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検索結果: 13件 / 研究者番号: 70229293
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1.
ヘテロ金属メタラマクロサイクリック・配位高分子の構築と機能
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学総合研究所, 教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
イリジウム錯体 / ヒドリド錯体 / 銀錯体 / 異種金属錯体 / 配位高分子 / X線構造解析 / NMR / 多座窒素配位子 / 混合金属錯体
研究成果の概要
前駆Ir(III)-ヒドリド錯体と4-(2-ピリジル)ピリミジン(pprd),6,6'-ジメチル-4,4'-ビピリミジン(Me2bpm)および4,4'-ビキナゾリン(biqz)を反応させ,配位不飽和サイトを有する5つの錯体配位子Ir(III)-{pprd, Me2bpm, biqz}/H2/PPh3
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 3件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (5件 うち国際学会 1件)
2.
高度に自己組織化されたメタラマクロサイクリックの精密合成と機能
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学総合研究所, 教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
Cu(I)錯体 / エチレン付加体 / 配位高分子 / メタラマクロサイクリック / アニオンレセプター / 自己組織化 / 分子認識 / アニオンテンプレート / 銅錯体 / アニオン / X線構造解析 / 窒素配位子
研究概要
対アニオンの異なる前駆Cu(I)錯体と,4,4'-ビピリミジン関連配位子を用いて,11種の新規なCu(I)-{配位高分子・メタラマクロサイクリック}-{エチレン, カルボニル}付加体を合成し,その生成過程における対アニオンならびに合成溶媒の役割を系統的に明らかにした。これら新規化合物は,いずれも数少
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 6件) 学会発表 (24件) 備考 (3件)
3.
アニオン捕捉能を有する新規なメタラマクロサイクリック化合物の自己集積化
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学総合研究所, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
Cu(I)錯体 / エチレン付加体 / 配位高分子 / メタラマクロサイクリック / アニオンレセプター / 自己集積化 / 分子認識 / Cu(I)ハライド / 架橋窒素配位子 / X線構造解析 / 熱重量分析 / π-πスタックキング / 水素結合 / 銅錯体 / カルボニル付加体
研究概要
対アニオンの異なる種々のCu(I)親錯体と3種の4,4'-ビピリミジン類縁配位子を合目的に組み合わせることにより,13種の新規な配位高分子・メタラマクロサイクリックエチレン付加体が自己集積化できることを見出し,特にその生成過程における対アニオンならびに合成溶媒選択性の役割を系統的に解明にした。これら
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (8件 うち査読あり 3件) 学会発表 (17件) 備考 (4件)
4.
金属イオンと芳香族化合物より構築される新規な有機金属錯体超分子の構造と物性研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学総合研究所, 助教授
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
ロジウム錯体 / イリジウム錯体 / X線構造解析 / パラシクロファン錯体 / ターフェニル錯体 / シクロペンタジエニル錯体 / シクロオクタジエン錯体 / 配位高分子 / X線結晶構造 / 核磁気共鳴 / 配位高分子錯体 / シクロペンタジニエル錯体 / ジエン錯体
研究概要
金属イオンとπ共役系配位子より構築される集積型有機金属錯体はCT錯体、電気伝導・光学物性化合物などとして近年興味が持たれている新しい物質群の1つである。
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この課題の研究成果物
文献書誌 (15件)
5.
アルキン結合を利用した新しい有機金属錯体超分子の構築とその構造および機能
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学総合研究所, 助手
研究期間 (年度)
1997 – 1998
完了
キーワード
銅錯体 / 銀錯体 / ロジウム錯体 / 金属錯体ポリマー / 分子集合体 / X線構造 / 金属錯体超分子 / ロッド型配位子 / Cu錯体 / Ag錯体 / Rh錯体 / interwoven構造 / 一次元無限鎖構造
研究概要
金属イオン(Cu(I),Ag(I),Rh(I))と2種のロッド型有機系配位子(1,4-ビス(4-ピリジル)ブタジィン (4-pbd)ならびに1,4-ビス(4′-ピリジルエチニル)ベンゼン(2-pbd))を用いて新規な金属錯体ポリマーを系統的に合成し、その分子構造を明らかにした。
この課題の研究成果物
文献書誌 (32件)
6.
二核パラジウム錯体を単位ユニットとする鎖状多核錯体の合成と機能付与
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
無機化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
前川 雅彦
近畿大学, 理工学部総合研究所, 助手
研究期間 (年度)
1994
完了
キーワード
Pd錯体 / 多核錯体 / 橋かけ配位子 / 分子集合体 / 錯体ポリマー
研究概要
金属イオンを含む分子集合体は電気伝導性化合物に代表されるように多種多様な立体構造と酸化状態を取ることが可能であり、単核には見られなかった新規な物性や機能を発現することから興味が持たれる。このような機能性分子集合体を構築するためには単核および二核錯体ユニットを橋かけ配位子やspacerを用いて秩序正し
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この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
7.
金属イオンを用いるエチテン受容体のバイオアッセイの開拓とその特定化・構造決定
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
近畿大学
研究代表者
宗像 惠
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1994
完了
キーワード
エチレン / 受容体 / 植物ホルモン / Ag^+イオン / 分離 / エチレン活性 / 活性阻害 / モヤシ
研究概要
(1)エチレン受容体とAg^+イオンとの特異的結合.Ag^+イオンによるエチレン活性阻害作用の研究から、エチレン受容体のAg^+結合サイトには少なくともSが1コあることを提案した。今回はさらにAg^+イオン以外のCu^+,Au^+,Tl^+,Cd^<2+>,Hg^<2+>,Pd^<2+>のCl^-,
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この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
8.
超高感度固体高分解能遷移金属核NMR検出器の開発
研究課題
研究種目
試験研究(B)
研究分野
分離・精製・検出法
研究機関
東京都立大学
研究代表者
北川 進
東京都立大学, 理学部, 教授
研究期間 (年度)
1993 – 1994
完了
キーワード
固体高分解能NMR / 高感度検出器 / Ag NMR / 固体低周波数プローブ / AgNMR / ワイドバンドパワーアンプ
研究概要
^<109>Ag核観測可能な検出器の製作を行なった。特に、プローブ及びパワーアンプについて以下の点に注目して試作した。(1)方向性結合器(デュプレクサ-)の周波数広帯或問題の解決に向け、低周波数でも広域帯で観測が行なえるようにしたものを組み込んだ。(2)サンプル量を多くして感度をあげることを行なった
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この課題の研究成果物
文献書誌 (14件)
9.
化学修飾新芳香族の合成と機能開発
研究課題
研究種目
一般研究(B)
研究分野
有機工業化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
吉田 善一
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1993 – 1994
完了
キーワード
アズレンキノン / メチレンビスアズレン / [5]-ラジアレン / ドデカペンタラジアレン / ピラゾリンフラーレン / C_<60>-Ni錯体 / 8π系新色素インドロン / タンパクの光合成 / アズレンキノン、
研究概要
本研究は、共役10π系を基本単位とする2次元共役系アズレンや [5]-ラジアレン(10π系)及び3次元共役系C_<60>(60π系)への化学修飾とそれによる画期的機能発現を目的として行ったものである。その結果以下のように瞠目すべき成果が得られた。
この課題の研究成果物
文献書誌 (34件)
10.
金属イオンを用いるエチレン受容体の新規バイオアッセイの開拓とその特定化・構造決定
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
近畿大学
研究代表者
宗像 恵
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1993
完了
キーワード
エチレン / エチレン受容体 / カ-ネ-ション / 切り花 / 花持ち / 老化阻害 / 銀イオン / カラム分離
研究概要
(1)エチレン受容体とAg^+イオンとの特異的結合の解明. 銀イオンとエチレン受容体との特異的結合を明らかにするため、カ-ネ-ションの老化促進における銀錯体イオン活性阻害作用を詳細に検討した。ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、エチレンジアミン四酢酸などAg錯体はエチレン活性をほとんど阻害
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この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)
11.
d^<10>金属の巨大多核錯体と積層構造化合物の構築と機能制御
研究課題
研究種目
一般研究(B)
研究分野
無機・錯塩・放射化学
研究機関
近畿大学
研究代表者
宗像 惠
(宗像 恵)
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1992 – 1993
完了
キーワード
二次元銅錯体 / 銅錯体集合体 / 三次元銅錯体 / 無限鎖構造 / ドーピング / 電気伝導 / テトラチオフルバレン / ダイヤモンド構造 / 2次元銅錯体 / ド-ピング / 3次元銅錯体 / 積層構造 / 銅(1)分子集合体 / phenazine / acridine / 2次元構造 / 1次元無限鎖構造 / 伝導性 / stacking
研究概要
2次元シートを有する錯体集合体の構築.ドナー分子のTMT-TTFを2次元に並べたシート構築を目的として、まずCulを用いて[(Cul)_2(tmt-TTF)]_∞(1)を合成した。1は4角形のCu_2l_2がTMT-TTFで架橋された一次元無限鎖構造である。隣接鎖間の最近接S…S間距離は3.75Aで
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この課題の研究成果物
文献書誌 (27件)
12.
金属錯体による異方性格子の構築と固体物性制御
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
近畿大学
研究代表者
宗像 惠
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1992
完了
キーワード
tmt-TTF / 銅(1)分子集合体 / 部分酸化 / ヨウ素ドープ / stacking / 二次元構造 / 一次元無限鎖構造
研究概要
本研究ではtetrakis-(methylthio)tetrathiafulvalene(tmt-TTF)を用いることにより金属としてハロゲン化銅(I)の分子集合体を構築し、さよにヨウ素で部分酸化し高伝導性機能を付与することを目的とした。
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
13.
金属錯体による異方性格子の構築と固体物性制御
研究課題
研究種目
重点領域研究
研究機関
近畿大学
研究代表者
宗像 恵
近畿大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1991
完了
キーワード
銅(I)錯体ポリマ- / 銀(I)錯体ポリマ- / 一次元鎖 / 二次元網目構造 / 金属錯体材料 / 材料化学 / 構造制御 / 錯体物性
研究概要
2,1,3ーベンゾチアジアゾ-ル(btd)を用いて一次元および二次元ネットワ-ク構造を有するCu(I)およびAg(I)錯体ポリマ-の合成に成功した。
この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)