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検索結果: 8件 / 研究者番号: 20345002
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1.
肝線維化進展機序解明を目的としたインテグリンβ1と細胞接着に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53010:消化器内科学関連
研究機関
日本大学
研究代表者
増崎 亮太
日本大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
インテグリンβ1 / 肝線維化 / TGFーβ1 / 細胞外マトリックス / インテグリン
研究開始時の研究の概要
本研究では、肝障害後に再生し完全に治癒する病態と、線維化進展を来す病態の分子生物学差異に注目し、線維化の機序解明と新規肝線維化治療薬の開発を目標とする。我々は、肝線維化に至るきっかけが、肝細胞と細胞外マトリックスの接着の障害にあるのではないかと考えており、代表的な接着分子であるインテグリンβ1に関し
...
研究成果の概要
インテグリン欠失初代肝細胞とマウス星細胞培養株を用いることで、肝細胞でのインテグリンβ1欠失が星細胞を活性化し、向線維化シグナルの亢進させることを確認した。部分肝切除後、24時間後と72時間後の血清を解析し、欠失による肝障害の発現なく、タンパク合成能にも有意差がないことを確認した。結果をまとめ英文誌
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち国際共著 2件、査読あり 2件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (1件)
2.
肝癌におけるc-Junによるソラフェニブ耐性機序に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
消化器内科学
研究機関
日本大学
研究代表者
神田 達郎
日本大学, 医学部, 准教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
ソラフェニブ耐性 / 肝細胞癌 / TLR4 / c-Fos / c-Jun / AP-1 / レンバチニブ / レゴラフェニブ / Fos / 自然免疫 / Toll-like receptor / 進行肝細胞癌 / ソラフェニブ / GRP78 / AR / 肝癌細胞株 / 膵癌細胞株
研究成果の概要
(1) 肝細胞癌においてc-Jun/AP-1シグナル活性化がソラフェニブ耐性に関与している。(2) 各種キナーゼ阻害剤がTLRを含む自然免疫に与える影響をついて解析した。(3)肝癌細胞株を用いた検討でソラフェニブ耐性肝細胞癌の2次治療経口キナーゼ阻害剤レゴラフェニブはCXCL10発現増加やc-Fos
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち国際共著 1件、査読あり 12件、オープンアクセス 11件) 学会発表 (6件 うち国際学会 2件)
3.
肝癌、膵癌における核内受容体と小胞体ストレスの相互作用に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
消化器内科学
研究機関
千葉大学
研究代表者
神田 達郎
千葉大学, 医学(系)研究科(研究院), 講師
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
アンドロジェンレセプター / 小胞体ストレス / 自然免疫 / 肝細胞癌 / 膵癌 / C型肝炎ウイルス / GRP78 / アポトーシス / 肝癌 / Sorafenib / AR
研究成果の概要
1) 小胞体ストレスは自然免疫による肝細胞障害に重要な役割を果たしている. 2) 男性優位癌の一つである肝癌ではアンドロジェンレセプターシグナルがGRP78をはじめとする小胞体ストレスシグナルに影響を及ぼしていることを確認した. 3) HCV感染肝細胞ではGRP78の発現増強によりアポトーシス抵抗性
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち査読あり 11件、オープンアクセス 6件、謝辞記載あり 5件) 学会発表 (1件)
4.
計算アプローチによる肝炎の病態・治療に関する分子機構の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
統計科学
研究機関
北陸先端科学技術大学院大学
研究代表者
TUBAO Ho
(TU・BAO Ho)
北陸先端科学技術大学院大学, 知識科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2011-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
医薬生物 / 統計解析 / データマイニング / data mining / machine learning / interferon/vibavirin / hepatitis pathogenesis / HCV / siRNA / epigenetics / hepatitis C virus / 知識発見 / 科学データ / 構造化データ
研究概要
第1課題のHCV NS5AのIFN-RBV治療への耐性機序について、多数のNS5Aデータにおいて著効データが少数である場合に有効な準教師付アンサンブル学習手法を開発し、SVRと非SVRの2種の患者群を特徴づけるモチーフを発見した。第2課題のsiRNA抑制効果用に開発した手法では、既知の設計規則に加え
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (24件 うち査読あり 18件) 学会発表 (29件) 図書 (4件)
5.
肝癌、膵癌におけるアンドロジェンレセプターシグナリングの解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
消化器内科学
研究機関
千葉大学
研究代表者
神田 達郎
千葉大学, 大学院・医学研究院, 特任講師
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
肝臓学 / 膵臓癌 / 肝臓癌 / アンドロジェンレセプター / サイトカイン / 肝炎ウイルス / 性差
研究概要
1)膵癌細胞においてインターロイキン6(IL6)によりSignal transducer and activator of transcription 3 (STAT3)を介したアンドロジェンレセプターシグナル伝達経路の活性化が認められた。膵癌においてIL6はアンドロジェンレセプター活性化を介して発
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (19件 うち査読あり 19件) 学会発表 (19件)
6.
解釈指向マイニングによる診療情報からの医学的知見の発見
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
知能情報学
研究機関
北陸先端科学技術大学院大学
研究代表者
河崎 さおり
北陸先端科学技術大学院大学, 先端領域社会人教育院, 特任准教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
データマイニング / 医療データ / 専門知識 / 後処理 / 解釈モデル / 準教師付学習 / 医学的知識
研究概要
専門医の医学的関心に近づく医学データマイニングために、データマイニング結果と医学文献から獲得する背景知識と専門家の見解の連携を図り、血液検査結果と肝炎の治療法の著効性に関する傾向を調べた。また関連の問題に関する遺伝子型への医学的注目を踏まえ、肝炎ウイルスの配列パターンと治療法の著効性との関係に取り組
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (13件 うち査読あり 13件) 学会発表 (20件) 図書 (3件)
7.
肝炎ウイルス持続感染時の病態・治療に及ぼすウイルス側および生体側因子の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
消化器内科学
研究機関
千葉大学
研究代表者
横須賀 收
千葉大学, 大学院・医学研究院, 講師
研究期間 (年度)
2004 – 2005
完了
キーワード
B型肝炎 / C型肝炎 / インターフェロン / リバビリン / 変異 / ラミブジン / NFkB / AP-1 / C型肝炎ウイルス / B型肝炎ウイルス / HCV RNA / HBV DNA / 塩基配列決定
研究概要
本邦では2-300万人の肝炎ウイルスキャリアがいると推定され、年間約4万5千人が肝癌や肝不全で死亡している。C型肝炎では治療によって、肝発癌の抑制のみならず生命予後の改善も認められる。しかしながら、有効とされるIFN・リバビリン併用療法によっても、約半数の症例は依然として難治である。またB型肝炎に関
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (31件)
8.
RNA干渉による肝炎ウイルス増殖抑制効果の検討
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
消化器内科学
研究機関
千葉大学
研究代表者
神田 達郎
千葉大学, 総合安全衛生管理機構, 助手
研究期間 (年度)
2003 – 2004
完了
キーワード
siRNA / short hairpin RNA / RNase III / レプリコン / 翻訳抑制 / 増殖抑制 / 肝炎ウイルス
研究概要
【背景・目的】長時間持続的なA型肝炎ウイルス(HAV)の増殖抑制を目指しRNase III-prepared siRNA、short hairpin (sh) RNA発現ベクターによるHAV IRES翻訳抑制およびウイルス増殖抑制の検討を行った。【方法】(1)HAV IRES領域に対するRNase
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件) 文献書誌 (3件)