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検索結果: 4件 / 研究者番号: 60550910

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  • 1. 主部内在関係節と相対名詞修飾節の統語論的・意味論的・類型論的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分02060:言語学関連
    研究機関 大手前大学
    研究代表者

    岡田 理恵子 大手前大学, 国際日本学部, 非常勤講師

    研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31交付
    キーワード 主部内在関係節 / 相対名詞 / 数量程度節 / 統語論 / 意味論
    研究開始時の研究の概要 日本語には「主部内在関係節」と呼ばれる構文がある。本研究では、主節の動詞によっては遊離数量詞といったA'位置の要素が内在主部になる主部内在関係節があることを示す。そして、量関係節」、「ダケ節」、「左」「下」などの「相対名詞」を修飾する節もまた、主部内在関係節であることを統語論的、意味論的分析から明ら ...
  • 2. 日本語数量・程度節の主部内在関係節分析:統語から類型論・神経科学までの多角的研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究

    審査区分 小区分02060:言語学関連
    研究機関 大手前大学 (2024)
    国際医療福祉大学 (2022-2023)
    研究代表者

    岡田 理恵子 大手前大学, 国際日本学部, 非常勤講師

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 数量節 / 主部内在関係節 / 日本語 / 朝鮮語 / 中国語 / 統語論 / 空演算子移動 / 数量・程度節 / SOV語順 / 神経科学
    研究開始時の研究の概要 本研究では、日本語の数量・程度を表す節(数量・程度節)の統語論的分析に加え、類型論的観点および心理言語学・神経科学的観点から調査・分析をするものである。日本語は英語と異なり疑問詞などの要素の「移動」が明示的に確認されないが、数量・程度節では音形を持たない要素(空演算子移動)が関与すると言われてきた。 ...
    研究実績の概要 本研究では節形式で数量を表す日本語の表現は、主部内在関係節として分析できることを提案し、その特徴が他の言語にも見られるか、類型論的な視点も導入している。2024年度は、まず近年の日本語、朝鮮語の主部内在関係節の主要文献を調査した。その結果、日本語では主部外在関係節、主部内在関係節、二重主部関係節を統 ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 3. 神経科学的手法を用いた音素獲得メカニズムの解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 言語学
    研究機関 昭和大学
    研究代表者

    岡田 理恵子 昭和大学, 発達障害医療研究所, 研究員

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード fMRI / 音素 / 第二言語 / 学習 / 音素獲得 / 音素カテゴリー / 音響的情報 / 家庭学習
    研究成果の概要 音素獲得のメカニズムは音声の音響音声的情報の処理と音素のカテゴリー情報の処理が相互に関連していると言われる。本研究では、fMRI課題に日本語に存在しないハンガリー語の2種類の母音の弁別課題を用いて、これらの機能が音素獲得で如何に働くか、そのメカニズムを明らかにする。被験者にはタブレットで行える音素学 ...
  • 4. 失語症訓練におけるヒント効果から見た言語機能研究

    研究課題

    研究種目

    研究活動スタート支援

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    岡田 理恵子 近畿大学, 医学部, 博士研究員

    研究期間 (年度) 2009 – 2010完了
    キーワード 失語症訓練 / ヒント効果 / fMRI / 皮質脳波
    研究概要 健常者を対象に、言語リハビリに頻用される3種類の言語課題を用いてfMRI撮像を行った。特に、「食べ物」などの意味カテゴリーからの語想起と、「( )を食べる」という手がかり刺激からの語想起(文完成課題)では、類似した語が想起されると考えられるが、これら2つの課題施行時の脳賦活部位には差異が見られ、後者 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (4件)   備考 (1件)

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