検索
研究課題をさがす
研究者をさがす
KAKENの使い方
日本語
英語
全文検索
詳細検索
絞り込み条件
絞り込み
研究期間 (開始年度)
-
検索結果: 10件 / 研究者番号: 50309267
すべて選択
ページ内選択
XMLで出力
テキスト(CSV)で出力
研究データのメタデータを出力
表示件数:
20
50
100
200
500
適合度
研究開始年: 新しい順
研究開始年: 古い順
配分額合計: 多い順
配分額合計: 少ない順
1.
遷移金属酸化物のエピタキシャル薄膜をゴムのように伸縮する挑戦
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分30010:結晶工学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 教授
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
シワ構造
/
伸縮デバイス
/
ウェアラブルデバイス
/
遷移金属酸化物
/
エピタキシャル薄膜
研究開始時の研究の概要
【背景】脆性材料BaTiO3エピタキシャル薄膜(BTOエピ薄膜)をポリマーシートに転写する過程で、「エピ薄膜のシワ構造形成」を発見した。シワ構造を平板状へ復元できればゴムのように伸縮するエピ薄膜が創製でき、生体に密着性するウェアラブルデバイスへの応用が期待される。
研究実績の概要
MgO(100)単結晶上にエピタキシャル成長させた脆性材料BaTiO3薄膜(BTOエピ薄膜)に白金薄膜を積層してフレキシブルなポリマーシートに接着し、全体をリン酸水溶液に浸漬することでMgO(100)単結晶のみを溶解させて除去する。これによりBTOエピ薄膜は、ポリマーシートに転写されてフレキシブル化
...
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件) 学会発表 (4件 うち国際学会 1件、招待講演 2件)
2.
非ハーフメタルヘテロ構造が自発的にハーフメタルトンネル接合となる界面新物質の創成
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
結晶工学
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 准教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
界面電荷移動
/
モット・ハバード型絶縁体
/
電荷移動型絶縁体
/
ヘテロ界面
/
界面新物質
/
還元
/
電子ドープ
/
2次元的磁性金属相
研究成果の概要
次世代ユニバーサルメモリの有力候補である磁気抵抗ランダムアクセスメモリへの応用が期待できるハーフメタルトンネル接合を実現するための新物質創成を最終目標として、非ハーフメタルからなるヘテロ構造が自発的にハーフメタルトンネル接合となる組み合わせを探索し、界面新物質創成を試みた。ともにペロブスカイト型酸化
...
この課題の研究成果物
学会発表 (7件 うち国際学会 4件、招待講演 3件)
3.
生体セラミックスの電子デバイスへの応用:アパタイト薄膜の原子レベル成長制御
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
応用物性・結晶工学
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 准教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
結晶工学
/
電子・電気材料
/
エピタキシャル成長
/
ハイドロキシアパタイト
/
パルスレーザ堆積法
/
MBE、エピタキシャル
研究成果の概要
医療材料として注目を集めるCa10(PO4)6(OH)2(HA)が示す微弱な圧電性(歪みで電圧を発生・電圧で歪みを発生)を実用レベルに増大することで「生体由来物質であるために環境へ有害性を示さず希少元素を含まない」環境問題と鉱物資源問題を同時に解決し得る新奇な電子デバイスが期待できる。圧電性増大はH
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (7件 うち招待講演 1件)
4.
フレキシブル高分子上への機能性酸化物エピタキシャル薄膜作製
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
応用物性・結晶工学
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 准教授
研究期間 (年度)
2010 – 2011
完了
キーワード
エピタキシャル成長
/
フレキシブルデバイス
/
機能性酸化物
/
エピタキシャル薄膜
/
圧電体
研究概要
本研究では圧電体や強誘電体など機能酸化物のエピタキシャル薄膜を高分子製フレキシブル基板上に形成するための基礎を確立することを目的とする。高分子製フレキシブル基板は耐熱1生に乏しく、機能性酸化物をエピタキシャル成長させるために必要な数100℃以上の加熱に耐えることができないため、耐熱性に優れるMgO基
...
この課題の研究成果物
学会発表 (8件)
5.
ナノテクノロジーを応用した歯科用バイオセンサの開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
大阪歯科大学
研究代表者
橋本 典也
大阪歯科大学, 歯学部, 助手
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
水晶子マイクロバランス
/
レーザーアブレーション
/
アパタイト
/
バイオセンサ
/
ナノテクノロジー
/
水晶振動子マイクロバランス
/
ハイドロキシパタイト
研究概要
水晶振動子マイクロバランス(以下QCMと記す.)法は,振動子の振動数が液体,気体などの媒質中の含有物,微粒子の化学物質の吸着量に応じた変化に基づいてホストを発振子上に固定すればゲストの吸着量をナノレベルで検出出来る.本研究ではその原理を利用して,歯科に特化したオリジナルなセンサを創製することを目的と
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件)
6.
酸化物超伝導体/強磁性体ヘテロ構造を用いた超伝導静磁波素子の作製
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
応用物性・結晶工学
研究機関
近畿大学
研究代表者
本津 茂樹
近畿大学, 生物理工学部, 教授
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
超伝導エレクトロニクス
/
超伝導マイクロ波素子
/
静磁波
/
ボルテックス
/
超伝導
/
ヘテロ構造
/
酸化物超伝導体
/
強磁性体
/
YIG
研究概要
超伝導体のエレクトロニクス応用において、超伝導量子干渉素子(Superconducting quantum interface device : SQUID)や、単一磁束量子(Single Flux Quantum : SFQ)回路素子に関しては、磁束量子という超伝導体の量子効果が最大限に利用されて
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (11件)
7.
歪み人工格子によるCr_2O_3の電気磁気効果増大とその磁気ヘッドへの応用
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
無機材料・物性
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 助手
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
超交換相互作用
/
ペロブスカイト型Cr酸化物
/
誘電率異常
/
イオン分極
/
電気磁気効果
/
磁気相転移
/
誘電率
/
反強磁性体
研究概要
本年度は、磁性体における磁気相転移が誘電率に及ぼす影響を調べる目的で、ペロブスカイト型Cr酸化物に注目し、磁性と誘電性の温度依存性を調べた。
8.
チューナブル電磁波素子のための酸化物誘電体/超伝導体/磁性体・積層構造の作製
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
複合材料・物性
研究機関
近畿大学
研究代表者
本津 茂樹
近畿大学, 生物理工学部, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2001
完了
キーワード
超伝導フィルタ
/
チューナブル素子
/
ペロブスカイト型酸化物
/
移動体通信
/
表面抵抗
研究概要
本研究は、通信用フイルタを念頭に置き、超伝導体/誘電体/磁性体の三層積層構造の超伝導チューナブル素子を作製し、外部からの電界・磁界を印加することで大きなチュ-ナビリティをもつチューナブル素子を開発することを目的として行ったものである。
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (19件)
9.
酸化物超伝導体/強磁性体構造を用いたボルテックス-静磁波相互作用の研究
研究課題
研究種目
特定領域研究(A)
研究機関
近畿大学
研究代表者
本津 茂樹
近畿大学, 生物理工学部, 教授
研究期間 (年度)
2000
完了
キーワード
超伝導
/
ボルテックス
/
静磁波
/
マイクロ波素子
/
ペロブスカイト型酸化物
/
マンガン系酸化物
研究概要
強磁性体中を伝搬する静磁波(Magnetostatic Wave;MSW)と酸化物超伝導体中のボルテックスとの相互作用は、新規な超伝導デバイスへの開発に対して非常に興味深い。この相互作用を調べるには酸化物超伝導体/強磁性体の積層構造が必要であるが、一般に静磁波デバイスに用いられているY_3Fe_5O
...
10.
ペロブスカイト型磁性酸化物人工格子における層間交換相互作用の制御と巨大磁気抵抗
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
無機材料・物性
研究機関
近畿大学
研究代表者
西川 博昭
近畿大学, 生物理工学部, 助手
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
マンガン酸化物
/
巨大磁気抵抗
/
層間交換相互作用
/
二重交換相互作用
/
スピンフラストレーション
/
人工格子
研究概要
本研究において、本年度はLa_<0.6>Sr_<0.4>MnO_3(LSMO)の低磁場における磁気抵抗効果を増大させる目的で、LSMO/Cr_2O_3(反強磁性絶縁体)の積層構造を作製し、その電気・磁気・磁気抵抗特性を調べた。LSMO、Cr_2O_3はSrTiO_3(111)基板上でそれぞれ(111
...