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検索結果: 4件 / 研究者番号: 40611455
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1.
英米憲法史におけるデュー・プロセス概念の統一的把握
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分05020:公法学関連
研究機関
早稲田大学
研究代表者
清水 潤
早稲田大学, 政治経済学術院, 准教授
研究期間 (年度)
2025-04-01 – 2029-03-31
交付
キーワード
コモン・ロー / アメリカ合衆国憲法 / デュー・プロセス
研究開始時の研究の概要
合衆国憲法の修正5条と修正14条に規定されたデュー・プロセス条項は、告知と聴聞などの手続保障を意味する「手続的デュー・プロセス」と、立法の実体的正義を意味する「実体的デュー・プロセス」の二つの意味を有すると解釈されてきた。しかし、このような理解は英米の憲法史に照らして一面的な理解に留まることを本研究
...
2.
アメリカ憲法に対するコモン・ローの影響の歴史的・理論的検討
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分05020:公法学関連
研究機関
白鴎大学
研究代表者
清水 潤
白鴎大学, 法学部, 准教授
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2025-03-31
完了
キーワード
コモン・ロー / アメリカ合衆国憲法 / デュー・プロセス / 法思想史 / 憲法史 / 法制史
研究開始時の研究の概要
本研究の目的は、アメリカ憲法の歴史と理論において、憲法とコモン・ローがどのように関係してきたのかを明らかにすることにある。従来的なアメリカ憲法史理解においては、アメリカ合衆国憲法の権利章典が保障する諸権利は、各人が自然状態で保持している自然権の体現として理解されてきた。また、今日のアメリカ憲法理論に
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研究成果の概要
研究期間全体を通じ、アメリカ法史における憲法とコモン・ローの関連性を検討し、その最大の成果として、単著書である『アメリカ憲法のコモン・ロー的基層』を上梓した。同書は、19世紀アメリカの法思想や判例実務を検討し、コモン・ローを基礎として憲法上の権利保障が理解されていたことを論証した研究である。
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (11件) 図書 (2件)
3.
アメリカ憲法史における「憲法上の権利」の対国家性の検討
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
公法学
研究機関
崇城大学
研究代表者
清水 潤
崇城大学, 総合教育センター, 准教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
アメリカ憲法史 / コモン・ロー / ステイト・アクション / 私人間効力 / アメリカ憲法 / コモンロー / 憲法上の権利 / デュー・プロセス / 憲法史 / 私人間効力論
研究成果の概要
アメリカ憲法史において、建国期から20世紀に至るまで、憲法上の権利とコモン・ロー上の権利は同一のものと考えられていた。コモン・ローは、人身の自由、身体の安全、財産権などの権利を私人からの侵害からも政府からの侵害からも保護していた。アメリカ憲法が保護しようとした権利とは、元来このようなコモン・ロー上の
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うちオープンアクセス 7件、査読あり 2件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (15件 うち国際学会 6件) 図書 (2件)
4.
アメリカ憲法思想史における自由主義の誕生と展開:自由主義と徳の関係を中心に
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
公法学
研究機関
中央大学
研究代表者
清水 潤
中央大学, 法務研究科, 助教
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
アメリカ憲法史 / アメリカ憲法 / 思想史 / 憲法 / 憲法思想史 / 共和主義 / 自由主義 / 徳
研究成果の概要
従来、アメリカ憲法は自然権思想や社会契約論の強い影響を受けてきたと考えられてきた。しかし、自然権や社会契約論だけでアメリカ憲法を理解することはできない。アメリカ憲法史を通して、「徳」を重んじる共和主義的な思想がアメリカ憲法の制定や解釈に強い影響を及ぼしてきたのである。本研究では、政治参加の重視や農本
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件) 学会発表 (5件) 図書 (1件) 備考 (1件)