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検索結果: 10件 / 研究者番号: 60708113
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1.
口腔扁平上皮がんの微小環境を制御する革新的治療法の開発
研究課題
研究種目
挑戦的研究(萌芽)
審査区分
中区分57:口腔科学およびその関連分野
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
鈴木 拓
札幌医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2025-06-27 – 2028-03-31
交付
キーワード
がん線維芽細胞 / 筋芽細胞 / 腫瘍微小環境 / AEBP1
研究開始時の研究の概要
本研究は、口腔扁平上皮がんにおいてがん細胞が筋組織に与える影響を解明し、がん微小環境を標的とする革新的な治療法開発につなげることを目的とする。そのために、AEBP1が筋分化を制御する分子機構、ならびにがん細胞が筋芽細胞に与える影響を解明する。本研究が成功すれば、がん間質の形成阻害という新たな治療戦略
...
2.
頭頸部がん微小環境の分子機構解明とがん免疫治療への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分56050:耳鼻咽喉科学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
萬 顕
札幌医科大学, 医学部, 診療医
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
腫瘍微小環境 / がん関連線維芽細胞 / 腫瘍免疫
研究開始時の研究の概要
本研究は、がん間質におけるAEBP1の機能を解明し、頭頸部がんの治療法開発につなげることを目的とする。さらに本研究では、腫瘍間質が免疫細胞の腫瘍内浸潤を阻むメカニズムに注目し、これを抑制することで免疫細胞の抗腫瘍効果を最大限に発揮させることを目指す。これにより既存の免疫チェックポイント阻害剤の奏効率
...
研究実績の概要
舌がんにおけるがん関連線維芽細胞の起源としての筋芽細胞の可能性について検討した。舌扁平上皮癌(tongue squamous cell carcinoma, TSCC)の微小環境では、癌線維芽細胞(cancer-associated fibroblast, CAF)が重要な役割を担うが、その起源は不
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (2件 うち国際学会 1件)
3.
細胞周期とミトコンドリア代謝を制御するlncRNAによる消化器がん促進機構の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53010:消化器内科学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
新沼 猛
札幌医科大学, 医学部, 講師
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
消化器がん / ミトコンドリア / 細胞周期
研究開始時の研究の概要
TCGAデータを用い、複数のがん種で高発現し、かつ予後不良と相関するLINC02154を同定した。口腔がん細胞株を用いた解析では、LINC02154のノックダウンは細胞増殖を抑制し、細胞周期停止やアポトーシスを誘導した。またLINC02154がFOXM1の安定性を亢進させた。LINC02154のノッ
...
4.
非コードRNAがコードする大腸がん関連マイクロプロテインの同定
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分50010:腫瘍生物学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
北嶋 洋志
札幌医科大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
大腸がん / マイクロプロテイン / small ORF / sORF / noncoding RNA / short ORF
研究開始時の研究の概要
ゲノム解析では遺伝子アノテーションの機能的なopen reading frame (ORF)予測の精度の問題から300塩基以下のshort ORF (sORF)は自動的に除外され、これまでsORFが注目を浴びることはなかった。リボソームプロファイリング (Ribo-seq)やプロテオミクスの解析技術
...
研究実績の概要
本研究では始めに翻訳される可能性のあるsORFの同定について、公共データベースNCBIのSRAで公開される大腸がん細胞株(HCT116およびSW480)のRibo-seqおよびRNA-seqデータなどの公共データの活用することによるトランスラトーム解析を検討した。結果、539個のncRNAとそれらに
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
5.
DOT1L阻害によるインターフェロン応答の機序解明とがん免疫療法への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分50020:腫瘍診断および治療学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
鈴木 拓
札幌医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2026-03-31
交付
キーワード
DOT1L / ヒストン修飾 / エピゲノム / インターフェロン応答 / がん免疫
研究開始時の研究の概要
本研究はDOT1L阻害によるがん細胞のインターフェロン(IFN)応答や抗腫瘍効果の分子機序を解明し、がん免疫療法に応用することを目的とする。その達成のために、①がん細胞においてDOT1Lと相互作用する分子、ならびにIFN応答を誘導する分子・パスウェイを同定することでviral mimicryの分子基
...
研究実績の概要
DOT1L阻害剤による抗腫瘍メカニズムを明らかにするため、網羅的トランスクリプトームおよびエピゲノム解析を行った。EZP-5676あるいはSGC0946で乳がん細胞・骨髄腫細胞を処理し、RNA-seq解析およびChIP-seq解析を行った。その結果、インターフェロン応答や自然免疫応答のシグナルが強く
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (16件 うち査読あり 16件、オープンアクセス 12件) 学会発表 (15件 うち国際学会 3件、招待講演 1件)
6.
大腸低分化腺がんにおけるSAA1の分子機能解明と診断・治療への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53010:消化器内科学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
青木 敬則
札幌医科大学, 医学部, 訪問研究員
研究期間 (年度)
2022-04-01 – 2025-03-31
完了
キーワード
低分化型大腸がん / SAA1 / 腫瘍関連マクロファージ / 大腸がん / がん微小環境 / 腫瘍関連好中球 / 早期大腸がん / 腫瘍微小環境 / マクロファージ / 微小環境 / 浸潤
研究開始時の研究の概要
早期大腸がんにおける低分化成分の存在は、リンパ節転移と密接に関連することが知られているが、分化度を規定する分子機構は明らかではない。応募者は、早期低分化腺がん症例のトランスクリプトーム解析を行い、SAA1 (serum amyloid A1)の高発現を同定した。本研究では、大腸がんにおけるSAA1の
...
研究成果の概要
本研究はT1期大腸がんの浸潤機構におけるIL-1β-SAA1 axisの役割を明らかにした。RNAシークエンスと免疫染色により、SAA1が浸潤前縁の低分化部位で高発現していることを確認し、SAA1ががん細胞の遊走・浸潤を促進することを示した。マクロファージ由来IL-1βがSAA1の発現を誘導し、この
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち査読あり 8件、オープンアクセス 4件) 学会発表 (11件 うち国際学会 2件)
7.
がん細胞のインターフェロンシグナルを制御する長鎖noncoding RNAの解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53010:消化器内科学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
新沼 猛
札幌医科大学, 医学部, 講師
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2025-03-31
完了
キーワード
lncRNA / インターフェロン / long noncoding RNA / 膵がん / インターフェロンλ / 消化器がん / IFNシグナリング / IFNシグナル
研究開始時の研究の概要
我々は新規口腔がん関連lncRNAとしてDLEU1を同定し、がん促進的に機能することを報告した。その後の解析から我々は、DLEU1がヒストン修飾やインターフェロン(IFN)シグナルに関わること、そして多くの消化器がんにおいて高発現することを見いだした。
研究成果の概要
膵癌の遺伝子発現データを解析しHOXA11-ASは転移性膵癌で発現が上昇しており、腫瘍のステージの進行や予後不良と関連した。HOXA11-ASの発現はTNFα経路遺伝子、IFNα経路に関連する遺伝子群の上昇と有意に関連した。HOXA11-ASのノックダウンはIFNλファミリー遺伝子、IFNβの発現を
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (9件 うち国際学会 3件)
8.
大腸癌進展に関与するエピゲノムおよびlncRNAの同定と診断・治療への応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53010:消化器内科学関連
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
新沼 猛
札幌医科大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2021-03-31
完了
キーワード
消化器がん / エピジェネティクス / noncoding RNA / long noncoding RNA / 胃癌 / 大腸癌 / lncRNA
研究成果の概要
本研究においてはTCGAデータなどのデータベースを用いて、消化管癌の正常と腫瘍部におけるlncRNAの発現比較を行った。様々な抽出方法により数個のlncRNAに着目し解析を行った。特にlncXにおける解析においては、そのノックダウンが腫瘍細胞のアポトーシスを誘導する事や遺伝子発現マイクロアレイ解析や
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この課題の研究成果物
学会発表 (4件)
9.
消化管がん進展過程におけるエピゲノム異常とnoncodingRNA発現の統合解析
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
消化器内科学
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
新沼 猛
札幌医科大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
noncoding RNA / colon cancer / 大腸癌 / lncRNA / 大腸がん / 消化管がん / 転移 / エピジェネティクス / noncodingRNA
研究成果の概要
消化管がん転移に寄与するlncRNAをTCGAの大腸がんの遺伝子発現データであるCOADREAD exonexpressionを用いて抽出した。正常大腸より発現が高く、リンパ節転移陽性群で転移陰性群より発現が高いlncRNAから21遺伝子を解析の対象とした。選択したlncRNAの発現を大腸がん細胞で
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件) 学会発表 (4件 うち国際学会 2件)
10.
GISTにおけるnoncoding RNAのエピジェネティック制御機構の解明
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
消化器内科学
研究機関
札幌医科大学
研究代表者
新沼 猛
札幌医科大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
消化管間質腫瘍 / エピジェネティクス / noncoding RNA / GIST
研究成果の概要
GISTにおいてエピジェネティックに不活化されるnoncodigRNAの探索目的に遺伝子サイレンシングの解除のためGIST-T1細胞株に5aza-dCおよび4 -PBAによる薬剤処理を行った後にnoncodingRNAの発現変化、ChIP シークエンス解析を行った。
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (5件)