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検索結果: 27件 / 研究者番号: 20152142

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  • 1. 永久凍土地域の森林土壌は将来湿潤化するか?

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 農業環境・情報工学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    中井 太郎 名古屋大学, 宇宙地球環境研究所, 特任助教

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2019-03-31中途終了
    キーワード 永久凍土 / 気候変動 / 土壌水分動態 / 活動層 / 北方林 / 凍結・融解過程 / 土壌水分 / 土壌物理モデル
    研究実績の概要 環北極域の森林(北方林)は北東ユーラシアを中心として永久凍土上に成立している。この地域では将来、大幅な気温上昇とともに降水量の増加が見込まれており、気温上昇による凍土の融解深(季節融解層(活動層)の厚さ)の深化に伴う根圏土壌の乾燥化、および降水量増加による根圏土壌の湿潤化という真逆の可能性が示唆され ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (7件 うち国際共著 4件、査読あり 6件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (5件 うち国際学会 3件)
  • 2. 東シベリア森林域の大気境界層気候学-植物フェノロジーと広域大気場の相互作用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 環境動態解析
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    小谷 亜由美 名古屋大学, 生命農学研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 大気陸面相互作用 / 地表面熱収支 / 大気境界層 / 凍土季節融解 / 北方林 / シベリア / 植物フェノロジー / 大気植生相互作用 / フェノロジー / 凍土
    研究成果の概要 東シベリア北方林地域での森林‐大気間の相互作用について,最近20年間の地上観測データと大気プロファイルデータ用いて地表面熱収支と大気境界層の諸量の季節変化および年々変動を明らかにした.とくに春季と秋季の季節推移に関して,植物フェノロジーと永久凍土表層の凍結融解の季節進行に着目し,20年間の変化傾向と ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (2件 うち国際共著 2件、査読あり 2件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (13件 うち国際学会 9件)   図書 (1件)
  • 3. 東シベリア・レナ河における加湿状態が森林の蒸発散・光合成に与える影響

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 森林科学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    太田 岳史 名古屋大学, 生命農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 環境変動 / 北方林 / 加湿状態 / カラマツ林 / 永久凍土 / 過湿状態 / 物質循環 / H2Oフラックス / CO2フラックス
    研究成果の概要 東シベリア・レナ河で2005年~2008年の急激な加湿状態における森林環境特性と森林蒸発散・光合成の影響について,森林生理学的反応(A反応),森林生態学的反応(B反応),凍土物理学的反応(C反応),河川水文学的反応(D反応)毎に調べた. ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (2件)   雑誌論文 (45件 うち国際共著 19件、査読あり 43件、オープンアクセス 39件、謝辞記載あり 8件)   学会発表 (75件 うち国際学会 37件、招待講演 5件)   図書 (5件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 4. 植生景観構造を考慮した東ユーラシア永久凍土変化の広域評価

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 地理学
    研究機関 三重大学 (2016-2017)
    国立研究開発法人海洋研究開発機構 (2014-2015)
    研究代表者

    飯島 慈裕 三重大学, 生物資源学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 永久凍土 / 森林科学 / 水文 / GIS / 地図化
    研究成果の概要 東ユーラシアの永久凍土分布地域において、植生調査、活動層分布と永久凍土融解地形の測量、水文分析などの現地調査、衛星データ解析による地形変動や植生変化領域の解析、陸面過程・河川流出モデルの改良に基づく、凍土荒廃プロセスの地域特性と空間分布の評価を行った。特筆すべき成果として、植生構造の変遷が凍土(活動 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (11件)   雑誌論文 (51件 うち国際共著 13件、査読あり 46件、オープンアクセス 11件、謝辞記載あり 3件)   学会発表 (109件 うち国際学会 42件、招待講演 10件)   図書 (8件)   備考 (2件)
  • 5. 東シベリアタイガ林の生態系機能変動解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 地球宇宙化学
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    杉本 敦子 北海道大学, 大学院・地球環境科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2012完了
    キーワード 永久凍土 / 北方林 / タイガ / ツンドラ / 水循環 / 炭素循環 / シベリア / 安定 同位体 / タイガ林 / 炭素同位体 / メタン / 窒素循環 / 水同位体比 / 温暖化
    研究概要 東シベリアタイガ林およびタイガ-ツンドラ境界において水循環、炭素循環、窒素循環に関する野外観測を実施した。カラマツ年輪の幅と炭素同位体比から過去100年間のタイガ林の土壌水分を復元し、2006-2007年の過湿が極端現象であったこと、このような状況では中流域から1年を通して流出があったと考えられる。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件)   学会発表 (26件 うち招待講演 2件)   図書 (1件)
  • 6. 季節性湿地帯の水環境と人間活動に調和した粗放稲作の導入

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 作物学・雑草学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    飯嶋 盛雄 近畿大学, 農学部, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2012完了
    キーワード 氾濫水 / 地下水 / 環境保全 / ネリカ / 国際研究者交流 / ナミビア / ボーエン比 / 環境保全型農業 / NERICA / アフリカイネ / 低投入稲作
    研究概要 砂漠国ナミビアには、隣国からの洪水により雨期の間だけ形成される広大な季節湿地がある。本研究では、これまで作物生産に活用されてこなかった水資源に注目し、新たに稲作を導入することにより、水資源開発と環境保全との両立を検討した。その結果、半乾燥地におけるトウジンビエ在来農法と稲作とが融和しうることと、低位 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (18件 うち査読あり 12件)   学会発表 (40件)   図書 (5件)
  • 7. 東アジアにおける森林の水・エネルギー・炭素循環特性の普遍性と多様性

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 森林科学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    太田 岳史 名古屋大学, 生命農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2011完了
    キーワード 熱帯林・温帯林・北方林 / 水・エネルギー・炭素循環 / 普遍性 / 多様性 / 熱帯・温帯・北方林 / フェノロジー / 群落モデル / 樹木の水利用 / 土壌水分量 / 極端現象 / 環境への対応 / 熱帯・温帯・寒帯林 / 水・炭素循環 / 東アジア / 森林 / 環境応答特性
    研究概要 熱帯林,温帯林,北方林と連続して広がる東アジアの森林を対象として,水・エネルギー・炭素(W/E/C)循環特性の解析を行った.まず,環境条件は北に行くほど冬季の条件が厳しくなった.そして,樹木個体レベルでは,南北の環境条件の違いにより応答が異なっていた.しかし,群落レベルになるとそれぞれある関係式で森 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (51件 うち査読あり 49件)   学会発表 (39件)   図書 (16件)
  • 8. 亜高山帯における気象特性・山岳霧の発生メカニズムの解明と森林生態系へのインパクト

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 林学・森林工学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    太田 岳史 名古屋大学, 大学院・生命農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2007完了
    キーワード 山岳霧 / 地上気象 / 水蒸気収支 / 酸性霧 / 森林生態系 / 放射霧 / 上昇霧 / 蒸発散 / 地表面状態 / 空間分布 / 水蒸気ソース / 高山帯 / 安定同位体比 / 局地風 / 森林への結露 / 霧水の化学組成 / 山岳気象 / 気温逓減率 / 比湿低下 / 長波放射低下
    研究概要 亜高山帯での山岳霧の発生メカニズムとその化学組成が亜高山森林生態系に与える生態学的影響を定量的に明らかにするために,岐阜県・乗鞍岳,岩手県・八幡平において気象観測,水蒸気の化学組成,安定同位体観測を実施した.その結果,以下のことが明らかになった. ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (13件 うち査読あり 4件)   学会発表 (12件)
  • 9. 移動走査方式を用いた林冠構造-放射環境-熱収支特性関係の二次林における実態把握

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 林学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    田中 隆文 名古屋大学, 大学院・生命農学研究科, 助教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2003完了
    キーワード 林冠構造 / 放射環境 / 熱収支特性 / 移動走査 / LAI / 3次元測定 / バルク輸送係数 / 全天空画像 / 同化部・非同化部判別
    研究概要 森林の林冠部の構造は森林の水文気象学的特性に影響を与える主要な因子のひとつである。この林冠部の構造の把握にはリモートセンシングの活用が考えれてきたが、その検証のための地上調査が容易でないことが問題であった。従来の検証のための地上調査方法は点情報しか得られなく、かつ多大の労力を要したり、あるいは森林構 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (3件)
  • 10. 融雪による土砂移動特性の定量的評価に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 林学
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    井良沢 道也 岩手大学, 農学部, 助教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2004完了
    キーワード 融雪災害 / 土砂移動 / 土砂災害 / 融雪浸透 / 河川水の流出成分変化 / 地下水流出 / 警戒避難システム / 雪崩による地形変化 / 気温逆転
    研究概要 融雪に起因する土砂災害の予測のため、標高の高い山地での小面積での融雪量の推定に向けての研究を行った。さらに融雪による土砂災害警戒・避難システムの確立に向けての検討を行った。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件)   文献書誌 (2件)
  • 11. 都市化が森林からの熱・水・CO2フラックスと境界層構造に及ぼす影響の定量的評価

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 林学
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    服部 重昭 名古屋大学, 大学院・生命農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2005完了
    キーワード 落葉広葉樹二次林 / 熱収支 / 水収支 / CO_2フラックス / 接地境界層 / 気孔コンダクタンス / 蒸散速度 / 林床面蒸発量 / CO2フラックス / 乱流観測 / 運動量輸送 / 群落コンダクタンス / 摩擦速度 / 乱流計測
    研究概要 都市からの距離や立地環境の異なる名古屋大学東山キャンパス、瀬戸市の瀬戸国有林および豊田市のトヨタフォレスタヒルズの落葉広葉樹二次林において、群落内外における微気象観測、群落樹冠上と林床面上における水、熱、CO_2フラックスを観測し、その輸送特性と収支の実態解析および群落間の比較評価を行った。その結果 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (26件)   文献書誌 (6件)
  • 12. 寒冷地帯の森林における接地境界層・下部大気境界層の季節変動に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 林学
    研究機関 名古屋大学 (2001-2002)
    岩手大学 (2000)
    研究代表者

    太田 岳史 名古屋大学, 大学院・生命農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 北方林 / エネルギー・水循環 / 接地境界層 / 大気境界層 / 気候値 / 寒冷地森林 / 水収支 / エネルギー収支 / 群落コンダクタンス / Big leaf model / 水・エネルギー循環 / 寒冷地帯の森林 / 水・熱循環 / Big Leaf Model
    研究概要 シベリア・アカマツ林での解析を行い、カラマツ林の特性と比較した。樹冠上熱収支の季節変動は特に春期に両者の間で大きな相違があることが示された.また,Jarvis型群落コンダクタンスモデルのパラメータの最適化を行った.その結果は,カラマツ林と近いものであった.既存の研究成果も用いてJarvis型群落コン ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (29件)
  • 13. シベリア-モンゴル-チベット寒冷地域のエネルギー水循環の変動に関する総合的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 環境動態解析
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    福嶌 義宏 名古屋大学, 大気水圏科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2000完了
    キーワード ツンドラ / タイガ / モンゴル草原 / チベット高原 / 水・熱輸送過程 / 大気境界層観測 / 水の同位体比 / 水文モデリング / 永久凍土 / 植物生理生態 / 広域水文モデリング / シベリア / 寒冷地域 / 鉛直一次元熱・水フラックス / 水文・気象データ
    研究概要 ユーラシア大陸の緯度方向に観測トランゼクトを設け、代表的地表面形態であるツンドラ・平地タイガ・山岳タイガ・モンゴル草原・チベット高原地域におけるそれぞれの水・熱輸送過程を明らかにすることを目的に研究を行った。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (23件)
  • 14. 陸域生態系における熱・水・温室効果ガスの輸送構造の解明とモデル化に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 環境動態解析
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    檜山 哲哉 (2001) 名古屋大学, 地球水環境研究センター, 助教授
    福嶌 義宏 (1999-2000) 名古屋大学, 大気水圏科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード 個葉レベル / 群落レベル / CO_2・水・熱輸送 / 樹冠構造 / 日射伝達モデル / 気孔コンダクタンスモデル / 葉齢 / SPAD値 / 陸域生態系 / 森林構造 / 気孔コンダクタンス / ガス交換効率 / 土壤呼吸CO_2 / 土壌基相 / 炭素同位体比 / 森林生態系 / 熱・水・二酸化炭素輸送過程 / フラックス / 冬期 / 光合成蒸散測定装置 / 鉛直一次元モデル
    研究概要 個葉から群落レベルにCO_2・水・熱輸送量をスケールアップするために、CO_2・水・熱の鉛直一次元輸送モデルに、森林の樹冠構造(枝葉の集中度)と陽葉・陰葉の鉛直分布を取り入れたモデルを開発し、名古屋市の都市二次林やその他の気候帯における森林生態系に適用した。樹冠構造の取り込みは、植生層内における陽葉 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (23件)
  • 15. シベリア生物圏エネルギー・水循環過程

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(B)

    審査区分 理工系
    研究機関 名古屋大学
    研究代表者

    太田 岳史 (2001-2002) 名古屋大学, 大学院・生命農学研究科, 教授
    福嶌 義宏 (1999-2000) 名古屋大学, 大気水圏科学研究所, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード シベリア / エネルギー・水循環 / 異なる森林 / 永久凍土 / 気候値 / 年々変動 / 東シベリア / タイガ林 / カラマツ林 / アカマツ林 / 草地 / 樹液流速 / 熱・水フラックス / 二酸化炭素フラックス / 接地境界層観測 / 蒸散量 / 植物生理生態 / 寒冷域生物圏水循環モデル
    研究概要 ・シベリア・アカマツ林における熱収支は比較的バランスしていた。しかし、有効放射量が大きい場合に乱流フラックスが有効放射量を上回ることがあった。この傾向は潜熱フラックスが大きい時に見受けられ、また風向依存性があった。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (25件)
  • 16. 森林における水・エネルギー・CO_2フラックスの動態計測とモデル化

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 林学
    研究機関 東京農工大学
    研究代表者

    窪田 順平 東京農工大学, 農学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1998 – 1999完了
    キーワード 森林 / 水・エネルギー・CO_2フラックス / 動態解析 / モデル化 / 大気-植生-土壌系 / スクーリング / 大気-植生-土壌* / スケーリング / 水・エネルギー CO_2 フラクス / 大気・植生-土壌系
    研究概要 本研究では、森林からの水・エネルギー・CO_2のフラックスの動態を複数の手法を用いた精度の高い観測とそのモデル化を図ることを目的とした。特に単木、林分、さらには広域といったそれぞれのスケールでの動態解析とモデル化を目指し、まず単木における樹木の水分生理の観測を基礎として、渦相関法による短期集中型フラ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (18件)
  • 17. チベット高原におけるエネルギー・水循環過程の研究

    研究課題

    研究種目

    国際学術研究

    研究分野 気象・海洋・陸水学
    研究機関 筑波大学 (1997-1998)
    東北大学 (1996)
    研究代表者

    安成 哲三 筑波大学, 地球科学系, 教授
    前田 和茂 (1996) 東北大学, 大学院・理学研究科, 助教授

    研究期間 (年度) 1996 – 1998完了
    キーワード チベット高原 / 水循環 / エネルギー / 凍土 / 熱収支 / モンスーン / GAME / 原子核 / クォーク / レプトン / 偏極 / ガンマ線 / GeV領域
    研究概要 GAME集中観測計画(IOP)の一環として、チベット高原では高原中部のメソスケール観測領域にて、大気・地表面系におけるエネルギー・水循環過程の連続集中観測を、自動気象観測システム、境界層タワー、3次元ドップラーレーダ、高層ゾンデなどによる観測網を展開して、夏季を中心に実行した。観測内容は、地表面熱収 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (27件)
  • 18. 衛星リモートセンシングによる森林の環境調節機能評価手法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 林学
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    太田 岳史 岩手大学, 農学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1995 – 1996完了
    キーワード 衛星リモートセンシング / 森林構造 / LAI / 森林 / 環境調節機能 / リモートセンシング
    研究概要 積雪期に2回、無積雪期に2回の合計4回のLANDSATととの同期観測を行った。積雪期にはLANDSAT-TM、Ch-5と立木密度の間に明確な対応が見られ、衛星データからLAI推定の可能性が示唆された。なお、後者の観測に関しては衛星データがまだ未入手である。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (4件)
  • 19. 積雪が存在する森林空間での水・熱輸送特性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 林学
    研究機関 岩手大学
    研究代表者

    太田 岳史 岩手大学, 農学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1995 – 1997完了
    キーワード 森林 / 積雪 / 樹冠状態 / 熱水収 / 熱収支 / エネルギー収支 / 蒸発効率 / 水収支 / 水・熱フラックス
    研究概要 各研究機関での個別の観測・解析の他に、1996年2月、1997年2月に森林総合研究所北海道支所内のヤチダモ林(落葉樹林)のタワーにおいて熱収支および微気象要素の鉛直プロファイルの観測を行った。そして、この結果を他の常緑樹林の結果と比較した。その結果、以下の点が指摘された。(1)樹冠上帯が大きく異なる ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (20件)
  • 20. 火山体における雨水流出・地形発達の相互作用に関する比較水文学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 林学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    小橋 澄治 京都大学, 農学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1996完了
    キーワード 火山活動 / 土砂災害 / 流出現象 / 地形変動 / 火山地域 / 雨水流出 / 地形発達 / 火山体の水収支 / 火山体の地形発達 / 降雨特性 / ガリ発達
    研究概要 火山活動に伴う土砂災害は日本だけでなく、東南アジア、南北アメリカ諸国でも深刻な問題である。それは一般山地で生じる土砂災害と異なる大きい特徴を持っており、この研究の目的は火山地帯の土砂移動の特性を明らかにすることにある。インドネシアのメラピ山、日本の雲仙普賢岳、磐梯山等の調査結果を基礎とし、火山におけ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (25件)
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