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検索結果: 30件 / 研究者番号: 90155052

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  • 1. 虐待等の不適切養育の治療を見据えた脳内の小胞体ストレス障害の機能解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分58020:衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む
    研究機関 熊本保健科学大学
    研究代表者

    田中 貴士 熊本保健科学大学, 保健科学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 虐待 / 不適切養育 / 小胞体ストレス / マウス / 脳 / 育児放棄
    研究開始時の研究の概要 近年、養育行動を制御する脳内の神経回路や神経伝達物質が解明されつつあるが、虐待等の不適切養育を改善するための有効な治療法は未だ確立されていない。我々は、小胞体ストレス障害のあるマウスが強い虐待傾向を示すことに着目している。本研究では、脳内の小胞体ストレス障害が虐待等に及ぼす影響を細胞・分子レベルで解 ...
    研究実績の概要 哺乳類の親の脳には養育行動に必要な神経回路が生得的に備わっているはずだが、我が国では親による児童虐待が急増しており、親子双方の心や精神の健康問題は大きい。近年、親の養育行動を司る神経回路や神経伝達物質が解明されつつあるが、育児放棄や虐待などの神経機序の詳細な解析は不十分である。本研究では、細胞の恒常 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件)   備考 (1件)
  • 2. 腫瘍随伴マクロファージを標的とした新規がん治療法開発のための戦略的解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本保健科学大学 (2019)
    熊本大学 (2017-2018)
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本保健科学大学, 保健科学部, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 腫瘍随伴マクロファージ / 腫瘍微小環境 / トリプルネガティブ乳癌 / 未分化多形肉腫 / CD163 / CD163欠損マウス / 新規がん治療法 / 天然化合物 / リンパ節洞マクロファージ / 浸潤性膀胱癌 / CD169 / α1-酸性糖蛋白 / イカリソウ / 担癌モデルマウス / 癌治療法開発 / IL-6 / がん関連線維芽細胞 / がん治療法開発 / CD204 / 乳癌
    研究成果の概要 トリプルネガティブ乳癌ではM2型腫瘍随伴マクロファージ(TAM)の浸潤と腫瘍増殖が相関し、未分化多形肉腫ではCD163陽性M2型TAMの浸潤と不良予後が相関した。マクロファージ(Mφ)と肉腫細胞との共培養で野生型に比べCD163欠損Mφで腫瘍増殖が抑制され、CD163欠損マウスでは移植肉腫の増殖が有 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (44件 うち査読あり 38件、オープンアクセス 20件)   学会発表 (66件 うち国際学会 13件、招待講演 6件)   備考 (1件)
  • 3. リンパ節マクロファージに着目した新規バイオマーカーの探索と分子病理診断への応用

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 事務局, 理事

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード CD169 / リンパ洞マクロファージ / ヒト癌組織 / 抗腫瘍免疫 / CCL8 / 膀胱癌 / 食道癌 / 子宮内膜癌 / バイオマーカー / 天然化合物 / 膵癌 / CXCL10 / 乳癌 / 大腸癌
    研究成果の概要 子宮内膜癌、膵癌、膀胱癌、および食道癌症例における所属リンパ節の洞マクロファージ(Mφ)のCD169陽性率は患者の全生存率または癌特異的生存率と正の相関を示し、多くの癌腫で腫瘍内CD8陽性Tリンパ球の浸潤密度と相関した。ヒトMφにおいてCD169と類似の発現動態を示す分子としてindoleamine ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (25件 うち査読あり 24件、オープンアクセス 14件)   学会発表 (26件 うち国際学会 4件、招待講演 2件)   備考 (2件)
  • 4. 所属リンパ節における免疫バランスはがんの予後予測因子となるか

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    Horlad Hasita (HORLAD Hasita) 熊本大学, その他の研究科, 研究員

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード マクロファージ / CD169 / リンパ節
    研究成果の概要 悪性黒色腫と膵臓癌の臨床検体を用いて所属リンパ節におけるマクロファージの活性化状態を解析してきた。所属リンパ節におけるCD169陽性マクロファージが多い症例ほど予後が良いことが明らかとなった。悪性黒色腫ではCD169陽性マクロファージの数はTステージと転移、腫瘍組織内のリンパ球浸潤と有意な相関が認め ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 5件)   学会発表 (4件)
  • 5. マクロファージの活性化と機能的多様性の解析-M1/M2パラダイムを超えて

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 大学院生命科学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード M1/M2マクロファージ / 腫瘍随伴マクロファージ / ヒト悪性腫瘍 / がん幹細胞 / CD163 / CD204 / Stat3 / corosolic acid / M2マクロファージ / 患者予後 / 腫瘍増殖 / CD169 / 天然化合物 / onionin A / マクロファージ / オルタナティブ活性化
    研究成果の概要 明細胞腎癌においてM2型腫瘍随伴マクロファージ(M2-TAM)が腫瘍細胞の幹細胞性の維持に重要な役割を果たす事を示した。成人T細胞白血病/リンパ腫ではCD163陽性M2-TAMのみが患者予後と関係し、CD163陽性M2-TAMとCD204陽性M2-TAMの機能に違いがあることを示した。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (44件 うち国際共著 1件、査読あり 38件、オープンアクセス 20件、謝辞記載あり 9件)   学会発表 (90件 うち国際学会 4件、招待講演 13件)   備考 (2件)
  • 6. 天然化合物によるマクロファージの活性化制御に基づく新規治療法の開発

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 生命科学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2013完了
    キーワード マクロファージ / 古典的活性化 / オルタナティブ活性化 / 天然化合物 / corosolic acid / STAT3 / onionin A
    研究概要 マクロファージは病巣局所で様々な活性化を受けており、M1マクロファージは肥満や粥状動脈硬化症に関わり、M2活性化を受けた腫瘍随伴マクロファージは腫瘍増殖に促進的に作用している。新規治療法開発のため、天然化合物ライブラリーのスクリーニングによって、マクロファージのM1/M2活性化を制御する新たな化合物 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (56件 うち査読あり 46件)   学会発表 (60件 うち招待講演 6件)   備考 (4件)
  • 7. ACAT1陽性後期エンドゾーム誘導を応用したC型ニーマンピック病治療戦略

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 徳島大学
    研究代表者

    坂下 直実 徳島大学, ヘルスバイオサイエンス研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-28 – 2015-03-31完了
    キーワード C型Niemann-Pick病 / マクロファージ / ACAT1 / 後期エンドゾーム / コレステロール / NPC1 / コレステロールエステル
    研究成果の概要 細胞内遊離コレステロール転送蛋白NPC1の欠損のため後期エンドゾームに遊離コレステロールが蓄積して細胞・臓器傷害をもたらすC型Niemann-Pick病(NPC1-/-)に対してACAT1陽性後期エンドゾーム(ACAT1-LE)誘導による治療効果を検討した。NPC1-/-マウスマクロファージにACA ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (22件 うち査読あり 21件、謝辞記載あり 4件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (49件 うち招待講演 3件)
  • 8. 高脂血症病態のマクロファージに出現するACAT1陽性後期エンドゾームの機能解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    坂下 直実 熊本大学, 大学院・生命科学研究部, 准教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 細胞 / マクロファージ / コレステロール / 異物貪食 / ACAT-1 / ファゴゾーム / 後期エンドゾーム / NPC1 / オルガネラ / ACAT1
    研究概要 高脂血症病態のマクロファージに出現するACAT1陽性後期エンドゾームの機能解析を行った。その結果、このオルガネラは効率的な細胞内遊離コレステロールのエステル化に貢献する一方、貪食した異物の分解や殺菌を行うファゴゾームの成熟遅延をもたらすことが明らかになった。興味深いことにこのACAT1陽性後期エンド ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (40件 うち査読あり 40件)   学会発表 (60件)   備考 (3件)
  • 9. マクロファージの活性化制御におけるスカベンジャー受容体の役割と診断・治療への応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 大学院・生命科学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード マクロファージ / オルタナティブ活性化 / クラスAスカベンジャー受容体(SR-A, CD204) / ヘモグロビンスカベンジャー受容体(CD163) / 腫瘍内浸潤マクロファージ / STAT3 / 天然化合物 / マクロファージの活性化 / オルタナティブ活性化マクロファージ / corosolic acid / CDI63 / CD204 / クラスAスカベンジャー受容体(CD204) / マクロファージ活性化 / 慢性炎症性疾患 / 腫傷内浸潤マクロファージ / 破骨細胞分化 / CD204欠損マウス / 免疫組織化学 / 炎症制御 / 急性冠症候群 / LOX-1
    研究概要 クラスAスカベンジャー受容体(SR-A,CD204)欠損マクロファージ(Mφ)を用いた検討で、SR-AはTLR4のLPSとの結合を競合的に阻害し、M2 Mφの抗炎症性機能の一翼を担うことを明らかにした。急性冠症候群では、血中単球にSR-Aが誘導され診断マーカーとなり得ることがわかった。ヒト腫瘍組織の ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (33件 うち査読あり 32件)   学会発表 (33件)   備考 (5件)
  • 10. 中国東北地方の悪性腫瘍と関連疾患の発症要因の学術調査

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 人体病理学
    研究機関 鹿児島大学
    研究代表者

    蓮井 和久 鹿児島大学, 医歯学総合研究科, 講師

    研究期間 (年度) 2007 – 2010完了
    キーワード 鼻型NK / T細胞リンパ腫 / 鼻咽頭癌 / 中国東北地方 / (免疫)組織化学 / 腫瘍共生樹状細胞 / Epstein-Barr virus (EBV) / プログラム細胞死 / 酸化ストレス / 人体病理学 / 鼻型NK/T細胞リンパ腫 / 鼻咽頭扁平上皮癌 / Epstein-Barr virus(EBV) / 活性酸素種(ROS) / inducible nitric oxide synthase (iNOS) / CD204陽性樹状細胞 / 中国(東北地方) / 節外性NK / 上咽頭癌 / 癌幹細胞 / 環境因子 / 自己貪食細胞死 / リンパ腫細胞増殖パターン / 鼻咽頭リンパ腫 / NK / T細胞性リンパ腫 / EBV / サバイビン / 細胞死 / 鼻リンパ腫 / 小児慢性EBV感染症 / EBER-1 / 鼻腔EBV関連B細胞性リンパ腫
    研究概要 この研究は、中国東北地方で多い鼻咽頭リンパ腫を検索し、エプスタイン・バールウイルス(EBV)関連NK/T細胞リンパ腫での腫瘍性EBV潜伏感染拡大、EBV非関連微小扁平上皮癌の併発、特異な壊死・自己貪食細胞死、発症前の外因による点突然変異を示唆する抗酸化ストレス性、特異な共生樹状細胞の存在を明らかにし ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (14件 うち査読あり 11件)   学会発表 (24件)   図書 (6件)   備考 (7件)   産業財産権 (4件)
  • 11. 肺疾患における一酸化窒素NOによる核酸ニトロ化を介した酸化ストレス制御

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 呼吸器内科学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    高橋 潔 (2006) 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 名誉教授
    寺崎 泰弘 (2005) 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 助手

    研究期間 (年度) 2005 – 2007完了
    キーワード 8ニトログアノシン / 発癌 / 遺伝子変異 / 肺線維症 / 高濃度酸素暴露 / 生存シグナル / 損傷塩基 / 化生上皮
    研究概要 ニトロ化をうけた修飾核酸である8ニトログアノシンは発癌や遺伝子変異に関与した核酸損傷の指標として注目されている。私どもは、8ニトログアノシンに対する特異性の高い抗体を世界に先駆けて作成したので、本研究では、ヒトの様々な肺疾患における8ニトログアノシンの生成、局在について解析を行った。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (32件)
  • 12. 高脂血症病態のマクロファージに出現する新しい小胞状オルガネラの同定とその機能解析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    坂下 直実 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 准教授

    研究期間 (年度) 2005 – 2007完了
    キーワード マクロファージ / コレステロール / 小胞体オルガネラ / ACAT / コレステロールエステル / トランスゴルジネットワーク / syntaxin6 / 小胞体 / 小胞状オルガネラ / syntaxin 6
    研究概要 高脂血症病態下のヒトマクロファージは種々のスカベンジャー受容体を介して変性低比重リポ蛋白(LDL)を取り込んで動脈壁に浸潤し、様々な生理活性物質を産生して粥状動脈硬化症の進展を促進する。細胞内に取り込まれた変性LDLはLAMP2陽性水解小体において分解され、遊離コレステロールとなって小胞体(ER)A ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件)   学会発表 (2件)
  • 13. 細胞内コレステロールエステル蓄積をきたす病態の解明とその治療への応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 代謝学
    研究機関 昭和大学
    研究代表者

    宮崎 章 昭和大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2005完了
    キーワード 動脈硬化 / マクロファージ / セロトニン / ACAT / 泡沫化 / ACAT-1 / ウロテンシンII / 泡沫細胞 / 高グルコース
    研究概要 動脈硬化初期病変は細胞内にコレステロールエステルを蓄積したマクロファージ由来泡沫細胞が特徴的である。マクロファージの泡沫化には細胞内コレステロールエステル化酵素、acyl-coenzyme A : cholesterol acyltransferase-1(ACAT-1)が重要である。今回、活性化さ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件)
  • 14. CD204(スカペンジャー受容体)の病理診断への応用と新規Mφ抗体の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2004 – 2007完了
    キーワード マクロファージ / SR-AI, II(CD204) / CD163 / スカベンジャー受容体ファミリー / 免疫染色 / オルタナティブ活性化 / CD204欠損マウス / 動物モデル / SR-AI,II(CD204) / モノクローナル抗体 / 樹状細胞 / マクロファージ亜群 / マクロファージ活性化 / マクロファージ分化 / 免疫組織化学 / パターン認識受容体
    研究概要 スカベンジャー受容体ファミリー分子は、パターン認識受容体として幅広いリガンド結合性を示し、自然免疫や生体防御におけるマクロファージ(Mφ)機能に重要な役割を担っている。なかでもCD204(クラスA-スカベンジャー受容体I,II型)およびCD163(ヘモグロビンスカベンジャー受容体)はMφに特異的に発 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (37件)
  • 15. 新しいマクロファージマーカーとしてのCD204(スカベンジャー受容体)抗体

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 人体病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2002 – 2003完了
    キーワード マクロファージスカベンジャー受容体 / CD204 / モノクローナル抗体 / 組織マクロファージ / 免疫組織化学 / 自然免疫 / 樹状細胞
    研究概要 私どもは、ヒトクラスAマクロファージ(Mφ)スカベンジャー受容体に特異的な抗体を作製し、第7回国際CD会議でその有用性が評価され、本受容体に新しいCD番号であるCD204が付与された。抗CD204抗体は適切な抗原賦活処理を行うことで、パラフィン切片に応用可能であり、ヒト正常組織の検討では、CD204 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (13件)
  • 16. 新規AGE受容体としてのCD36及びSR-BIの役割

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 代謝学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    堀内 正公 熊本大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2001 – 2002完了
    キーワード 糖尿病合併症 / メイラード反応後期生成物 / AGE / AGE受容体 / CD36 / SR-BI / 動脈硬化症 / コレステロール逆転送系
    研究概要 メイラード反応後期生成物(AGE : Advance Glycation Endproducts)によって生体蛋白に不可逆的な翻訳後修飾反応が起こる。その結果生成した構造物が種々の細胞とAGE受容体を介して反応し、糖尿病性血管合併症の発症/進展に至るものと想定されている。CD36は酸化LDL受容体と ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (74件)
  • 17. スカベンジャー受容体ファミリーの生体内発現と病態における役割

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 大学院・医学薬学研究部, 教授

    研究期間 (年度) 2001 – 2003完了
    キーワード スカベンジーャー受容体ファミリー / SR-AI, II (CD204) / MARCO受容体 / LOX-1 / 非アルコール性脂肪肝炎 / マクロファージ / 生体内分布 / モノクローナル抗体 / スカベンジャー受容体ファミリー / SR-AI,II (CD204) / 高脂血症 / 胎盤 / 免疫組織化学 / SR-AI.II(CD204) / LOX-1(Lectin-like oxidized LDL receptor-1) / SR-AI, II(CD304) / CD36 / 粥状硬化
    研究概要 私どもは、ヒトクラスAスカベンジャー受容体に特異的な抗体を作製し、第7回国際CD会議で本受容体に新しいCD番号であるCD204が付与された。ヒト正常組織の検討では、CD204は、全身に分布する多くの組織Mφに構成的に発現がみられ、種々の炎症性局所への浸潤Mφにも強い陽性所見が得られた。このことからC ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (33件)
  • 18. 粥状硬化形成におけるスカベンジャー受容体の役割解明と新規治療法開発への応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    竹屋 元裕 熊本大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2000 – 2002完了
    キーワード 粥状動脈硬化 / スカベンジャー受容体 / SR-AI,II / LOX-1 / 抗酸化製剤 / ノックアウトマウス / 泡沫細胞化 / α-1-antitrypsin / スカベンジャー受容体ファミリー / SR-AI, II(CD204) / LOX-1(Lectin-like oxidized LDL receptor-1) / ビタミンE / SR-AI, II / マクロファージ / α1-antitrypsin / 粥状動脈硬化症 / CD36 / MARCO受容体 / ACAT-1
    研究概要 我々はこれまでにアポE蛋白とクラスAスカベンジャー受容体(SR-AI,I)の二重欠損マウスにおいて、粥状硬化病巣サイズが約60%軽減することを確認したが、交雑系での検討であったので、今回の検討では、C57BL/6Jに純化したマウスを用いて7か月にわたって高脂肪食飼育を行った。その結果、SR-AI,I ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (37件)
  • 19. 卵黄嚢における初期脈管形成に関する細胞学的ならびに分子病理学的研究

    研究課題

    研究種目

    萌芽的研究

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    高橋 潔 熊本大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1999完了
    キーワード vasculogenesis / angiogenesis / angioblast / 免疫組織化学 / VEGF / VHL蛋白 / Ets-1
    研究概要 個体発生の途上、極めて未熟な間葉系細胞が接合し、空隙が生じて管腔が形成される過程は、脈管形成(vasculogenesis)と呼ばれ、既存の血管系から新たな血管が発芽してできる血管新生(angiogenesis)と区別される。本研究では、血管新生に比べ十分な解析が進んでいない脈管形成関して、胎齢7〜 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (5件)
  • 20. 遺伝子欠損マウスを用いた粥状硬化病巣の定量的解析法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 実験病理学
    研究機関 熊本大学
    研究代表者

    高橋 潔 熊本大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 1998 – 1999完了
    キーワード 粥状動脈硬化症 / スカベンジャー受容体 / ノックアウトマウス / 泡沫細胞化 / 形態計測 / マクロファージ / 画像解析装置 / 抗酸化製剤 / 泡抹細胞化 / マウス
    研究概要 粥状硬化病巣の定量的解析に最も有効な方法は、組織切片を用いた病巣サイズの計測と考えられる。本研究では、早期に粥状硬化病変が形成され、しかも切片の作製位置の特定が容易である大動脈起始部を用いて、病巣サイズを計測する方法を確立した。具体的には、大動脈起始部と大動脈弁を横断する異なる高さの4つの切片を作製 ...
    この課題の研究成果物 文献書誌 (31件)
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