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検索結果: 3件 / 研究者番号: 20407612
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1.
ドイツの史料調査に基づく日独の立憲君主制に関する国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分03010:史学一般関連
研究機関
成城大学
研究代表者
森 暢平
成城大学, 文芸学部, 教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
皇位継承 / メディア / 皇室典範 / 皇室財産 / ドイツ / 立憲君主制 / 比較史 / 象徴天皇制 / ドイツ王政 / メディアと君主制 / ドイツ公法学 / 文化史 / 天皇制 / 日独関係 / ドイツ帝政 / ドイツ帝制 / 皇室
研究開始時の研究の概要
日本の立憲君主制研究は、「日本史」の枠組みで検討されるか、英国との比較のなかでしかなされてこなかったのが現状であり、日本の立憲制のモデルになったドイツとの比較があまり行われてこなかった。そのため本研究は、ドイツの公文書館に所蔵される史料および日本の宮内公文書館の史料を中心に、ドイツ人研究者を交えて、
...
研究成果の概要
明治期以降の近代皇室の制度化にあたり、ドイツの諸制度や慣行を参照した側面は大きかった。例えば、皇室典範の制定、婚姻制度の確立、大礼服の制定などである。たしかに、制度化の当初は、模倣による互換性の確立という目的があったが、やがて日本的事情のなかで、皇室制度は単なる西洋化という側面では捉えきれない転換を
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (24件 うち査読あり 13件、オープンアクセス 3件) 学会発表 (25件 うち国際学会 3件、招待講演 14件) 図書 (21件)
2.
大正期から昭和期における「皇室映画」の研究活用に向けた基礎調査
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分03060:文化財科学関連
研究機関
玉川大学
(2020-2021)
独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館
(2018-2019)
研究代表者
紙屋 牧子
玉川大学, 芸術学部, 非常勤講師
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
映画 / 映像文化 / フィルム / アーカイブ / メディア / 表象 / 天皇・皇族・皇室 / 天皇制 / 文化遺産 / 天皇・皇室・皇族 / 皇室
研究成果の概要
本研究は、国内外に残存する「皇室映画」の所蔵調査を軸としつつ、それらの活用に向けた基礎研究をおこなうことを目的とし、新型コロナウィルスの感染症拡大に伴う計画の中止や延期を余儀なくされつつも、(延長期間も含めて)四年間の活動の中で、国内のアーカイブのほか、ヨーロッパの幾つかのフィルムアーカイブでの調査
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 5件) 学会発表 (20件 うち国際学会 3件、招待講演 3件) 図書 (9件)
3.
藤樫準二文書の研究―皇室記者と宮内官僚の関係をめぐって―
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
日本史
研究機関
成城大学
研究代表者
森 暢平
成城大学, 文芸学部, 准教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
象徴天皇制 / 天皇・皇后 / 皇太子・皇太子妃 / 皇族 / マスメディア / 皇室記者 / ジャーナリズム / 新聞・雑誌 / 天皇、皇后 / 皇太子、皇太子妃 / 新聞、雑誌 / 宮内記者 / 雑誌 / メディア / 宮内庁 / 皇后、皇太子妃 / 皇室像
研究成果の概要
本研究グループが発見した皇室記者、藤樫準二が残した文書を利用し、象徴天皇制/象徴天皇像が形成・変容・定着する過程におけるマスメディアおよび皇室記者の役割の解明を行った。
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (7件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (6件 うち招待講演 1件) 図書 (1件) 備考 (1件)