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検索結果: 6件 / 研究者番号: 80217231

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  • 1. HIV感染者を対象とした口腔癌の予防に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 社会系歯学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    筑丸 寛 横浜市立大学, 医学研究科, 客員研究員

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード HIV / HPV / 口腔がん / 前癌病変 / がんスクリーニング / がん検診 / スクリーニング / HIV感染者 / 口腔がんスクリーニング / 口腔癌
    研究成果の概要 本研究では口腔がんは観測されなかったが白板症などの口腔前がん病変が観察された。この口腔前がん病変発生リスクについての多変量解析でHIV感染あり、喫煙歴ありに関して有意に高いORが認められた。これよりHIV感染は喫煙と同程度に口腔前癌病変のリスク要因であることが示された。 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件 うち国際学会 2件)
  • 2. HIV感染者を対象とした口腔癌の早期発見と予防に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 社会系歯学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    筑丸 寛 横浜市立大学, 医学部, 助教

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 口腔癌 / スクリーニング / HIV / 前癌病変 / HIV感染者 / 口腔がんスクリーニング / 口腔前癌病変 / 非AIDS指標悪性腫瘍 / がんスクリーニング / 癌
    研究成果の概要 今後わが国で予測されるHIV感染者の悪性腫瘍の増加に対処するため、HIV感染者の早期発見と予防に関する研究を進めた。HIV感染者82例を対象とした口腔がんスクリーニングを実施し、口腔がん発症のリスクを検討した。対象は72例が男性、10例が女性、年齢の中央値は52歳だった。このうち40.2%に喫煙歴、 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 3. 3次元培養がん細胞を用いた、ギャップ結合から見た放射線抵抗性メカニズムの解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 放射線科学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    鳥越 総一郎 横浜市立大学, 医学研究科, 客員研究員

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード がん / 培養細胞 / ギャップ結合 / 放射線 / 抵抗性 / 3次元培養細胞 / 放射線感受性 / メカニズム / ギャップ結合阻害 / lindane / scrape loading assay / コロニー形成法 / RT-PCR / Immunoblot
    研究概要 頭頸部の培養がん細胞HSC4・CAL27は、いずれもmRNAレベルではconnexin43の発現が見られたが、タンパクレベルでは発現が見られず、gap junctionの機能が低下している可能性が考えられた。また、OSC-19・HSC-3細胞において、低酸素下での培養ではγ線感受性の低下を認めたが、 ...
  • 4. 血清サイトケラチン19フラグメントの半減期測定による口腔癌の再発予測に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 外科系歯学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    藤田 浄秀 横浜市立大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 腫瘍マーカー / サイトケラチン19フラグメント / 口腔癌 / 扁平上皮癌 / 半減期 / シフラ
    研究概要 サイトケラチン19フラグメントは有用な癌の腫瘍マーカーとして期待されており,臨床的検討が報告されつつある.われわれはこれまでに口腔癌症例を対象として,血清サイトケラチン19フラグメントの測定を行い,早期癌の診断,進行の判定,治療効果の判定に有用であることをあきらかにしてきた.この研究により,口腔癌の ...
  • 5. 歯科医療従事者のC型肝炎ウイルス感染に関するコホート研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 矯正・小児・社会系歯学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    筑丸 寛 横浜市立大学, 医学部, 助手

    研究期間 (年度) 1997 – 2000完了
    キーワード C型肝炎ウイルス / 歯科医療従事者 / 職業感染 / 針刺し / コホート研究 / 歯科医療 / 感染対策 / 院内感染 / HCV / 血清抗体 / 針刺し事故 / 血清疫学
    研究概要 歯科医療従事者のC型肝炎ウイルス(HCV)感染の危険性は,感染経路が B 型肝炎ウイルスと類似しているため,高いものと推測されている.しかしこれまでの報告では歯科医師は職業上の感染リスクが高いとする報告と低いとする報告の両方があり,評価が定まっていない.そこで本研究では,歯科医療従事者の集団を対象に ...
  • 6. PCR法を応用したHSV-1の感染源の特定に関する分子疫学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 矯正・小児・社会系歯学
    研究機関 横浜市立大学
    研究代表者

    藤田 浄秀 横浜市立大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1996完了
    キーワード HSV / PCR / 分子疫学 / 反復配列 / PCR法 / 反復配列部 / ウイルス感染症 / 株同定
    研究概要 PCR法の臨床検体への応用.

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