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研究種目
基盤研究(C)
5
若手研究(B)
3
基盤研究(B)
2
新学術領域研究(研究領域提案型)
1
挑戦的研究(萌芽)
1
配分区分
補助金
7
基金
5
研究機関
広島大学
7
長崎大学
4
名古屋大学
1
研究課題種別
研究課題
11
計画研究
1
研究期間 (開始年度)
-
総配分額
1,000,000~5,000,000
7
5,000,000~10,000,000
2
10,000,000~50,000,000
2
50,000,000~100,000,000
1
研究課題ステータス
完了
11
交付
1
検索結果: 12件 / 研究者番号: 40336920
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研究開始年: 古い順
配分額合計: 多い順
配分額合計: 少ない順
1.
操縦動作における筋感覚と運動インピーダンスの関係解明とフィードバック技法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分61060:感性情報学関連
研究機関
長崎大学
研究代表者
田中 良幸
長崎大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2022-04-01 – 2025-03-31
交付
キーワード
筋感覚
/
運動インピーダンス
/
身体運動制御メカニズム
/
身体運動制御
/
仮想現実感
研究開始時の研究の概要
ヒトの骨格筋に関連する「運動インピーダンス」と「筋感覚」(深部体性感覚)をキーワードとして,数多くの研究報告がされているが,相互関係については未だ十分に明らかにされていない.
研究実績の概要
本年度は,上肢によるVR運動タスクとして,VRカーリングタスクを作成するとともに,リニアモータを組み込んだアクティブ/パッシブ型反力提示装置と連動させるための制御システムを完成させた.操縦者はVRヘッドマウントディスプレイを装着し,反力提示装置のハンドルを前後左右にスライドさせて,向かってくるPuc
...
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
学会発表 (5件 うち招待講演 1件) 備考 (1件)
2.
未来視により非接触で人の潜在的運動能力を引き出す人―機械システムの創成
研究課題
研究種目
挑戦的研究(萌芽)
審査区分
中区分59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
研究機関
名古屋大学
研究代表者
青山 忠義
名古屋大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2021-07-09 – 2023-03-31
完了
キーワード
スポーツトレーニング支援
/
画像計測
/
運動学習
/
スポーツコーチング支援
/
人間機械システム
/
コーチング
/
コンピュータビジョン
研究開始時の研究の概要
本研究では、高速画像計測による少し先の未来を予測する「未来視」を基盤とし、サイバー空間を通して、本来の人の運動機能を超越した動作を遠隔ロボットがフィジカル空間で生成する人-機械システムを提案する。また、提案するシステムが人の運動能力や運動学習記憶に与える影響を行動神経科学に基づき解析した上で、スポー
...
研究成果の概要
本研究では、高速画像計測により少し先の未来を予測する「未来視」を基盤とし、高速画像計測による予測結果を遠隔ロボットの動作修正に使用し、その運動感覚をヒトへ提示するヒューマン-マシン・システムを開発した。また、開発したシステムを通した運動感覚をヒトへ提示する運動補完がヒトの運動学習に与える影響を調査し
...
この課題の研究成果物
学会発表 (3件)
3.
操縦速度を考慮した筋感覚メカニズムの解明と拡張現実空間における反力提示技術の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分61060:感性情報学関連
研究機関
長崎大学
研究代表者
田中 良幸
長崎大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
筋運動感覚
/
仮想現実空間
/
反力負荷パターン
/
インパクト感
/
筋感覚
/
操縦速度
/
反力負荷
/
生体運動制御メカニズム
/
人間機械系
/
拡張現実空間
研究開始時の研究の概要
筋感覚は抵抗覚と位置覚を含み,骨格筋に備わる固有受容器が把握する筋群の運動情報を基にする知覚能力である.しかしながら,その特性は,比較的ゆっくりとした動作時に限定して測定評価されている.そこで本研究では,筋感覚能力が動作速度に対してどのように影響されるかを測定・解明することを大きな目的とする.そして
...
研究成果の概要
本研究課題では,素早いボール・ヒッティングなどの高速動作を想定して,手先速度を高めた操縦動作に対応できるパッシブ型の操縦デバイスをメカトロニクスと仮想現実感技術を組合わせて開発した.次に,仮想現実空間と連動して動作するインパクト感提示システムを構築し,ボール・ヒッティング作業における反力負荷パターン
...
この課題の研究成果物
学会発表 (11件 うち国際学会 3件) 備考 (2件)
4.
筋感覚シナジーのメカニズム解明と随意運動アシスト制御技術への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
感性情報学
研究機関
長崎大学
研究代表者
田中 良幸
長崎大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
筋感覚
/
生体運動制御メカニズム
/
人間機械系
/
感性情報学
/
ユーザインターフェース
/
生物・生体工学
/
知能機械
研究成果の概要
本研究では,手先で操作するハンドルの操縦負荷を自在に設定できる運動解析装置(以下,マニピュランダム)を用いて,課題タスクの遂行における筋感覚特性の測定時に上肢姿勢と筋活動を同時計測するためのシステムを構築した.まず,二つの操縦ハンドルを持つマニピュランダムを,一人が双腕で操る拘束円運動タスクを実施し
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (3件) 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件) 学会発表 (20件 うち国際学会 6件、招待講演 1件) 備考 (2件)
5.
四肢協調作業時の筋運動感覚特性の解明と操縦インタフェース制御技術の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
感性情報学
研究機関
長崎大学
研究代表者
田中 良幸
長崎大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
筋運動感覚特性
/
筋運動インピーダンス特性
/
多肢協調制御
/
自動車操縦シミュレータ
研究成果の概要
本研究では,ロボット技術を活用して4自由度ドライビングシミュレータを開発し,ステアリングとペダルの操作時に受ける反力負荷に対する筋運動感覚特性を測定するとともに,筋運動特性との相互関係を解析評価した.そして,上肢と下肢による操縦時に知覚する等価反力の大きさを物理量に換算すると,約30%の相違があるこ
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (16件 うち国際学会 1件) 備考 (3件) 産業財産権 (1件)
6.
双腕拘束作業における人間の力感覚・運動相互作用の解明と デバイス反力設計への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
感性情報学・ソフトコンピューティング
研究機関
広島大学
研究代表者
田中 良幸
広島大学, 工学研究院, 助教
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
双腕作業
/
感覚・運動特性
/
反力設計
/
人間-機械系
/
人間―機械系
研究概要
両手による円軌道追従時の操縦反力負荷に対する知覚測定テストを実施し,知覚量は反力負荷の大きさに対してほぼ線形的に増加するとともにバラつきが大きくなるが,動作の有無に大きく影響はされないことを示した.そして,ステアリング操舵時の反力知覚特性を明らかにするとともに,人間の感覚・運動特性に基づいて自動車運
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (6件)
7.
磁気で力を測る:指タップ力計測法の提案とパーキンソン病診断支援システムの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
知能機械学・機械システム
研究機関
広島大学
研究代表者
辻 敏夫
広島大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授
研究期間 (年度)
2009-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
指タップ運動
/
血管内皮機能
/
箔状圧電センサ
/
パーキンソン病
/
指タップ力
/
因子分析
/
自律神経活動評価
/
指タップインピーダンス
/
指タップ力計測
/
磁気センサ
/
非線形弾性モデル
/
自律神経活動
/
指尖容積脈波
/
血圧
研究概要
本研究では,パーキンソン病の定量的な評価の実現に向け,拇指と示指の開閉運動(指タップ運動)中の運動状態,筋発揮力,神経活動状態を同時に評価する方法論の開発を目指して研究を実施した.その結果,①磁気を利用して指の運動と指間に働く力を指腹剛性特性から推定する手法の考案,②指タップ運動中の自律神経活動を血
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (15件 うち査読あり 15件) 学会発表 (15件) 図書 (2件) 備考 (5件) 産業財産権 (3件 うち外国 1件)
8.
生物行動のシステム工学的解釈とバイオミメティック・センサ・システムの提案
計画研究
研究種目
新学術領域研究(研究領域提案型)
審査区分
生物系
研究機関
広島大学
研究代表者
辻 敏夫
広島大学, 大学院・工学研究院, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2012
完了
キーワード
生物模倣型センサシステム
/
化学受容
/
刺激応答
/
線虫の神経-筋モデル
/
マウスの嗅神経系モデル
/
バイオアッセイシステム
/
呼吸波
/
線虫
/
CPG
/
遺伝的アルゴリズム
/
動力学モデル
/
ゼブラフィッシュ
/
バイオアッセイ
/
生体電気信号
研究概要
本研究では、線虫(C. elegans)の放射線刺激に対する情報伝達の経路を明らかにし、化学走性とリズム運動の生成メカニズムを解析し得る数理モデルを構築した。また、マウスとラットを対象として、匂いの構成成分に対する選択的注意と嗅球糸球体層の神経活動を再現可能な嗅覚系モデルを構築し、神経活動から匂いの
...
研究領域
神経系の動作原理を明らかにするためのシステム分子行動学
この課題の研究成果物
雑誌論文 (33件 うち査読あり 29件) 学会発表 (39件 うち招待講演 2件) 図書 (2件) 備考 (5件) 産業財産権 (2件)
9.
非ホロノミック拘束運動における感覚・運動特性の解析とリハビリ支援ロボットへの応用
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
知能機械学・機械システム
研究機関
広島大学
研究代表者
田中 良幸
広島大学, 大学院・工学研究科, 助教
研究期間 (年度)
2006 – 2007
完了
キーワード
随意運動制御メカニズム
/
拘束運動
/
体性感覚
/
手先軌道生成
/
インピーダンス制御
/
運動機能訓練
研究概要
平成19年度は既存の仮想拘束運動解析装置を利用して,人間の手先力知覚特性は上肢筋群の活動レベルに大きく左右されないことを新規に発見した.そしてまた,上肢運動訓練の一例として仮想テニス作業を実験装置に実装し,運動負荷に対する手先軌道の定量的解析とモデル化を行った.主要な結果は以下の通りである.
この課題の研究成果物
雑誌論文 (5件 うち査読あり 3件) 学会発表 (2件) 産業財産権 (1件)
10.
接触作業における人間の運動制御メカニズムの解明と運動機能訓練支援システムへの応用
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
知能機械学・機械システム
研究機関
広島大学
研究代表者
田中 良幸
広島大学, 大学院工学研究科, 助手
研究期間 (年度)
2004 – 2005
完了
キーワード
随意運動制御メカニズム
/
拘束運動
/
手先速度波形
/
インピーダンス制御
/
運動機能訓練
/
可操作性
研究概要
本年度は,前年度までに行った仮想拘束運動解析装置による研究を基にして,環境拘束に着目した上肢運動訓練支援システムを開発した.そして,1軸の回転運動訓練プログラムを作成し,ロボットに設定する環境ダイナミクスと手先運動特性の関係を解析評価することで,環境拘束と健常者の手先速度波形の関係を明確にした.主要
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件)
11.
人間の筋特性に基づく感覚-運動統合理論の構築とインピーダンストレーニング法の提案
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
制御工学
研究機関
広島大学
研究代表者
辻 敏夫
広島大学, 大学院工学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2006
完了
キーワード
筋特性
/
感覚-運動統合
/
ヴァーチャルスポーツシス
/
インピーダンストレーニン
/
ヴァーチャルスポーツシステム
/
インピーダンストレーニング
/
筋持性
/
インピーダンストレーニング法
研究概要
人間の優れた運動能力は主に中枢神経系と運動神経系の相互作用によって実現されているが,効果器である筋骨格系自体にも生体運動の鍵を握る重要な特徴がある.筋は単なる力発生器ではなく粘弾性要素としての性質を備えており,しかもその粘弾性特性は筋の活動レベルに依存して大きく変化する.もちろん手先の慣性特性は腕全
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (59件) 図書 (2件) 産業財産権 (1件) 文献書誌 (4件)
12.
接触作業における人間の随意制御特性の解析と運動リハビリテーションシステムへの応用
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
知能機械学・機械システム
研究機関
広島大学
研究代表者
田中 良幸
広島大学, 大学院・工学研究科, 助手
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
随意運動制御メカニズム
/
拘束運動
/
運動リハビリテーション
/
手先操作特性
/
ロボット
/
インピーダンス制御
研究概要
本研究では,作業対象からの拘束を伴う手先運動に着目し,環境特性に対する人間の随意運動制御特性を実験的に解析するとともに,その特性を利用した新しい運動訓練支援システムの開発を試みた.本年度は,前年度に開発した仮想拘束運動解析装置を拡張して人間の運動特性を考慮した上肢運動訓練支援システムを構築するととも
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)