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検索結果: 25件 / 研究者番号: 50201976

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  • 1. 量子測定の物性物理

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分13010:数理物理および物性基礎関連
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31採択
  • 2. トポロジカル磁性体のマグノンドラッグ効果を用いたスピン流熱電効果

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分29010:応用物性関連
    研究機関 東邦大学
    研究代表者

    大江 純一郎 東邦大学, 理学部, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード スピントロニクス / 異常ネルンスト効果 / 熱電効果
    研究開始時の研究の概要 排熱や温度差を電気エネルギーに変換できる熱電効果において、従来のバルク電子系の枠組みを超えたエネルギー変換機構が求められている。特に、磁性材料を用いた熱電変換では、マグノン・電子相互作用により、大きな熱電効果を生み出すことができる。
    研究実績の概要 温度勾配中の非一様磁化構造を有する磁性体中の磁化ダイナミクスや、スピン軌道相互作用を用いた伝導電子スピン流制御について理論的研究を行った。特に、磁性多層膜中の磁化ダイナミクスに注目し、温度勾配誘起スピン波が層間結合によりどのような影響を受けるかを調べた。数値計算の結果、一様磁場下において層間結合が反 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (39件 うち国際共著 3件、査読あり 39件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (43件 うち国際学会 11件、招待講演 7件)   図書 (1件)
    この課題の研究データ 研究データ (1件)
  • 3. ニューラルネットワークで創成する新しい物性物理学

    計画研究

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2022-06-16 – 2027-03-31交付
    キーワード 機械学習 / 量子多体系 / 量子回路 / トランスフォーマー / ニューラルネットワーク / 物性物理学 / ランダム系 / 物性物理 / 量子輸送現象 / 磁性 / 畳み込みニューラルネットワーク / transformer / 量子機械学習
    研究開始時の研究の概要 本研究では、物性物理におけるランダムネス、電子相関の効果の問題を解決する手法を、本学術変革の他班で行う素粒子・原子核物理学の手法や,数理物理的アプローチ,統計力学的アプローチを積極的に取り入れて開発する。これによりランダムネス,電子相関の効果の問題を統一的に捉え、新しい物質開発の指針を作る。量子力学 ...
    研究実績の概要 昨年度に続き,本年度も研究体制の整備を行った。総括班と密接に連絡を取りながら物性物理学の分野全体に貢献できるよう広報,情報公開を行った。また研究会を7月と1月の2回にわたり開催し,公募研究で採択された研究グループと積極的に連携を図った。また,今年度から採用されたインターフェース准教授,および博士研究 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    研究領域 「学習物理学」の創成-機械学習と物理学の融合新領域による基礎物理学の変革
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (56件 うち国際共著 19件、査読あり 56件、オープンアクセス 23件)   学会発表 (48件 うち国際学会 26件、招待講演 29件)   備考 (4件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 4. 「学習物理学」の創成-機械学習と物理学の融合新領域による基礎物理学の変革

    総括班

    研究種目

    学術変革領域研究(A)

    審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    橋本 幸士 京都大学, 理学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2022-06-16 – 2027-03-31交付
    キーワード 機械学習 / 物理学
    研究開始時の研究の概要 従来、実験と理論の両輪により進展してきた物理学において、理論的な原理や数理の探索と技術の発展による実験の発展が、宇宙と物質の新しい姿を明らかにしてきた。この両方に寄与してきた計算科学では近年、機械学習という技術革新が社会的変革をもたらしている。そこで我々は「学習物理学」領域を創成し、機械学習やそれを ...
    研究実績の概要 総括班では、雇用開始された3名のインターフェース准教授(その後、連携促進教員と呼称を変更)が活躍をスタートした。この活動は、計画研究の間や公募研究との連携を促進する様々な企画を組織し運営するものである。特に開始された企画として、学習物理領域セミナー(第1回から第6回)が対面会場(上智大学と京都大学) ...
    現在までの達成度 1: 当初の計画以上に進展している
    研究領域 「学習物理学」の創成-機械学習と物理学の融合新領域による基礎物理学の変革
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (4件 うち国際共著 2件、査読あり 4件、オープンアクセス 4件)   学会発表 (13件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)   備考 (2件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 5. ランダム量子系のスケーリング理論

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分13:物性物理学およびその関連分野
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード Anderson転移 / 金属絶縁体転移 / スケーリング理論 / ユニバーサリティ / 非エルミート系 / 準位統計 / 量子多体系 / hyperuniformity / アンダーソン転移 / 密度汎関数 / 深層学習 / 転送行列 / 量子相転移 / トポロジカル絶縁体 / ワイル半金属 / 局在非局在転移 / 機械学習 / CNN / LSTM / ランダム系 / 普遍クラス / 臨界指数 / アンダーソン相転移 / マルチフラクタル / Floquet
    研究開始時の研究の概要 本研究では,不規則性(ランダムネス)を伴う量子系を,スケーリング理論とユニバーサリティの概念に立脚して理解する。特に,冷却原子系,乱れたFloquet系や非エルミートトポロジカル系など新奇な物質における量子相転移のスケーリング理論を導き,これらを統一的に理解する。また,孤立量子系が熱平衡に達するプロ ...
    研究成果の概要 本研究プロジェクトでは,ランダム量子系のスケーリング理論を発展させてきた。今まで知られていたWigner-Dyson普遍クラスのAnderson金属絶縁体転移をより詳細に調べるとともに,最近トポロジカル物質との関係で注目されているカイラルクラス,Bogoliubov-de Gennesクラスの臨界現 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (55件 うち国際共著 18件、査読あり 54件、オープンアクセス 22件)   学会発表 (91件 うち国際学会 51件、招待講演 52件)   図書 (1件)   備考 (4件)   学会・シンポジウム開催 (3件)
  • 6. 深層学習を用いたランダム電子系における量子相転移の研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    研究分野 物性物理およびその関連分野
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-06-30 – 2020-03-31完了
    キーワード 深層学習 / 機械学習 / 量子相転移 / トポロジカル系 / アンダーソン転移 / 量子パーコレーション / 畳み込みニューラルネットワーク / 相図 / ランダム系 / パーコレーション / アモルファス / recursive neural network / トポロジカル絶縁体 / ワイル半金属 / 量子カオス / トポロジカル物質 / ランダム電子系 / ニューラルネット
    研究成果の概要 深層学習(多層畳み込みニューラルネットワーク)による波動関数の画像解析によって,ランダム電子系における量子相転移を解析した。この手法ではすでに分かっている量子相で波動関数を学習し,汎化性能により未知の相を決定する。様々な次元でのランダム電子系のアンダーソン転移,トポロジカル転移の相図を描くことが可能 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (7件 うち国際共著 1件、査読あり 7件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (13件 うち国際学会 9件、招待講演 7件)   図書 (2件)   備考 (2件)
  • 7. 強相関物質設計と機能開拓 -非平衡系・非周期系への挑戦-

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    研究分野 物性Ⅱ
    研究機関 早稲田大学 (2018-2021)
    東京大学 (2016-2017)
    研究代表者

    今田 正俊 早稲田大学, 理工学術院, 上級研究員(研究院教授)

    研究期間 (年度) 2016-05-31 – 2021-03-31完了
    キーワード 第一原理計算 / 強相関電子系 / 階層的第一原理強相関電子状態計算法 / 高温超伝導 / 量子流体と量子スピン液体 / 分数化 / 非平衡・ダイナミクス / 非周期系 / 強相関系 / 非平衡 / 界面表面 / 物質設計 / 非平衡ダイナミックス / 高温超伝導機構 / 機械学習 / 界面超伝導 / 非平衡超伝導 / 界面・薄膜 / トポロジカル相 / モット転移 / トポロジカル物質
    研究成果の概要 強相関電子系を第一原理的に解明するための手法を標準手法として確立し、コードの公開・普及を行なった。機械学習を導入して、世界最高精度の量子多体ソルバーを開発し適用したことや、隠れた物理量抽出のための分光実験データ解析へ適用したことは当初の予定を超えた成果である。開発手法を、銅酸化物に代表される高温超伝 ...
    検証 A+
    研究進捗評価 A+: 当初目標を超える研究の進捗があり、期待以上の成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (28件)   雑誌論文 (148件 うち国際共著 47件、査読あり 142件、オープンアクセス 39件)   学会発表 (249件 うち国際学会 154件、招待講演 160件)   備考 (8件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 8. トポロジカル絶縁体のスケーリング理論

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 数理物理・物性基礎
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード トポロジカル絶縁体 / ワイル半金属 / ディラック半金属 / スケーリング理論 / 量子相転移 / 状態密度 / アンダーソン転移 / 転送行列 / 量子ホール効果 / 状態密度スケーリング / 相図 / コンダクタンス / スケーリング / 臨界指数 / トポロジカル超伝導体
    研究成果の概要 トポロジカルな物質,特に3次元トポロジカル絶縁体が相転移を起こす場合,バンドギャップが閉じる。このバンドギャップが閉じた瞬間,ディラック半金属やワイル半金属(ここではトポロジカル半金属と呼ぶ)が現れる。これらの半金属は,ランダムネスに対してある程度頑強であるが,やがて非トポロジカルな金属へと相転移す ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (5件)   雑誌論文 (14件 うち国際共著 5件、査読あり 13件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 9件)   学会発表 (9件 うち国際学会 7件、招待講演 7件)   図書 (1件)   備考 (2件)
  • 9. 無機有機ハイブリッド物質を用いた共振器ポラリトン

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 光工学・光量子科学
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    江馬 一弘 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード ハイブリッド物質 / マイクロキャビティ / ポラリトン / 無機有機ハイブリッド / 共振器ポラリトン / 励起子 / 量子井戸 / 無機有機ハイブリッド材料 / LB膜
    研究成果の概要 巨大な励起子束縛エネルギーを持つ無機有機ハイブリッド物質を微小共振器に閉じ込め,室温でのポラリトンレーザーを実現することが,本研究の目的である.当初は,LB膜によるマイクロキャビティの作製を目指していたが,スピンコート膜でマイクロキャビティが実現することが判明し,スピンコート膜でのマイクロキャビティ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 8件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 3件)   学会発表 (17件 うち国際学会 4件、招待講演 7件)   図書 (2件)   備考 (1件)
  • 10. ナノ結晶効果によるエネルギー・環境適合デバイスの革新

    研究課題

    研究種目

    特別推進研究

    審査区分 理工系
    工学
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    岸野 克巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2012 – 2016完了
    キーワード 窒化物半導体 / ナノコラム / 三原色 / LED / フォトニック結晶 / 超細線 / ランダムレーザ / 選択成長 / 超細線化 / マイクロ・ナノデバイス / 光物性 / 半導体超微細化 / 量子ドット / 超格子
    研究成果の概要 GaN ナノコラムは研究代表者が最初に発見した一次元ナノ結晶である。本研究では、ナノコラムの選択成長法を改良し、コラム径26nm の高密度・細線規則配列化に成功した。この手法によりコラム径を系統的に変化させてナノコラムを作り、貫通転位フィルタリング、ひずみ緩和、In 組成揺らぎ抑制効果など、さまざま ...
    検証 A-
    研究進捗評価 A: 当初目標に向けて順調に研究が進展しており、期待どおりの成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (64件 うち国際共著 3件、査読あり 64件、オープンアクセス 7件)   学会発表 (256件 うち国際学会 50件、招待講演 38件)   図書 (1件)   産業財産権 (1件)
  • 11. 乱れたトポロジカル絶縁体相にともなう量子輸送現象の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 物性Ⅰ
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-28 – 2015-03-31完了
    キーワード トポロジカル絶縁体 / Dirac半金属 / ワイル半金属 / 状態密度 / スケーリング / 臨界指数 / 相図 / 半金属金属転移 / アンダーソン転移 / スケーリング理論 / 薄膜 / 表面ランダムネス / Dirac電子 / Anderson転移 / ランダムネス / アンダーソン局在 / 量子ホール効果 / 量子スピンホール効果 / 国際研究者交流
    研究成果の概要 本研究では,2次元,及び3次元のトポロジカル絶縁体における伝導度,金属絶縁体転移,金属半金属転移を研究した。初めに,2次元における量子ホール転移,量子スピンホール転移の臨界指数を高精度で評価した。その後,乱れを含んだ3次元トポロジカル絶縁体の相図を決定した。また相境界で現れるDirac半金属が示す, ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (13件 うち査読あり 12件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 4件)   学会発表 (5件 うち招待講演 2件)   図書 (1件)   備考 (4件)
  • 12. 特異なバンド構造を持つ低次元電子系の輸送特性における乱れの効果

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 物性Ⅰ
    研究機関 東邦大学
    研究代表者

    河原林 透 東邦大学, 理学部, 教授

    研究期間 (年度) 2010-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード グラフェン / ディラック電子 / ランダウ準位 / カイラル対称性 / 物性理論 / メゾスコピック・局在 / メゾス小ピック・局在 / メゾスコピック系・局在 / 有機導体
    研究概要 グラフェンに代表されるような特異なバンド構造に起因して、低エネルギーの有効理論が質量0のディラック電子によって記述されるような低次元電子系の磁気輸送特性を、精密な数値計算によって調べた。その結果、ディラック電子特有の異常量子ホール効果に関して本質的であるn=0ランダウ準位が、系にランダムネスが存在し ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (22件 うち査読あり 22件)   学会発表 (55件 うち招待講演 3件)
  • 13. ランダム媒質中の光の局在現象と光学特性の解明

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 物性Ⅰ
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    江馬 一弘 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2010完了
    キーワード 光局在 / アンダーソン局在 / ナノ結晶 / ナノコラム / ランダムレーザー
    研究概要 21年度に引き続き,ランダム系の光局在の計算を行うとともに,光局在を直接実験で観測することを試みた.また,21年度に確認されたランダムレーザーについて,本年度はより詳細な研究を行った.
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件)   学会発表 (7件)   図書 (1件)   備考 (2件)
  • 14. 量子ネットワークモデルの示す普遍的性質

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 数理物理・物性基礎
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2009完了
    キーワード 量子ホール効果 / 量子ネットワークモデル / アンダーソン転移 / 量子スピンホール効果 / 普遍性 / 有限サイズスケーリング / 量子ホール転移 / 局在-非局在転移 / 臨界指数 / ネットワークモデル / トポロジカル絶縁体 / 物性基礎論 / 量子相転移 / アンダーソン局在 / 金属絶縁体転移 / Chalker-Coddington模型 / 透過固有値 / ポイントコンタクト伝導
    研究概要 量子ホール効果を説明するために考案されたChalker-Coddington型の量子ネットワークモデルを詳細に研究し,その普遍的な性質を明らかにした。このモデルが示す量子ホール転移の臨界指数を精密に決定した。また,このモデルを拡張し,完全透過チャンネルが存在しているときの伝導の様子を調べた。さらにス ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (24件 うち査読あり 19件)   学会発表 (9件)   図書 (2件)   備考 (2件)
  • 15. 半導体ナノコラムにおける多重量子井戸ポラリトン

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 物性Ⅰ
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    江馬 一弘 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2007完了
    キーワード 半導体 / ナノ構造 / GaN / 励起子 / ポラリトン / 量子井戸 / InGaN / 励起子分子 / レーザー
    研究概要 新しい原理に基づくレーザーであるポラリトンレーザー実現の候補として、GaN系の多重量子井戸を考えた.しかし、井戸ごとに組成揺らぎが生じ、異なる井戸同士のポラリトン結合を妨げることが障害になることが予想された.そこで、本研究では、直径100nm程度の柱状結晶であるナノコラムを用いることでそれを解決しよ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 4件)   学会発表 (8件)
  • 16. アンダーソン局在とランダム系におけるレーザー発振の数値的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 数理物理・物性基礎
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    SLEVIN K.M. (K.M. SLEVIN / SLEVIN K. M.) 大阪大学, 大学院・理学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2005 – 2008完了
    キーワード Anderson Localisation / アンダーソン局在 / 金属絶縁体転移 / ランダムレージング / rare events / 量子干渉効果 / rate events
    研究概要 Numerical simulations of the Anderson transition and Anderson localization in 3D, 2D and fractal systems were performed. We confirmed that the lower c ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (30件 うち査読あり 23件)   学会発表 (17件)   図書 (1件)
  • 17. 不規則電子系におけるdephasingの数値的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 物性一般(含基礎論)
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2005完了
    キーワード dephasing / スピントロニクス / アンダーソン局在 / ネットワークモデル / メゾスコピック系 / 量子ホール効果 / エッジ状態 / Stern-Gerlach効果 / スピン軌道相互作用 / Rashba効果 / dephasin / UCF / Aharonov-Bohm振動 / Aharonov-Casher振動
    研究概要 本課題では不規則電子系のdephasingに関する様々な問題について,数値的に研究した。不規則電子系における量子輸送現象は電子波の複雑な干渉パターンが重要な役割を演じ,これは低次元ほど顕著である。この干渉パターンが破れるのがdephasingである。特にスピントロニクスへの応用からスピン軌道相互作用 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (30件)   文献書誌 (7件)
  • 18. 相互作用電子系でのアンダーソン転移

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 物性一般(含基礎論)
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2001完了
    キーワード 有限サイズスケーリング / アンダーソン転移 / スピン軌道相互作用 / クーロン・ギャップ / クーロン・グラス / 2重交換系 / コンダクタンスの分布 / UCF / 量子相転移 / スケーリング / クーロン ギャップ / 遺伝的アルゴリズム / ランダム磁場 / クーロンギャップ / simulated annealing
    研究概要 本研究のテーマは相互作用がある不規則電子系での金属絶縁体を調べることにある。このテーマは大変難しいがいくつかヒントもある。一つは磁場中の2次元系では、相互作用電子系がランダム磁束系にマップできるということである。これを念頭におき、磁束がランダムな系のシミュレーションを古典系、量子系に対して行なった。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (21件)
  • 19. ランダム媒質中での光のアンダーソン転移

    研究課題

    研究種目

    奨励研究(A)

    研究分野 物性一般(含基礎論)
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1997 – 1998完了
    キーワード アンダーソン転移 / ユニバーサリティ / 臨界指数 / スケーリング補正 / 格子振動 / 量子パーコレーション / 非エルミート性 / ランダム系 / 光 / 古典波 / ユニバーサリティクラス
    研究概要 本研究は、通常、不規則電子系で観測される波動関数の局在ー非局在転移、いわゆるアンダーソン転移が、光などの古典波で見られるか、見られるとしたらどのような条件で見られ、その臨界的な振る舞いはどのようなものになるかを調べることにある。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (7件)
  • 20. 磁場中の二電子局在

    研究課題

    研究種目

    奨励研究(A)

    研究分野 物性一般(含基礎論)
    研究機関 上智大学
    研究代表者

    大槻 東巳 上智大学, 理工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1996完了
    キーワード アンダーソン局在 / アンダーソン転移 / 二電子局在 / 準位統計 / ユニバーサリティ
    研究概要 平成8年度においては、当初意図した計画に沿って、以下の研究成果がえられた。磁場中の二電子局在問題を議論するため、ランチョス法による大規模行列対角化のプログラムを作成した。磁場の効果を取り入れるため、純粋な一次元鎖ではなく、鎖を二本用意するいわゆる梯子模型の解析が必要となる。またたとえ二つといえども電 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (3件)
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