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検索結果: 3件 / 研究者番号: 20262967
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1.
天然ガスからの化学品製造における消費エネルギーの80%削減に向けた新技術の開発
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
環境技術・環境材料
研究機関
豊橋技術科学大学
研究代表者
水嶋 生智
豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
メタン部分酸化 / メタノール・ホルムアルデヒド合成 / 低環境負荷プロセス / ケイモリブデン酸 / 内包型モリブデン触媒 / 天然ガス有効利用 / 部分感化反応 / モリブデン触媒 / 部分酸化反応
研究概要
メタノール・ホルムアルデヒドの新しい製造法として、現行法よりも大幅な消費エネルギー削減が見込まれるメタン部分酸化用のケイモリブデン酸(SMA)触媒について研究した。劣化の一因であるSMAの凝集を抑制するため、Y型ゼオライト細孔内や中空状シリカ粒子内にSMAを閉じ込めた触媒を合成した。生成物収率は通常
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 9件) 学会発表 (8件)
2.
塩ビを含む廃プラスチックの高度な再資源化技術による資源循環
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
環境技術・環境材料
研究機関
豊橋技術科学大学
研究代表者
角田 範義
豊橋技術科学大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2007
完了
キーワード
廃塩ビ / 脱塩素化後の残留塩素処理 / 活性炭 / KOH賦活 / 表面官能基 / 表面機能化 / Boehm滴定 / カリウム賦活 / 脱塩素炭素残渣 / 硝酸性窒素 / 塩ビ / 炭素残渣 / 吸着性能 / 炭素材料 / TG-DTA-MASS / 触媒活性 / 多孔体 / 農ビ / 再資源化技術
研究概要
本研究の課題は,脱塩素化後の炭素残渣の再資源化技術を開発し,"塩ビ由来"というイメージを払拭した資源循環ができるようにすることである。そのためには,炭素残渣中の残留塩素を無害化する必要がある。再資源化技術としての"油化"は,油中の塩素の除去が課題である。我々の提案する活性炭への再生は,KOHを使用す
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (15件 うち査読あり 1件) 学会発表 (8件)
3.
フーリエ変換近赤外分光法による表面化学種のキャラクタリゼイション
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
広領域
研究機関
豊橋技術科学大学
研究代表者
角田 範義
豊橋技術科学大学, 工学部, 助教授
研究期間 (年度)
1997 – 2000
完了
キーワード
近赤外分光法 / 水酸基 / 酸性質 / 固体酸 / ゼオライト / シリカアルミナ / 赤外分光法 / 酸強度
研究概要
近赤外領域(4000cm^<-1>〜10000cm^<-1>)では種々の結合音や倍音を検出することが可能であり、特に固体酸触媒の表面OH基や吸着質のOH基などの伸縮もしくは変角振動による結合音や倍音を検出することができる。測定は、透過法で行うため液体試料以外難しく、固体粉末の場合、対象としている吸収
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この課題の研究成果物
文献書誌 (2件)