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検索結果: 40件 / 研究者番号: 90084780
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1.
母体の咀嚼運動によるストレス性発達障害胎児期発症の抑制機構の賦活
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分57050:補綴系歯学関連
研究機関
産業医科大学
研究代表者
東 華岳
産業医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
咀嚼刺激
/
ストレス
/
発達障害
研究開始時の研究の概要
本研究の目的は咀嚼運動が妊娠中のストレスにより引き起こされた子の発達障害にどのような影響を与えるかを解明することである。具体的には、妊娠ストレス負荷中に咀嚼運動を行ったマウスと咀嚼運動を行わなかったマウスから生まれた仔マウスを用いて、空間学習と記憶・探索的行動テスト、海馬神経回路とミクログリアの機能
...
2.
唾液分泌は食後血糖上昇緩和の重要な因子となり得るか?
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分57080:社会系歯学関連
研究機関
産業医科大学
(2023)
金沢学院大学
(2022)
研究代表者
高橋 徹
産業医科大学, 医学部, 非常勤講師
研究期間 (年度)
2022-04-01 – 2025-03-31
交付
キーワード
食後血糖
/
唾液
/
混合
/
流動
/
離水
/
咀嚼物
/
自由水
/
唾液分泌
/
糖
/
吸収
研究開始時の研究の概要
糖尿病や歯周病の予防を目的に食後の血糖コントロール対策に注目が集まっている。申請者らの先行研究において、小腸内容物の自由水含量が食後血糖上昇緩和の律速因子になっていること、さらに、小腸内容物の自由水含量の大部分が唾液分泌に依存している可能性があることを示してきた。しかし、唾液分泌が食後血糖に与える影
...
研究実績の概要
糖尿病や歯周病の予防を目的に食後の血糖コントロール対策に注目が集まっている。申請者らの先行研究において、小腸内容物の自由水含量が食後血糖上昇緩和 の律速因子になっていること、さらに、小腸内容物の自由水含量の大部分が唾液分泌に依存している可能性があることを示してきた。しかし、唾液分泌が食後血糖に与える
...
現在までの達成度 (区分)
3: やや遅れている
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 3件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (3件 うち招待講演 1件)
3.
転移がん発症に及ぼす咀嚼刺激の影響
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分57050:補綴系歯学関連
研究機関
産業医科大学
研究代表者
東 華岳
産業医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2020-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
転移がん
/
ストレス
/
咀嚼刺激
/
慢性ストレス
/
精神ストレス
研究開始時の研究の概要
乳がんなど多くのがんの発症・進行及び転移のいずれも、ストレスによって促進されることが多数報告されている。我々は乳がんモデルラットにおいて、咀嚼による刺激(咀嚼刺激)が、ストレス軽減と乳腺腫瘍の体積を顕著に減少することを解明した。
研究成果の概要
転移がんモデルマウスに対するストレス負荷と咀嚼刺激の影響を検討した。対照群に比べ、ストレス群の肺転移巣が有意に増加した。血中コルチコステロン量と転移がん組織のグルココルチコイド受容体、アドレナリン受容体、転移がん関連遺伝子と酸化ストレス因子の発現が上昇した。ストレス負荷中に咀嚼刺激を与えると、肺転移
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち国際共著 2件、査読あり 11件、オープンアクセス 10件) 学会発表 (18件) 備考 (2件)
4.
乳がん発症に及ぼす咀嚼刺激の影響
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
産業医科大学
研究代表者
東 華岳
産業医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
乳がん
/
ストレス
/
咀嚼刺激
/
慢性ストレス
/
精神ストレス
研究成果の概要
乳がん細胞を接種したマウスに対するストレス負荷と咀嚼刺激の影響を検討した。対照群に比べ、ストレス群の乳がん体積が有意に増加した。血中コルチコステロン量と乳がん組織における血管密度、グルココルチコイド受容体、アドレナリン受容体および誘導型NO合成酵素の発現が上昇した。ストレス中に咀嚼刺激を与えると、乳
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (10件 うち査読あり 10件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (25件 うち国際学会 4件) 備考 (1件)
5.
臨床応用に向けた消化管内容物の自由水制御による食後血糖コントロールの方法論の確立
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
応用健康科学
研究機関
郡山女子大学
(2018-2019)
福岡女子大学
(2017)
研究代表者
高橋 徹
郡山女子大学, 家政学部, 准教授
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
自由水
/
水の拡散係数
/
グルコースの拡散係数
/
消化管内容物
/
食後血糖
/
吸収速度
/
消化管内容物の移動
/
咀嚼物
/
粘度
/
飯
/
糖の拡散係数
/
ベイジアンネットワーク
/
唾液
/
小腸
/
物性
研究成果の概要
我が国の糖尿病の総患者数は、316万6,000人で、前回の調査よりも46万人以上増加している(平成26年「患者調査」)。食後高血糖は体組織に変性や細胞死を惹起し、癌発症リスクの上昇や認知機能障害など、さまざまな合併症を引き起こすことから、食後血糖コントロールの方法論の確立はきわめて重要な課題である。
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (7件) 雑誌論文 (8件 うち国際共著 1件、査読あり 7件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (11件 うち国際学会 5件、招待講演 4件) 図書 (6件)
6.
高齢者の高次脳機能と酸化ストレスに対する効果的な摂食嚥下機能療法の探索
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
社会系歯学
研究機関
神奈川歯科大学
研究代表者
松澤 直子
神奈川歯科大学, 歯学部, 特任講師
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2019-03-31
完了
キーワード
口腔機能
/
摂食嚥下リハビリテーション
/
活性酸素種
/
酸化ストレス
/
唾液
/
核磁気共鳴法
/
fMRI
/
活性酸素
/
摂食嚥下機能
/
舌運動機能
/
認知機能検査
/
電子スピン共鳴法
/
嚥下体操
/
活性酸素消去能
/
認知症
/
脳血管障害
/
唾液タンパク質
/
軽度認知障害
/
神経認知検査
研究成果の概要
20歳以上50歳未満の要介護度の高い脳血管障害後遺症患者と認知症患者において口腔機能訓練である嚥下体操前後において活性酸素種を減弱する抗酸化活性の増加が確認したが、50歳以上の患者では確認されなかった。すでに活性酸素種産生が亢進した高齢患者においては、嚥下体操によっても十分な抗酸化システムのバランス
...
この課題の研究成果物
学会発表 (9件 うち国際学会 1件) 図書 (2件)
7.
高齢者の再生可能な海馬ネットワーク機能変化に及ぼす口腔環境の影響
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
社会系歯学
研究機関
名古屋女子大学
(2017-2019)
星城大学
(2016)
研究代表者
久保 金弥
名古屋女子大学, 健康科学部, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
口腔環境
/
デフォルドモードネットワーク
/
神経心理学的検査
/
磁気共鳴画像法
/
脳内ネットワーク
/
神経心理的検査
/
デフォルトモードネットワーク
/
老年歯科医学
/
歯学
/
歯
/
認知機能
/
海馬
研究成果の概要
口腔環境(現存歯数)と認知機能など社会心理学的検査および脳内ネットワークとの関係を調査した。現存歯数の少ない高齢者は、現存歯数の多い高齢者に比べて、デフォルドモードネットワークの減衰傾向やMMSE(Mini-Mental State Examination)などの認知機能検査、前頭葉機能検査および注
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち国際共著 2件、査読あり 2件、オープンアクセス 1件)
8.
母親の咀嚼運動による子供の糖尿病発症抑制機序の解明
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
矯正・小児系歯学
研究機関
名古屋女子大学
(2017)
星城大学
(2015-2016)
研究代表者
久保 金弥
名古屋女子大学, 家政学部, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
prenatal stress
/
chewing
/
diabetes mellitus
/
adiposeness
/
fat
/
insullin resistance
/
咀嚼運動
/
妊娠ストレス
/
糖尿病
/
肥満
/
ストレスコーピング
研究成果の概要
妊娠中ストレスに曝された胎児は、出生後に糖尿病などの成人病を発症するといわれている。本研究ではストレス負荷中の妊娠母体の咀嚼運動が仔の糖尿病発症に及ぼす影響を検討とした。ストレス中に積極的に咀嚼させた母マウスから生まれた仔マウスでは、ストレスによって惹起されるエネルギー代謝異常が正常化し、糖尿病の発
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち国際共著 2件、査読あり 4件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 2件)
9.
高齢者の認知機能低下に及ぼす口腔環境の影響
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
社会系歯学
研究機関
日本体育大学
研究代表者
小野塚 実
日本体育大学, 保健医療学部, 教授
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
認知症
/
残存歯数
/
口腔環境
/
海馬萎縮
/
MMSE
/
神経科学
/
脳萎縮
/
海馬
研究成果の概要
残存歯数20本以上の(グループ1)、残存歯数20本以下で歯科処置を行っていない(グループ2)、残存歯数20本以下で歯科処置をいる(グループ3)高齢者において、海馬萎縮の程度とMMSEを3年間にわたって追跡調査を行った。その結果、海馬傍回の萎縮の程度は、グループ2が最も大きく、続いてグループ3、グルー
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち国際共著 1件、査読あり 4件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 1件) 備考 (1件)
10.
食後血糖制御に関わる小腸管腔内の自由水の生理作用解明に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
統合栄養科学
研究機関
福岡女子大学
研究代表者
高橋 徹
福岡女子大学, 人間環境学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
食物繊維
/
自由水
/
水の拡散係数
/
糖の拡散係数
/
粘度
/
ベイジアンネットワーク
/
分子の拡散
/
拡散係数
/
消化管
/
食後血糖
/
体外実験
/
水の拡散
/
糖の拡散
/
糖吸収
研究成果の概要
これまで、食後血糖は消化管内容物の粘度との関係から説明されることが多かった。しかし、小腸内容物の粘度を上昇させないにも関わらず、食後血糖を緩和する水溶性食物繊維が存在する。一方、これまでの研究で、食後血糖は、消化管内容物中の糖の拡散に依存することがこれまでの研究から明らかである。本課題では、食後血糖
...
この課題の研究成果物
国際共同研究 (5件) 雑誌論文 (15件 うち国際共著 3件、査読あり 15件、オープンアクセス 9件) 学会発表 (8件 うち国際学会 4件、招待講演 4件) 図書 (2件)
11.
チューイングによるストレス性骨粗鬆症胎児期発症の抑制機構の賦活化
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴・理工系歯学
研究機関
産業医科大学
(2015-2016)
岐阜大学
(2014)
研究代表者
東 華岳
産業医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
妊娠ストレス
/
咀嚼刺激
/
骨粗鬆症
/
ストレスホルモン
/
骨代謝
/
チューイング
/
骨粗しょう症
/
ストレス
研究成果の概要
本研究では妊娠中のストレス負荷により引き起こされる新生仔の骨粗鬆症に対する咀嚼刺激の効果を解析した。妊娠ストレス負荷をかけた母マウスの血中コルチコステロン濃度は有意に上昇した。妊娠ストレス中に咀嚼刺激を与えると、母マウスの血中コルチコステロン濃度は有意に低下した。妊娠ストレス負荷をかけた母マウスから
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (22件 うち査読あり 20件、オープンアクセス 16件、謝辞記載あり 7件) 学会発表 (14件 うち国際学会 2件) 備考 (3件)
12.
口腔ケアによる高齢期に衰える脳認知機能回路の賦活化と再生の解明
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
社会系歯学
研究機関
神奈川歯科大学
研究代表者
石川 恵里子
神奈川歯科大学, 歯学研究科(研究院), 助教
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
認知症
/
神経科学
/
口腔ケア
/
ブラッシング
/
かな拾いテスト
/
MMSE
/
fMRI
/
簡易型光トポグラフィ
/
認知機能
/
脳の老化
研究成果の概要
主要なオーラルケアの一つである「ブラッシング」による前頭前野の賦活と再生及び認知機能の向上を解明することを目的として、高齢者を対象に、認知機能検査(MMSE、KHT)及び非侵襲的脳機能計測技術(fMRI、光トポグラフィ)を用いて検討した。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)
13.
バーチャルリアリティを用いたパーキンソン病リハビリテーション効果の神経科学的解明
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学
研究機関
星城大学
(2012)
神奈川歯科大学
(2011)
研究代表者
橘 篤導
星城大学, リハビリテーション学部, 研究員
研究期間 (年度)
2011 – 2012
完了
キーワード
脳機能イメージング
/
バーチャルリアリティ
/
fMRI
/
fNIRS
/
マルチモダルタスク
/
機能向上
/
国際研究者交流
/
国際情報交流
/
Brooklyn, NY, U.S.A.
研究概要
本研究でリハビリテーションに用いるダンスビデオゲームは、小脳大脳皮質の運動調節系のネットワークを強化させることにより、パーキンソン病によって不全のある大脳基底核-大脳皮質の運動調節系を補う有効性があることが示唆された。また、ダンスビデオゲームのようなマルチモダリティのある課題をトレーニングに導入する
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (10件 うち査読あり 10件) 学会発表 (19件) 備考 (3件)
14.
摂食・嚥下機能療法による高齢者の認知脳機能回路の賦活と抗酸化機構との関連性の探索
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
臨床看護学
研究機関
神奈川歯科大学
研究代表者
李 昌一
神奈川歯科大学, 歯学研究科(研究院), 教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
嚥下体操
/
唾液
/
抗酸化能
/
活性酸素種
/
酸化ストレス
/
筋電図
/
電子スピン共鳴法
/
咀嚼筋
/
摂食嚥下体操
/
fMRI
/
光トポグラフィー
/
ESR
/
光トポグラフィ
研究概要
嚥下体操による高齢者の認知機能増進のメカニズムに酸化ストレスが関与していることを独自に開発した筋電図法と電子スピン共鳴(ESR)法を用いて証明すること目的とした。筋電図による解析から嚥下体操を行うことは,若年者,高齢者ともに,嚥下関連筋の筋活動を円滑にし,嚥下を容易にすることが示唆された.また、健常
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (26件 うち査読あり 25件) 学会発表 (43件 うち招待講演 2件) 図書 (10件) 備考 (3件)
15.
口腔ケアによる高齢者の神経認知機能の賦活化と再生
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
社会系歯学
研究機関
湘南短期大学
(2011)
神奈川歯科大学短期大学部
(2012-2013)
研究代表者
鈴木 幸江
神奈川歯科大学短期大学部, その他部局等, 教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
高齢者
/
口腔ケア
/
ブラッシング
/
かなひろいテスト
/
MMSE
/
fMRI
/
前頭前野
/
かな拾いテスト
研究概要
神経認知機能に与える影響についてブラッシングの効果を検討するため、ミニメンタルステート検査(MMSE)およびかなひろいテスト(HHT)を実施し、獲得スコアに及ぼすブラッシングの効果を検討した。被験者は65歳から81歳までの男性73名と女性33名の健常者を用いた。さらに、これらの被験者から13名を抽出
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (11件 うち査読あり 10件) 学会発表 (9件) 図書 (3件) 備考 (3件)
16.
チューイングによるストレス性骨粗鬆症進行抑制機構の賦活
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
整形外科学
研究機関
岐阜大学
研究代表者
東 華岳
岐阜大学, 医学(系)研究科(研究院), 講師
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
骨粗鬆症
/
ストレス
/
チューイング
研究概要
老化促進モデルマウスSAMP8を用いて、咀嚼運動(チューイング)によるストレス性骨粗鬆症の改善効果を解析した。対照群に比べ、ストレス群では、血中ストレスホルモンが上昇し、骨形成の抑制と骨吸収の促進による骨量が有意に低下した。ストレス群に比べ、チューイング群では血中ストレスホルモン量および骨形成と骨吸
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (24件 うち査読あり 22件) 学会発表 (21件) 図書 (8件)
17.
セルロース添加加工米による咀嚼および摂食量の制御
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
社会系歯学
研究機関
福岡女子大学
研究代表者
高橋 徹
福岡女子大学, 人間環境学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
咀嚼
/
セルロース
/
米
/
摂食量
/
咀嚼物
/
粘性
/
唾液
/
粒子
/
満腹
/
粘性測定装置
/
fMRI
/
咀嚼能力
/
化学組成
/
血糖
/
粘度
/
粘度計開発
研究概要
本課題は、申請者が開発したセルロース添加加工米で、食に対して満足感を充足しながら咀嚼回数増加と摂食量減少によって摂食量をコントロールすることを目的とした。さらに、 fMRI 法による脳賦活化部位測定、食後血糖、咀嚼物の物性を測定することで、摂食量減少の作用機序を明らかにすることを目標とした。セルロー
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (28件 うち査読あり 13件) 学会発表 (48件 うち招待講演 1件) 図書 (6件)
18.
外的環境が疼痛閾値に及ぼす影響
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外科系歯学
研究機関
松本歯科大学
研究代表者
富田 美穂子
松本歯科大学, 歯学部, 准教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
歯科麻酔学
/
疼痛閾値
/
fMRI
/
音楽
/
除痛
/
疼痛
/
環境
/
帯状回
研究概要
この研究は、痛みの認知を抑制する環境を見つけることを目的としたもので、レーザーで侵害刺激を与えた時の痛みの認知程度をVAS(visualanalogscale)で調べたところ、音楽を聞いている時のVAS値が有意に低下した。そこで、音楽を聞いている時の知覚閾値と痛覚閾値を知覚・痛覚定量分析装置(pai
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件 うち査読あり 17件) 学会発表 (25件) 図書 (1件)
19.
インプラント義歯による高齢者の認知脳機能向上の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
補綴系歯学
研究機関
神奈川歯科大学
研究代表者
木本 克彦
神奈川歯科大学, 歯学部, 教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
fMRI, NIRS, 咀嚼
/
背外側前頭前野
/
光トポグラフィー
/
N-Back 課題
/
認知機能
/
咀嚼
/
N-back課題
/
NIRS-SPM解析
/
NIRS
/
前頭前野
/
ウェルニッケ野
/
NIRS-SPM
/
fMRI
/
インプラント義歯
/
BOLD法
研究概要
咀嚼による感覚刺激が高齢者の認知機能に与える影響を解明するために,インプラント義歯が装着された患者が咀嚼を行った際の脳の神経活動の変化を調べた。その結果、インプラント義歯患者は、従来の義歯患者を比べ額の部分に当たる前頭前野の背外側部で活動が増加傾向を示した。この部分は有歯顎者においても神経活動の増加
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件) 学会発表 (16件) 備考 (1件)
20.
チューイングによる小児期の母胎ストレス性神経認知回路の賦活と再生
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
矯正・小児系歯学
研究機関
星城大学
研究代表者
久保 金弥
星城大学, リハビリテーション学部, 教授
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
小児歯科学
/
チューイング
/
母胎ストレス
/
空間認知能
/
情動行動
/
神経細胞新生
/
コルチコステロン
/
神経細胞成長
/
カテコールアミン
/
妊婦ストレス
/
神経発達
/
細胞新生
/
グルココルチコイド
/
海馬
/
妊娠ストレス
/
認知機能
/
情動
研究概要
妊娠母体がストレスに曝されると、その母親から生まれた子に神経発達障害や情動障害、認知障害が発症することがわかっている。ストレスを負荷した妊娠マウスにつまようじを噛ませると、母体のストレス物質の分泌が抑制され、新生仔の神経発達障害や情動障害、認知障害の発症が抑制されることが本研究によって明らかとなった
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件) 学会発表 (12件)
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