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検索結果: 10件 / 研究者番号: 30756408

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  • 1. 野生イネにおける花粉競争促進因子の研究

    公募研究

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅲ)
    研究機関 明治大学 (2026)
    名古屋大学 (2025)
    研究代表者

    津田 勝利 明治大学, 農学部, 専任准教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 野生イネ / 繁殖戦略 / 花粉競争 / ゲノム解析
    研究開始時の研究の概要 他個体の雌蕊に到達する花粉数が限られる他殖性植物において、花粉競争は繁殖戦略上特に重要な現象である。野生イネは自殖/種子繁殖性のものから他殖/栄養繁殖性のものまで様々であり、花粉競争においても多様性が潜むと考えられる。本計画では、我々が他殖/栄養繁殖性の野生イネから発見した、自身の花粉伝達を促進する ...
    研究領域 植物の挑戦的な繁殖適応戦略を駆動する両性花とその可塑性を支えるゲノム動態
  • 2. 野生イネ独自の穂分子制御モジュールと繁殖戦略の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分39010:遺伝育種科学関連
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 野生イネ / 繁殖戦略 / 穂分枝制御 / 穂分枝形成 / ゲノム解析 / タンパク質間相互作用
    研究開始時の研究の概要 継続課題のため、記入しない。
    研究実績の概要 花序の分枝は、栽培作物では収量に直結する形質であり、栽培イネは祖先の野生イネからの栽培化の過程で穂分枝数を増大させてきた。一方、野生イネは各々の繁殖戦略に応じて穂分枝を調節し種子への資源分配を制御することが知られているが、その遺伝的背景は不明である。本研究では、野生イネが持つ穂分枝抑制因子Uniax ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (7件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)   図書 (2件)   備考 (2件)
  • 3. 野生イネにおける花粉競争促進因子の研究

    公募研究

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅲ)
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2025-03-31交付
    キーワード 花粉競争 / 野生イネ / 繁殖戦略 / ゲノム解析
    研究開始時の研究の概要 他個体の雌蕊に到達する花粉数が限られる他殖性植物において、花粉競争は繁殖戦略上特に重要な現象である。野生イネは自殖/種子繁殖性のものから他殖/栄養繁殖性のものまで様々であり、花粉競争においても多様性が潜むと考えられる。本計画では、我々が他殖/栄養繁殖性の野生イネから発見した、自身の花粉伝達を促進する ...
    研究実績の概要 他殖性植物の繁殖戦略において花粉競争は特に重要な現象と考えられるが、分子メカニズムは未解明である。我々は、野生イネの持つ穂分枝抑制因子 Uniaxial (Ux) の解析から、Uxの近傍に自身の花粉伝達を促進する因子Sireが存在すること見出した。そこで本研究では、その分子実体と生殖過程における花粉 ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    研究領域 植物の挑戦的な繁殖適応戦略を駆動する両性花とその可塑性を支えるゲノム動態
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 1件)   学会発表 (3件 うち国際学会 1件)   備考 (1件)
  • 4. イネ介在分裂組織における幹細胞の検証と細胞未分化性制御機構の研究

    公募研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 生物系
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード 節間 / 幹細胞 / 転写因子
    研究開始時の研究の概要 イネ科植物の茎の節間基部には介在分裂組織(intercalary meristem: IM)が存在する。IMはタケに見られるような劇的な節間伸長を可能とし、また草丈を制御するための育種上重要な標的となってきた。しかし、その成長の基盤となるIMの発生過程の理解は進んでいない。本研究では、IMの発生過程 ...
    研究実績の概要 イネの茎における節・節間の形成機構を解明するため、以下の項目を遂行した。
    研究領域 植物の生命力を支える多能性幹細胞の基盤原理
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件)
  • 5. 野生イネが独自に持つ穂分枝制御機構の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分39010:遺伝育種科学関連
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 野生イネ / 穂分枝制御 / 生存戦略 / 穂分枝形成 / 成長・発生遺伝 / 穂分枝 / 栽培化
    研究開始時の研究の概要 花序の分枝数は種子の収量に直結する重要形質である。栽培イネ Oryza sativa は祖先の野生イネ O. rufipogon に比べ穂分枝数が多く、栽培化の過程で種子数を増大させた主要因と考えられるが、どのような自然変異に起因して分枝数が増えたのかは不明である。研究代表者は、野生イネが強力な分枝 ...
    研究成果の概要 花序の分枝数は種子の終了に直結する重要形質である。栽培イネOryza sativaは祖先の野生イネO. rufipogonに比べ穂分枝数が多く、栽培化の過程で種子数を増加させた主要因と考えられるが、どのような自然変異に起因して分枝数が増えたのかは不明である。本研究では野生イネが持つ強力な分枝抑制因子 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち国際共著 1件、査読あり 4件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (2件)
  • 6. イネの茎における節幹細胞の特徴づけと細胞未分化性消失機構の解明

    公募研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 幹細胞 / 節間 / 茎 / 茎頂メリステム / 転写因子 / 分化制御 / 植物発生学
    研究実績の概要 イネ科植物の茎は、節間基部に介在分裂組織(Intercalary meristem: IM)をもち、タケのような劇的な伸長能力をもつ。また、茎は草丈を制御するため育種上重要な標的となってきた。しかし、IMの発生制御機構はほとんど未解明であり、幹細胞制御の視点からも研究されていない。本研究では、地上部 ...
    研究領域 植物の生命力を支える多能性幹細胞の基盤原理
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (2件)
  • 7. イネKNOX・BLH転写因子複合体によるSAMの維持機構の解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 遺伝育種科学
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 遺伝形質研究系, 助教

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード メリステム / 介在分裂組織 / 節間伸長 / 転写因子 / 茎頂分裂組織 / KNOX転写因子 / BLH転写因子 / イネ / 発現制御 / 成長・発生遺伝 / 遺伝子ネットワーク
    研究成果の概要 植物の地上部を生み出す茎頂や節間の分裂組織の維持にはKNOX転写因子が不可欠な役割を果たしている。本研究では、KNOXのコファクターとして知られているBLH転写因子に着目し、主要穀物であるイネやトウモロコシにおける機能解析をおこなった。BLHは茎頂分裂組織の維持だけでなく、介在分裂組織や散在型維管束 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 3件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (6件 うち国際学会 1件)   備考 (1件)
  • 8. 分化初期における植物生殖細胞の単離法の確立

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 遺伝育種科学
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    野々村 賢一 国立遺伝学研究所, 実験圃場, 准教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 植物生殖 / イネ / 核単離 / 植物 / 生殖 / 減数分裂 / INTACT法 / 生殖細胞 / TRAP法 / 細胞単離 / 遺伝子発現
    研究成果の概要 植物の生殖器官を構成する生殖細胞と体細胞は、互いに異なる遺伝子発現パターンを示すが、その原因究明には特定細胞の抽出が必要となる。そこでイネ生殖細胞遺伝子のプロモーター(MEL1p)を用い、DNA・RNAを濃縮する技術の開発を目指した。MEL1pおよび核膜局在蛋白質遺伝子、蛍光蛋白質遺伝子(GFP)を ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (2件 うち招待講演 2件)   図書 (1件)   備考 (1件)
  • 9. イネ発生メカニズムの解明に向けた細胞タイプ別RNA単離法の確立

    研究課題

    研究種目

    研究活動スタート支援

    研究分野 遺伝育種科学
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    津田 勝利 国立遺伝学研究所, 実験圃場, 助教

    研究期間 (年度) 2015-08-28 – 2016-03-31完了
    キーワード 育種学 / 発生・分化 / 遺伝学
    研究実績の概要 <35S:FRおよび35S:FGRの作成と評価>リボソーム構成因子の一つであるRPL18遺伝子がイネゲノム中に3つ存在することを確認した。これら3遺伝子についてデータベースサーチを行い、ユビキタスに高発現しているイネRPL18遺伝子(Os05g0155100, 以下RPL18)を同定した。35S:F ...
  • 10. 植物の減数分裂進行を支えるRNAを介した制御システムの研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 遺伝育種科学
    研究機関 国立遺伝学研究所
    研究代表者

    野々村 賢一 国立遺伝学研究所, 実験圃場, 准教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 減数分裂 / イネ / 植物 / small RNA / Argonaute / RNA / 組み換え / 生殖 / エピジェネティクス / 遺伝学 / 育種学 / 発生・分化 / 細胞・組織 / アルゴノート(Argonaute) / 小分子RNA(small RNA) / ノンコーディングRNA / タペート組織 / 雄性不稔 / 転写因子
    研究成果の概要 減数分裂は生物の遺伝的多様性創出を担う生命現象である。本課題では減数分裂進行に重要な3つのイネ蛋白質の機能を解析した。減数分裂移行に機能するMEL2について、結合RNA配列の同定と、制御下にある遺伝子の推定を行った。また生殖細胞特異的に機能するMEL1と葯タペート組織特異的転写因子EAT1の解析から ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件、謝辞記載あり 4件)   学会発表 (24件 うち国際学会 2件、招待講演 4件)   備考 (3件)

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