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1.
新人看護師のリスク感性自己診断表の開発とその応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
基礎看護学
研究機関
日本赤十字北海道看護大学
研究代表者
山本 美紀
日本赤十字北海道看護大学, 看護学部, 准教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
リスク感性
/
新人看護師
/
医療安全
研究概要
本研究の目的は、新人看護師が自己のリスク感性を客観的に評価できる診断表を開発し、医療安全教育に活用できることである。今回は、新人看護師のインシデント・アクシデント体験から、リスク感性の傾向とインシデント・アクシデントに至るプロセスを明らかにし、リスク感性を診断するための臨床看護場面を映像化した。さら
...
この課題の研究成果物
学会発表 (5件)
2.
肥満小児の事故誘発軽減に向けた生活行動実態調査と動作解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
生涯発達看護学
研究機関
日本赤十字北海道看護大学
研究代表者
石井 トク
日本赤十字北海道看護大学, 看護学部, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
肥満小児
/
事故誘発
/
転倒
/
生活行動
/
動作解析
研究概要
本研究では、肥満小児がケガを誘発する要因を質問紙調査による生活実態調査と3次元動作解析実験から検討を行った。質問紙調査は全国の小学校の養護教諭とA市の小学校の保護者にそれぞれ行った。また、肥満小児と非肥満小児について歩・走・跳の3次元動作解析と重心動揺の測定を行った。その結果、肥満小児は活動的ではな
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 8件) 学会発表 (4件) 図書 (2件)
3.
3次元画像システムと人体モデルを用いた内診トレーニング教材の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
教育工学
研究機関
岩手県立大学
研究代表者
野口 恭子
岩手県立大学, 看護学部, 准教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
教材開発
/
内診
/
磁気センサー
/
バーチャルモデル
/
教育工学
/
科学教育
/
助産学
研究概要
分娩経過を把握する「内診」手技を学ぶための、正常な分娩経過とともに異常の徴候も含めた教材作成を目的に、子宮頸部と膣を触診できる人体モデルとその3次元画像を作成し、学習者の内診指に磁気センサーを装着して内診指の触知部分をリアルタイムで画像上に表示できる教材を開発した。助産学生10名を対象に教材の評価を
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (4件)
4.
医療、看護及び介護における患者の安全確保を目指した公法的規律のあり方に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
公法学
研究機関
獨協大学
研究代表者
磯部 哲
獨協大学, 法学部, 准教授
研究期間 (年度)
2007 – 2009
完了
キーワード
医師法
/
医業
/
医行為
/
業務分担
/
患者の安全
/
看護
/
介護
/
業務・身分規制
/
業務独占
研究概要
医師による医業独占を包括的に規定したうえで、一部の医行為につき、実質的違法性論を根拠に通達を通じて限定的に解禁するという現在までの運用には問題がある。必要な立法的解決を図ると同時に、医業概念を再構成し、医療職間/医療職と非医療職間の業務・責任分担のあり方を見直すことで、国民の安全確保を図りつつ、より
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (20件 うち査読あり 9件) 学会発表 (7件) 図書 (3件)
5.
看護学研究における倫理審査体制の支援システム開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
基礎看護学
研究機関
千葉大学
研究代表者
手島 恵
千葉大学, 大学院看護学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
看護学研究
/
研究倫理審査
研究概要
看護学の研究は質的研究方法やアクションリサーチなど多様な方法がとられ、研究方法の独自性を十分に理解し、的確に審査できる委員の育成が急務である。近年、日本でも疫学研究における倫理指針、臨床研究に関する倫理指針、看護研究における倫理指針など、研究倫理審査の指標となる指針は明らかにされているが、現実には、
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6.
医療事故の危険予測能力を育成するコンピュータ支援教育システムの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
基礎・地域看護学
研究機関
岩手県立大学
研究代表者
石井 トク
岩手県立大学, 看護学部, 教授
研究期間 (年度)
2002 – 2004
完了
キーワード
教育
/
危険予測
/
CAI
/
教材開発
/
医療事故
研究概要
本研究の目的は、医療事故防止に欠かせない危険予測能力を育成するために、自己学習を可能にするコンピュータ支援システムを開発することである。
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7.
医療の進歩と看護ニーズの変化に対応する「基礎看護学」の教育内容の検討-大学の場合
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
基礎・地域看護学
研究機関
岩手県立大学
研究代表者
兼松 百合子
岩手県立大学, 看護学部, 教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
基礎看護学
/
看護学概論
/
看護技術
/
基礎看護実習
/
看護教育カリキュラム
/
看護系大学
研究概要
医療の進歩と看護ニーズの変化に対応する「基礎看護学」の教育内容、教育方法を明らかにするために、平成11年度に日本の47大学のシラバス調査と、その中の13大学の訪問調査を行なった。また、アメリカの3大学、カナダの1大学、イギリスの3大学を訪問し、同様の調査を行った。12年度は、それらの内容を分析し、研
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この課題の研究成果物
文献書誌 (16件)
8.
在宅ケアにおける医療事故の把握と訪問看護婦の注意義務についての分析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
看護学
研究機関
岩手県立大学
(1998-2000)
広島大学
(1997)
研究代表者
石井 トク
岩手県立大学, 看護学部, 教授
研究期間 (年度)
1997 – 2000
完了
キーワード
訪問看護婦
/
医療事故
/
業務責任
/
注意義務
/
在宅ケア
/
看護
/
介護
/
訪問看護
/
訪問看護婦の責任
研究概要
急速な高齢化社会、疾病構造の変化による医療経済の肥大は、わが国の緊急課題となり、保健、医療、福祉を統合した老人保健法(昭和57年)、医療法の改正(平成4年)、保健保険法の改正(平成6年)、介護保険法の制定(平成10年)と、病院医療から在宅医療へと一気に推し進めてきた。一方、病院施設では看護婦からの医
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9.
日常生活動作が胎児心機能に及ぼす影響の基礎的研究
研究課題
研究種目
萌芽的研究
研究分野
看護学
研究機関
広島大学
研究代表者
野口 恭子
(1997-1998)
広島大学, 医学部, 助手
斎藤 君枝
(1996)
広島大学, 医学部, 助手
研究期間 (年度)
1996 – 1998
完了
キーワード
胎児
/
心拍数
/
mental stress
/
妊婦
/
妊婦の姿勢
/
音響刺激
/
心拍
研究概要
本年度はメンタルストレス時の母体と胎児の心拍数の関連を明らかにするため、妊娠37〜40週の正常妊婦11名を対象に母体と胎児の瞬時心拍数と胎動を同時に記録した。メンタルストレステストは数値の連続加算を5分間行うものとし、テスト施行前5分間とテスト施行中の5分間、テスト終了後5分間の3区間で瞬時心拍数と
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10.
常習的暴力加害者に関する研究-児童期の暴力被害との関係を中心に-
研究課題
研究種目
総合研究(A)
研究分野
刑事法学
研究機関
明治学院大学
研究代表者
萩原 玉味
明治学院大学, 法学部, 教授
研究期間 (年度)
1993 – 1995
完了
キーワード
常習的暴力加害者
/
児童虐待
/
性的虐待
研究概要
第一部で、児童相談所が介入した児童虐待例419例について、性的虐待(35)、身体的虐待のみ(156)、身体的虐待と他の虐待との複合形態(121)、それ以外の虐待一保護の怠慢・拒否、心理的虐待等(107)の四類型に分け分析を試みた。主たる虐待者は、実父29%、継父13%、実母46%、継母6%となってお
...
11.
産婦の不安を軽減するための看護方法開発に関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
看護学
研究機関
千葉大学
研究代表者
江守 陽子
千葉大学, 看護学部, 助手
研究期間 (年度)
1992 – 1993
完了
キーワード
不安
/
産婦
/
看護方法
/
不安の軽減
/
試案作成
/
夫立ち会い分娩
/
産痛
/
痛みの対処行動
/
看護方法開発
/
試案
/
産婦の不安
/
不安測定
/
産痛評価
/
産婦に付き添う夫の不安
/
看護援助
研究概要
我々は産婦の不安に関連深い要因を探るとともに産婦の不安を測定する研究を行なうとともに、産婦の不安を軽減するための看護方法開発の試案を作成した。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (1件)
12.
看護学生の情報処理技術習得のための教育方法の検討
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
看護学
研究機関
千葉大学
研究代表者
中野 正孝
千葉大学, 看護学部, 助教授
研究期間 (年度)
1986 – 1988
完了
キーワード
看護情報
/
情報処理教育
/
研究教育用コンピュータ
/
授業科目
/
看護業務のシステム化
/
看護情報処理
/
看護情報処理教育
/
地域の健康管理システム
/
健康管理台帳
研究概要
本研究の目的は、看護学生が卒業までに情報処理についての知識及び技術をどの程度習得することが必要であるかを、実践の場と教育の場との両面からの調査により明らかにすること、そして、これらの調査結果をふまえ、看護情報処理教育のあり方、枠組、内容等を検討するとともに、教育システムを考案することにある。本年度の
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この課題の研究成果物
文献書誌 (11件)
13.
婦人を対象とした看護方法の開発に関する基礎的研究ー愁訴に影響する諸要因の分析か
研究課題
研究種目
一般研究(A)
研究分野
看護学
研究機関
千葉大学
研究代表者
前原 澄子
千葉大学, 看護学部, 教授
研究期間 (年度)
1986 – 1989
完了
キーワード
婦人
/
性周期
/
妊娠
/
産褥
/
中高年
/
愁訴
/
看護
/
MDT(Mirror Drawlag Test)
/
MDT(Mirror Drawing Test)
/
MDT
/
GSR
/
脳波
研究概要
本研究では、婦人に対する看護方法の開発のための基礎的研究として。性周期各期、妊娠期、産褥期、中高年各期における婦人の各種の愁訴とストレス負荷による生理学的反応との関連について検討し、各期婦人の愁訴と生理学的反応の特徴を見い出した。 なお、20ー29歳非妊群の全体の平均値はコントロ-ルとして他の時期と
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