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検索結果: 3件 / 研究者番号: 80605775

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  • 1. 現代的宗教秩序を包摂する新しい「政教分離」論の構築

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分5:法学およびその関連分野
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    尾崎 一郎 北海道大学, 法学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2029-03-31交付
    キーワード 政教分離 / 法システム / 災害復興 / カルト / 先住権
    研究開始時の研究の概要 憲法に定められた厳格な政教分離は現代社会の多くの局面において限界を迎えている。すなわち、大規模災害からの復興において宗教団体や宗教者は被災者の収容や精神的救済やボランティアの組織化など多面的な形で行政と協働している。カルト宗教の大学キャンパスやネット空間における勧誘は今なお盛んに行われており、脱会ト ...
  • 2. 今後のアイヌ施策の拡充に向けた台湾原住民族法制のもとでの平埔族施策展開の研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分05070:新領域法学関連
    研究機関 北海道大学
    研究代表者

    落合 研一 北海道大学, アイヌ・先住民研究センター, 准教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 西拉雅族 / 平埔族 / 原住民身分法 / 原住民身分認同権 / 憲判字17号 / 先住民族の権利 / アイヌ民族 / 台湾原住民 / 憲法
    研究開始時の研究の概要 台湾では、1991年以降、中華民国憲法に「原住民」という法的身分が明記されたが、清朝統治期までに漢民族に概ね同化していた諸民族は平埔族とされた。平埔族は、原住民身分がない法的状況や文化的状況においてアイヌ民族と類似しているが、近年、原住民身分を求めるようになっている。そこで本研究では、平埔族が原住民 ...
    研究実績の概要 2024年は、台湾において平埔族と総称される民族のひとつ、西拉雅族の人々が「平地原住民」身分の確認を求めた訴訟について、高等行政法院、最高行政法院、憲法法庭の判決、憲法法庭に提出された専門家意見、憲法法庭大法官の個別意見を分析した。
    現在までの達成度 1: 当初の計画以上に進展している
    この課題の研究成果物 学会発表 (4件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)
  • 3. 環境と開発における先住民族の法的地位の再検討-国際法形成過程変容の多面的考察

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 新領域法学
    研究機関 中京大学
    研究代表者

    松本 裕子 (小坂田 裕子 / 松本 裕子(小坂田裕子)) 中京大学, 法学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2013完了
    キーワード 先住民族 / アイヌ / 国際人権法 / 国際環境法 / 開発 / 国際経済法 / 憲法 / 国際人権 / 環境 / 人権 / 貿易 / 投資 / 国際法
    研究概要 人権法以外の国際法の文脈(国際環境法・国際開発法・国際経済法)でも、先住民族が影響を受ける国際規範の定立にその参加が認められる場合があり、程度の差はあるものの、規範の実施にその権利尊重の必要性が認識されつつある。ただし、国家中心的な国際法が構造転換したといえるかについては、現状ではそれを肯定するに十 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (18件 うち査読あり 1件)   学会発表 (11件)   図書 (2件)

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