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検索結果: 5件 / 研究者番号: 40412291

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  • 1. 英語の音韻に関する「定説」を再考する

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分02080:英語学関連
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    山本 武史 大阪大学, 大学院人文学研究科(言語文化学専攻), 教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31採択
  • 2. 英語における音韻的揺れについて

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分02080:英語学関連
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    山本 武史 大阪大学, 大学院人文学研究科(言語文化学専攻), 教授

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 音韻の揺れ / 強勢 / 接尾辞 / 母音の長さ / 音節構造 / 英語 / 分節(音節分け) / /t/ の叩き音化 / /j/ の融合 / 強勢位置 / 音節 / 分節素の重さ
    研究開始時の研究の概要 本研究は、英語における音韻のさまざまな揺れ、すなわち発音のバリエーションのうち特に強勢や音節に関わるものに焦点を当て、その真の原因を探るとともに、多くの研究者が当然のものとして受け入れている強勢位置と母音の長さの関係や分節(音節分け)の問題等に新たな説明を与えようとするものである。
    研究実績の概要 今年度は主に強勢と母音の長さに関する問題に取り組んだ。英語の語の多くは後ろから2番目の音節の構造によって強勢が決まり、この音節が重音節(長母音・二重母音を含むか、短母音+尾子音の構造を持つ音節)である場合はその音節に(a.RO.ma, ve.RAN.da)、軽音節(短母音を含み、尾子音がない音節)で ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うちオープンアクセス 1件)
  • 3. 分節素の重さとソノリティーの統合

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 英語学
    研究機関 大阪大学 (2018-2022)
    近畿大学 (2017)
    研究代表者

    山本 武史 大阪大学, 大学院人文学研究科(言語文化学専攻), 准教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 分節素の重さ / 音韻素性 / 音節構造 / 分節(音節分け) / 強勢付与 / 弱母音 / Yod Coalescence / 英語 / /j/ の融合 / 音節内スロット / 子音の重さ / 弁別素性 / [s] の特異性 / [s] と共鳴音の類似性 / 音節の重さ / Arab Rule / sonorant left capture / 接尾辞付加 / ラテン語強勢規則の例外 / 調音点効果 / 形態構造 / 強勢 / 舌頂性共鳴音 / フット構造 / 韻律外性 / 音韻 / 音配列 / ソノリティー
    研究成果の概要 本研究は、英語においてどのような音の並びが許されるか、語のどの部分にアクセントが置かれるかといった問題に、子音や母音の固有の重さという観点から説明を与えようとするものである。研究の結果、調音点(口の中の主にどこを使って発音するか)に関しては「唇音>舌背(ぜっぱい)音(舌の中ほどから奥を使う音)>舌頂 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うちオープンアクセス 4件)   学会発表 (2件)
  • 4. 英語の音節構造に関する総合的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 英語学
    研究機関 近畿大学 (2014-2016)
    広島女学院大学 (2013)
    研究代表者

    山本 武史 近畿大学, 理工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 音節構造とスロットの数 / 強勢音節と無強勢音節 / 無強勢音節における末尾子音の数 / 外来語等の音素配列 / 硬口蓋歯茎阻害音 / クラスター分析 / 硬口蓋化 / 音節構造 / 形態構造 / 口蓋化 / 子音の重さ / ソノリティー / 子音連続 / 後部歯茎阻害音 / 音節 / 一般米語 / 無強勢音節 / 音節核 / モーラ数 / 音素配列 / 音節モデル
    研究成果の概要 本研究では、英語の4つの硬口蓋歯茎阻害音(chip, jet, shipの語頭子音、measureの語中子音)が音節構造上 /tj, dj, sj, zj/ として振る舞うと仮定してその性質を説明した。これによって強勢音節は初頭子音、核、末尾子音ともに3つのスロットを持つとすることができ、Minsk ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件 うち招待講演 1件)   図書 (2件)
  • 5. 頭子音・尾子音が音節量に与える効果について

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 英語学
    研究機関 広島女学院大学
    研究代表者

    山本 武史 広島女学院大学, 文学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2010 – 2012完了
    キーワード 音節量 / 音節構造 / フット構造 / onset-sensitivity / 頭子音 / 尾子音 / ソノリティー(聞こえ度) / データベース / 英語 / 日本語
    研究概要 音節とは母音を中心とした音のまとまりであり、音韻論的に有用な単位である。この音節を分類する視点に音節量、もしくは音節の重さというものがあり、この概念を用いて例えば英語の語強勢(語アクセント)の位置が説明される。一般的に音節量は母音の長さ(短母音か長母音・二重母音か)と尾子音(母音の後に来る子音)の数 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件)   学会発表 (2件)   図書 (2件)

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