• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
詳細検索

絞り込み条件

絞り込み

研究期間 (開始年度)

-

検索結果: 6件 / 研究者番号: 70713824

表示件数: 
  • 1. 静電吸着法を用いた放熱性コンポジット絶縁材料の高性能化

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分21010:電力工学関連
    研究機関 豊橋技術科学大学
    研究代表者

    村上 義信 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 熱可塑性ポリイミド / 六方晶窒化ホウ素 / 放熱性コンポジット絶縁材料 / 絶縁破壊の強さ / 熱伝導率 / 静電吸着法 / 静電吸着 / コンポジット材料 / 電気絶縁性 / 放熱特性 / 放熱性と電気特性 / 放熱性 / 放熱絶縁板 / 電気的特性
    研究開始時の研究の概要 電気機器分野において低コスト化による薄板化などの要求からセラミクスに変わる高放熱特性と許容可能な電気絶縁特性の両方の特性を兼ね備えた新たなる材料の開発が急務となっている。静電吸着法は従来の混合法と比較して電気的・機械的弱点部となりやすい充填材同士の接触を排除でき、任意形状の集積構造体を調整できる。本 ...
    研究実績の概要 低コスト化による薄板化などの要求からセラミックスに変わる放熱特性と絶縁特性の両方の特性を兼ね備えた新たなる材料の開発が急務となっている。当該研究では製法が簡単、スケールアップも用意、熱可塑性高分子においてもコンポジット材料の作製ができるなどの特徴をもつ静電吸着法を用いて放熱コンポジット絶縁板を作製し ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (17件 うち国際学会 1件)   図書 (1件)   産業財産権 (1件)
  • 2. 深層学習を援用した部分放電波形の特徴量解析と高電圧絶縁系の状態モニタリング

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分21010:電力工学関連
    研究機関 豊橋技術科学大学
    研究代表者

    川島 朋裕 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2026-03-31交付
    キーワード 部分放電 / 波形特徴量 / 機械学習 / 絶縁劣化 / 逆畳み込み処理 / 劣化 / 絶縁システム / 深層学習 / 状態診断
    研究開始時の研究の概要 部分放電(PD)発生位相角分布パターン認識は,電力機器の劣化状態診断の強力なツールの一つとして認知されているが,パターンの類似性による定性的な劣化の評価が殆どである。一方で,本来のPD波形の特徴量は劣化状態を色濃く反映した貴重な情報である。波形そのものから,定量的に劣化の状態を読み取れる可能性がある ...
    研究実績の概要 一般的な部分放電(PD)計測では,結合コンデンサを介して流れる放電電流を,検出インピーダンスの両端に発生する電位差として検出する。このとき計測される波形は,放電点における本来のPD波形と,試料系を含めた計測系の伝達関数との畳み込みとなる。
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 学会発表 (10件 うち国際学会 4件、招待講演 1件)
  • 3. サブミクロン分解能をもつ超音波定量顕微鏡によるサイトカインストームの前診断技術

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分90110:生体医工学関連
    研究機関 公益財団法人名古屋産業科学研究所 (2023-2024)
    豊橋技術科学大学 (2021-2022)
    研究代表者

    穂積 直裕 公益財団法人名古屋産業科学研究所, 研究部, 上席研究員

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 超音波顕微鏡 / 音響インピーダンス / 培養細胞 / サイトカインストーム / 超音波顕微 / 音響インピーダン / 生体細胞
    研究開始時の研究の概要 医学生物学の場面で,細胞・組織の分化状態や健全性を生きたまま観察する技術が求められるが,光学的細胞観察は,屈折率にもとづく二次元的な外形観察や,染色操作を要する侵襲的観察となり,生きた状態で内部構造を非侵襲的に観察するには適さない。そこで染色なしで弾性に関係する音響物性が得られる超音波顕微鏡の特徴を ...
    研究成果の概要 染色なしで音響物性が得られる超音波顕微鏡の特徴を生かし,細胞内構造体内部の弾性率に関係する特性音響インピーダンスの分布を動的(連続的)・非侵襲的・三次元的にサブミクロンスケールでマッピングできる計測・解析手法を開発し,高速・高精度化した。これをもとに,免疫反応前後における細胞内の変化を可視化・追尾し ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (11件 うち査読あり 11件、オープンアクセス 8件)   学会発表 (23件 うち国際学会 3件、招待講演 1件)
  • 4. 部分放電波形の特徴量解析に基づく高電圧絶縁系の絶縁劣化メカニズムの解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分21010:電力工学関連
    研究機関 豊橋技術科学大学
    研究代表者

    川島 朋裕 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 助教

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード 部分放電 / 波形特徴量 / 電気トリー / 絶縁劣化 / ナノコンポジット / 電子なだれ / 状態診断 / 波形 / 特徴量 / 絶縁システム / 内部状態診断 / 部分放電波形
    研究開始時の研究の概要 電力機器の絶縁劣化の最終局面である電気トリーは,部分放電(PD)を伴った局所的な絶縁破壊の一種である。PD波形の特徴量や周波数スペクトルなどは,放電空間における電子とイオンの挙動を反映しているが,先行研究の多くが,アナログフィルタで加工したPD波形の大きさや発生位相角などの古典的パラメータに基づいて ...
    研究成果の概要 ナノコンポジット絶縁材料は耐トリーイング性の向上など絶縁特性が優れるが,多くは光学的観察と部分放電(PD)特性(発生位相角分布パターンなど)を以って電気トリーの発生と進展抑制が議論される場合が多い。一方で,本来のPD波形の特徴量は,放電空間における電子なだれの特性を反映している可能性が高い。本研究で ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (11件 うち国際学会 3件)
  • 5. 次世代超電導ケーブルの実現に向けたスラッシュ窒素の電気絶縁特性の解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究

    審査区分 小区分21010:電力工学関連
    研究機関 豊橋技術科学大学
    研究代表者

    川島 朋裕 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 助教

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 極低温電気絶縁 / スラッシュ窒素 / 液体窒素 / 部分放電 / 放電波形 / 特徴量 / 極低温 / 電気絶縁 / 波形特徴量 / サブクール液体窒素 / 絶縁破壊特性 / 部分放電特性 / 固体窒素粒径 / 固相-液相割合 / 絶縁破壊 / 耐部分特性
    研究成果の概要 浸漬冷却の超電導機器においては,冷媒が冷却と電気絶縁の役割を担うが,冷媒への電界集中が部分放電(PD)を招くため,絶縁上の弱点にもなり得る。液体窒素と固体窒素粒子の混合冷媒であるスラッシュ窒素は高い冷媒性能を有するが,固体窒素の導入が絶縁性能に与える影響が不明な点が多い。PD波形の特徴量解析より,固 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (4件 うち国際学会 3件)
  • 6. 直流超電導ケーブルにおける極低温電気絶縁構成の高性能化に関する研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 電力工学・電力変換・電気機器
    研究機関 豊橋技術科学大学
    研究代表者

    川島 朋裕 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 助手

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 極低温電気絶縁 / 絶縁紙 / 電荷侵入 / 直流 / 絶縁破壊 / 部分放電 / 電荷侵入の抑制 / 絶縁紙-液体窒素複合系 / 絶縁紙-氷複合系
    研究成果の概要 <BR>
    この課題の研究成果物 学会発表 (7件 うち国際学会 3件)

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi