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検索結果: 7件 / 研究者番号: 30544118

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  • 1. ベクトルポテンシャルコイル技術による慢性炎症を制御する非接触型医療機器の開発研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分90110:生体医工学関連
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    永石 歓和 札幌医科大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31採択
  • 2. クローン病肛門病変に対する間葉系幹細胞と細胞ファイバ技術を融合した細胞療法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分53010:消化器内科学関連
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    永石 歓和 札幌医科大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード クローン病 / 間葉系幹細胞 / 細胞ファイバ / 肛門病変
    研究開始時の研究の概要 クローン病(CD)は、若年者に好発し、肛門周囲病変(痔瘻)の合併が多い。既存治療に抵抗性の難治例が多く、人工肛門造設や肛門機能障害に伴うQOLの低下、痔瘻癌の合併が課題で、新規治療法開発が急務である。間葉系幹細胞(MSC)は、多彩な生理活性物質やエクソソーム等を産生・分泌して免疫制御能や組織修復再生 ...
    研究実績の概要 クローン病には既存の保存的治療(生物学的製剤、抗炎症剤等)に抵抗性の肛門周囲の複雑痔瘻の合併が多い。難治例に対しては、病変部のドレナージチューブの長期留置等を余儀なくされる症例が多く、また外科的手術も根治的ではなく再手術率も高い。
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件)   学会発表 (5件 うち国際学会 1件)
  • 3. 糖尿病患者の骨粗鬆症に対する間葉系幹細胞治療とサイトアフェレーシス併用療法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分52010:内科学一般関連
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    永石 歓和 札幌医科大学, 医学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 骨粗鬆症 / 糖尿病 / 間葉系幹細胞 / 骨髄間葉系幹細胞
    研究開始時の研究の概要 糖尿病患者では、骨芽細胞の分化・機能異常に伴う骨粗鬆症、および慢性炎症に伴う臓器合併症を合併する。これらに共通する病態として、骨髄幹細胞の異常性とニッチ機能低下・骨形成能低下があるという仮説を立てた。本研究では、この仮説を立証し、骨髄幹細胞を治療標的とすることの意義を証明した上で、これらの異常性を効 ...
    研究成果の概要 間葉系幹細胞(MSC)は、骨芽細胞の活性化と破骨細胞の制御の両方の作用を有し、骨形成と骨吸収の両面から骨粗鬆症の予防や改善に重要であるが、糖尿病においてはMSCの機能異常が見られる。本研究では、異常化したMSCを賦活化する方法として臍帯由来抽出物と3次元培養の併用が有用であることを明らかにした。賦活 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件)
  • 4. 腸上皮幹細胞ニッチの再構築と治療応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 消化器内科学
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    有村 佳昭 札幌医科大学, 医学部, 研究員

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 骨髄間葉系幹細胞 / 炎症性腸疾患 / 幹細胞ニッチ
    研究成果の概要 炎症性腸疾患は,再燃,寛解を繰り返す慢性の難治性疾患である。現在、炎症抑制効果のある薬剤治療が中心であるが、適切な炎症のコントロールにも拘わらず、上皮再生が障害されている患者群が存在する。従って、腸上皮再生をもたらす根治療法の開発は極めて重要な研究課題である。本研究は,骨髄間葉系幹細胞を用いてex  ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち国際共著 2件、査読あり 6件、オープンアクセス 5件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (2件)
  • 5. 自己骨髄間葉系幹細胞を用いた糖尿病腎症に対する新規治療戦略

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 解剖学一般(含組織学・発生学)
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    永石 歓和 札幌医科大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 間葉系幹細胞 / 糖尿病性腎症 / 骨髄間葉系幹細胞
    研究成果の概要 糖尿病性腎症(DN)は、糸球体構成細胞や尿細管上皮、間質に多彩な異常を生じる慢性難治性疾患である。間葉系幹細胞(MSC)は、多彩な液性因子・分泌小胞によるパラクライン作用を介して、組織再生能や免疫制御能を発揮し、腎組織構成細胞の障害に対する有効性が期待される。一方で糖尿病患者骨髄由来MSCは、その細 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (8件 うち国際学会 1件、招待講演 2件)   産業財産権 (1件 うち外国 1件)
  • 6. 骨髄間葉系幹細胞療法による糖尿病合併症の新規治療戦略

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 解剖学一般(含組織学・発生学)
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    永石 歓和 札幌医科大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2011-04-28 – 2015-03-31完了
    キーワード 糖尿病合併症 / 骨髄間葉系幹細胞 / 糖尿病 / 糖尿病性肝障害
    研究成果の概要 糖尿病の主な死因は腎不全や脳心血管障害、肝障害などの主要臓器合併症である。骨髄間葉系幹細胞(Mesenchymal stem cell, MSC)は、免疫調節能や組織修復能を発揮する体性幹細胞で、細胞療法のソースとして注目される。本研究では、糖尿病合併症に対する新規根治的治療法として、MSCを用いた ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (11件 うち招待講演 2件)   産業財産権 (1件 うち外国 1件)
  • 7. 慢性心理ストレス誘発の生体機能異常と骨髄由来ミクログリアの関連検索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 内科学一般(含心身医学)
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    安宅 弘司 札幌医科大学, 医学部, 助教

    研究期間 (年度) 2010 – 2012完了
    キーワード ストレス科学 / 慢性心理ストレス / 骨髄由来ミクログリア / 視床下部 / 骨髄ニッチ / 脳・骨髄相関 / 骨髄ニッチ環境 / 消化管運動
    研究概要 慢性心理ストレスでは、 骨髄由来ミクログリアが視床下部・室傍核に浸潤し、 その骨髄由来ミクログリアは化学遊走因子受容体である CX3CR1、 の発現は低く CCR2, CXCR4 の発現が高かった。慢性心理ストレスは室傍核での化学遊走因子 MCP-1(CCR2 がその受容体)が増加し、骨髄内において ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件)   学会発表 (5件 うち招待講演 1件)

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