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検索結果: 36件 / 研究者番号: 90177650

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  • 1. 労働者のメンタルヘルスのためのパルスサーベイの活用に関する基礎的および発展的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分58030:衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含まない
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 特任教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31交付
    キーワード 労働者 / 精神健康 / パルスサーベイ / 客観データ / 効果評価研究
    研究開始時の研究の概要 本研究では、少数項目による高頻度の調査であるパルスサーベイを用いた労働者のメンタルヘルス対策の手法を確立するために基礎研究から発展研究までの一連の研究を行う。質問票によるパルスサーベイの基礎技術(最適な項目数や頻度、信頼性、妥当性、解釈可能性の評価方法)を確立する。顔画像、音声、神経心理学テストを組 ...
    研究実績の概要 研究1 職業性ストレス簡易調査票(以下「BJSQ」)パルスサーベイの信頼性・妥当性を検討した。(1) 再テスト信頼性:回答者は項目により82-107人であった。15項目中10項目がICC>0.7を満たしていた。仕事のトラブル、レジリエンスおよびワークライフバランスではICCは低かった。(2) 基準関 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
  • 2. COVID-19流行後のアジアの看護師のストレスマネジメントに関する国際共同研究

    研究課題

    研究種目

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    審査区分 中区分58:社会医学、看護学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 特任教授

    研究期間 (年度) 2020-10-27 – 2025-03-31完了
    キーワード ストレスマネジメント / デジタルメンタルヘルス / スマートフォン / ベトナム / タイ / ランダム化比較試験 / 抑うつ / 労働者 / 精神健康 / 効果評価研究 / 看護師 / COVID-19 / デジタルメンタルヘルス介入 / 無作為化比較試験
    研究開始時の研究の概要 本研究では、アジアの3カ国(日本、タイ、ベトナム)において、高齢化の急速な進行および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行によりストレスの増加している看護師向けにオンライン・ストレスマネジメントプログラムを開発し、抑うつ・不安、心理的ウェルビーイング、COVID-19への不安、仕事 ...
    研究成果の概要 スマートフォンで学習するストレスマネジメントプログラムが、COVID-19パンデミック下での病院看護師の精神健康を改善するかどうかを、ランダム化比較試験により検証した。2022年3月から4月にかけて、ベトナムの2病院とタイの4病院に勤務する常勤看護師に参加を呼びかけた。参加者はランダムに介入群と対照 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (10件)   雑誌論文 (2件 うち国際共著 2件、査読あり 1件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (1件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)   備考 (1件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 3. AI技術による面談要約・解析技術の開発による産業精神保健の質の向上

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分58:社会医学、看護学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授

    研究期間 (年度) 2019-06-28 – 2022-03-31完了
    キーワード 人工知能 / 産業保健 / 面接 / 音声
    研究開始時の研究の概要 本研究は、産業精神保健面談の課題点である(1)面談の内容を記録整理して他の専門職につなげることが技術的、時間的に困難、(2)面談の内容からケースの今後の予想(例えば自殺リスク)を立てることが困難、(3)効果的な面談の方法について訓練を受けたことがないこと、を解決するために、AI技術を応用して、面談の ...
    研究成果の概要 本研究の目的は人工知能(AI)技術を応用して、産業保健における労働者(ケース)と産業保健専門職との1対1の面談の音声記録から、問題指向型(POMR)の面談記録録を自動生成し、ケースの病態、経過や予後を予測し、さらに面談データから産業保健専門職の面接の質を評価しフィードバックする技術を開発することで、 ...
    この課題の研究成果物 図書 (1件)
  • 4. うつ病・不安障害を予防する革新的認知行動療法ストレスマネジメントの開発と効果評価

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分58:社会医学、看護学およびその関連分野
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2022-03-31完了
    キーワード 産業精神保健 / 人工知能 / 認知行動療法 / 健康教育 / 無作為化比較試験 / 人口知能 / ストレスマネジメント / インターネット
    研究成果の概要 AIを利用して自動化したインターネット認知行動療法(iCBT)プログラムを開発し、労働者における抑うつの改善効果を無作為化比較試験で検証した。介入群と対照群に648人ずつを割り付けた。介入群はAI支援型iCBTプログラム「Smartくん」を10週間学習した。主要結果指標は、3ヶ月後、6ヶ月後のBec ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (14件 うち国際共著 1件、査読あり 2件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (3件 うち国際学会 1件、招待講演 2件)
  • 5. 国際精神保健におけるeHealth戦略の普及方策に関する理論的・実証的研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 衛生学・公衆衛生学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 国際精神保健 / eHealth / 国際保健 / 発展途上国 / ICT / マーケティング / 脳神経疾患 / 医療・福祉 / 情報システム / 社会系心理学 / 国際協力
    研究成果の概要 中低所得国でのe Mental Healthに関する研究論文のSystematic reviewを実施した。ベトナム、ミャンマー、ネパールにおいて精神保健分野の専門家にe-Mental Healthについてヒアリング調査を実施した。ベトナムに対して東京大学に設置したウェブサイトから、ベトナム語に翻訳 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (7件)   雑誌論文 (5件 うち国際共著 1件、査読あり 3件)   学会発表 (2件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)   備考 (2件)   学会・シンポジウム開催 (1件)
  • 6. ライフコース疫学による主体価値の思春期形成過程と人生への影響の解明

    計画研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 複合領域
    研究機関 公益財団法人東京都医学総合研究所
    研究代表者

    西田 淳志 公益財団法人東京都医学総合研究所, 社会健康医学研究センター, 社会健康医学研究センター長

    研究期間 (年度) 2016-06-30 – 2021-03-31完了
    キーワード ライフコース / 発達疫学 / 思春期 / 主体価値 / コホート / 出生コホート / ロールモデル / 自己制御 / 縦断研究 / 疫学 / ライフコース疫学 / 社会的決定要因
    研究成果の概要 西田らは、主体価値測定アプリを開発し、思春期大規模コホート研究に導入した。その結果、思春期のロールモデルの獲得・更新と自己制御性の発達が、自律性の成熟の基盤となり、さらにその自律性が基盤となって主体価値が形成されていくことを解明した。山崎らは、全英出生コホートデータを用い、思春期の主体価値と自己制御 ...
    研究領域 脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (14件)   雑誌論文 (39件 うち国際共著 12件、査読あり 37件、オープンアクセス 23件)   学会発表 (20件 うち国際学会 11件、招待講演 9件)   備考 (9件)   学会・シンポジウム開催 (2件)
  • 7. ワーク・ライフ・バランスの向上を通じた労働者・夫婦・親子の健康支援に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 慶應義塾大学 (2018-2019)
    北里大学 (2016-2017)
    東京大学 (2015)
    研究代表者

    島津 明人 慶應義塾大学, 総合政策学部(藤沢), 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード ワーク・ライフ・バランス / 健康 / 無作為化比較試験 / 夫婦 / 親子 / ストレスマネジメント
    研究成果の概要 未就学児の子ども(0~6歳児)を持つ共働き夫婦を対象として,ワーク・ライフ・バランスに注目した健康支援プログラムを新たに開発し,その有効性を無作為化比較試験によって評価した。参加者は,セルフ・夫婦・親子マネジメントの3つの内容を含む1回3時間の参加型研修を2回受講した。介入効果は,介入前,介入1ヶ月 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (56件 うち国際共著 6件、査読あり 42件、オープンアクセス 15件)   学会発表 (38件 うち国際学会 3件、招待講演 14件)   図書 (13件)   備考 (2件)
  • 8. 国際精神保健の理論および実証的展開と国内研究拠点の形成

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 衛生学・公衆衛生学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 脳神経疾患 / 医療・福祉 / 国際協力 / 社会医学 / 自然災害
    研究成果の概要 (1)国際精神保健に関する研究および活動の動向を情報収集するために東京大学国際精神保健レクチャーシリーズを合計15回開催した。(2)ハーバード大学医学部と協力し28カ国18万人の調査データベースであるWHO世界精神保健調査データを日本からリモートアクセスで解析する基盤を作るために、ハーバード大学とデ ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   学会発表 (2件 うち招待講演 1件)   備考 (2件)
  • 9. 東日本大震災による福島県避難住民の居住形態における精神的な健康状態への影響

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 震災問題と人文学・社会科学
    研究機関 福島県立医科大学
    研究代表者

    堀越 直子 福島県立医科大学, 公私立大学の部局等, 助教

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 東日本大震災 / 避難住民の精神影響 / 住居関連要因
    研究成果の概要 東日本大震災とこれに伴う津波、原発事故により避難区域等に指定された福島県民で、県内外の借り上げ住宅に避難している者において、居住に関連する実態および居住関連要因と精神的健康(心理的ストレス反応、主観的幸福感)との関連について明らかにし、大規模な自然災害時に長期化する避難生活への具体的な支援方策を提案 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (1件)
  • 10. 労働者1万人の多目的パネル追跡による職業性ストレスの健康影響の包括的な解明

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 疫学・予防医学
    研究機関 北里大学
    研究代表者

    堤 明純 北里大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード ストレス / 遺伝子 / バイオマーカー / パネルデータ / 労働者
    研究成果の概要 学際的チームで労働者の重要指標を毎年測定する枠組みを形成し、職業性ストレスの健康影響を検証した。パネルデータの特性を活かして交絡要因を調整し、職業性ストレスが大うつ病エピソードを含む精神障害発症を予測すること、職場のソーシャル・キャピタルや支援等のポジティブな要素が精神障害発症や炎症反応増悪に予防的 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (31件 うち国際共著 1件、査読あり 25件、オープンアクセス 11件、謝辞記載あり 16件)   学会発表 (17件 うち国際学会 5件、招待講演 2件)   備考 (1件)
  • 11. 日本版CREWプログラムの開発と職場での適用可能性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    島津 明人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 准教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード ストレス / 心理学 / ワーク・エンゲイジメント / 産業保健 / 人間関係 / CREW / 看護師
    研究成果の概要 本研究では,米国およびカナダで開発されたCREW(Civility, Respect & Engagement with Work)プログラムに関して,(1)日本版CREWプログラムの開発,(2)日本の職場での適用可能性の検討,(3)実施効果の検討,の3点を目的とした。某大学病院の2つの病棟を対象に ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件)   学会発表 (6件 うち招待講演 3件)   図書 (4件)   備考 (1件)
  • 12. 世界精神保健日本追跡調査:地域住民における精神疾患の10年間のコホート研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 疫学・予防医学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 精神保健疫学 / 精神疾患 / 前向きコホート / 罹患率 / 危険因子 / 疫学 / 精神保健 / コホート研究 / 社会疫学 / 脳神経疾患 / ストレス / 遺伝子 / 医療・福祉 / 精神障害 / 社会医学
    研究成果の概要 世界的にも地域住民における精神疾患の前向きコホート研究は少ない。本研究では、約10年前に実施された世界精神保健日本調査の回答者約1,859名に対して追跡調査を実施し、前向きの精神保健疫学研究を行う。訓練を受けた調査員が長崎市、岡山市、玉野市の対象者合計1,465名に調査を依頼し、581名に面接調査を ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (2件)   雑誌論文 (14件 うち国際共著 5件、査読あり 14件)   学会発表 (3件 うち招待講演 3件)
  • 13. ワーク・ライフ・バランスと夫婦および子どもの健康に関する大規模追跡研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    島津 明人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 准教授

    研究期間 (年度) 2010-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード ワーク・ライフ・バランス / 健康 / 夫婦 / 親子 / スピルオーバー / クロスオーバー / コホート / 生活習慣
    研究成果の概要 本研究では,未就学児(0~6歳)を持つ共働き夫婦を対象とし,夫婦それぞれのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)のあり方が,(1)夫および妻自身の健康,(2)夫婦間の相互作用を通じた配偶者の健康,(3)夫(父親)および妻(母親)の養育態度を通じた子どもの健康,に対してどのような影響を及ぼすのか ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (16件 うち査読あり 16件)   学会発表 (10件 うち招待講演 3件)   図書 (8件)   備考 (5件)
  • 14. 現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合

    領域

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究機関 東京大学
    領域代表者

    川上 憲人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2009-07-23 – 2014-03-31
    事後評価 A-: 研究領域の設定目的に照らして、概ね期待どおりの成果があったが、一部に遅れが認められた
    中間評価 A-: 研究領域の設定目的に照らして、概ね期待どおりの進展が認められるが、一部に遅れが認められる
  • 15. 社会疫学による健康格差のメカニズム解明

    計画研究

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 複合領域
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2009-07-23 – 2014-03-31完了
    キーワード 社会医学 / 心理学 / ストレス / 脳・神経 / 遺伝子 / 社会心理学 / 社会系心理学
    研究概要 所得、学歴、雇用状態等の社会経済的要因と生活習慣、予防サービスの利用、循環器疾患リスクファクター、栄養素摂取、精神的不健康、身体的訴え、医療受診との関連が示された。この関係を、生活習慣および内的・外的な心理社会的要因が媒介することを明らかとした。社会階層およびこれと関連した心理社会的要因は脳機能に影 ...
    研究領域 現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (166件 うち査読あり 159件)   学会発表 (26件 うち招待講演 22件)   図書 (11件)   備考 (3件)   産業財産権 (3件 うち外国 3件)
  • 16. 現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:研究成果の統合と社会への還元

    総括班

    研究種目

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    審査区分 複合領域
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2009-07-23 – 2014-03-31完了
    キーワード 社会経済格差 / 健康 / 学際領域形成 / 国際調和 / 市民参加 / 学術領域形成
    研究実績の概要 1.最終パネルデータを利用した研究のとりまとめ:最終データが収集された地域パネルおよび労働者パネルの2つの大規模データを利用し、社会階層と健康との関係について最終解析を行った。またデータクリーニング、コード表などを整備しデータアーカイブ化の準備を行った。2.テーマ別のシンポジウム(1回)および全体会 ...
    研究領域 現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (40件 うち査読あり 37件、謝辞記載あり 37件、オープンアクセス 12件)   図書 (1件)   備考 (7件)
  • 17. 労働者におけるストレス対策を通じたうつ病の第一次予防に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 応用健康科学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院・医学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2012完了
    キーワード ストレスマネジメント / 無作為化比較試験 / 産業保健 / 生理指標 / 産業保健心理学 / 脳画像
    研究概要 労働者を対象として、職場環境改善アプローチによるストレス対策の心理的ストレス軽減効果、インターネット認知行動療法学習プログラムのうつ病予防効果をそれぞれ比較対照試験および無作為化比較試験により評価した。また認知行動療法ストレスマネジメントプログラムが脳画像測定による前頭葉の活動(血流)に与える影響、 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (20件 うち査読あり 16件)   学会発表 (9件 うち招待講演 1件)   備考 (3件)
  • 18. 職業階層と健康格差の関連性およびその機序としての職業性ストレスに関する疫学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 衛生学
    研究機関 産業医科大学
    研究代表者

    堤 明純 産業医科大学, 産業医実務研修センター, 教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2009完了
    キーワード 職業階層 / 健康の社会格差 / 職業性ストレス / 循環器疾患 / 死亡 / 教育暦 / コホート研究 / 社会経済要因
    研究概要 2つの疫学研究により、社会経済的要因が日本人労働者の健康問題に影響すること、心理社会的仕事の特徴がその関係を修飾する可能性が示された。日本人労働者における健康の社会格差のパタンは、性、年齢、職業といった属性によって違いがあり、欧米の研究で観察されているものともやや異なる。双方向的因果関係が想定される ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (15件 うち査読あり 8件)   学会発表 (27件)   図書 (2件)
  • 19. ニューロイメージングによる職業性ストレス理論モデルの脳内機序の解明

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 衛生学
    研究機関 東京大学 (2006)
    岡山大学 (2005)
    研究代表者

    川上 憲人 東京大学, 大学院医学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2005 – 2006完了
    キーワード ストレス / ニューロイメージング / fMRI / コントロール可能性 / 実験心理学 / 前頭前野 / 光トポグラフィー
    研究概要 平成18年度は、PETを使用した実験的研究によるコントロール可能性の記憶部位の探索と、光トポグラフィー(NIRS)を使用した確率学習課題によるコントロール可能性可能性の操作に対する脳機能の解明を行った。
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件)
  • 20. 自殺予防戦略の国際比較共同研究の企画調査

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 公衆衛生学・健康科学
    研究機関 秋田大学
    研究代表者

    本橋 豊 秋田大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2004完了
    キーワード 自殺予防 / 国際比較 / 戦略 / フィンランド / イギリス / 中国 / アメリカ / NPO
    研究概要 国家的レベルで自殺予防戦略を確立し実行しているフィンランド、イギリス、アメリカ、中国の自殺予防対策責任者と直接面談し、どのように対策を進めているか、困難要因あるいは促進要因は何かについて、キーインフォーンマントインタビューを実施した。フィンランドの自殺予防対策は一次予防を重視した協働プロセスモデルを ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件)   図書 (1件)
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