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検索結果: 13件 / 研究者番号: 40606109

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  • 1. 地球外有機物と鉱物のナノスケール共進化プロセス解明に向けた統合的物質科学研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分17:地球惑星科学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    伊藤 元雄 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), 調査役

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31採択
  • 2. 有機物の変遷から解き明かす炭素質小惑星の故郷と形成史

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分17010:宇宙惑星科学関連
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    伊藤 元雄 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), 調査役

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 地球外物質 / 放射光施設 / 炭素質コンドライト / 軽元素同位体 / 炭素質小惑星 / 地球外有機物 / 含水鉱物 / NanoSIMS / 有機物 / 軽元素同位体組成 / 隕石
    研究開始時の研究の概要 小惑星は、太陽系形成初期から現在の姿に至るまでの物質科学的情報を保っている。これらに起源を持つ始原的隕石や小惑星からの帰還試料を分析することで、その起源と形成史を読み解くことができる。本研究では、始原的隕石、はやぶさ2による小惑星リュウグウ試料に含まれる有機物、含水・無水鉱物の包括的な分析を行い、太 ...
    研究実績の概要 小惑星は、太陽系形成初期から現在の姿に至るまでの物質科学的情報を保っている。これらに起源を持つ始原的隕石や小惑星からの帰還試料を分析することで、その起源と形成史を読み解くことができる。本研究では、始原的隕石、はやぶさ2による小惑星リュウグウ試料に含まれる有機物、含水・無水鉱物の包括的な分析を行い、太 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (8件)   雑誌論文 (10件 うち国際共著 7件、査読あり 9件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (17件 うち国際学会 11件、招待講演 1件)
  • 3. “光によらない”葉緑体の炭酸同化能力と進化的原動力を紐解く

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分45030:多様性生物学および分類学関連
    研究機関 独立行政法人国立科学博物館
    研究代表者

    谷藤 吾朗 独立行政法人国立科学博物館, 動物研究部, 研究主幹

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 非光合成葉緑体 / 炭酸同化 / 比較ゲノム / 進化 / クリプト生物
    研究開始時の研究の概要 非光合成にも関わらず炭酸同化を行い無機培地で増殖する真核生物を見出した。そこで本研究ではその背後にある分子機構を解明する。安定同位体を用いたトレーサー実験により1)詳細な培養実験と透過型電子顕微鏡、超高解像度二次イオン質量分析機による炭酸同化物の細胞内局在・動態解析、2)同位体メタロボーム解析を行い ...
    研究実績の概要 非光合成にも関わらず炭酸同化を行い無機培地で増殖する真核生物を見出したことから、その背後にある分子機構解明を目的とする。安定同位体を用いたトレーサー実験による1)詳細な培養実験と透過型電子顕微鏡、超高解像度二次イオン質量分析機による炭酸同化物の細胞内局在・動態解析、2)同位体メタロボーム解析を行い、 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち国際共著 2件、査読あり 5件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (13件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)
  • 4. 海底下生命から解き明かす生命の極限とその適応

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分17:地球惑星科学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    諸野 祐樹 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), 上席研究員

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 海底下生命圏
    研究開始時の研究の概要 生命に溢れる地球。生命はどこまで存在し、どうやって広範な生息環境に適応したのだろうか?本研究では、海底下に広がる微生物生命圏について、生命進化と適応メカニズム、生命圏の限界を探求する。海底下環境は数千万年以上の時間をかけて物理化学的環境条件が変化した環境であり、本課題の目的達成には最適の環境である。 ...
    研究実績の概要 海底下環境は数千万年以上の時間をかけて物理化学的環境条件が変化した環境であり、生命圏の広がりとその適応について探求する最適の環境である。本研究では、海底下に広がる微生物生命圏について、生命進化と適応メカニズム、生命圏の限界を探求する。海底下の微生物について、顕微鏡観察や培養、DNAの塩基配列解析や物 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (2件)   雑誌論文 (7件 うち国際共著 5件、査読あり 5件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (3件 うち国際学会 3件)   図書 (1件)
  • 5. 動的マルチオミクス解析による土壌有機物分解機構の解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分40:森林圏科学、水圏応用科学およびその関連分野
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    木庭 啓介 京都大学, 生態学研究センター, 教授

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 炭素循環 / 炭素隔離 / 土壌炭素 / 物質循環 / 窒素循環 / 安定同位体 / 土壌 / 微生物 / 炭素 / 窒素 / 土壌炭素隔離 / 土壌分解 / 微生物群集 / オミクス解析
    研究開始時の研究の概要 土壌の有機物分解は植物に栄養を提供する重要な機能であるとともに、土壌への有機物蓄積を左右し、大気二酸化炭素濃度に大きな影響を与えるという点でも重要な側面を有している。本研究では、近年有望視されているマイクロバイオーム・メタボローム解析をあわせたマルチオミクス解析の欠点を克服する、「動的マルチオミクス ...
    研究実績の概要 2023年度は、有機物分解とマイクロバイオーム・メタボロームの関係解析のための予備実験を実施した。メタボローム分析の中で特に重要なアミノ糖の測定について前年度から準備を継続してきたものの、ヘリウム不足もありやや時間がかかってしまった。しかしGC/MSでの測定を、ヘリウムを利用しないGC-FIDに切り ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち国際共著 1件、査読あり 1件)
  • 6. マントル物質のレーザその場溶岩生成に基づくセラミックス溶接の可能性探索

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分26030:複合材料および界面関連
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    川人 洋介 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 付加価値情報創生部門, 上席研究員

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード レーザ / 溶接 / マントル物質 / セラミックス / X線その場観察 / 粒子法解析 / レーザ溶接 / レーザその場溶岩生成 / 溶岩
    研究開始時の研究の概要 マントルでは地球上のあらゆる物質が一体化しており、その一体化機構は溶接・接合工学では興味深いです。従来溶接不可能とされてきたセラミックスでも局所溶融によってレーザ溶接が汎用的に可能になります。セラミックスのレーザ溶接(特殊な材料・条件)は2019年にScience誌に掲載されるほど世界が注目する研究 ...
    研究成果の概要 これまで溶接不可能とされてきたセラミックスが超高速レーザ溶接(アブレーションではなく局所溶融)で可能になるとの研究報告がScience誌に掲載され、世界にインパクトを与えた。しかし、数億円級の高価なレーザを使用した特殊な条件であった。本研究では、地球内部のマントルではあらゆる物質が一体化しており、そ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)
  • 7. 生命の生存限界を探る:海底下高温高圧環境での活動的生命圏の限界と生き残り戦略

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分17:地球惑星科学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    諸野 祐樹 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), 主任研究員

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード 海底下生命圏 / 生命の存続限界 / 極限環境 / 生命存続限界 / 生命生息限界
    研究開始時の研究の概要 本研究では、生命の存続に必須の「栄養供給」と均衡する生命活動を明らかにするため、海底下地層環境を題材として、そこで連続的、経時的に変化する温度・圧力条件と生命およびその存続についての観察を実施する。この観察により、地球内部での生命圏限界、または限界をもたらす物理化学的、生理学的因子を解明し、さらに限 ...
    研究成果の概要 本研究では、生命の存続に必須の「栄養供給」と均衡する生命活動を明らかにするため、海底下地層環境を題材として、そこで連続的、経時的に変化する温度・圧力条件と生命およびその存続について観察することを目的とした。海底下にはマリンスノーなどが堆積して形成した地層が存在し、海底下深部へ向かって地層温度が上昇す ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (14件)   雑誌論文 (9件 うち国際共著 7件、査読あり 9件、オープンアクセス 6件)   学会発表 (9件 うち国際学会 5件、招待講演 4件)   備考 (1件)
  • 8. 最先端の惑星物質分析システムが紐解く新しい太陽系史

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分17:地球惑星科学およびその関連分野
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    伊藤 元雄 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), グループリーダー代理

    研究期間 (年度) 2018-06-29 – 2020-03-31完了
    キーワード 小惑星リュウグウ / 同位体イメージング / 多機関連携分析 / 大気非暴露機構 / NanoSIMS / はやぶさ2 / 大気非曝露ナノ領域試料加工・分析システム / 小惑星試料 / 惑星探査 / 地球外物質分析
    研究成果の概要 惑星探査によりもたらされた地球外物質に含まれる地球外有機物と含水鉱物がもつ「太陽系が形成された46億年前の情報」を得ることで、太陽系形成史において解明されていない(1)有機物の起源と進化、(2)太陽系初期の水と地球の水との関連性、そして(3)有機物と共存する鉱物間の関連性の全体像を探求する。その実現 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち国際共著 6件、査読あり 8件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (61件 うち国際学会 30件、招待講演 3件)
  • 9. 新しい小惑星試料の分析研究基盤の確立

    公募研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    伊藤 元雄 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 超先鋭研究開発部門(高知コア研究所), グループリーダー代理

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 大気非暴露 / 小惑星リュウグウ / NanoSIMS / 同位体イメージング / 大気非曝露ナノ領域試料加工・分析システム / 炭素質コンドライト / はやぶさ2
    研究実績の概要 始原隕石などを用い模擬分析実験を行うことで、「はやぶさ2」でもたらされる地球外物質の分析体制の整備と分析手法の高度化を行った。「はやぶさ」などサンプルリターンで得られる試料は極微小量のため、高感度かつ高空間分解能の分析機器を使用し、微小な領域から最大の化学的情報を取り出すことが非常に重要になる。そこ ...
    研究領域 水惑星学の創成
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち国際共著 4件、査読あり 9件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (51件 うち国際学会 29件、招待講演 4件)
  • 10. 二次イオン質量分析計による地球内部揮発性物質の包括的分析法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 岩石・鉱物・鉱床学
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    清水 健二 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 高知コア研究所, 技術研究員

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 揮発性物質 / SIMS / 火山ガラス / メルト包有物 / 地球内部物質循環 / 二次イオン質量分析 / 揮発性元素 / 二次イオン質量分析計
    研究成果の概要 水を初めとする揮発性物質の循環は、地球内部のダイナミクスと化学進化の理解に必要不可欠である。しかし、揮発性であるが故に捉え難く、また固体試料中の系統的分析方法も確立していなかったため、その全容解明には遙かに遠かった。本研究では脱ガス作用の少ない深海火山ガラスや地殻深部で結晶化した火成鉱物に取り込まれ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (11件 うち国際共著 4件、査読あり 11件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 5件)   学会発表 (15件 うち国際学会 6件、招待講演 5件)   産業財産権 (1件)
  • 11. 欠陥場におけるマントル鉱物中の原子拡散プロセスの解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 岩石・鉱物・鉱床学
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    富岡 尚敬 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 高知コア研究所, 主任技術研究員

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 欠陥 / マントル鉱物 / 原子拡散 / 透過電子顕微鏡 / カンラン石 / 準スピネル構造 / リングウッダイト / 無拡散相転移 / TEM / 地殻・マントル物質 / 格子欠陥 / 電子顕微鏡 / ケイ酸塩 / 集束イオンビーム装置 / 面欠陥 / 拡散 / 輝石
    研究成果の概要 ケイ酸塩鉱物中の欠陥場における陽イオン拡散を明らかにするため、天然試料と実験回収試料について、透過電子顕微鏡を中心とするナノスケールでの微細組織・結晶構造・元素分布の解析を行った。特に、天然の輝石とカンラン石の欠陥中のFeイオンの拡散現象を検討した結果、結晶中の欠陥構造である転位と積層欠陥が、高速拡 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち国際共著 1件、査読あり 8件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (16件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)
  • 12. 軽元素局所同位体比分析による地球初期大陸地殻進化の探求

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 地球宇宙化学
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    牛久保 孝行 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 高知コア研究所, 技術研究員

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード ジルコン / 太古代 / 大陸地殻 / 酸素同位体 / SIMS / 揮発性元素
    研究成果の概要 (1) 二次イオン質量分析計(SIMS)を用いて約10ミクロンの分析領域の高精度酸素同位体比分析法を確立した。同手法を用いて、カナダ・アカスタ地域の約40~36億年前の片麻岩試料と、約5千万年前以降に伊豆・小笠原・マリアナ(IBM)島弧で形成した花崗岩類試料のジルコン結晶の研究を行い、大陸地殻形成に ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (17件 うち国際学会 5件、招待講演 2件)
  • 13. 拡散による元素移動の実験的研究:初期太陽系年代学への影響と隕石母天体の熱史の解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 地球宇宙化学
    研究機関 国立研究開発法人海洋研究開発機構
    研究代表者

    伊藤 元雄 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 高知コア研究所, グループリーダー代理

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 拡散 / 惑星の熱史 / 二次イオン質量分析器 / 有機物 / 二次イオン質量分析 / 隕石母天体 / 年代 / 元素の拡散 / SIMS / 年代測定
    研究成果の概要 隕石の構成鉱物には太陽系の起源や現在に至るまでの進化の過程と年代についての情報が鉱物組織や割合、構成元素の同位体組成比や主要・微量元素分布の形で記録されており、当時の形成過程と時間経過を知る上で非常に重要である。その情報は生成後の熱的影響により元々の分布から変化したものであり、固体中の元素の拡散に大 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (14件 うち国際共著 4件、査読あり 13件、オープンアクセス 8件、謝辞記載あり 3件)   学会発表 (51件 うち国際学会 15件、招待講演 3件)   図書 (3件)

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