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検索結果: 29件 / 研究者番号: 80273647
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1.
膵島細胞に高発現する膜蛋白を標的とする膵島炎治療抗体医薬の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分49030:実験病理学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
1型糖尿病
/
膵島炎
/
接着分子
/
抗体医薬
研究開始時の研究の概要
1型糖尿病ではT細胞やマクロファージが膵島に浸潤しβ細胞を破壊する膵島炎を呈する。本膵島炎では膵島細胞と浸潤マクロファージにおいてCADM1が高発現している。一方、活性化T細胞はCRTAMを発現する。
2.
食道癌術前化学療法の治療効果予測―低酸素イメージングと癌シグナル伝達因子との相関
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分52040:放射線科学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
甲斐田 勇人
近畿大学, 大学病院, 准教授
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2025-03-31
交付
キーワード
FMISO
/
低酸素
/
術前化学療法
/
免疫チェックポイント阻害剤
/
PET/CT
/
食道癌
/
FMISO PET/CT
研究開始時の研究の概要
18F-misonidazole (FMISO)は低酸素領域の診断に用いられ、癌の放射線治療抵抗性や予後予測への有効性が知られている。しかし、術前化学療法効果予測の検討は少なく、食道癌での報告はない。FMISO集積は低酸素因子HIF-1αと相関し、この因子と免疫チェックポイント阻害剤の治療効果に関与
...
研究実績の概要
本研究の目的は術前化学療法を受ける進行食道扁平上皮癌患者を対象に治療前FMISO PET/CTで治療効果予測が可能か病理学的評価も踏まえて検討する事である。さらにFMISO集積で腫瘍内低酸素やPD-L1やCD8T細胞が発現する腫瘍内免疫環境予測可能についても前向きで検討する。
現在までの達成度 (区分)
3: やや遅れている
この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
3.
接着分子内在化を機序とする抗体創薬の基礎研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分49030:実験病理学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
抗体薬物複合体
/
経鼻的頭蓋内送達
/
薬物送達系
/
内在化
/
認知症
/
アルツハイマー病
/
接着分子
研究開始時の研究の概要
脳血管関門を越えられない薬物については嗅粘膜を介した経鼻的頭蓋内送達が試みられている。薬物は嗅神経線維-篩骨間の間隙を拡散して、又は嗅神経に取り込まれた後軸索輸送にて頭蓋内に達する。嗅粘膜ではIgCAM型接着分子Xが高発現している。申請者は抗分子X抗体によって分子Xは細胞膜上から細胞内に取り込まれ(
...
研究成果の概要
脳血管関門を経ない投薬経路として嗅粘膜を介した経鼻的頭蓋内送達が知られる。薬物は嗅神経線維-篩骨間の間隙を拡散して、又は嗅神経に取り込まれた後軸索輸送にて頭蓋内に達すると想定される。嗅粘膜ではIgCAM型接着分子CADM1の高発現が知られている。申請者は最近所有する抗CADM1細胞外領域認識抗体がC
...
4.
抗PD-1/PD-L1抗体+細胞障害性抗がん薬併用と遺伝子発現免疫プロファイル
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分50020:腫瘍診断および治療学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
林 秀敏
近畿大学, 医学部, 特命准教授
研究期間 (年度)
2019-04-01 – 2022-03-31
完了
キーワード
免疫チェックポイント阻害剤
/
臨床腫瘍
/
遺伝子発現
/
抗PD-1抗体
/
肺癌
/
免疫チェックポイント阻害薬
研究開始時の研究の概要
抗PD-1/PD-L1抗体と細胞障害性抗がん薬もしくはその他の免疫チェックポイント阻害薬併用療法を使用した肺がんを中心とした固形がんの臨床検体を使用した免疫関連の遺伝子発現測定を行い、遺伝子発現情報からの分類を行う(免疫プロファイリング)。
研究成果の概要
研究実施計画書を近畿大学・複数施設にて倫理委員会による審査の承認後、各施設から症例登録・臨床情報収集を行い、自施設含む4施設から計125例の症例登録が得られた。
...
5.
内圧上昇による変性病変形成の分子基盤解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分49030:実験病理学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2021-03-31
完了
キーワード
変性
/
内圧上昇
/
接着分子
/
蛋白凝集
/
異性体化
/
神経変性
/
緑内障
/
光学異性体
/
アスパラギン酸
/
D体化
/
D体化アスパラギン酸
/
組織変性
/
病的内圧
/
異性体転換
研究成果の概要
病的な内圧上昇相当の静的水圧を負荷できる細胞培養系において、種々の上皮細胞や神経細胞を培養し、細胞増殖能・細胞形態や細胞骨格系の変化、細胞間接着分子CADM1の発現変化を観察した。上皮細胞は圧負荷により細胞の形が扁平化し体積が増加するとともに、細胞倍化時間が延長した。一方、神経細胞においては、CAD
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (2件) 雑誌論文 (14件 うち国際共著 1件、査読あり 14件、オープンアクセス 5件) 学会発表 (19件) 図書 (1件) 備考 (2件) 産業財産権 (2件)
6.
アミノ酸イメージングと癌シグナル伝達因子による脳腫瘍患者の予後予測マーカーの解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
放射線科学
研究機関
近畿大学
研究代表者
甲斐田 勇人
近畿大学, 医学部, 講師
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2021-03-31
完了
キーワード
脳腫瘍
/
アミノ酸イメージング
/
癌シグナル伝達因子
/
癌シグナル伝達遺伝子
/
核医学
/
PET/CT
/
神経膠腫
/
メチオニン
研究成果の概要
この研究の目的は11C-methionine (MET) PET/CTと神経膠腫で手術を受けた患者を対象に、アミノ酸代謝や細胞増殖シグナル伝達因子とMETの相関性を見つけ、MET集積と細胞増殖シグナル伝達因子を用いて予後予測因子を検討し、脳腫瘍の腫瘍増殖とアミノ酸代謝との関係について病理学的解明を試
...
この課題の研究成果物
学会発表 (1件)
7.
内圧上昇が病変形成に至る分子基盤の解析
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
実験病理学
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
内圧上昇
/
変性
/
緑内障
/
接着分子
/
メカノバイオロジー
/
メカノパソロジー
/
two-chamber培養装置
/
病的内圧上昇
/
組織変性
/
細胞変性
/
アポトーシス
研究成果の概要
腔内圧(眼内圧や尿路内圧等)の上昇は神経変性や粘膜変性を惹起する。その閾値は30 cm水柱程度と比較的低値であり一定である。細胞にこの程度の圧を負荷できるtwo-chamber培養装置を新規に考案した。初代培養神経細胞は30 cm水柱以上の圧負荷で軸索変性を来すことがわかった。この際には軸索の細胞膜
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 12件、オープンアクセス 12件、謝辞記載あり 6件) 学会発表 (14件 うち国際学会 1件) 備考 (1件) 産業財産権 (1件)
8.
ストレス関連疾患における神経‐マスト細胞相互作用の増強:接着分子CADM1の関与
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2012-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
接着分子
/
神経‐免疫相互作用
/
アトピー性皮膚炎
/
脱顆粒
/
細胞間接着力
/
接着力
/
神経免疫学
/
ストレス応答
/
神経-マスト細胞相互作用
/
過敏性腸症候群
/
フェムト秒レーザー
/
神経源性炎症
研究成果の概要
ハプテン誘導型アトピー性皮膚炎マウスモデルにおける神経-マスト細胞間相互作用の実態とIgCAM型接着分子CADM1の役割を解析した。病変内のマスト細胞数は健常対照の約5倍で、病変内の各マスト細胞におけるCADM1 mRNA発現は健常対照の約3倍であった。マスト細胞と後根神経節細胞との共生培養系におい
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件 うち査読あり 17件、オープンアクセス 8件、謝辞記載あり 8件) 学会発表 (11件 うち招待講演 1件) 備考 (3件)
9.
フェムト秒レーザー誘起衝撃力による単一細胞刺激と活性化機構の解析
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
生物物理学
研究機関
奈良先端科学技術大学院大学
研究代表者
細川 陽一郎
奈良先端科学技術大学院大学, 物質創成科学研究科, 特任准教授
研究期間 (年度)
2010 – 2011
完了
キーワード
フェムト秒レーザー
/
衝撃力
/
細胞
/
カルシウムイオン
/
イメージング
研究概要
高強度の近赤外フェムト秒レーザー光を顕微鏡下で細胞培養液に集光すると、効率的な多光子吸収により集光点で爆発現象が引き起こされる。この爆発現象により発生する衝撃力は、ミクロンオーダーの領域に局在するため、1細胞の局所領域に機械刺激を加えられる。本研究では、筋芽細胞と神経細胞に、このフェムト秒レーザー誘
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (12件 うち査読あり 12件) 学会発表 (30件) 図書 (4件) 備考 (1件)
10.
細胞接着分子群の解析に基づく、がんの個性診断法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
腫瘍診断学
研究機関
東京大学
研究代表者
村上 善則
東京大学, 医科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
がんの個性診断
/
細胞接着分子
/
CADM1
/
非小細胞肺癌
/
小細胞肺癌
/
MET
/
分子標的薬
/
miRNA
/
糖鎖修飾
/
肺がん
/
腎細胞がん
/
乳がん
/
ATL
/
増殖因子受容体
研究概要
細胞接着分子群の解析に基づくがんの個性診断法の開発を目指した研究を行い、細胞接着分子CADM1のスプライシング・バリアントが小細胞肺がんに特異的に発現し、診断マーカー候補となること、また、CADM1がMETシグナル経路を抑制し、肺腺がん細胞のゲフィティニブ耐性獲得に関わり、耐性予測マーカーとなる可能
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (41件 うち査読あり 20件) 学会発表 (14件 うち招待講演 4件) 図書 (1件) 備考 (3件) 産業財産権 (2件 うち外国 2件)
11.
レーザーマイクロダイセクションによる病変内マスト細胞遺伝子発現プロファイリング
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
近畿大学
研究代表者
伊藤 彰彦
近畿大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
アトピー性皮膚炎
/
接着分子
/
炎症
/
mRNA
/
CADM1
/
神経-マスト細胞相互作用
/
アドピー性皮膚炎
/
異染色性
/
DNAマイクロアレイ
/
RNA増幅
研究概要
神経とマスト細胞の両者に発現するIgCAM型接着分子CADM1は神経-マスト細胞相互作用を促進する。ハプテン誘導型アトピー性皮膚炎マウスモデルの病変皮膚及び正常皮膚から、レーザーマイクロダイセクション法によりマスト細胞だけを選択的に採取した。RT-PCRによって病変内マスト細胞におけるCADM1の発
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (29件 うち査読あり 29件) 学会発表 (10件)
12.
小型肺腺癌における悪性化を規定する新規遺伝子の網羅的解析
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
胸部外科学
研究機関
広島大学
研究代表者
岡田 守人
広島大学, 原爆放射線医科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2011
完了
キーワード
腫瘍学
/
小型肺がん
/
肺胞上皮癌
/
肺腺癌
/
肺がん
/
がん悪性度診断
研究概要
がん浸潤部において高発現が確認されたNotch2とSix1について機能解析を行い、Notch2-Six1転写カスケードとして2分子が協調的に一連の遺伝子群の発現を活性化し、肺上皮細胞においてepithelial-mesenchymal transition, EMTや核の腫大を促進させることにより肺
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (1件)
13.
悪性黒色腫の転移におけるコネキシン26の役割の研究と転移阻害薬の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
皮膚科学
研究機関
奈良県立医科大学
研究代表者
浅田 秀夫
奈良県立医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
悪性黒色腫
/
コネキシン26
/
ギャップ結合
/
転移
/
内皮細胞
研究概要
悪性黒色腫は早期に転移をきたす予後不良の腫瘍である。これまでにわれわれは悪性黒色腫の転移においてコネキシン26(Cx26)が重要な役割を担っていることを見いだした。本研究では悪性黒色腫の転移を抑制する分子標的治療薬の開発を目指して、Cx26分子の細胞外ドメインに対する抗体の作製を試み、マウス悪性黒色
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 8件) 学会発表 (8件)
14.
免疫・神経クロストークの分子イメージングと医療への展開
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
物理系薬学
研究機関
愛知学院大学
研究代表者
中西 守
愛知学院大学, 薬学部, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2011
完了
キーワード
生物物理化学
/
神経免疫
/
共存培養
/
マスト細胞
/
サブスタンスP
/
ATP
/
分子イメージング
/
接着分子
/
CADM1
/
共焦点レーザ顕微鏡
/
分子イメージ
/
神経細胞
/
神経成長因子
研究概要
マウスの神経節から初代培養神経細胞を神経成長因子の存在下で培養し、神経細胞と免疫細胞(マスト細胞)との共存培養システムを確立した。次いで、分子イメージンング法を用いて両細胞の相互作用を追究した。神経細胞からのサブスタンスPがマスト細胞を活性化し、また、マスト細胞からのATPが神経細胞を活性化している
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (39件 うち査読あり 39件) 学会発表 (32件) 図書 (7件)
15.
成熟型切断と分泌型産生による接着分子SgIGSF/TSLC1の機能制御
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
東京大学
(2008)
神戸大学
(2007)
研究代表者
伊藤 彰彦
東京大学, 医科学研究所, 准教授
研究期間 (年度)
2007 – 2008
完了
キーワード
病理学
/
発生・分化
/
脳・神経
/
免疫グロブリンスーパーファミリー
/
マスト細胞接着分子
/
肺癌抑制因子
/
シナプス誘導接着分子
/
Nectin-like molecule-2
/
Shedding
/
スプライシング
/
神経ガイダンス
研究概要
SgIGSF(spermatogenic immunoglobulin superfamily)/TSLC1(tumor suppressor in lung cancer-1)は、免疫グロブリン・スーパーファミリーに属する細胞膜1回貫通型の接着分子で、様々な細胞に発現しており、精子形成やシナプス形
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (23件 うち査読あり 6件) 学会発表 (7件) 図書 (2件)
16.
胸膜中皮腫の新規接着分子SgIGSF:胸膜面瀰漫性病変形成への関与の可能性
研究課題
研究種目
特定領域研究
審査区分
生物系
研究機関
神戸大学
研究代表者
伊藤 彰彦
神戸大学, 医学系研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2006 – 2007
完了
キーワード
胸膜播種
/
共生培養
/
腸間膜
/
免疫グロブリンスーパーファミリー
/
IgCAM
/
細胞増殖
/
TSLCI
/
Neci-2
/
SynCAM
/
CADM1
/
Shedding
研究概要
[緒言]Cell adhesion molecule 1 (CADM1;旧名称SgIGSF)は免疫グロブリンスーパーファミリーに属するマスト細胞接着分子で、マスト細胞と腸間膜中皮細胞との接着を媒介する。胸膜中皮腫は胸膜面に瀰漫性病変を形成し、しばしば肺や心臓を完全に包囲するが、肺実質内への浸潤傾向は
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち査読あり 3件) 学会発表 (1件)
17.
接着分子SgIGSFの新しい機能:神経-マスト細胞間の接着・神経刺激伝達の媒介
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
神戸大学
研究代表者
伊藤 彰彦
神戸大学, 大学院・医学系研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
IGSF4
/
Necl-2
/
神経-免疫連関
/
TSLC1
/
SynCAM
/
RAI75
/
Neuro-immune interaction
/
Substance P
研究概要
神経とマスト細胞との間の解剖学的及び機能的な連関は古くから知られているが、この連関を支持する分子は不明であった。最近研究代表者は接着分子SgIGSF(Spermatogenic Immunoglobulin Superfamily)を新規マスト細胞接着分子として単離した。SgIGSFは免疫グロブリン
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件)
18.
がん関連遺伝子の構造、発現、機能解析によるがんの分子診断と病態の解明
研究課題
研究種目
特定領域研究
審査区分
生物系
研究機関
東京大学
(2007-2009)
国立がんセンター(研究所及び東病院臨床開発センター)
(2005-2006)
研究代表者
村上 善則
東京大学, 医科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2009
完了
キーワード
アレル特異的発現
/
RNA difference plot
/
CADM1
/
非小細胞肺がん
/
ATL
/
細胞接着分子
/
RAC
/
Tiam1
/
細胞運動性
/
上皮様形態形成
/
4.1N
/
アレル
/
遺伝子発現
/
がん抑制遺伝子
/
細胞接着
/
RDP
/
遺伝子欠損マウス
/
肺腺癌
/
肺腺腫
/
浸潤
/
TSLL2
/
CADM4
/
DAL-184.1B
/
メチル化
/
賢明細胞がん
/
前立腺がん
/
DNA修復酵素遺伝子
/
TSLL2遺伝子
/
DAL-1
/
4.1B遺伝子
/
腎明細胞がん
/
予後因子
研究概要
がん細胞と宿主の遺伝子解析を行い、がんの分子診断に有用な技術、標的分子を明らかにした。まず、我々が開発したアレル当りの遺伝子発現の高度定量的解析法であるRNA Difference Plot法を用いて、家族性腫瘍の原因遺伝子のアレル当りの発現が、その変異保因者間の表現型の予測に有用であることを見出し
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (56件 うち査読あり 10件) 学会発表 (56件) 備考 (7件) 産業財産権 (4件)
19.
マスト細胞の接着及び生存における新規細胞膜貫通分子SgIGSFの役割
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
神戸大学
(2004)
大阪大学
(2003)
研究代表者
伊藤 彰彦
神戸大学, 大学院・医学系研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2003 – 2004
完了
キーワード
mi転写因子、MITF
/
免疫グロブリンスーパーファミリー
/
接着分子
/
IGSF4
/
腸間膜
/
転写因子
/
MITF
/
腹腔マスト細胞
/
トランスジェニックマウス
/
TSLC1
/
SynCAM
研究概要
代表者は最近SgIGSF(Spermatogenic Immunoglobulin Superfamily)をマスト細胞の新規接着分子として単離し、その発現にはmicrophthalmia転写因子(MITF)が必須であることを示した。即ち、野生型マウス由来培養マスト細胞(+/+-CMC)はSgIGS
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件) 文献書誌 (5件)
20.
マスト細胞の組織浸潤におけるプロテイン・フォスファターゼ2Aの役割
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
実験病理学
研究機関
大阪大学
研究代表者
伊藤 彰彦
大阪大学, 医学系研究科, 助手
研究期間 (年度)
2001 – 2002
完了
キーワード
MITF
/
サブトラクション
/
接着分子
/
SgIGSF
/
Syn CAM
/
転写因子
/
転移
/
ゴルジ体
/
リン酸化
/
VSVG
/
レトウウイルスポゾン
研究概要
マスト細胞は骨髄で最終分化を終えぬまま末梢血中移動し、末梢組織において血管外へ浸潤し最終分化を行う。マスト細胞は全身の皮膚や消化管、腹腔内などに生理的に存在するが、血管内に存在するマスト細胞前駆細胞が末梢組織内へ浸潤する機構についてはよくわかっていない。MITF遺伝子のプロモーター領域に挿入されたト
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (26件)
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