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検索結果: 13件 / 研究者番号: 90150325

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  • 1. ポリビニルアルコールの構造制御と機能創出

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 高分子合成 / 高分子構造・物性 / ナノ材料 / 生体材料 / 自己組織化 / 配列 / 水素結合 / 鋳型
    研究成果の概要 ポリビニルアルコール(PVA)やその共重合体は水酸基側鎖特有の性質(親水性,水素結合性)を反映した機能を発現する重要な機能性ポリマーである。本研究では,疎水性の炭素-炭素結合を主鎖とするビニルポリマーに対し,水酸基側鎖の並び方(配列)を精密に導入することに成功し,さらに配列に基づく特性が発現すること ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (5件 うち国際学会 5件、招待講演 5件)   備考 (1件)
  • 2. 機能性配列制御ポリマーの精密合成

    研究課題

    研究種目

    特別研究員奨励費

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-25 – 2017-03-31完了
    キーワード 高分子 / 重合 / 配列 / 機能性高分子 / ラジカル重合 / リビング重合 / スチレン / ハロゲン
    研究実績の概要 本研究では,連鎖機構で進行するビニルモノマーの重合に対し,リビング重合で用いられるドーマント種の可逆的活性化を最大限に活用し,逐次的に成長させることで一分子付加制御,さらにその繰り返しによるシークエンス制御を目指す。そのために,解離基,モノマーの側鎖置換基,触媒,鋳型を包括的に設計し,ドーマント種の ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (5件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)   備考 (2件)
  • 3. 高活性レドックス触媒による超精密ラジカル重合

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 高分子化学
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 精密重合 / ラジカル重合 / 触媒 / レドックス / 水中重合 / 鉄 / 立体規則性 / 配位子 / 高分子合成 / 高分子構造・物性 / 触媒・化学プロセス / 分子認識 / 構造・無機材料
    研究成果の概要 配位子と助触媒の設計により,精密ラジカル重合触媒となる金属錯体のレドックス特性を自在に操り,触媒の高活性化と高耐性化を実現した。特に,鉄触媒の高活性化,鉄触媒の官能基耐性の向上,触媒活性と触媒除去の両立,乳化重合の制御と生成ポリマーからの金属除去,などを実現した。こうして,持続性と環境適合性に優れた ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (23件 うち国際共著 2件、査読あり 20件、謝辞記載あり 9件)   学会発表 (71件 うち国際学会 10件、招待講演 35件)   図書 (1件)   備考 (4件)
  • 4. シークエンス高分子-学際融合による新高分子科学の創成

    研究課題

    研究種目

    学術創成研究費

    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 大学院・工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2010完了
    キーワード 高分子合成 / 連鎖制御 / 重合触媒 / 精密重合 / 機能性高分子 / 鋳型 / シークエンス / 配位子 / 連鎖触媒 / 分子認識
    研究概要 高分子は主鎖に沿った繰返し単位(モノマー単位)からなり、タンパクやDNAに見られるように、これによる多種多様な機能基の配列(シークエンス)が本質的に重要である。本研究では、従来の合成高分子では困難であった「シークエンス制御」に取り組み、独自の重合触媒系によりシークエンス精密制御方法を開拓し、高分子鎖 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (38件 うち査読あり 27件)   学会発表 (92件)   備考 (5件)
  • 5. 水中でのカチオン重合と立体規則性カチオン重合:ルイス酸触媒の設計と精密重合制御

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1999 – 2000完了
    キーワード カチオン重合 / ルイス酸 / 水中での重合 / 乳化重合 / 立体規則性重合 / 希土類金属塩 / アルコキシスチレン / ビニルエーテル / アルコキスチレン
    研究概要 本研究は,ビニル化合物のカチオン重合において,これまで不可能であると考えられてきた「水中でのカチオン重合」および「立体規則性カチオン重合」を,主として触媒であるルイス酸の設計の基づいて実現することを目的とした。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (27件)
  • 6. シーケンシャル高分子

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究(A)

    研究機関 東京工業大学
    研究代表者

    中浜 精一 東京工業大学, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1996 – 1998完了
    キーワード リビング重合 / 立体規則性ブロックポリマー / ABCトリブロック共重合体 / 両親媒性シーケンシャル高分子 / メゾポーラスファイバー / 末端反応性ポリマー / 均一ポリマー / 配位重合 / 立体特異性リビング重合 / グラフト共重合体 / メゾポーラスゼオライト / リビング配位重合 / 立体規制性ブロックポリマー / リビングカチオン重合 / メタロセン重合触媒 / リビング配意重合
    研究概要 (1) エノラート成長種にジアルキル亜鉛が配位したアニオン重合系を用いてアクリル酸エステル類とアクリルアミド類のブロック共重合をおこない、この重合系におけるエステルエノラートとアミドエノラートの反応性を検討した。その結果、前者の方が後者より反応性が高く、結合順序に注意すれば厳密に構造の制御されたブロ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (19件)
  • 7. π-配位子系に基づく新規リビングカチオン重合-重合制御の一般原理の確立

    研究課題

    研究種目

    一般研究(B)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1995完了
    キーワード カチオン重合 / リビング重合 / π-配位子系 / 生長炭素カチオン / 重合触媒 / ビニルエーテル / スチレン / ルイス酸 / イミダゾール
    研究概要 本研究は、「π-配位子系による炭素カチオンの安定化」という独自の新らしい概念に基づき、ビニル化合物のリビングカチオン重合を可能とする新規開始剤系を開発することを目的とする。平成6-7年度の2年間にわたり、スチレンおよびビニルエーテル(VE)の重合において、この概念による新規開始剤系を探索し、あわせて ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (22件)
  • 8. 両親媒性高分子の合成と物性

    研究課題

    研究種目

    国際学術研究

    研究機関 京都大学
    研究代表者

    山岡 仁史 京都大学, 工学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 1994 – 1995完了
    キーワード 両親媒性高分子 / ブロックポリマー / リビングカチオン重合 / 高分子ミセル / 界面活性 / 小角中性子散乱 / 小角X線散乱
    研究概要 本研究は、一分子に親水性と疎水性の部位を併せ持つ「両親媒性高分子」を対象として、その溶液中および表面・界面における親水性鎖と疎水性鎖の挙動を観測することにより、親水性および疎水性相互作用に影響を与える諸因子について定量的な評価を行い、分子鎖形態と発現する機能との関係を解明することを目的とした。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (22件)
  • 9. スチレン誘導体のリビングカチオン重合-新規重合触媒系の開発と生長種の解明-

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学部, 助教授

    研究期間 (年度) 1993完了
    キーワード カチオン重合 / リビング重合 / 生長炭素カチオン / 重合触媒 / 末端官能性高分子 / スチレン / α-メチルスチレン / p-クロロスチレン
    研究概要 スチレン誘導体のリビングカチオン重合について、以下の点を解明した。
    この課題の研究成果物 文献書誌 (6件)
  • 10. 空間形態の規制された高分子のカチオン重合による合成および機能に関する研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(C)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    澤本 光男 京都大学, 工学部, 講師

    研究期間 (年度) 1991完了
    キーワード カチオン重合 / リビング重合 / ビニルエ-テル / スチレン誘導体 / 多分岐高分子 / 両親媒性高分子 / 低分子捕捉能 / 星型高分子
    研究概要 本研究は,極性官能基を持つ高分子鎖を枝とする新規多分岐高分子の合成方法の開発,およびこれらの多分岐高分子の機能を明らかにすることを目的とした.
    この課題の研究成果物 文献書誌 (6件)
  • 11. リビングカチオン重合を可能にする新規対イオンの開発に関する研究

    研究課題

    研究種目

    一般研究(B)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    東村 敏延 京都大学, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1990 – 1991完了
    キーワード カチオン重合 / リビング重合 / 開始剤 / ビニルエ-テル / 対イオン / 生長炭素カチオン / ルイス酸 / 活性化剤
    研究概要 本研究は,「求核性の対イオンによる生長炭素カチオンの安定化」という新しい概念に基づき,広く一般のビニルモノマ-のリビングカチオン重合を可能にする対イオンおよび開始剤系を開発することを目的としたものである.2年間の研究成果は以下のように要約される. ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (30件)
  • 12. リビングカチオン重合系の開発-規制された高分子の新しい合成法

    研究課題

    研究種目

    一般研究(B)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    東村 敏延 京都大学, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1988 – 1989完了
    キーワード カチオン重合 / リビング重合 / 開始剤 / 炭素カチオン / リビングポリマ- / ブロック共重合体 / ビニルエ-テル / スチレン誘導体 / リビングポリマー / ビニルエーテル / 生長種
    研究概要 構造と分子量が精密に規制された高分子の合成法として、付加重合の分野ではリビング重合が最も有効な手段である。本研究では、従来不可能と考えられてきたビニル化合物のリビングカチオン重合系の開発を目的として、以下の3点を明らかにすることができた。 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (24件)
  • 13. 極性基をもつビニルモノマーのカチオンリビング重合

    研究課題

    研究種目

    一般研究(B)

    研究分野 高分子合成
    研究機関 京都大学
    研究代表者

    東村 敏延 京大, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 1985 – 1986完了
    キーワード リビング重合 / カチオン重合 / 極性基をもつビニルエーテル / p-メチルスチレン / N-ビニルカルバゾール / ヨウ化水素-ヨウ素開始剤 / 過塩素酸アセチル / イオン輸送
    研究概要 所定の末端基と分子量、単分散の分子量分布をもつポリマーは、リビング重合によってのみ生成が可能であり、リビング重合は高機能が要求されるポリマーの合成には不可欠な重合法である。しかし、ビニルモノマーからはアニオン重合によってリビングポリマーが得られるが、カチオン重合では本研究者が最近見出したHI/【I_ ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (12件)

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