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1.
大学入学者選抜統一試験における制度変容と公正知覚に関する国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分09020:教育社会学関連
研究機関
九州大学
研究代表者
木村 拓也
九州大学, 人間環境学研究院, 教授
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2026-03-31
交付
キーワード
大学入学者選抜 / 公正知覚 / 国際比較
研究開始時の研究の概要
本研究は,大学入学者選抜統一試験が、高等教育の大衆化・国際化・情報化という大きな変化の中で、如何に制度としての公平性・公正性を担保しているのかについて学際共同研究を行うものである。資格試験制度と選抜試験制度とがモザイク状に混在するアジア各国の大学入試制度に着目し、時代の変化と共に制度設計が益々困難と
...
研究実績の概要
本研究は,大学入学者選抜統一試験が、高等教育の大衆化・国際化・情報化という大きな変化の中で、如何に制度としての公平性・公正性を担保しているのかについて学際共同研究を行うものである。資格試験制度と選抜試験制度とがモザイク状に混在するアジア各国の大学入試制度に 着目し、時代の変化と共に制度設計が益々困難
...
現在までの達成度
1: 当初の計画以上に進展している
この課題の研究成果物
国際共同研究 (3件) 雑誌論文 (17件 うち国際共著 3件、オープンアクセス 7件、査読あり 2件) 学会発表 (23件 うち国際学会 4件、招待講演 22件) 図書 (3件)
2.
1960-70年代の大学改革-大学紛争と大学改革の国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
審査区分
小区分09050:高等教育学関連
研究機関
広島大学
研究代表者
羽田 貴史
広島大学, 高等教育研究開発センター, 名誉教授
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
大学紛争 / 大学改革 / 国際比較 / 1960年代 / 中教審 / 社会運動
研究開始時の研究の概要
60-70年代における社会運動としての大学紛争研究と、大衆化段階における大学改革の研究を統合し、政府・学術団体・経済団体・大学・教授団・教職員組合・学生集団の織りなす複雑な政治過程として大学紛争を捉え、紛争を経た大学改革像を解明する。さらに、このことを通じて、大学の自主改革案の全体像と大学政策への反
...
研究成果の概要
大学紛争と大学改革との関係を明らかにする基礎資料として、1.各大学改革案(広島大学高等教育研究開発センター所蔵資料、京都大学、九州大学、東京大学、北海道大学、名古屋大学、東北大学所蔵資料)、2.中央教育審議会第21~28特別委員会議事録・配布資料、3.高等教育政策関係個人資料(天城勲、安嶋弥、有光次
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (7件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (3件) 図書 (2件)
3.
ユニバーサルアクセス時代の日本における高大接続の再定義
研究課題
研究種目
挑戦的萌芽研究
研究分野
教育学
研究機関
独立行政法人大学入試センター
研究代表者
荒井 克弘
独立行政法人大学入試センター, 入学者選抜研究機構, 教授
研究期間 (年度)
2009 – 2010
完了
キーワード
高大接続 / 高校 / 大学 / 日本 / 再定義 / アンケート調査 / 大学入試 / 担任
研究概要
本研究は、2000年代の日本において「高校と大学の接続」(以下「高大接続」と略す)が、1980年代から1990年代の流れとは大きく異なる新しい仕方で再定義されるようになったという現象に着目し、それがどのような要因によっているのか、また今後どのような仕方で再定義されるべきであるかという課題について、A
...
この課題の研究成果物
学会発表 (1件) 図書 (1件)
4.
「中等教育の多様化」に対応したコア学力の評価・測定を行うための技術的基盤の構築
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
科学教育
研究機関
国立教育政策研究所
研究代表者
安野 史子
国立教育政策研究所, 教育課程研究センター 基礎研究部, 総括研究官
研究期間 (年度)
2009-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
科学教育 / 教育学 / 学力調査 / 学力検査
研究概要
全国規模テストについて,実施要項,実施概要,実施結果が,調査や試験の名称が異なっていても比較できるように,また,長期的なトレンドが見えるように整理し,報告書に取りまとめた。そして,それらのリソースを利用し,2011年度及び2012年度に幅広い学力層の大学1 年生を対象に,国語と数学について,解答形式
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (7件 うち査読あり 6件) 学会発表 (8件) 備考 (4件)
5.
市場化時代における大学法人の研究:経営ユニットとしての法人組織の連携・統合・解体
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育社会学
研究機関
独立行政法人大学入試センター
研究代表者
荒井 克弘
独立行政法人大学入試センター, 入学者選抜研究機構, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
大学法人 / 市場化 / 経営ユニット / 学校法人 / 法人合併・統合
研究概要
少子化にともなって大学進学者数の伸びは鈍化しつつある。しかし他方で、大学の数は漸増を続けており、この市場競争の厳しい時代を大学はどのような経営で生き抜こうとしているのか、私立学校、大学の設置者である学校法人に焦点を合わせ、法人が採っている経営戦略を(1)学校法人内部での調整、(2)学校法人外部との連
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (18件 うち査読あり 8件) 学会発表 (5件) 図書 (4件)
6.
アジア・太平洋地域における高等教育市場化政策の比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
羽田 貴史
東北大学, 高等教育開発推進センター, 教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
高等教育ガバナンス / 市場化 / アジア型 / 比較研究 / 大学運営 / 高等教育の市場化 / 公共性 / グローバリゼーション / 大学法人化 / 大学財政
研究概要
日本・韓国・中国・台湾のアジア諸国に共通して規制緩和・評価制度の導入・資源配分の変化を特徴とするシステムレベルの市場化政策, 及び法人化と機関の自律性拡大という機関レベルの政策の特徴が明らかにした。市場化は, グローバリゼ-ションとこれに対応した質保証及び質の向上と結びついており, 高等教育のグロー
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (29件 うち査読あり 16件) 学会発表 (4件) 図書 (2件)
7.
大学ユニバーサル化時代における中等教育の再定義-積み上げ型システムの転換-
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育社会学
研究機関
青山学院大学
研究代表者
今井 重孝
青山学院大学, 文学部, 教授
研究期間 (年度)
2006 – 2008
完了
キーワード
中等教育の再定義 / ホリスティック教育 / ユニバーサル化 / キャリア教育 / 普通教育 / 完成教育 / 進学準備教育 / 中等教育 / ホリスティック / 高大接続 / 教育接続 / 長方形型 / 大学 / 接続 / 評価 / 試験 / 再定義 / 積み上げ
研究概要
アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、フィンランド、日本、韓国といった国々の中等教育の再定義の状況を調査研究した結果、キャリア概念の再定義、普通教育の再定義、体験教育の重視など国ごとに様々な試みがなされていることが判明したが、共通の傾向としては、前期中等教育と初等教育を一貫させる、普通教育と社会人養成を
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件) 学会発表 (2件) 図書 (4件) 備考 (1件)
8.
東アジア諸国における大学入試多様化に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
石井 光夫
東北大学, 高等教育開発推進センター, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
大学入試改革 / 入試の多様化 / 全国統一試験 / 大学個別検査
研究概要
・本研究は,中国,韓国,台湾,香港,シンガポールなど,いわゆる中国文化圏に属する東アジア諸国・地域を対象に,大学入試の多様化という視点から,その制度や改革動向を調査分析したものである。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち査読あり 1件) 学会発表 (3件) 図書 (3件)
9.
中等学校法人による大学設置の研究-都道府県私学助成のはたした役割-
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育社会学
研究機関
東北大学
研究代表者
荒井 克弘
東北大学, 大学院・教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
学校法人 / 中等学校法人 / 大学設置 / 私立学校 / 都道府県私学助成 / 財政・財務 / 私学助成 / 財務分析
研究概要
1.研究の目的:本研究の目的は、中等学校法人(高校や中学を設置する学校法人)による大学設置のメカニズムを解明することであった。中でも、大学設置のための資金調達・蓄積の方法に着目し、都道府県私学助成がその重要な資金源になったのではないか、との仮説を立てて研究を行った。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (59件 うち査読あり 11件) 学会発表 (2件) 備考 (4件)
10.
高等教育ガバナンスにおける大学・専門職団体の機能に関する国際比較研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
(2006-2007)
広島大学
(2005)
研究代表者
羽田 貴史
東北大学, 高等教育開発推進センター, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
カバナンス / マネジメント / 学長団体 / 専門職団体 / 調整機関 / 国際比較 / ガバナンス
研究概要
本研究の成果として,(1)アメリカにおける高等教育の市場化の構造を日本と比較して,日本の高等教育市場化の課題を明らかにしたこと(ローズ論文),(2)イギリスにおける大学団体の動向と課題を始めて体系的に明らかにしたこと(ロック論文),(3)アメリカ,イギリス,オーストラリア,北欧,中国,フランスの大学
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (36件 うち査読あり 5件) 図書 (7件)
11.
特別支援教育を軸とした高等教育システムの構築-ユニバーサル・アクセスへの保証-
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
生田 久美子
東北大学, 大学院・教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
教育学 / 高等教育 / 特別支援 / ユニバーサル・アクセス / 高等教育論 / 特別支援教育
研究概要
当科研では、特別支援教育を軸に四つの観点から「ユニバーサル・アクセス」を保証するシステム構築を目指して3年間に亘り研究を進めた。4つの部門での研究概要は以下の通りである
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (128件 うち査読あり 27件) 学会発表 (29件) 図書 (30件)
12.
持続可能社会へ向けた日本の科学技術の転換の社会史的研究(1995-2005)
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
科学社会学・科学技術史
研究機関
九州大学
研究代表者
吉岡 斉
九州大学, 大学院・比較社会文化研究院, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2007
完了
キーワード
科学技術史 / STS研究 / 日本現代史 / 科学技術政策 / 持続可能 / 世紀転換期
研究概要
この研究の目的は、20世紀末から21世紀初頭にかけての「世紀転換期」における日本の科学技術の社会史について、鳥瞰図を描くことである。具体的には、代表者が編者代表となって、『通史 日本の科学技術 第6巻 世紀転換期 1995-2005』(仮題)というタイトルの、学術研究書シリーズを出版し、そのなかで前
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件) 図書 (2件)
13.
独創的研究拠点(COE)の形成にみる「学問風土」の研究
研究課題
研究種目
萌芽研究
研究分野
教育社会学
研究機関
東北大学
研究代表者
荒井 克弘
東北大学, 大学院・教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2005
完了
キーワード
学問風土 / COE / 高等教育
研究概要
本研究の平成17年度の研究実績としては、昨年度から収集してきた内外の高等教育に関する文献・論文のほか、研究体制の組織・風土・制度化に関する基本的文献、東北大学の理工系学部ならびに附置研究所における研究者らの自伝・評伝・史資料などの文献・資料を、毎月1回程度のペースで研究会を開いて読み進めていった。ま
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件)
14.
学力調査経年比較のための測定尺度開発研究
研究課題
研究種目
萌芽研究
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
倉元 直樹
東北大学, 高等教育開発推進センター, 助教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
学習指導要領 / 学力低下 / 大学入試 / AO入試 / 追跡調査 / 選抜効果 / 公正 / 後期日程 / 学力調査 / 項目反応理論 / NAEP / モニター調査 / トレンド分析 / アンカー項目
研究概要
本研究は,わが国で行われる学力調査の結果を比較可能とする測定尺度の開発し,将来の大規模学力調査に関する方法論についてモデルを提示することを主たる目的として行ってきたが,昨年度,過去に遡って計量的な方法論で学力の経年変化をトレースする資料が存在しないことが判明した。そこで,大学入試のあり方など,わが国
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (15件)
15.
国立大学における入試の多様化とアドミッションセンターの機能拡充に関する総合的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
鈴木 敏明
東北大学, 高等教育開発推進センター, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
アドミッションセンター / 大学入試 / AO入試 / 高等教育政策 / 高大連携 / 高大接続 / アドミッション・センター / 入試多様化 / 多元的選抜
研究概要
1.大学の入学者選抜の多様化の実態及び大学アドミッションセンターの関与に関して,公表されている多様な関連文書(大学案内冊子,募集要項,アドミッションセンター報告書等)及び質問紙調査により情報を収集し,必要な加工を施した後電子化してデータベースシステムに登録した。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (20件) 図書 (3件)
16.
成人学習施策にみる公共管理システムの転換に関する調査研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
大桃 敏行
東北大学, 大学院教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2004 – 2006
完了
キーワード
成人教育 / 公共管理 / 生涯学習 / 継続教育 / 大学開放 / 成人学習
研究概要
本研究の目的は、生涯学習の推進に伴っていち早く学習機会の供給主体の多様化が進んだ成人学習の領域を対象とし、国内外の調査を通じて公共管理システムの転換の動態と課題を明らかにすることであった。おもな成果は次の通りである。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (16件)
17.
大学生の学習意欲と学力低下に関する実証的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育心理学
研究機関
独立行政法人大学入試センター
研究代表者
柳井 晴夫
独立行政法人大学入試センター, 研究開発部, 教授
研究期間 (年度)
2003 – 2005
完了
キーワード
学力低下 / 学習意欲 / 日本語基礎能力 / 卒業論文テーマ / 教育接続 / 大学教育のあり方 / 非対称多次元尺度法 / ロジスティク回帰 / 教科科目の履修の必要性 / 学習に必要とされる資質 / 卒論テーマの選択 / 因子分析 / ロジスティック回帰 / 教科科目の履修必要性 / FD(ファカルティ・ディベロップメント) / 講義への満足度 / 大学生の学力 / 適応 / 学習活動 / 高校時代の履修科目 / 進路選択 / 因子分析法
研究概要
研究期間は2003年4月から2006年3月までの3年間であった。まず、一年目の2OO3年12月に、全国国公私立の教員2,5000名を対象にした、大学生の学習意欲と学力低下に関する調査を実施した。この調査は、2002年に本研究の研究代表者が実施した学生調査(柳井、2003)との比較を可能にするよう調査
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (13件) 図書 (3件) 文献書誌 (3件)
18.
大学法人の組織論的研究-私学危機の時代における法人傘下校の再編-
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
荒井 克弘
東北大学, 大学院・教育学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2002 – 2004
完了
キーワード
大学法人 / 私学経営 / 学校法人の併設校 / 高等教育機関の再編 / 高等教育の拡大・縮小メカニズム
研究概要
1.学校法人記念誌・沿革誌等の収集
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (17件) 文献書誌 (5件)
19.
高校と大学のアーティキュレーションに寄与する新しい大学入試についての実践的研究
研究課題
研究種目
基盤研究(A)
研究分野
教育学
研究機関
東北大学
研究代表者
夏目 達也
東北大学, アドミッションセンター, 教授
研究期間 (年度)
2000 – 2002
完了
キーワード
AO入試 / 高校教育と大学教育の接続 / 大学入学者選抜 / 選抜方法 / 大学入試問題 / アーティキュレーション / 追跡調査 / 海外調査 / 学力 / ボローニア宣言 / 入試改革 / 意欲 / 大学入試者選抜
研究概要
平成11年度に東北大学、九州大学、筑波大学にアドミッションセンターが発足した。平成12年度に北海道大学に高等教育総合開発センター入学者企画研究部が発足した。これらの部局では、AO入試の企画・実施を担当するとともに、大学入試について大学の立場から研究を行っている。本研究では、主に国立4大学の大学入試研
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この課題の研究成果物
文献書誌 (26件)
20.
高等教育を受けるのに必要な能力の基礎的検討に関する研究
研究課題
研究種目
萌芽的研究
研究分野
教育学
研究機関
メディア教育開発センター
(2000)
大学入試センター
(1999)
研究代表者
小野 博
メディア教育開発センター, 研究開発部, 教授
研究期間 (年度)
1999 – 2000
完了
キーワード
大学生の学力低下 / 日本語力 / リメディアル教育 / 学習スキル / プレースメントテスト / 日本語語彙力テスト / 高等教育 / 基礎学力 / 学習の基本的スキル / 英語教育 / 国語教育
研究概要
従来、日本における大学生の学力は大学入試の厳しい競争によって維持されてきたと言われてきたが、近年の大学入試の緩和や中等教育における授業数の軽減などは、大学生の学力ばかりか人間としての活動の基本的能力を表す日本語力の低下が問題となっている。すでに、理工系を中心に日本でも補習教育として「実験のテキストを
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (4件)
1
2
3
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End