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検索結果: 7件 / 研究者番号: 30362453

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  • 1. カテキンをモノマーとした熱硬化性ポリマーの合成と生成ポリマーのハイブリッド材料化

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分64030:環境材料およびリサイクル技術関連
    研究機関 東京都市大学
    研究代表者

    岩村 武 東京都市大学, 理工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード カテキン / カテキン樹脂 / ハイブリッド / 熱硬化 / アルデヒド
    研究開始時の研究の概要 本研究では、茶由来のカテキン類がフェノール誘導体であることに着目し、これらカテキン類を活用して熱硬化性樹脂として知られているフェノール樹脂の代替となりうる高分子を合成することを目的としている。そこで本研究では、茶由来のカテキン類とホルムアルデヒドによる効率的な熱硬化性ネットワークポリマー(以下、カテ ...
  • 2. 高リサイクル性構造材料を指向した架橋型分子レゴブロック高分子の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分64030:環境材料およびリサイクル技術関連
    研究機関 東京都市大学
    研究代表者

    岩村 武 東京都市大学, 理工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 分子レゴブロック / リサイクル / 架橋高分子 / 2官能性分子レゴブロック / 3官能性分子レゴブロック / トリフェニルイミダゾール / ロフィン / スクランブル / ケミカルリサイクル / 分子間相互作用 / 高分子 / 重合 / 架橋
    研究開始時の研究の概要 本研究では、分子間で可逆的な共有結合を形成できる部位を複数有する『分子レゴブロック』を合成し、これを組み立ててリサイクラブルな架橋高分子材料をつくる。リサイクラブルな架橋高分子をつくるにあたって、分子レゴブロック高分子にリサイクル性を付与するための分子設計指針を確立することを達成すべき事項とする。さ ...
    研究成果の概要 本研究では、分子間で可逆的共有結合を形成できる部位を複数有する『分子レゴブロック』を合成し、これを組み立ててリサイクラブル高分子を合成することができた。分子レゴブロックによる高分子は、玩具のレゴブロックのようにブロック単位で取り外しが可能であることから、容易にケミカルリサイクルができた。また、分子レ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (14件)   図書 (1件)
  • 3. 塩基性固体合成プロセスに基づく新しい気体透過材料の構築と温室効果ガス分離への応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分64020:環境負荷低減技術および保全修復技術関連
    研究機関 東京都市大学
    研究代表者

    塩月 雅士 東京都市大学, 理工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 気体分離 / 高分子膜 / ポリチオフェン / ポリピロール / ポリフラン / 複素環 / 二酸化炭素分離 / 気体分離膜 / 気体透過 / 気体選択 / 自立膜 / 選択的気体透過膜 / 塩基性固体 / 気体透過材料 / 二酸化炭素
    研究開始時の研究の概要 本研究では「分子ふるい」を可能とする機能膜材料の開発を行い,最終的には,得られる膜を用いた温室効果ガス分離システムを構築する.従来の気体分離膜材料は,透過ガスの選択性と透過性を両立させることは難しかったが,本研究では新たに剛直かつ塩基性の固体材料を設計しこれを気体分離膜材料として用いることで従来の膜 ...
    研究成果の概要 本研究では,温室効果ガスを効率的に気体分離するための気体透過膜材料の開発を行い,複素環化合物からなるポリマーを新たに膜材料とすることで従来の性能を上回る気体分離膜を見出した.複素環モノマーとしてはピロール類のほか,チオフェン類,フラン,あるいはそれらを共重合体モノマーとして用いており,これらを強酸触 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (19件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)   図書 (1件)
  • 4. 分子レゴブロックを基盤とする高分子のケミカルリサイクルシステムの開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 持続可能システム
    研究機関 東京都市大学
    研究代表者

    岩村 武 東京都市大学, 工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 分子レゴブロック / ケミカルリサイクル / 高分子合成 / 重合 / 解重合 / トリフェニルイミダゾール / ヘキサアリールビスイミダゾール / Diels-Alder反応 / アップグレードリサイクル / 物質循環システム / 環境材料 / 環境技術
    研究成果の概要 可視光や圧力などの外部刺激により可逆的に変換できるヘキサアリールビスイミダゾールやDiels-Alder反応によって生成する骨格に着目し、可逆的に変換可能な共有結合が形成できる部位を分子内に複数導入した様々な分子レゴブロックを合成した。得られた分子レゴブロックの重合挙動を検討することに加え、分子レゴ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (20件 うち招待講演 2件)
  • 5. 異種配位子のアンカリングによる相補性多座配位子の合成と重合触媒への応用

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 高分子化学
    研究機関 近畿大学 (2011-2012)
    京都大学 (2010)
    研究代表者

    塩月 雅士 近畿大学, 分子工学研究所, 講師

    研究期間 (年度) 2010 – 2012完了
    キーワード 重合触媒 / 高分子合成 / 遷移金属触媒 / 多座配位子 / 架橋 / 置換ポリアセチレン / らせんポリマー / キラル / らせん持続長 / 重合 / 高分子 / 機能性多座配位子
    研究概要 金属原子と親和性の異なる配位部位としてジエン部位とヘテロ原子含有部位を併せ持つ新規多座配位子を新たに合成し、その機能性について検討した。特にヘテロ原子を含む配位部位にキラル中心を導入することで片巻き優先のらせんポリマーの合成に成功した。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 3件)   学会発表 (33件)   備考 (1件)
  • 6. 窒素分子をキーモノマーとする特異ポリマー合成方法の開発

    研究課題

    研究種目

    若手研究(A)

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    塩月 雅士 京都大学, 大学院・工学研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2007 – 2009完了
    キーワード 高分子合成 / 高分子錯体 / 窒素 / 共役ポリマー / ロジウム / イリジウム / 二核錯体
    研究概要 窒素分子(N2)を構成要素とする特異錯体ポリマー合成法を新たに開発するため,N2と金属錯体の反応性を検討し,それを基盤として対応する高分子を合成した.ビスピンサー型のイリジウムおよびロジウム錯体とN2との反応により得られたN2含有錯体ポリマーは,一般の溶媒に不溶であったが,赤外吸収スペクトルより生成 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件)   備考 (1件)
  • 7. 金属炭素多重結合を有する新規後周期遷移金属重合触媒の合成と精密重合への展開

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    塩月 雅士 京都大学, 工学研究科, 助手

    研究期間 (年度) 2004 – 2005完了
    キーワード 遷移金属触媒 / 置換ポリアセチレン / リビング重合 / ロジウム触媒
    研究概要 オレフィン類の開環メタセシス反応に高活性を示すことが知られているGrubbs-Hoveyda錯体を用い、置換アセチレン類の重合反応を検討したところ活性を示すことが明らかとなった。適用可能なモノマーとしては、n-ヘキシルプロピオレートや1-フェニル-2-(p-トリメチルシリル)フェニルアセチレン類が挙 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件)

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