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検索結果: 7件 / 研究者番号: 70632264

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  • 1. 継続的な朝食前の運動が脂質代謝および身体組成に及ぼす影響

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59020:スポーツ科学関連
    研究機関 天理大学
    研究代表者

    岩山 海渡 天理大学, 体育学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 脂質代謝 / グリコーゲン
    研究開始時の研究の概要 同じ運動でも行うタイミングが異なると体脂肪をエネルギーに利用する割合は異なる。例えば1日の中で朝食後や昼食後などに運動する条件と比べて朝食前に運動すると、1日の総消費エネルギーに占める体脂肪由来エネルギーの割合が多くなる。このことから、運動して体脂肪を減らすのであれば、朝食前に運動することがもっとも ...
  • 2. 肥満症予防を指向した皮膚透析液の経時的解析による睡眠時エネルギー代謝評価法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59040:栄養学および健康科学関連
    研究機関 城西大学
    研究代表者

    矢島 克彦 城西大学, 薬学部, 助教

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 睡眠時エネルギー代謝 / 皮膚透析液 / メタボローム解析 / アシルカルニチン / 脂質代謝 / 糖代謝
    研究開始時の研究の概要 本研究では皮膚透析液の連続モニターに基づく睡眠時のメタボローム経時的解析法の開発を目的とする。さらに、肥満を誘発する食習慣として知られる「夜遅い時間帯の夕食」や「極端な栄養素比率の夕食」が引き起こす睡眠時の皮膚透析液メタボロームの変動を明らかにする。これらの成果に基づき、呼気ガス、脳波、皮膚透析液の ...
    研究実績の概要 2024年度は実験 1) として、皮膚透析液の連続取得と分析による睡眠時のメタボローム経時的解析法の開発に取り組んだ。
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
  • 3. 思春期・青年期における月経随伴症状の実態解明と時間栄養学的アプローチ

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58070:生涯発達看護学関連
    研究機関 広島大学
    研究代表者

    緒形 ひとみ 広島大学, 人間社会科学研究科(総), 准教授

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 月経随伴症状 / 食事のタイミング / 睡眠の質 / 生活習慣 / 時間栄養学
    研究開始時の研究の概要 月経に伴うさまざまな身体・精神症状(月経随伴症状)は女性の生活の質を低下させ、経済的損失につながることから社会的にも看過できない問題である。月経随伴症状には、年齢や食事、運動、睡眠といった基本的な生活習慣が影響する。本研究では、生物学的に夜型の体内時計を持つ思春期・青年期の学生を対象に、主観的・客観 ...
    研究成果の概要 女子中高生の月経随伴症状と関連のみられる生活習慣因子を特定することを目的とし、月経随伴症状との関連をロジスティック回帰分析で検討した。その結果、月経随伴症状の重さに、睡眠の質が大きく関与している可能性が示唆された。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (19件 うち国際共著 3件、査読あり 18件、オープンアクセス 17件)   学会発表 (32件 うち国際学会 2件、招待講演 2件)   図書 (2件)
  • 4. 看護大学生の睡眠・生体リズムを考慮した効果的なオンライン授業方法の構築と展開

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
    研究機関 筑波大学 (2023-2024)
    公益財団法人神経研究所 (2022)
    研究代表者

    木村 桃子 (萱場桃子) 筑波大学, 医学医療系, 特別研究員(RPD)

    研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 看護学生 / 睡眠 / 授業スケジュール / 実習 / 看護教育 / 授業 / 生体リズム / オンライン授業
    研究開始時の研究の概要 大学生は睡眠不足や睡眠覚醒リズム後退に陥りやすい集団である。特に、看護学部/学科では、演習や臨地実習、卒業研究、国家試験に向けた過密なカリキュラムにより、睡眠問題を抱える学生が多い。新型コロナウイルス感染拡大に伴い看護大学教育においてもオンライン授業が増加している。オンライン授業の方法は大学により様 ...
    研究実績の概要 2024年度は、看護大学生の睡眠および生体リズムを考慮した効果的な授業方法を検討するため、2023年度に実施した縦断調査データの分析を行った。本調査では、授業スケジュールの異なる3時期(4月:前期授業開始時、9月:夏季休業中、12月:後期授業期間)における学生の睡眠の変化を追跡した。その結果、3時点 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (11件 うち国際学会 3件)
  • 5. 睡眠時のエネルギー代謝における個人差の要因および生活習慣病との関連

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分59040:栄養学および健康科学関連
    研究機関 筑波大学
    研究代表者

    徳山 薫平 筑波大学, 国際統合睡眠医科学研究機構, 教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード メタボリックチャンバー / ヒューマンカロリメータ / エネルギー代謝 / 睡眠時エネルギー代謝 / 尿メタボローム / ヒューマン・カロリメータ / 呼吸商 / 国際共同データベース / 代謝的柔軟性 / 脂肪酸化 / 炭水化物酸化 / 呼吸交換比 / RQ / インスリン抵抗性
    研究開始時の研究の概要 睡眠はその間の絶食時間をいかに乗り切るかという代謝調節の課題に対処しつつ進行している。申請者らは24時間のエネルギー代謝測定から、絶食が続くにもかかわらず睡眠の後半には呼吸商(RQ)が上昇に転じて炭水化物の酸化が亢進することを見出した。またRQの経時変化の個人差は特に睡眠中に顕在化し、また男女差があ ...
    研究成果の概要 本研究ではこの睡眠時のエネルギー代謝、特に呼吸商(RQ)の経時変化の個人差の要因について検討し、 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち査読あり 13件、オープンアクセス 9件)   学会発表 (2件 うち国際学会 2件)
  • 6. エネルギー代謝と生体リズムに影響を与える脂肪酸の解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 城西大学 (2019)
    東京聖栄大学 (2017-2018)
    研究代表者

    矢島 克彦 城西大学, 薬学部, 助教

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 脂肪酸 / エネルギー代謝 / 脂質酸化量 / 生体リズム / 飽和脂肪酸 / 不飽和脂肪酸 / 時計遺伝子
    研究成果の概要 食生活由来の生活習慣病を予防するためには、摂取する脂肪の「量」とともに「質」が重要である。若年男性被験者を対象とし、高不飽和脂肪酸食(高オレイン酸)と比較し高飽和脂肪酸食(高パルミチン酸)の摂取によって、①24時間の脂質酸化量が減少、②睡眠前半の深睡眠が減少、③深部体温の頂点位相が後退、④血球中の時 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (5件 うち国際学会 3件)
  • 7. 飽和脂肪酸,または一価不飽和脂肪酸の摂取がエネルギー代謝と睡眠構造に与える影響

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 東京聖栄大学
    研究代表者

    矢島 克彦 東京聖栄大学, 公私立大学の部局等, 助教

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード エネルギー代謝 / 脂肪酸 / 深部体温 / 睡眠 / 睡眠構造 / 自律神経
    研究成果の概要 食生活由来の生活習慣病を予防するためには、摂取する脂肪の“量”とともに“質”が重要である。本研究では若年男性被験者を対象とし、高飽和脂肪酸食(高パルミチン酸)と比較し高一価不飽和脂肪酸食(高オレイン酸)の摂取が24時間の脂質酸化量を有意に増大させた。加えて、夕方から入眠初期(19:00-2:00)の ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (4件 うち国際学会 2件)

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