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検索結果: 4件 / 研究者番号: 70342467

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  • 1. 満洲における田園住宅地形成に関する実証的研究:大連郊外住宅地の遺構調査を中心に

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分23040:建築史および意匠関連
    研究機関 大和大学
    研究代表者

    包 慕萍 大和大学, 理工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 満洲 / 大連 / 郊外住宅 / 田園住宅地 / 間取り / 洋風住宅 / 和風 / 寒冷地域 / 田園都市 / 住宅地 / 日本 / 満鉄 / 都市計画 / エベネザー・ハワード / 近代建築史 / 住宅史
    研究開始時の研究の概要 本研究では、再開発される危機に瀕している戦前に建設された大連田園住宅地を対象に、建築実測調査を行い、住宅及び住宅地の空間的な実態を把握し、データベース化すると共に、田園都市論や住宅地計画の手法が、満洲に導入された過程を多言語の文献検証及び欧米におけるモデル都市の現地調査とを照合することによって明らか ...
    研究実績の概要 2024年度は、研究対象地である大連郊外住宅地の悉皆調査及び実測調査を実施した。そして、現地に100棟ほどの戦前の日本人戸建て住宅が現存することが判明した。その中の5棟を実測した。特に1棟は修復中であるため、屋根裏の木造トラスや床下の構造が露出している幸運に恵まれ、レンガ造の実態を確認するという大き ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (8件 うち国際共著 2件、オープンアクセス 2件、査読あり 2件)   学会発表 (10件 うち国際学会 2件、招待講演 1件)   学会・シンポジウム開催 (4件)
  • 2. 近代東アジアにおける都市基盤及び住宅地の形成と再編に関する実証的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分23040:建築史および意匠関連
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    奥冨 利幸 近畿大学, 建築学部, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 東アジア / 住宅地 / 都市計画 / 都市開発 / 都市基盤 / ガーデンシティ / モダニズム / 住宅改良運動 / 近代 / 北京 / 上海 / 広州 / 韓国 / 満鉄 / 衛生 / 田園住宅 / 租界都市 / 華僑住宅地 / 近代都市 / 近代住宅
    研究開始時の研究の概要 本研究では、近代東アジアにおいて、大規模開発された住宅地とそれを支える都市基盤の成立、開発モデル、生活スタイルの実態と戦後の再編を対象に調査する。また、各都市が受けたユートピア、モダニズムやデモクラシー(住宅改良運動など)の社会思想の影響を通時的に考察し、都市基盤と住宅地を通して、従来の国別、分野別 ...
    研究成果の概要 近代に開発された大規模住宅地の現地調査は、2019~2023年度に中国の大連、北京、上海、韓国のソウル、日本の東京と大阪にて実施した。そして、住宅を実測し、多言語文献の収集を行った。これらの調査データによって、住宅地計画、住戸プラン、住民構成、生活様式について歴史的検証ができた。そして、東アジア全体 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (17件 うちオープンアクセス 4件、査読あり 7件)   学会発表 (6件 うち国際学会 4件、招待講演 1件)   図書 (1件)   学会・シンポジウム開催 (3件)
  • 3. 日本人研究者の満洲調査史料の統合による北東アジア都市・建築史の構築

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 建築史・意匠
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    奥冨 利幸 近畿大学, 建築学部, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 北東アジア / 建築史 / 都市史 / 満洲 / 村田治郎 / 稲葉岩吉 / 近代 / 東アジア / 瀋陽 / 大連 / 撫順 / 青木正児 / 日本建築史 / 伊東忠太 / 関野貞
    研究成果の概要 研究成果は四つの部分からなる。まず、戦前日本人研究者による満洲の都市、建築調査の対象となった歴史的建造物を現地で再調査し、その史料価値を確認した上に、データベース化し、体系化した。二つ目は、個別の調査報告や論考を総合的に検証して、劇場建築類型と都城といった具体的な研究対象を通して、北東アジア都市史と ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (22件 うち査読あり 18件)   学会発表 (11件 うち国際学会 2件)   図書 (4件)
  • 4. 明治期日本建築界の満洲調査における歴史的及び現代的意味

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 建築史・意匠
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    奥冨 利幸 近畿大学, 建築学部, 教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2013完了
    キーワード 近代 / 満洲 / 伊東忠太 / 大江新太郎 / 北京 / 瀋陽
    研究概要 本研究では、伊東忠太、大江新太郎、佐野利器、大熊喜邦などをはじめ、明治期の日本人が実施した満洲建築調査を体系的に整理し、再調査をした。そして、1909年に伊東忠太が提出した進化主義の思想と中国調査の関連、大江新太郎の瀋陽故宮の調査とその後の進化主義作品との関連、明治期の調査記録と現在の遺存状況を比較 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 10件)   学会発表 (17件 うち招待講演 3件)   図書 (10件)

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