• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 5件 / 研究者番号: 70435733

表示件数: 
  • 1. 水平成分の分力分析を含めたベンチプレスの動力学生理学特性の観察

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59020:スポーツ科学関連
    研究機関 順天堂大学 (2022-2024)
    近畿大学 (2020-2021)
    研究代表者

    谷本 道哉 順天堂大学, 大学院スポーツ健康科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 水平成分分力 / 鉛直成分分力 / 筋活動レベル / ベンチプレス / 関節トルク / プッシュアップ / 摩擦力 / 大胸筋 / 上腕三頭筋 / 床反力 / 水平張力 / 内力成分
    研究開始時の研究の概要 ベンチプレス(以下BP)の重力負荷に抗する力は鉛直上向きであるが、バーに与える内力として水平外向きの力発揮をすることで肩関節と肘関節とでトルクを分け合うことができる。結果、挙上方向の力成分が増大する。BPは真上ではなくやや外向きに押すほうが強いことになる。予備実験でもその様子は観察できている。
    研究成果の概要 本研究はバーベルを用いたレジスタンストレーニングで最もポピュラーな種目といえるベンチプレスの「水平引張圧縮力」に着目して行った研究である。バーにかかる力の水平成分を、動ひずみ計を内蔵したバーベルバーを制作し、各種条件による測定評価を行った。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち国際共著 2件、査読あり 4件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (17件 うち招待講演 14件)   図書 (4件)
  • 2. 棘下筋のトレーニング効果に関する研究:動作特性と介入による影響の検証

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 スポーツ科学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    谷本 道哉 近畿大学, 生物理工学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 棘下筋 / 筋活動レベル / 投球動作 / 肩回旋運動 / 肩関節 / 肩関節最大外旋位 / ローテータカフ / 野球投手 / 関節スタビリティ / ローテーターカフ / 筋厚 / 運動生理学
    研究成果の概要 肩関節の深部に位置するローテータカフの機能と形態に関するいくつかの研究を表層より観察しやすい棘下筋を題材に行った。得られた知見は以下の通りである。バーベルとダンベルおよびマシンでの筋力トレーニングの比較から、棘下筋の筋活動はバランス要素の大小とは関係しなかった。肩甲上腕関節の安定性に寄与するとされる ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (8件 うち国際学会 2件)
  • 3. 高齢者の立ち上がり動作特性に合わせた椅子型筋力トレーニングマシン構造の開発

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 スポーツ科学
    研究機関 近畿大学
    研究代表者

    谷本 道哉 近畿大学, 生物理工学部, 講師

    研究期間 (年度) 2011 – 2012完了
    キーワード 運動処方と運動療法 / 椅子立ち上がり動作 / サルコペニア / 関節トルク配分 / 関節トルク
    研究概要 高齢者( 65-74歳)を用いた実験から椅子立ち上がり動作の膝関節・股関節トルク配分は概ね 6:5であり、脚伸展の最大筋力は脚伸展角度が大きくなるほど増大する様子が観察された。以上の分析結果に基づいた椅子型の筋力トレーニングマシン試作機の設計・制作を行った。高齢者のサルコペニア予防のため、本機器の構 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件)   図書 (1件)   備考 (2件)
  • 4. 高齢者が安全に行える効果的な筋力トレーニング法の確立:筋発揮張力維持法の効果検証

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 近畿大学 (2010)
    独立行政法人国立健康・栄養研究所 (2009)
    研究代表者

    谷本 道哉 近畿大学, 生物理工学部, 講師

    研究期間 (年度) 2009 – 2010完了
    キーワード 運動処方と運動療法 / 筋発揮張力維持法 / サルコペニア / レジスタンストレーニング / 筋酸素化レベル
    研究概要 筋発揮張力維持法を用いた筋力トレーニング(LST)の高齢者における効果の検証を行った。マシンを用いたマンツーマン指導の運動介入を行った実験ではLST群で有意な筋肥大効果がみられた。自体重を用いたグループ指導の運動介入を行った実験では有意な筋肥大効果がみられなかった。 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (15件)   図書 (2件)
  • 5. 筋発揮張力維持法を取り入れたレジスタンストレーニングが動脈・血管系に与える影響

    研究課題

    研究種目

    若手研究(スタートアップ)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 独立行政法人国立健康・栄養研究所
    研究代表者

    谷本 道哉 独立行政法人国立健康・栄養研究所, 健康増進プログラム, 特別研究員

    研究期間 (年度) 2006 – 2007完了
    キーワード レジスタンストレーニング / 筋発揮張力維持法 / 動脈スティッフネス / 脈波伝播速度 / 動脈硬化 / 生活習慣病 / 筋肥大 / 動脈コンプライアンス / 動脈血流量
    研究概要 本研究の目的は、比較的軽負荷強度で行う筋発揮張力維持法(Low-intensity resistance exercise with slow movementand tonic force generation:LST)を用いたレジスタンストレーニングの動脈・血管系に与える影響について調べることで ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (3件)   図書 (1件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi