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検索結果: 4件 / 研究者番号: 10281627

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  • 1. 個体の大きさに関与するGタンパク共役型受容体のリガンド探索とその作用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 機能生物化学
    研究機関 東北薬科大学
    研究代表者

    三苫 純也 東北薬科大学, 薬学部, 講師

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード シグナル伝達 / 糖 / 糖尿病 / GPCR / リガンド / Gタンパク共役型受容体 / オーファン受容体 / cAMP / カルシウムシグナリング / ノックアウトマウス / インスリン
    研究概要 Gタンパク共役型受容体Rigp2-/-マウスは統計的に体が小さいことが判明した。ヘテロマウスの掛け合わせから生まれてくるRigp2-/-マウスの数はRigp2+/-や+/+マウスよりも少ないため、胎児期においても生存に不利な何らかの欠陥があることがわかった。また、このタンパク質の一つのアスパラギン残 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 1件)   学会発表 (1件)   備考 (2件)
  • 2. L−セリンを介する神経細胞とアストロサイトの代謝的相互作用の解析

    研究課題

    研究種目

    奨励研究(A)

    研究分野 細胞生物学
    研究機関 理化学研究所
    研究代表者

    三苫 純也 理研, 研究員

    研究期間 (年度) 1999完了
  • 3. グリア細胞由来の神経細胞の生存に関わる新たな因子の発見とその作用機構の解析

    研究課題

    研究種目

    奨励研究(A)

    研究分野 細胞生物学
    研究機関 理化学研究所
    研究代表者

    三苫 純也 理化学研究所, 糖細胞情報研究チーム, フロンティア研究員

    研究期間 (年度) 1997 – 1998完了
    キーワード 海馬神経細胞 / 海馬アストロサイト / ニューロングリア相互作用 / L-セリン / 3-ホスホグリセリン酸脱水素酵素 / 海馬ニューロン / 海馬アストログリア / ニューロン生存促進因子 / 神経突起伸長 / ホスファチジルセリン / ホスファチジルスレオニン
    研究概要 前年度までの研究で、海馬アストロサイトから放出される非必須アミノ酸L-セリンが海馬神経細胞の生存及び突起伸長を促進することを見いだした。さらに、神経細胞ではL-セリン濃度が極めて低いことが、神経細胞の脂質分析より示唆された。本年度は、神経細胞及びアストロサイトにおいてL-セリン合成の調節がどのように ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (5件)
  • 4. スフィンゴ脂質による細胞膜の極性形成と生物機能発現機構の解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 構造生物化学
    研究機関 理化学研究所
    研究代表者

    平林 義雄 理化学研究所, 糖細胞情報研究チーム, チームリーダー(研究職)

    研究期間 (年度) 1997 – 1999完了
    キーワード スフィンゴ脂質 / ガングリオシド / セラミド / アポトーシス / 糖脂質 / プルキンエ細胞 / グルコシルセラミド / アセチル・CoA / シアル酸
    研究概要 1、グルコシルセラミド合成酵素遺伝子(GIcT-1): ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (34件)

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