研究期間 (年度) 1996 – 1998完了
    キーワード てんかん / 大脳皮質 / 脳冷却 / 放射線
    研究概要 てんかん焦点切除術を行う場合には、焦点の空間的広がりや焦点部位固有の脳機能を正確に解析する必要がある。皮質焦点てんかんの場合、焦点の中心領域は比較的容易に決定できるが、焦点周囲の正常脳との境界を決定することは困難である。従来の方法では、焦点内の異常波と軸索投射や電気緊張性に拡散した二次的異常波とを鑑 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (26件)
  • 11. 認知発達の機構

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 教育・社会系心理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    桐谷 滋 東京大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1996完了
    キーワード 「心」の発達 / 認知発達 / 概念発達 / 言語発達 / 認知発達障害 / 認知科学 / 言語科学 / 脳科学
    研究概要 次年度以降の重点領域研究「心の発達-認知的成長の機構」実施のために、対象研究領域(概念発達、言語発達、認知発達障害)の研究動向の展望と、必要研究課題の検討を行った。このためにシンポジウム、認知・言語の成立(平成8年10月、重点領域研究:認知言語の成立と共催)、認知発達研究における言語・文化間比較(平 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (14件)
  • 12. 機能的MRIによる言語および文字の想起に関する研究

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1996完了
    キーワード 機能的MRI / 言語 / 書字 / イメージ / 頭頂葉 / 前頭葉 / 帯状溝
    研究概要 本年度は昨年度に引き続き「仮名文字の想起」を研究し、1996年Neuroreport 7,1917-1921にその成果を公刊することができた。「仮名文字の想起」について平成8年度に予報を行ったが、今年度は結論に達し、また、本年度は新たに漢字についても検討したのでその予報を述べる。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (4件)
  • 13. 音声と音声言語の発達

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 東京大学
    研究代表者

    桐谷 滋 東京大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1996完了
    キーワード 音声発達 / 言語発達 / 音声知覚 / 語い獲得 / 乳児 / チンパンジ / 脳側性化 / 母子間相互作用 / 音声言語
    研究概要 ヒト乳・幼児の音声言語獲得に関し、1)サル・類人猿とヒト乳幼児の音声能力、初期音声発達過程の比較 2)乳幼児の言語音声の産出、知覚、統語知識の発達過程 3)認知機能や行為、脳側性化学の発達と音声言語の関連を研究した。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (53件)
  • 14. 連続磁気刺激による高次機能の解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 広領域
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1995 – 1996完了
    キーワード 連続磁気刺激 / 磁気刺激 / 高次機能 / 眼球運動 / 言語 / 視覚
    研究概要 〈実験とその結果〉
    この課題の研究成果物 文献書誌 (17件)
  • 15. functional MRIによる言語性記録の研究

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部(医), 教授

    研究期間 (年度) 1995完了
    キーワード MRI / f MRI / 記憶 / 書字 / 言語 / かな
    研究概要 我々は、平成6年度より、機能的MRIを用い、言語性記憶の解明に取り組んできた。平成6年度は、運動賦活課題と視覚賦活課題を用い、1.5テスラの臨床用MRI装置の有用性を確認し、言語性対連合学習課題を用い言語性記憶について検討を加えた。本年度は、言語性記憶と密接に関連する文字の想起の解明に取り組み研究と ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (1件)
  • 16. ウェクスラ-記憶検査改訂版の日本における標準化に関する研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 神経内科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部(医), 教授

    研究期間 (年度) 1994完了
    キーワード ウェクスラ-記憶検査改訂版 / 記憶 / 心理検査 / 痴呆 / ウェクスラ-成人知能検査改訂版
    研究概要 わが国では老人人口の激増とともに痴呆の問題がクローズアップされてきた。しかし、痴呆に関する国際的な心理検査の標準化は非常に遅れている。痴呆においては記憶が中核的な症状なので国際的な記憶検査の標準化が急務と考えられる。日本における記憶検査を確立し、国際的な比較が可能な指標の確立が急務と考え、調査を開始 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (1件)
  • 17. 眼底観察型の動画提示装置の開発

    研究課題

    研究種目

    試験研究(B)

    研究分野 広領域
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部(医), 教授

    研究期間 (年度) 1994完了
    キーワード 動画像刺激装置 / 眼底カメラ / 眼底 / 中心窩
    研究概要 1、動画像刺激装置の開発に関して
    この課題の研究成果物 文献書誌 (2件)
  • 18. 全身麻酔下開頭術中の皮質電気刺激法による大脳機能局在自動解析システムの開発

    研究課題

    研究種目

    試験研究(B)

    研究分野 脳神経外科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    鈴木 一郎 東京大学, 医学部(病), 講師

    研究期間 (年度) 1994 – 1995完了
    キーワード 大脳皮質 / 皮質電気刺激 / 大脳機能局在 / 運動野
    研究概要 術中の運動野直接刺激による筋電図閾値電流の皮質分布について、「直線上に配列していない複数の大脳皮質部位を電気刺激した時、ある特定の筋の誘発筋電図反応の閾値電流強度が直線上にない最低6箇所の部位で計測出来れば、たとえこれらの刺激部位が運動野ではなくても、その筋を支配している運動野の中心点を数理計算で正 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (18件)
  • 19. functional MRIによる言語性記憶の研究

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 東京大学
    研究代表者

    杉下 守弘 東京大学, 医学部(医), 教授

    研究期間 (年度) 1994完了
    キーワード functional MRI / 言語性記憶 / 記憶 / 光刺激
    研究概要 我々は、平成2〜4年度の脳の高次情報処理の重点領域研究において左側頭葉前部の内側部の切除が言語性記憶障害を生ずることを明らかにした。この成果をふまえ、functional MRIによる言語性記憶の脳局在を研究することを計画した。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (1件)
  • 20. 言語性記憶と非言語性記憶の側頭葉内メカニズム

    研究課題

    研究種目

    重点領域研究

    研究機関 (財)東京都神経科学総合研究所
    研究代表者

    杉下 守弘 (財)東京都神経科学総合研究所, リハビリテーション研究部門, 副参事研究員

    研究期間 (年度) 1992完了
    キーワード 言語性記憶 / 側頭葉前部切除術 / 言語優位半球 / アミタールテスト / 東大脳研式記銘力検査
    研究概要 側頭葉と記憶の関係については、両側の側頭葉内側部の損傷によって全般的な記憶障害が生じ(Scoville and Milner1957)、左側頭葉前部損傷によって言語性記憶障害が生じると言われている(Meyer and Yates1955)。通常、言語優位半球は左半球であるため、言語性記憶障害は言語優 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (2件)
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