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検索結果: 3件 / 研究者番号: 20199128
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1.
17世紀日本における中国・韓国の漢籍受容の分析並びに総合的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
国文学
研究機関
大妻女子大学
(2001-2002)
駒澤大学
(1999-2000)
研究代表者
江本 裕
(2001-2002)
大妻女子大学, 文学部, 教授
冨士 昭雄
(1999-2000)
駒澤大学, 文学部, 教授
研究期間 (年度)
1999 – 2002
完了
キーワード
漢籍受容 / 和刻本 / 仏書 / 溝籍受容 / 和刻本漢籍 / 浅井了意 / 井原西鶴 / 仮名草子 / 浮世草子 / 漢籍典拠 / 近世前期 / 漢籍享受 / 17世紀日本 / 中国 / 韓国 / 漢籍 / 儒書 / 林羅山
研究概要
本課題研究の目的は、16世紀中葉から17世紀にかけて中国と朝鮮半島から伝来した、教訓・啓蒙性の強い漢籍及び仏教解説書の、当時の日本文芸界に与えた影響の大きさを確認することであったが(上記伝来本を基にわが国で版行された和刻本をも含む)、4年間にわたる精力的な調査によって、所期の目的をほぼ達成することが
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件) 図書 (2件) 文献書誌 (33件)
2.
禅宗の展開と地域社会の研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
日本史
研究機関
駒沢大学
研究代表者
廣瀬 良弘
駒沢大学, 文学部, 助教授
研究期間 (年度)
1990
完了
キーワード
戦国大名 / 葬祭 / 無縁所 / 授戒会 / 曹洞宗 / 禅僧・禅寺 / 切紙 / 過去帳
研究概要
日本史上,もっとも多くの寺院が建立されたのは戦国期から近世初期にかけてである。禅宗とくに曹洞宗においても同様である。したがって禅宗寺院や禅僧の活動と地域社会との関連について明らかにすることは当該期の研究に必須である。そこで本研究は,つぎの三点の項目を設けて考察を試みた。
この課題の研究成果物
文献書誌 (1件)
3.
徳川将軍権力の生成と展開の研究
研究課題
研究種目
総合研究(A)
研究分野
日本史
研究機関
駒沢大学
研究代表者
所 理喜夫
駒沢大学, 文学部, 教授
研究期間 (年度)
1986 – 1988
完了
キーワード
近世国家の成立過程 / 徳川将軍権力 / 幕藩制国家 / 徳川政権の権力構造 / 初期徳川氏の検地と農民支配 / 三河松平氏と徳川将軍家 / 国人領主制 / 江戸幕府創業史 / 江戸幕府職制 / 幕閣の構造 / 近世前期の農村構造 / 村と宮座 / 徳川氏の宗教と宗派 / 村落構造と分附記載
研究概要
この研究は、三河山間部の小領主から、戦国大名・豊臣大名を経て、幕藩制国家二近世国家を創出するまでの、徳川将軍権力の発展過程を追求しようとしたものである。その研究対象とする期間は、15世紀から17世紀の間である。まず第一に、可能な限り中世から戦国期の三河関係古文書を収集する一方、『徳川実紀』『寛政重修
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この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)