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検索結果: 3件 / 研究者番号: 40549044

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  • 1. 環境DNAの網羅的解読に基づく河川棲魚類の比較系統地理学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分45030:多様性生物学および分類学関連
    研究機関 東北大学
    研究代表者

    田邉 晶史 東北大学, 生命科学研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 環境DNA / 系統地理 / 魚類
    研究開始時の研究の概要 環境DNA分析法の発展により、水中の環境DNAを濾過採集して解読すれば、個体を採集することなく多種の水圏生物の遺伝的情報が得られるようになってきた。そこで、本研究課題では種内変異の多い領域を増幅可能なユニバーサルプライマーを作成し、そのユニバーサルプライマーを用いて日本全国の河川環境DNAから網羅的 ...
    研究成果の概要 本研究課題では、種内変異の多いD-loop領域から種同定に適した12S rRNA領域までにまたがる長いDNA断片を増幅して解読する方法と、D-loop領域の短い一部断片を増幅する方法を組み合わせることで、サンプル水中の魚類の種と種内変異の同時検出を行う手法の開発を行った。この手法を北海道、本州、四国 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (4件 うち招待講演 2件)   備考 (3件)
  • 2. 環境DNA解読によるニホンウナギ生息場所の重要性評価手法の開発

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 生物資源保全学
    研究機関 神戸大学
    研究代表者

    田邉 晶史 神戸大学, 理学研究科, 学術研究員

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 遺伝的多様度 / ハプロタイプ / D-loop / 環境DNA / メタバーコーディング / ニホンウナギ / 生息場所 / 生態学 / 水産学
    研究成果の概要 ニホンウナギは河川の上流域から海洋の沿岸域のどこにでも見られることから、ニホンウナギの成長過程においてどのような場所が重要なのかはいまだ判然としていない。これは、ニホンウナギの保護に向けて生息場所の環境改善を目指す際に問題となる。そこで、ニホンウナギの環境DNAを検出することで、河川の中流域、下流域 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件 うち招待講演 1件)   備考 (2件)
  • 3. 次世代型分子系統解析の標準手法の開発:急速な適応放散史の可視化に向けて

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 生物多様性・分類
    研究機関 独立行政法人国立科学博物館
    研究代表者

    奥山 雄大 独立行政法人国立科学博物館, 植物研究部, 研究員

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード 分子系統樹 / 次世代シーケンサー / RAD-seq / テルペン合成酵素遺伝子 / チャルメルソウ / カンアオイ / RADタグ法
    研究概要 本研究は、急速に種分化を遂げているため従来法では系統解析が困難な種群で、系統推定を可能とする標準手法を確立することを目標とし、RAD法の応用による巨大データ取得の手法と、RNA-seq法の応用による種分化関連遺伝子の探索の両方を試みた。RAD法の応用については、当初利用を試みた次世代シーケンサーGS ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件)   学会発表 (9件 うち招待講演 5件)   備考 (3件)

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