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検索結果: 10件 / 研究者番号: 40452982

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  • 1. 老化細胞のメカノバイオロジーに着眼した加齢性疾患発症メカニズムの解明

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    齋藤 悠城 札幌医科大学, 保健医療学部, 教授

    研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2028-03-31交付
    キーワード 細胞老化 / メカノバイオロジー / 加齢 / メカニカルストレス
    研究開始時の研究の概要 老化細胞特異的なメカノバイオロジー機構と老化細胞が形成する力学的微小環境を明らかにし、老化細胞が生み出す「力学」の観点から、個体の老化から加齢関連性疾患に至るメカニズムの解明に挑戦する。
  • 2. 運動誘発性細胞老化を基軸とした臓器間コミュニケーションと組織適応・修復機構の解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    齋藤 悠城 札幌医科大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 運動 / 骨格筋 / 細胞老化
    研究開始時の研究の概要 運動は全身の臓器に対して多様な効果を持つ。しかし、なぜその効果が骨格筋から遠隔の臓器へも作用するのか、その基盤メカニズムはわかっていない。我々の研究グループではこれまで、運動によって細胞老化が誘導され、細胞老化随伴分泌形質(Senescence-associated secretory phenot ...
    研究実績の概要 老化細胞は安定的に細胞周期を停止する一方、代謝的には非常に活発で、サイトカインやケモカイン、エクソソームなど様々な生物活性を有する因子を分泌する。この分泌現象を老化関連分泌表現型 (Senescence-associated secretory phenotype: SASP) と呼ぶ。このSASP ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (11件 うち国際学会 7件、招待講演 3件)
  • 3. 老化細胞の運命決定機構から解明する関節リウマチ病態メカニズムと関節再生戦略

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分56020:整形外科学関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    齋藤 貴子 (千見寺貴子) 北海道大学, 保健科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 関節リウマチ / 慢性炎症 / 細胞老化 / 関節破壊 / 組織再生
    研究開始時の研究の概要 我々は、関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis: RA)で生じる制御不能な滑膜炎に, 炎症誘発老化細胞が出現して微小環境「老化細胞ニッチ」を形成することを示してきた. しかし, なぜRAで炎症誘発老化細胞が出現するのか, その問いは明らかでない. 本研究では, なぜRA滑膜炎で炎症誘 ...
    研究実績の概要 関節リウマチは、免疫の異常により関節滑膜に炎症が生じて関節の痛みや腫れ、進行すると関節の変形や機能障害を来たす自己免疫疾患である。女性の罹患率が高く、40~60歳代での発症が多い。最近では高齢者の発症が増えてきているものの、病態発症メカニズムは未だわかっていない。また、近年では抗リウマチ薬や生物学的 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件)   学会発表 (12件 うち国際学会 6件、招待講演 4件)
  • 4. 薬理的神経制御が支える新たな脳卒中再生リハビリテーションの探求

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    前島 洋 北海道大学, 保健科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード リハビリテーション / 再生医学 / 脳卒中 / 間葉系幹細胞 / 神経栄養因子
    研究開始時の研究の概要 大脳皮質興奮抑制の素子となるシナプス外GABAA受容体の軽度な薬理的阻害による「易興奮性」の導入は運動関連領野における脳由来神経栄養因子の発現と可塑的修飾を増強し、機能回復を促進することを報告してきた。本研究では、この薬理的神経制御の成果を脳卒中再生リハビリテーションに応用する。即ち、脳出血モデルラ ...
    研究実績の概要 本年度の主要研究として、脳出血(ICH)モデルラットを対象に骨髄由来間葉系幹細胞(mesenchymal stem cell, MSC)移植、運動療法、および両者の併用療法による機能回復効果について検証を進めた。ラット大腿骨骨髄より採取したMSCを継代培養し、移植用MSCを準備した。損傷脳領域への細 ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (4件 うち国際学会 1件)
  • 5. 老化起源細胞から解明するHealthy agingと加齢性疾患の分岐点

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    齋藤 貴子 (千見寺貴子) 北海道大学, 保健科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2023-06-30 – 2026-03-31交付
    キーワード 細胞老化 / 慢性炎症 / 急性炎症 / 加齢性疾患
    研究開始時の研究の概要 本研究では、加齢で起こる細胞老化の全容解明のため、健康な老い(Healthy aging)と加齢性疾患の分岐点となる老化起源細胞を、シングルセルRNA-seq法を用いて同定する。ついで、老化起源細胞の運命決定機構を解明し、ヘルパー老化細胞への運命決定因子の探索を行う。最後に、3)ヘルパー老化細胞への ...
    研究実績の概要 世界的な高齢化社会に直面する人類にとって、健康寿命の延伸は極めて重要な課題である。「加齢」は、筋骨格系疾患、脳神経疾患、循環器疾患などさまざまな加齢性疾患に罹患する最大のリスク因子である。しかし、なぜ時間の経過とともに、さまざまな疾患に罹患しやすくなるのか、そのメカニズムは十分にわかっていない。細胞 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (19件 うち国際学会 11件、招待講演 4件)   図書 (1件)
  • 6. 老化細胞のメカノバイオロジー: メカニカルストレスによる細胞老化制御への挑戦

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    齋藤 悠城 札幌医科大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2022-06-30 – 2025-03-31完了
    キーワード 細胞老化 / メカノバイオロジー / 炎症 / 老化 / RNA-seq / 慢性炎症 / メカニカルストレス / メカノバイロジー / 組織再生 / リハビリテーション
    研究開始時の研究の概要 ダメージを受けた細胞が自らの増殖を止め、サイトカインやケモカインなど様々な生理活性物質を分泌する状態である細胞老化は、慢性炎症や線維化を引き起こす原因細胞となることがわかり、新しい治療標的として注目されている。本研究では、老化細胞のメカノバイオロジー機構を明らかにすることで、メカニカルストレスによる ...
    研究成果の概要 細胞老化とは、傷害された細胞が細胞分裂を停止する安全装置の一つであり、がん化を防ぐ生体防御の仕組みとして知られる。老化細胞は、サイトカインやケモカインなど様々な生理活性物質を分泌する細胞老化関連分泌形質となり、組織修復や個体発生などに関与する一方、慢性炎症や線維化を引き起こすことが報告されている。老 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (16件 うち国際学会 11件、招待講演 3件)
  • 7. 細胞老化制御に基づく組織再生リハビリテーション:セノリハビリテーションの基盤創成

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    齋藤 悠城 札幌医科大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 細胞老化 / 再生 / リハビリテーション / エクササイズ / 糖尿病 / メカニカルストレス / 骨格筋 / 組織再生 / 間葉系前駆細胞 / 力学ストレス
    研究開始時の研究の概要 我々は組織再生の過程で起こる細胞老化に着目し、細胞老化を正常化する事で不要な細胞を除去し、慢性炎症で変性した組織を再生できることを発見した。ついで、運動刺激による筋間質細胞の老化誘導が筋再生に不可欠であること、一方で筋実質細胞の老化は再生を阻害することを見出した。これら一連の研究成果から、細胞への力 ...
    研究成果の概要 老化細胞はサイトカインや成長因子など様々な生理活性因子を分泌することで周囲の細胞に働きかけて組織を再生へ導く。これまでの研究で力学刺激によって細胞老化を制御できる可能性を見い出してきたことから、リハビリテーションによる細胞老化を制御することで組織再生を促す、セノリハビリテーションという新しい可能性を ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (9件 うち国際学会 5件、招待講演 2件)
  • 8. 老化細胞ニッチを標的とした関節リウマチの制御と関節再生戦略の創成

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分56020:整形外科学関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    齋藤 貴子 (千見寺貴子) 北海道大学, 保健科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 関節リウマチ / 滑膜 / 細胞老化 / 再生
    研究開始時の研究の概要 我々は, 関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis; RA)の滑膜で, 有害性老化細胞を中心とした微小環境「老化細胞ニッチ」の形成がRA滑膜炎の真の病態像である可能性に辿り着いた. 本研究では, 1) RA滑膜の老化細胞ニッチを解明する. ついで, 2)老化細胞ニッチの破壊による滑膜炎 ...
    研究成果の概要 関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis: RA)の滑膜炎の原因解明のため,細胞老化に着眼しRA患者滑膜組織およびRAマウスモデルを用いて検証を行なった.その結果,RA滑膜組織において細胞老化を起こした滑膜線維芽細胞が同定され,活発に免疫細胞や他の線維芽細胞と細胞間コミュニケーションを ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (7件 うち査読あり 7件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (22件 うち国際学会 7件、招待講演 2件)   図書 (2件)
  • 9. 細胞老化システムから解明する手根管症候群の病態メカニズムと新規治療法の開拓

    研究課題

    研究種目

    若手研究

    審査区分 小区分56020:整形外科学関連
    研究機関 北海道大学 (2019-2021)
    札幌医科大学 (2018)
    研究代表者

    齋藤 貴子 (千見寺貴子 / 千見寺) 北海道大学, 保健科学研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード 手根管症候群 / 細胞老化 / 滑膜下結合組織 / 線維化 / 滑膜 / ドラッグリポジショニング
    研究成果の概要 手根管症候群(CTS)は絞扼性神経障害の中で最も頻度が高く、新たな治療法の開発が期待されている。本研究では、CTS滑膜病変における細胞老化の関連性を検討した。CTS患者滑膜で、PDGFRa+細胞が細胞老化関連因子とマクロファージチェックポイント両方の発現上昇を認めた。PDGFRa+老化細胞は、マクロ ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (4件)   雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (13件 うち国際学会 11件、招待講演 3件)   図書 (1件)   備考 (1件)
  • 10. 手根管症候群の滑膜組織変化における局所間葉系幹細胞の役割と性ホルモンの影響の解析

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 解剖学一般(含組織学・発生学)
    研究機関 札幌医科大学
    研究代表者

    千見寺 貴子 札幌医科大学, 医学部, 助教

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 手根管症候群 / 間葉系幹細胞 / 手根管症候群病態
    研究成果の概要 女性に多く認められる手根管症候群(CTS)は、滑膜下結合組織(SSCT)の線維化が病因の一つと言われている。 本研究では、抗炎症作用をもつ間葉系幹細胞(MSC)に着目し、 CTS患者のMSCの機能とエストロゲンの影響について検討した.また、我々は組織線維化の要因の一つとして注目される血小板成長因子受 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (7件 うち国際学会 4件)

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