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検索結果: 17件 / 研究者番号: 60179231
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1.
有床補綴装置の機能的三次元形態解析の新展開
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分57050:補綴系歯学関連
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
東京医科歯科大学, 東京医科歯科大学病院, 特任教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
全部床義歯 / CAD/CAM / 相同モデル / 平均形態 / 有床義歯 / 3次元形態 / PAP
研究開始時の研究の概要
本研究は長さや厚みが機能回復に直結する有床義歯やPAP製作において、その製作の目標となる標準形態を求めることを目的としている。対象となる有床義歯をスキャナーで取り込み、三次元形状として数学的に統計処理できるように、どの個体のデータも同数の同じトポロジーのデータ点から成るように再構成(相同モデリング)
...
研究成果の概要
コンピューター支援により有床義歯を設計する際には、目標となる義歯の標準形態の蓄積が必要となる。そこで、良く機能している全部床義歯の三次元の平均形態を、相同モデル理論を応用して算出する手法を開発した。それらの平均形態は顎堤の吸収程度によらず、ほぼ同一であり、義歯設計に使用できることが確認できた。さらに
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件) 学会発表 (3件)
2.
3次元CAD/CAM技術を用いたエピテーゼのデザイニングと造形法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
大木 明子
東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
歯学 / 補綴・理工系歯学 / 顎顔面補綴学 / 顔面補綴 / エピテーゼ / 三次元光学スキャナー / アディティブマニュファクチャリング
研究成果の概要
ハンディタイプの3次元光学スキャナーを用いて3次元データや模型の精度に与える影響を顔面印象法と比較検討した。顔面部では光学印象と造形モデルの間にほとんど差が認められず、開閉眼データ間、従来法と光学印象との間に差が認められた。光学印象法は顔面印象法よりも顔の変形が小さく、臨床的に有用であることが示され
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この課題の研究成果物
学会発表 (3件)
3.
機能・形態の3D分析から解明する舌接触補助装置のデザイニング
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
舌接触補助床 / 舌圧 / 形態分析 / 三次元スキャナー / 三次元形態 / 相同モデル / 主成分分析 / 高齢者 / 嚥下 / 摂食・嚥下障害 / 嚥下障害 / 舌接触圧 / PAP / 3次元形態計測
研究成果の概要
本研究の目的は舌機能と舌接触補助床(PAP)の形態についての関係を調べることである。健常有歯顎者の咬合挙上(10 mm)により、固有口腔を拡大させ実験的に嚥下機能を低下させた。そこへ実験用PAPを装着させることで機能回復を図った。製作したPAPを光学スキャンすることで三次元形態を求めた。併せて、嚥下
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この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
4.
アディティブ・マニュファクチャリングを応用したエピテーゼ用シリコーン樹脂の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
高橋 英和
東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
シリコーン樹脂 / エピテーゼ / アディティブ・マニュファクチャリング / アディチブマニュファクチャリング / 粘弾性特性 / 流動性
研究成果の概要
アディティブ・マニュファクチャリングを応用したエピテーゼを製作可能なシリコーン樹脂を開発する目的で,新たに市販された顎顔面補綴に応用可能なシリコーン樹脂の物性調整を行った.アディティブ・マニュファクチャリングは3次元ロボットに装着した吐出装置からシリコーン樹脂を吐出して積層することで行うが,粘度調整
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、謝辞記載あり 2件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (3件)
5.
CAD/CAM用ブランク評価に関する基礎的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
岩崎 直彦
東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 助教
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
歯科CAD/CAMシステム / 切削加工 / ジルコニアブランク / 辺縁再現性 / 歯科用CAD/CAMシステム
研究成果の概要
本研究の目的は,CAD/CAM用セラミックス材料の辺縁再現性を評価するブランクの評価基準の確立である.双円錐を組み合わせた試験片形態でCAD/CAM用ジルコニアブランクの辺縁再現性を評価したところ,辺縁のチッピング数は面間角度と辺縁部の厚さの増加によって減少した。また,単純に切削条件を統一した切削試
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この課題の研究成果物
学会発表 (7件)
6.
3Dアディティブ・マニファクチャリングを用いたエピテーゼ製作の新展開
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
大木 明子
東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
顎顔面補綴学 / エピテーゼ / 三次元造形法 / 歯学 / 補綴・理工系歯学 / 顔面補綴 / 三次元光学スキャナー / アディティブマニュファクチャリング / 3D光学スキャナー / CAD/CAM / 3次元造形法
研究成果の概要
顎顔面領域に欠損や変形が生じたり先天性疾患により形態異常があったりする場合、エピテーゼが製作される。今までの方法では顔面印象が用いられ、印象による呼吸管理が必要となるなどの問題点がある。三次元アディティブマニュファクチャリング技術の発展により三次元スキャナーやプリンターによる造形がエピテーゼの製作に
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この課題の研究成果物
学会発表 (2件)
7.
実験的固有口腔の拡大から解析する舌接触補助床のデザイン
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
東京医科歯科大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
高齢者 / 摂食・嚥下障害 / 舌接触補助床 / 舌圧 / 歯学 / 嚥下 / 嚥下機能
研究成果の概要
本研究は摂食・嚥下障害患者に対して用いられる舌接触補助床(PAP)のメカニズムを調べることを目的としている。健康な成人に5mmの厚さのスプリントを装着させ、実験的に固有口腔を拡大した。PAPの装着による効果を、水およびゼリー嚥下時の口蓋に対する舌圧から検討した。スプリントを装着することで舌圧が低下し
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この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
8.
義歯安定剤利用ガイドライン構築に関する基盤研究:マルチセンター前向き臨床研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
補綴系歯学
研究機関
日本大学
研究代表者
河相 安彦
日本大学, 松戸歯学部, 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
義歯安定剤 / 多施設研究 / 無作為割付臨床試験 / ガイドライン / 臨床エビデンス / 使用ガイドライン / 臨床疫学 / 臨床試験 / 診療ガイドライン
研究成果の概要
義歯安定剤使用後の、短期効果を検討すべく10施設において無作為割付臨床試験を実施した(実験群:クリームおよびパウダータイプ、対照群:生理食塩水)。その結果、中間報告であるが、義歯安定剤を貼付した群と対照群との間に、主観および客観評価に有意の差を認めていない。予定被験者数が終了していないため、統計的検
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この課題の研究成果物
学会発表 (4件 うち招待講演 4件)
9.
高齢者の摂食・嚥下機能改善訓練用補助装置のデザイニング
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴系歯学
研究機関
岩手医科大学
研究代表者
鈴木 哲也
岩手医科大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
摂食・嚥下 / PAP / 舌 / 歯学 / 高齢者 / 摂食・嚥下機能 / 舌圧 / 嚥下内視鏡検査
研究概要
嚥下時に舌は、特に前方部と側方部の舌圧を食品性状に合わせて変化させ、円滑な嚥下運動が遂行されるよう働いていることが明らかとなった。また舌接触補助床における嚥下運動の改善においても、舌の前方部と後方部の口蓋への接触が重要であることが示唆された。
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この課題の研究成果物
学会発表 (2件)
10.
高齢者の顔貌回復における補綴装置の意義(動的表情評価システムの構築)
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
岩手医科大学
研究代表者
鈴木 哲也
岩手医科大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
高齢者 / 審美性 / 顔貌 / 全部床義歯 / 咬合高径 / 人工歯排列 / 正中線
研究概要
高齢者の顔貌改善に果たす補綴装置の役割を明らかにするために、2種類の審美評価試験を行った。全部床義歯装着者の顔貌をデジタルカメラで撮影し、PC上で画像を加工、処理した。歯科医(20名)および歯学生(20名)が得られた画像から審美評価を行った。評価には新たに定義した「自然さスコア」、「老いスコア」を用
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件)
11.
義歯安定剤使用時の上下全部床義歯の動揺と衝撃力に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
関田 俊明
東京医科歯科大学, 大学院・医歯学総合研究科, 助手
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
義歯安定剤 / 全部床義歯 / 動揺量 / 咀嚼 / 加速度センサ
研究概要
最初に全部床義歯の動揺、衝撃力を計測するために、小型加速度センサを用いた2次元変位量計を試作し精度検定を行い、以下の結論を得た。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
12.
摂食・嚥下障害のサイコレオロジカルアプローチ
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
東京医科歯科大学, 大学院・医歯学総合研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
全部床義歯 / 摂食・嚥下障害 / 高齢者 / 筋電図 / 半固形状食品 / サイコレオロジー / 接触・嚥下 / 節電図 / 摂食・嚥下 / 下顎運動 / 咽頭運動
研究概要
本研究の目的は,高齢無歯顎者における義歯装着状態の違いが摂食,嚥下機能に及ぼす影響を明らかにすることである.被験者には,無歯顎者,高齢有歯顎者,成人有歯顎者,偏食傾向の者の4群を選択し,5種類の半固形状食品および2mlの冷茶を摂食させた.無歯顎者には3種の義歯装着条件(上下顎義歯装着,下顎義歯撤去,
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13.
非接触測定法を応用した口腔内における歯の歪み測定方法の確立
研究課題
研究種目
萌芽的研究
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
高橋 英和
医科歯科大, 歯学部, 助教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
レーザースペック / 非接触測定 / ひずみ / 歯
研究概要
本研究の目的は歯に生じる変形を口腔内にある状態でその場観察することにある.
14.
嚥下障害のリハビリテーションに関する研究-嚥下機能の回復と咬合の関与-
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
東京医科歯科大学, 歯学部, 講師
研究期間 (年度)
1998 – 1999
完了
キーワード
摂食・嚥下障害 / 嚥下機能 / 咬合 / 全部床義歯 / 舌運動 / 筋電図 / 高齢者 / 圧センサ / 節電図 / 摂食嚥下障害
研究概要
本研究は近年注目されている摂食嚥下障害のリハビリテーションにおいて、歯科の果たすべき役割を明らかにするために、嚥下機能と歯科的要因の関連を評価するシステムを開発し、さらに口腔内環境の変化との関連の解明を目的としたものである。前年度の研究により、咬合支持および舌運動が嚥下機能に関与することが示唆された
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この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)
15.
誤嚥性肺炎の歯科的予防に関する研究−嚥下機能の加齢変化と咬合の関与−
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
渡辺 竜登美
(渡邊 竜登美)
医科歯科大, 歯学部, 助手
研究期間 (年度)
1997 – 1998
完了
キーワード
誤嚥性肺炎 / 嚥下機能 / 実験義歯 / 実験口蓋床 / 圧センサー / 筋電図
研究概要
本研究は誤嚥性肺炎を歯科的に予防するために、嚥下機能の非侵襲的な評価システムを開発し、さらに嚥下機能の加齢変化と咬合の関与についての解明を目的としたものである。研究は以下の順序で行った。
16.
義歯支持組織の除重後の挙動に関する研究-部位による回復能の相違について-
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
鈴木 哲也
(1994)
東京医科歯科大学, 歯学部, 助手
小林 賢一
(1993)
東京医科歯科大学, 歯学部, 講師
研究期間 (年度)
1993 – 1994
完了
キーワード
全部床義歯 / 義歯床支持粘膜 / リリ-フ / 血流量 / 超音波診断 / 粘膜沈下率 / 口蓋隆起 / リリ-フ域 / 粘弾性測定 / リリーフ域
研究概要
本研究は、Bモード超音波診断装置およびレーザードップラー血流計を応用した粘膜厚径計測システムを用いて、全部床義歯装着による床下粘膜への影響とその対応策について検討を行ったものである。その結果、以下の知見を得た。
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17.
テレメータ方式による全部床義歯の咀嚼時における側方歯牙滑走量に関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
補綴理工系歯学
研究機関
東京医科歯科大学
研究代表者
小林 賢一
東京医科歯科大学, 歯学部, 講師
研究期間 (年度)
1991 – 1992
完了
キーワード
全部床義歯 / 咀嚼 / 下顎運動 / 義歯の咬合 / 側方滑走 / テレメータ / テレメ-タ
研究概要
本研究は、全部床義歯装着の咀嚼時における非咀嚼での咬合接着の動態を接着滑走の面から観察し、非咀嚼側における咬合接着が義歯の維持・安定に果たす役割について検討することを目的としている。今回、臼歯部人口歯咬合面部における咬合接着の位置を検知可能なセンサを開発し、無拘束状態での計測が可能な6チャンネルテレ
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この課題の研究成果物
文献書誌 (3件)