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1.
グラフを分割,彩色,描画するアルゴリズムの効率化とそれらの応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
関西学院大学
(2010-2013)
東北大学
(2009)
研究代表者
西関 隆夫
関西学院大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
2009-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
グラフ / アルゴリズム / 分割 / 彩色 / 描画 / 全域配送林 / 直並列グラフ / 部分k木 / 公平連結分割 / 辺容量 / 擬多項式時間 / グラフ分割 / グラフ彩色 / グラフ描画 / 格子凸描画 / 内部3連結グラフ / 3連結成分分解木 / アルゴリズム理論 / 離散構造 / 設計自動化 / VLSI設計
研究概要
グラフの分割,彩色あるいは描画する問題の最適解や近似解を求める効率のよいアルゴリズムを開発するとともに,それらを実用的な問題に応用した.代表的な成果の一例を挙げる.点重み付きグラフGと正整数pが与えられたときに,何本かの辺を除去してGをp個の連結成分に分割し,各成分の点重みの合計をできるだけ公平にす
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (21件 うち査読あり 21件) 学会発表 (19件) 図書 (4件) 備考 (1件)
2.
VLSI設計へのグラフ描画アルゴリズムの応用
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2007 – 2008
完了
キーワード
アルゴリズム理論 / 離散構造 / 設計自動化 / グラフ描画 / VLSI設計
研究概要
これまでに平面グラフの埋め込みアルゴリズム, 矩形描画アルゴリズム, 凸描画アルゴリズム, 4連結平面グラフの直線描画アルゴリズム, 直交描画アルゴリズムなど数多くの効率のよいアルゴリズムを開発してきた。これらのもとに, 新しい描画形式である内部矩形描画, 面積指定8角形描画, 折れ曲り数最小な直交
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (16件 うち査読あり 16件) 学会発表 (7件) 図書 (2件) 備考 (1件)
3.
部分k木に対するアルゴリズムの設計論に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
東北大学
研究代表者
周 暁
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2007 – 2009
完了
キーワード
アルゴリズム / 部分k木 / 分解木 / 多項式時間 / 線形時間 / 彩色
研究概要
本研究では,幾つかの組み合せ問題を解くアルゴリズムの設計論を構築することと共に幾つかの組み合せ最適化問題を論理式で定式化することが成功した.更に,kを限定し,部分k木より小さいグラフのクラス,即ち木(部分1木)や直並列グラフ(部分2木)のクラスにおいて,数多くの組み合せ問題をを効率でよく解く多項式時
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (21件 うち査読あり 21件) 学会発表 (6件) 備考 (3件)
4.
効率的グラフアルゴリズムの統一的設計理論に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
アルゴリズム / 構造的グラフ / 部分k木 / 辺彩色 / リスト全彩色 / 直交描画
研究概要
本研究では,木,直並列グラフ,部分k-木等の構造的グラフに対し,彩色問題,素な道問題,グラフ描画問題を取り上げ,個々の問題に対して効率のよいアルゴリズムを設計するばかりでなく,構造的グラフに対する効率的アルゴリズムの統一的設計法の研究開発を行った.
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (24件)
5.
部分k木の組み合せ問題の解法に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
東北大学
研究代表者
周 暁
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
アルゴリズム / 部分k木 / 分解木 / 彩色
研究概要
計算量理論やアルゴリズム論の分野において,グラフに関する様々な組み合せ問題の解法が活発に研究されてきている.これらの組み合せ問題のなかには,実用的な問題が多く含まれているが,そのほとんどはNP-困難であることが示されている.その一方で,部分k木と呼ばれるグラフのクラスに制限した場合には,多くのNP-
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (45件) 図書 (1件)
6.
グラフ描画アルゴリズムとそのWeb情報検索への応用
研究課題
研究種目
特定領域研究
審査区分
理工系
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2007
完了
キーワード
アルゴリズム / インターネット高速化 / 可視化 / グラフ描画 / 情報基礎 / インターネット高度化
研究概要
(1)平面的グラフの折れ曲がりなし直交描画問題について,グラフが3連結立方グラフの細分であれば,折れ曲がりなし直交描画を線形時間で求めることのできるアルゴリズムを与えた.
この課題の研究成果物
雑誌論文 (20件 うち査読あり 3件) 学会発表 (1件) 図書 (1件)
7.
グラフ描画の理論とアルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
情報学基礎
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2004
完了
キーワード
アルゴリズム / グラフ描画 / 矩形描画 / 内部矩形描画 / 直線描画 / 平面グラフ
研究概要
平面グラフの外面も含めて全ての面を矩形(長方形)で描画することを矩形描画という.
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件) 図書 (1件) 文献書誌 (6件)
8.
グラフアルゴリズムの効率化と評価に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
計算機科学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
アルゴリズム / 構造的グラフ / 部分k木 / 辺彩色 / 辺素な道 / 直並列グラフ / グラフ描画 / 部分K木
研究概要
本研究では,木,直並列グラフ,部分κ-木等の構造的グラフに対し,彩色問題,素な道問題,グラフ描画問題を取り上げ,個々の問題に対して効率のよいアルゴリズムを設計するばかりでなく,構造的グラフに対する効率的アルゴリズムの統一的設計法の研究開発を行った。
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (20件)
9.
構造的グラフに対するアルゴリズムの工学的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
計算機科学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
アルゴリズム / 構造的グラフ / 部分k木 / 辺彩色 / 辺素な道 / 直並列グラフ
研究概要
本研究では,木,直並列グラフ,部分k-木等の構造的グラフに対し,彩色問題,素な道問題,グラフ描画問題を取り上げ,個々の問題に対して効率のよいアルゴリズムを設計するばかりでなく,構造的グラフに対する効率的アルゴリズムの統一的設計法の研究開発を行った。
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (24件)
10.
構造的グラフに対する効率的アルゴリズムの統一的設計法
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
計算機科学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1997 – 1998
完了
キーワード
アルゴリズム / 構造的グラフ / 部分k木 / 辺彩色 / 辺素な道 / 直並列グラフ / グラフ描画
研究概要
本研究では,木,直並列グラフ,部分k-木等の構造的グラフに対し,彩色問題,素な道問題,グラフ描画問題を取り上げ,個々の問題に対して効率のよいアルゴリズムを設計するばかりでなく,構造的グラフに対する効率的アルゴリズムの統一的設計法の研究開発を行った.
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (24件)
11.
3次元VLSIレイアウト設計アルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報通信工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1995
完了
キーワード
VLSIレイアウト / 二層配線 / アルゴリズム / 非交差道 / 辺彩色
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した.
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
12.
3次元VLSI設計並列高速アルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報通信工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1994
完了
キーワード
VLSI配線 / アルゴリズム / グラフ / 辺彩色 / 部分k木 / NC並列アルゴリズム
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを検討し、理論的に解析した.とりわけ,スケジューリングに関わる重要な組合せ問題である「グラフの辺彩色問題」に焦点をあて,一般には,対象とするグラフを制約
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
13.
3次元VLSI設計超並列アルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報通信工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 大学院・情報科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
1993
完了
キーワード
非交差道 / 3次元VLSI / 配線 / アルゴリズム / 平面グラフ / 平面領域
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した.とりわけレイアウト設計の一層配線問題で現れる最短非交差道問題に焦点をあて,いくつかの評価基準の下で最適な非交差道を考察し,平
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
14.
3次元VLSI配線並列アルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1992
完了
キーワード
3次元VLSI / VLSI配線 / 平面グラフ / 非交差道 / 辺彩色 / 直並列グラフ
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した.
この課題の研究成果物
文献書誌 (7件)
15.
組合せ論の総合的研究
研究課題
研究種目
総合研究(A)
研究分野
数学一般
研究機関
慶応義塾大学
研究代表者
榎本 彦衛
慶應義塾大学, 理工学部, 教授
研究期間 (年度)
1992 – 1994
完了
キーワード
組合せ論 / グラフ / 曲面への埋込み / 計算幾何 / アルゴリズム / アソシエーションスキーム / スピンモデル / 組合せ理論 / 分割問題 / 閉路 / 次数 / 埋め込み / 連結度 / 双対グラフ / 指標表
研究概要
グラフ理論の基礎的な分野において研究が活発に行われた。特に、k-因子や連結[2,k]-因子、ハミルトン閉路などが存在するために、点連結度、辺連結度、強度、結合数などグラフの連結性を表す不変量が満たすべき条件について色々な結果が得られた。たとえば、独立した3頂点の次数の和がグラフの位数以上ならば、いく
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (40件)
16.
3次元VLSI設計並列アルゴリズムに関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1991
完了
キーワード
VLSI配線 / 並列アルゴリズム / グラフの辺彩色 / 格子点列挙 / 2変数整数計画問題
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行い,問題点を明らかにした。更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した。
この課題の研究成果物
文献書誌 (5件)
17.
3次元VLSI設計アルゴリズムの効率化に関する研究
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1990
完了
キーワード
VLSI配線 / 並列アルゴリズム / スタイナ-林 / グラフ分割 / グラフの辺彩色
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行い,問題点を明らかにした。更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し、理論的に解析した。
この課題の研究成果物
文献書誌 (6件)
18.
離散構造の効率的処理アルゴリズムに関する総合的研究
研究課題
研究種目
総合研究(A)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1990 – 1991
完了
キーワード
アルゴリズム / 並列処理 / 組合せ問題 / 離散構造 / 計算幾何学 / ネットワ-ク / 分散処理
研究概要
初年度には離散構造を処理するアルゴリズムについて種々の観点から調査・検討を行った.これにより現在のアルゴリズムの限界や新しいアルゴリズム論に関する知見を得るに至った.特に並列・分散アルゴリズムに関して現状の調査・検討が行われ,新しいアルゴリズムの設計のための土台が築かれた.さらに,最終年度には,前年
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (165件)
19.
多種フロ-理論と計算幾何学を用いた3次元VLSI設計アルゴリズム
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1989
完了
キーワード
並列アルゴリズム / VLSI配線 / スタイナ-林 / グラフ分割
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行い、問題点を明らかにした・更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え、そのプロトタイプを設計し、理論的に解析した。
この課題の研究成果物
文献書誌 (5件)
20.
計算幾何学とネットワークフロー理論を用いた3次元VLSIの配線アルゴリズム
研究課題
研究種目
一般研究(C)
研究分野
情報工学
研究機関
東北大学
研究代表者
西関 隆夫
東北大学, 工学部, 教授
研究期間 (年度)
1987 – 1988
完了
キーワード
アルゴリズム / VLSI配線 / 平面グラフ / 素な道 / スタイナー林 / グラフ分割 / チャネル配線
研究概要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行い、問題点を明らかにした。更に配線アルゴリズムの理論的基礎を与え、そのプロトタイプを設計し、理論的に解析した。
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (33件)