• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 14件 / 研究者番号: 10524720

表示件数: 
  • 1. 散逸の定理を用いた高分子の非線形レオロジー解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13040:生物物理、化学物理およびソフトマターの物理関連
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31採択
  • 2. 高分子の収縮挙動のモデル化

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13040:生物物理、化学物理およびソフトマターの物理関連
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 高分子 / 収縮 / ガラス / レオロジー / 過渡ポテンシャル
    研究開始時の研究の概要 高分子材料の物性の研究は数多く行われているものの、その多くは成形性や発現する物性を制御しより良い材料を作ることを目的としている。 しかし、作成した高分子材料は長い時間をかけて少しずつ変形していく。本研究では高分子材料がどのように変形していくのか、それはどのような物理に支配されているのかを明らかにする ...
    研究実績の概要 理論・モデル化については、まず過渡ポテンシャルモデルの応用として結晶性高分子固体の高レベル粗視化モデルを完成させた。このモデルは変形を受けた際の結晶性高分子固体のメソスケール構造変化とマクロスケール力学挙動の双方を実験と整合する形で再現することに成功しており、過渡ポテンシャルを用いた高分子固体のクリ ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち国際共著 2件、査読あり 14件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (22件 うち国際学会 7件、招待講演 4件)
    この課題の研究データ 研究データ (1件)
  • 3. からみあい高分子系の汎用高速計算法

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13040:生物物理、化学物理およびソフトマターの物理関連
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    増渕 雄一 名古屋大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 粗視化 / 分子シミュレーション / レオロジー / 粘度 / 弾性率 / 拡散 / 高分子 / からみあい / ネットワーク / ダイナミクス / rheology / viscoelasticity / diffusion / molecular simulations / 高分子ダイナミクス / シミュレーション / ブレンド
    研究開始時の研究の概要 高分子液体は分子運動が極めて遅いため,通常の分子シミュレーションで扱うことが困難な系である.本研究はこの問題を解くために新しい分子モデルを提案し,多様な系での高速計算を実現できるシミュレーション手法を開発する.
    研究成果の概要 本研究は多様なからみあい高分子系の動力学を高効率に予測解析するための手法開発を目的とした.我々独自の多体スリップスプリング(MCSS)モデルに基づく手法を開発するため,理論的なモデルの改良と自作プログラムの改良を重ねて多数の問題に取り組んだ.ここではモデルの本質にかかわる重要なものとして以下の3つを ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (7件)   雑誌論文 (18件 うち国際共著 2件、査読あり 11件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (27件 うち国際学会 14件、招待講演 21件)   学会・シンポジウム開催 (2件)
  • 4. 大きな具材を含む流体のレオロジー

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分35:高分子、有機材料およびその関連分野
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    増渕 雄一 名古屋大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2023-06-30 – 2026-03-31交付
    キーワード レオメトリー / 粒子分散系 / 粘度 / レオロジー / 粘度計 / 非ニュートン流体 / 粒子分散計 / 粘弾性 / 非ニュートン粘性 / 塑性
    研究開始時の研究の概要 「大きな具材を含む流体のレオロジー」と題する本研究の目的は,直径数ミリ以上の固体を含む液体の流動物性(レオロジー)を簡易に定量評価する手法を開発し,この分野の科学を新たに開拓することにある.我々の生活には,カレーやシチューのような食品,洗濯物が入った水,下水や土石流のように大きな固体を含有して流れる ...
    研究実績の概要 本研究は,通常のレオメトリーで扱うことが困難な,数mm以上の大きな固体を分散させた液体のレオロジーを定量化することを目的として始められた.当初の計画では,レオロジーがわかっている流体をB型粘度系に入れて流速分布を計測し,流速分布とレオロジーの関係を機械学習でマッピングする.この結果をもちいて,レオロ ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (11件 うち国際学会 1件、招待講演 5件)
  • 5. 高分子鎖切断の引き起こす構造変化と物性変化のシミュレーション

    計画研究

    研究種目

    学術変革領域研究(B)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2020-10-02 – 2023-03-31完了
    キーワード 高分子 / シミュレーション / 粗視化 / 切断 / 分解
    研究開始時の研究の概要 プラスチックやゴムに代表される高分子材料は利用される環境に応じて物理的、化学的、生物的といった種々の異なる要因によって分解されていく。このような分解が進行することで高分子材料の物性は徐々に変化していく。本研究では、各種分解が進展することが高分子材料の物性にどのように影響するかを理解するため、分解を効 ...
    研究成果の概要 ミクロ・メソスケールの高分子鎖の切断がマクロスケールの高分子物性におよぼす影響を調べるため、高分子鎖の切断モデルを精緻化してメソスケールモデルに組み込んだ。具体的には、まず既存の単純な切断モデルであるランダム切断モデルと末端切断モデルを統合して解析的に分子量分布の時系列変化を与えられるモデルを開発し ...
    研究領域 高分子材料と高分子鎖の精密分解科学
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (9件 うち査読あり 7件)   学会発表 (15件 うち国際学会 2件、招待講演 3件)
  • 6. 精密高分子分解を志向した高分子解析基盤

    総括班

    研究種目

    学術変革領域研究(B)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    沼田 圭司 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2020-10-02 – 2023-03-31完了
    キーワード 生分解性高分子 / オリゴマー / 細胞毒性 / 環境毒性 / 高分子精密分解 / 生分解性ポリエステル / 高分子の精密分解
    研究開始時の研究の概要 本学術変革領域では、高分子の分解を物理劣化、化学分解、生物代謝に分割することで、高分子の分解機構が、材料の階層構造と物性に与える影響を明らかにし、分解性を考慮した新しい高分子設計指針を示すことを目標とする。高分子材料が利用される幅広い環境を考慮し、単純なモデル高分子を用いることで、生体内、自然環境下 ...
    研究成果の概要 解析基盤として、相互利用および対外的に共有可能なプラットフォームを構築した。特に、メールインで送付されたサンプルなどを自動測定する多検体システムなども整備した。SPring-8などの外部施設については、2年度目で整備を完了し、最終年度で効果的に利用した。「均一・不均一構造の学理」では、非晶性や網目状 ...
    研究領域 高分子材料と高分子鎖の精密分解科学
    この課題の研究成果物 備考 (1件)
  • 7. ゆらぐ過渡的ネットワークの構造とレオロジーの解析

    公募研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 理工系
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2021-03-31中途終了
    キーワード ネットワーク / レオロジー / ダイナミクス / クラスタ / 時空構造
    研究開始時の研究の概要 本研究では時間とともにゆらいでいる過渡的なネットワークを対象とし、その時空的構造とレオロジーを解析するための理論や手法を開発する。近年開発された過渡結合 (TB) モデルと呼ばれるモデルは過渡的なネットワークをシンプルに記述することができることがわかっており、本研究では TB モデルを主な対象として ...
    研究実績の概要 からみあった高分子や会合性高分子を過渡的に組み換え可能なある種のネットワークとして記述する過渡結合 (TB) モデルについて、その動的構造とダイナミクス・レオロジーの関係を詳細に解析した。TB モデルでは対象とする系は粒子および粒子間の結合で表現される。構造を可視化し解析を容易にすることを目的とし、 ...
    研究領域 次世代物質探索のための離散幾何学
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (3件)
  • 8. ガラス転移温度以下の温度における高分子ガラスの緩和挙動

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分13040:生物物理、化学物理およびソフトマターの物理関連
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 高分子 / ガラス / レオロジー / 緩和 / シミュレーション / 過渡ポテンシャル
    研究開始時の研究の概要 ポリスチレンのような非晶性高分子は高温では流動性を示すが、冷却固化されると流動性を持たない状態(ガラス状態)になる。本研究では、このようなガラス状態中における高分子のダイナミクスをさまざまな手法を組み合わせて調べ、ガラス状態で高分子がどのように運動しているのか、どのように記述すればよいのかを明らかと ...
    研究成果の概要 高分子溶融体のガラス状態における温度依存する運動をレオロジーや緩和の観点から明かにすることを目指し、特にガラス転移温度以下の低温領域に着目して各種実験やシミュレーション、理論解析を行った。構造の単純なモデル系を用いた実験とシミュレーションから、ガラス転移温度以下の温度領域までレオロジー的には時間温度 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (21件 うち査読あり 15件)   学会発表 (39件 うち国際学会 8件、招待講演 10件)   図書 (1件)
  • 9. 高分子ナノ粒子混合系における分子ダイナミクスの計算手法開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    増渕 雄一 名古屋大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 高分子 / ナノコンポジット / ダイナミクス / 粘弾性 / レオロジー / 粘度 / シミュレーション / コンポジット / ナノ粒子 / 管模型 / 理論 / 分子理論 / 高分子ダイナミクス
    研究成果の概要 高分子と固体粒子を混合したコンポジット材料は利用が進んでいるが,成形加工等で重要なダイナミクスに関する理解は進んでおらず,従来の分子シミュレーションでも扱いが困難である. ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (9件)   雑誌論文 (19件 うち国際共著 5件、査読あり 19件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (72件 うち国際学会 24件、招待講演 30件)
  • 10. 高分子発泡体のセル構造不均一性と力学物性の関係

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
    研究機関 名古屋大学 (2018-2019)
    金沢大学 (2016-2017)
    研究代表者

    畝山 多加志 名古屋大学, 工学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2020-03-31中途終了
    キーワード 高分子発泡体 / セル構造 / 圧縮 / 力学試験 / 不均一構造 / 画像解析 / 発泡体 / 高分子構造・物性 / 粗視化
    研究成果の概要 高分子発泡体は高分子中 (マトリックス) に気体の孔が分散したセル構造を持つ物質であり、軽量性やエネルギー吸収特性に優れる。高分子発泡体の物性は発泡の程度に強く影響してることが知られているが、発泡の程度だけでなく孔やセル構造の不均一性も物性に影響する因子である。本研究では不均一なセル構造を持つ高分子 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (10件 うち国際共著 2件、査読あり 10件)   学会発表 (20件 うち国際学会 6件、招待講演 2件)
  • 11. 高次構造を基本単位とした多相系高分子の運動モデルの構築

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
    研究機関 金沢大学
    研究代表者

    畝山 多加志 金沢大学, 自然システム学系, 助教

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 高次構造 / 粗視化 / 結晶性高分子 / 発泡体 / ラメラ / セル構造 / 高分子構造・物性 / セル構造体 / 高分子 / 延伸 / ブロックコポリマー
    研究成果の概要 高分子系ではミクロスケールからマクロスケールまで、幅広いスケールにわたり階層的な高次構造が形成される。高分子系を理論的に、あるいはシミュレーションで効率的に取り扱うためには適切なスケールに着目したモデルの構築が必要である。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 5件、謝辞記載あり 4件)   学会発表 (12件)   図書 (3件)
  • 12. 高分子の流動下での緩和

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 高分子・繊維材料
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    増渕 雄一 京都大学, 化学研究所, 准教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード 高分子 / レオロジー / 誘電緩和 / シミュレーション / ダイナミクス / モデリング / 粘弾性 / からみあい / 粗視化モデル / 大変形 / 非線形粘弾性 / 粘弾性緩和
    研究概要 本研究は流動下での高分子の緩和を明らかにすることを目的とした.ポリイソプレンに対する流動下での粘弾性緩和/誘電緩和実験では,均一なせん断流動場の元で誘電緩和が加速されないことを示した.この結果を説明するため異方性で流動速度に依存して低下する摩擦を考えた.この摩擦の低下は伸長流動後の応力緩和から確認さ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち査読あり 14件)   学会発表 (37件 うち招待講演 21件)   備考 (1件)
  • 13. 剪断流動下での高分子鎖の誘電的および力学的応答理論の構築

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 生物物理・化学物理
    研究機関 金沢大学 (2012)
    京都大学 (2010-2011)
    研究代表者

    畝山 多加志 金沢大学, 自然システム学系, 助教

    研究期間 (年度) 2010 – 2012完了
    キーワード 高分子 / レオロジー / 誘電応答 / 剪断流動 / テレケリックポリマー
    研究概要 流動下で高分子が示す誘電的および力学的応答を理解するため、実験的に得られる応答関数を分子の運動と関連づける理論の開発を行った。その結果、定常的な単純剪断流下でのポリイソプレンの誘電応答と力学応答(流動誘電応答関数と方向に依存した貯蔵・損失弾性率)を統一的に記述することのできる非等方易動度モデルを開発 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 12件)   学会発表 (32件 うち招待講演 1件)   図書 (2件)   備考 (1件)
  • 14. ブロック共重合体ダイナミクスに対する熱力学的拘束と空間的拘束の効果

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    渡辺 宏 京都大学, 化学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2011完了
    キーワード ブロック共重合体 / ダイナミクス / 熱力学的拘束 / 空間的拘束 / トリブロック共重合体 / 絡み合い / A型双極子 / ポリイソプレン / 誘電緩和 / 高分子ダイナミクス / 大規模ダイナミクス / ジブロック共重合体 / ポリイソプレン・ブロック
    研究概要 ポリイソプレン(I)とポリスチレン(S)より成るブロック共重合体ドメイン系について、A型双極子を持つIの運動を反映する誘電緩和を検討した。SISトリブロック系中のゲストI鎖の緩和挙動から、ドメイン内の鎖運動は密度揺らぎを抑える熱力学的拘束に支配されて自己相似的となること、双極子反転型SIISトリブロ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (39件 うち査読あり 38件)   学会発表 (29件)   図書 (3件)   備考 (4件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi