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検索結果: 6件 / 研究者番号: 10332355
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1.
がん検診に向けた血清中の金属元素測定評価
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分58020:衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む
研究機関
千葉県がんセンター(研究所)
研究代表者
三上 春夫
千葉県がんセンター(研究所), がん予防センター, 部長
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2023-03-31
交付
キーワード
血中元素 / がんリスク判定 / がん予防 / 早期発見 / がん検診
研究開始時の研究の概要
がんは日本の死亡原因の第一位であり、早期に発見し治療することが重要であるが、現在の検診受診率は低く、検診の精度も高いとは言えない。そのため、我々は従来より重金属と発がんとの関連が指摘されていること及び金属元素を正確に網羅的に解析した関連解析がほとんどされていないことに着目し、がん患者の血清に含まれる
...
研究実績の概要
我々は、重金属と発がんとの関連が指摘されていること及び血中金属元素を正確に網羅的に解析した関連解析がほとんどされていないことに着目し、がん患者の血清に含まれる金属元素十数種類を正確に質量分析計(ICP-MS)で測定し、その値のバランスによってがんのリスクを判定できる新たながん診断技術システムを開発し
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
図書 (1件) 備考 (2件)
2.
コホート・生体試料支援プラットフォーム
研究課題
研究種目
新学術領域研究(研究領域提案型)『学術研究支援基盤形成』
研究機関
東京大学
研究代表者
村上 善則
(2019-2021)
東京大学, 医科学研究所, 教授
今井 浩三
(2016-2018)
東京大学, 医科学研究所, 客員教授
研究支援代表者
今井 浩三
(2021)
東京大学, 医科学研究所, 客員教授
研究期間 (年度)
2016 – 2021
完了
キーワード
生体試料支援 / コホート / 剖検脳組織 / 臨床検体 / 一般健常人 / 大規模ゲノム解析・オミックス解析 / バイオメディカルデータ解析支援 / 倫理・法・社会的検討 / 健常人コホート / ブレインバンク / 最先端解析技術支援 / 大規模ゲノム解析 / オミックス解析
研究成果の概要
医学生物学研究は、分子、細胞、モデル動物等の研究からヒトの研究へとパラダイムシフトしつつあり、ヒト試料の検証や網羅的解析は、生命現象の意義の解明とその応用に必須となっている。そこで、13.5万人の健常人コホート、世界最高品質の剖検脳、11.4万件の臨床組織等のヒト試料を、全国の研究者の連携により系統
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (15件) 雑誌論文 (692件 うち国際共著 155件、査読あり 664件、オープンアクセス 450件) 学会発表 (785件 うち国際学会 163件、招待講演 116件) 図書 (23件) 備考 (67件) 産業財産権 (12件 うち外国 3件) 学会・シンポジウム開催 (1件)
3.
次世代シークエンサーによる乳がん及び前立腺がん特異的がん関連遺伝子の多型解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
疫学・予防医学
研究機関
千葉県がんセンター(研究所)
研究代表者
中村 洋子
千葉県がんセンター(研究所), がん予防センター, 主席研究員
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
乳がん / 前立腺がん / エクソーム解析 / がん関連遺伝子 / 次世代シークエンサー
研究成果の概要
健常者約8,100人対象のコホート研究で、乳がん発症40例、前立腺がん発症28例、70歳までがんの発症がなく家族歴無しの33例の血液を用いがん関連遺伝子の多型解析を行った。その結果、遺伝子多型に伴いアミノ酸変化が認められ、タンパク構造に影響を与えタンパク質の機能を変えることが予測される2遺伝子に着目
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち国際共著 1件、査読あり 8件、オープンアクセス 8件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (9件) 備考 (4件)
4.
半導体次世代シークエンサーによる消化器がんリスク集団特異的がん関連遺伝子多型解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
疫学・予防医学
研究機関
千葉県がんセンター(研究所)
研究代表者
三上 春夫
千葉県がんセンター(研究所), がん予防センター, 部長
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
癌 / 遺伝学 / 遺伝子 / ゲノム / 人間生活環境
研究成果の概要
県内がん高発症地域の原因究明のため、胃がん発症40例、大腸がん発症43例、非がん33例についてIon Torrent PGM半導体シークエンサーによるゲノム解析を行った。さらに院内症例との比較や体細胞変異を検討することでリスクマーカー体細胞変異Signatureを同定し、がん予防、治療、予後予測への
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち査読あり 11件、オープンアクセス 7件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (5件) 備考 (2件)
5.
がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動
研究課題
研究種目
新学術領域研究(研究領域提案型)
研究機関
東京大学
研究代表者
今井 浩三
(2012-2015)
東京大学, 医科学研究所, 特任研究員
中村 祐輔
(2010-2011)
東京大学, 医科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2010-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
若手支援 / 国際研究者交流 / 遺伝子改変マウス / 病理形態学 / ゲノムコーホート研究 / 次世代分子解析技術 / アカデミア創薬 / ゲノム・エピゲノム解析支援 / 個別化がん予防 / 国際交流 / ATL発症予防 / 分子疫学コーホート研究 / がん化学予防 / ATL発がん機序 / ATL発症リスク / がん分子標的薬剤
研究成果の概要
がんの克服を目指す研究への支援から始まり、平成26 年度からは広く生命科学研究に携わる研究者も対象として支援を展開した。その結果、総括支援活動では若手研究者の育成ならびに今後研究支援に携わる可能性のある人材を育成し、国際学術交流を展開した。遺伝子改変マウスの供給支援、がん組織をはじめバイオリソースの
...
研究領域
がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動
この課題の研究成果物
国際共同研究 (6件) 雑誌論文 (815件 うち国際共著 24件、査読あり 805件、オープンアクセス 62件、謝辞記載あり 64件) 学会発表 (640件 うち国際学会 30件、招待講演 111件) 図書 (66件) 備考 (43件) 産業財産権 (14件 うち外国 2件)
6.
分子疫学コーホート研究の支援に関する研究
研究課題
研究種目
特定領域研究
審査区分
生物系
研究機関
名古屋大学
研究代表者
浜島 信之
名古屋大学, 大学院・医学系研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2009
完了
キーワード
コーホート研究 / 生活習慣病 / がん / 生活習慣 / 遺伝子型 / 生体指標 / 交互作用 / 匿名化
研究概要
本研究は、遺伝子解析を含めた大規模コーホート研究を支援することを目的とする。具体的には2005年から開始された日本多施設共同コーホート研究を主として支援した。全国9研究グループが本研究費の助成を受け、参加者を募集した。生活習慣および健診結果の情報と血液検体が収集され、参加者のがん罹患と死亡を2025
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (75件 うち査読あり 13件) 学会発表 (36件) 備考 (4件)