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検索結果: 8件 / 研究者番号: 10300831

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  • 1. 酪酸菌活性化剤・ポリヒドロキシ酪酸を内包するスピルリナで潰瘍性大腸炎を抑制する

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分38050:食品科学関連
    研究機関 東京工科大学
    研究代表者

    佐藤 拓己 東京工科大学, 応用生物学部, 教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード ポリヒドロキシ酪酸 / スピルリナ / 酪酸菌 / 潰瘍性大腸炎
    研究開始時の研究の概要 マイクロバイオームを用いた研究によれば、腸内環境を決定する細菌群は、乳酸菌よりも酪酸菌であることを示唆する報告が蓄積している。ポリヒドロキシ酪酸(PHB)は「酪酸菌優位な腸内細菌叢」を誘導する。ラン藻類・スピルリナにPHBを蓄積させ、スピルリナの乾燥製剤をサプリメントとして用いることを目指す。PHB ...
  • 2. 熱ショック蛋白質を誘導して網膜を保護する分子のケミカルバイオロジー

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 基盤・社会脳科学
    研究機関 東京工科大学 (2014-2015)
    岩手大学 (2013)
    研究代表者

    佐藤 拓己 東京工科大学, 応用生物学部, 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード Nrf2 / HSF-1 / Keap1 / HSP90 / Electrophile / Neuronal death / Oxidative stress / Retina / 網膜細胞 / 酸化ストレス / ストレス応答 / 抗酸化酵素群 / 熱ショックタンパク質
    研究成果の概要 NRF2だけを活性化するD3とNRF2とHSF-1を活性化する低分子プローブD1を創製した。D1はD3よりもチオールへの結合性が高かったので、NRF2やHSF-1の活性化が決まることを証明した。すなわちD1はNRF2とHSF-1の両方を活性化し、D3はNRF2のみを活性化した。網膜細胞においてD1は ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち国際共著 1件、査読あり 6件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 3件)   学会発表 (2件)   図書 (1件)   備考 (5件)   産業財産権 (1件)
  • 3. 熱ショック蛋白質を誘導して脳を保護する創製分子の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 神経科学一般
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    佐藤 拓己 岩手大学, 工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2010 – 2011完了
    キーワード 親電子性物質 / Nrf2 / HSF-1 / 熱ショック蛋白質 / 脳
    研究概要 パラヒドロキノン骨格を持つ新規創製分子D1(23年度にPED1をD1と名称を変更)の脳保護作用を検討した。D1は大脳皮質ニューロンにおいて酸化ストレス及び小胞体ストレスによる細胞死を顕著に抑制した。D1はKeap1/Nrf2経路及びHSP90/HSF-1経路を活性化し、抗酸化酵素群及び熱ショック蛋白 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 12件)
  • 4. アントラサイクリン誘起心毒性に対するカルノシン酸による保護作用の基礎的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 血液内科学
    研究機関 岩手医科大学
    研究代表者

    石田 陽治 岩手医科大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード アントラサイクリン / 心筋障害 / カルノシン酸 / 抗酸化作用 / 心筋細胞 / 酸化ストレス
    研究概要 HL-1マウス心筋細胞株を用いて、ドキソルビシン(DXR)の酸化作用について研究した。DXRはHL-1細胞に対して殺細胞効果を認めなかった(~100ng/ml)ため、より酸化作用の強いアセトアミノフェン(AA)を用いて殺細胞効果を検討した。AAによる殺細胞効果はカルシノン酸(CA)によって軽減される ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件 うち査読あり 10件)   学会発表 (20件)   図書 (2件)
  • 5. 活性酸素シグナルの転写制御機構の解明

    計画研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 生物系
    研究機関 弘前大学
    研究代表者

    伊東 健 弘前大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2012完了
    キーワード 活性酸素 / Nrf2 / ストレス応答 / 酸化ストレス / 転写制御 / アミノ酸化飢餓応答 / GCN1L1 / GCN2 / ATF4 / 酸化ストレス応答 / 転写因子 / 転写共役因子 / マクロファージ / 鉄トランスポーター / ferroportin1 / 動脈硬化症 / ApoEノックアウトマウス / 転写複合体 / Z-DNA / Z-DRA
    研究概要 活性酸素に応答する転写調節機構およびその病態制御における役割を明らかにするために、Nrf2を中心に解析した。結果、Nrf2相互作用因子として、KAP1、GCN1L1、ATF4を同定し、各因子がNrf2と協調的に働いて酸化ストレス防御に重要な役割を果たすことを明らかにした。また、高脂肪食誘導性動脈硬化 ...
    研究領域 活性酸素のシグナル伝達機能
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (77件 うち査読あり 74件)   学会発表 (32件 うち招待講演 1件)   備考 (4件)
  • 6. マスターキータンパク質を介するニューロン保護のノックアウトマウスを用いた証明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 神経科学一般
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    佐藤 拓己 岩手大学, 工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2008完了
    キーワード Keap1 / Nrf2 / 親電子性物質 / 酸化ストレス
    研究概要 Keap1/Nrf2システムはニューロンにおいて、酸化ストレスに反応して、抗酸化酵素群を誘導する。この防御機構は、酸化ストレス条件下では、ニューロンの生存を決めると申請者は仮説を立てた。この仮説を、Keap1のノックアウトマスを用いて直接証明した。すなわちKeap1は脳保護剤のターゲットとして最適で ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (9件 うち査読あり 9件)   学会発表 (5件)   備考 (2件)
  • 7. ヘムオキシゲナーゼー1はニューロンの活性酸素量を調節する決定的な因子か?

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 神経化学・神経薬理学
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    佐藤 拓己 岩手大, 工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 2003完了
  • 8. 中枢特異的プロスタサイクリンリガンドによる神経細胞死の制御

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 病態医化学
    研究機関 (財)大阪バイオサイエンス研究所
    研究代表者

    佐藤 拓己 (財)大阪バイオサイエンス研究所, 第3研究部, 研究員

    研究期間 (年度) 1999 – 2000完了
    キーワード プロスタサイクリン / プロスタグランジン / 15R-TIC / アポトーシス / 神経細胞死 / 海馬 / 中隔
    研究概要 プロスタサイクリンは末梢神経系では循環系の制御因子として知られているが、中枢では汎用される安定誘導体であるイロプロストやシカプロストが結合活性がほとんどないこともあり、生理的な役割は謎のままであった。我々は、中枢特異的なプロスタサイクリンリガンドが培養海馬ニューロンにおいて酸化ストレスなどの刺激によ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (17件)

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